JICA民間連携理解促進調査団ベトナム(お米事情編)

秋晴れの大潟村です。

 

大潟村の稲刈りも特殊な品種を除いてほとんど終わったようです。

 

天候にも恵まれ、稲刈り作業も順調に進んだようです。

 

しかし、台風19号の影響は秋田県で被害が出ていませんが、東日本の太平洋側で

 

多くの災害を引き起こしました。

 

今回は、風ではなく雨台風だったようで、広範囲に大量の雨が降り河川の氾濫が

 

起こってしまいました。

 

被災された地域の方々にお見舞い申し上げます。

 

一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長い間ブログ更新できず、もう自分けありませんでした。

 

稲刈りやタマネギ作業、出張とドタバタで更新できませんでした。

 

今週も行事が詰まっておりなかなか更新できないかもしれませんが、ご容赦を。

 

さて、ベトナム視察でもう一つ気になっていたのがベトナムのお米事情。

 

日本食が置いてあるスーパーへ行ってみると、日本のお米もありました。

 

まずは地元のお米、5圓620円ほどで124円/圓曚匹砲覆蠅泙后

 

 

日本産のコシヒカリだと思われるお米、訪問時は9月で5月精米です。

 

2圓1300円、650円/圓任后

 

 

福井県のお米あきさかり、5圓1550円なので310円/圓砲覆蠅泙后

 

 

ベトナム産のジャポニカ種、富士桜は5圓1000円なので、200円/圓任后

 

 

なんとおとなり岩手県産のひとめぼれが2圓1200円ほど、600円/圓任后

 

 

一般のベトナム米と6倍以上の価格差となっていますが、どれだけ売れていたのかは

 

わかりません。

 

ベトナム人の平均月収が2万円ほどですし、ほとんど家では料理せず外食となって

 

いるようですので、普及には時間がかかるかもしれません。

 

まずは、おにぎり文化を広めないといけないかもしれませんが、日中の気温が高い

 

のでお弁当も難しいようなので、良いアイディアが必要ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

この期間、ベトナム料理は何でもおいしく頂けました。

 

特にフォーはおいしかったです。

 

ハノイで教えていただいたフォーの店、教えてくれた方は三食ここで食べたようです。

 

【食べログ ハノイ フォー・ティン】

 

https://tabelog.com/vietnam/A8102/A810201/81000508/

 

入り口で60,000ドンを支払うと、空いてる席に着きすぐにフォーが配られます。

 

地元の方は、しっかりと橋をティッシュで拭いてから使っていました(汗)

 

ライムを入れるとさっぱりするし、食べながらいろんな薬味も入れていきます。

 

味が変わってあっという間に間食してしまいました。

 

どんどん人が入ってくるのですが、回転が速くそんなに待つことはありません。

 

三食食べたくなるのもわかります。

 

屋台での飲食は気を付けるようにと言われていましたが、ハノイに行かれた方は

 

一度試してみる価値ありです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タマネギの植え付けが進んでいます。

 

水田をタマネギ畑に変えるには、土壌分析を行い必要な肥料やたい肥を投入する

 

必要があります。

 

大潟村の土壌はヘドロ土壌なので、急激な乾燥が進むと硫化水素が発生し土壌が

 

酸性化してしまい作物の成長に悪い影響を与えるため、それを石灰などの土壌改良剤

 

を投入して抑える必要があります。

 

水田ではあまり問題とならないかもしれませんが、リン酸なども土壌中には少なく

 

なってきているので、今後畑地化する際にはしっかりと土壌分析が必要です。

 

限られた面積で収入を確保するために重要なのは、「土づくり」だと痛感しています。

 

今後とも食糧基地として機能させるためにも、土づくりを重要視した考え方を浸透

 

させる必要があると思っています。

 

いろんな情報を集めながら、大潟村の土づくりを考えましょう。


JICA民間連携理解促進調査団ベトナム

昨晩から風が強くなっている大潟村です。

 

夜中にはかなりの暴風雨となり、家が揺れるほど風が吹いていました。

 

気になる台風19号ですが、週末の連休に日本に接近するようです。

 

 

12日から13日にかけて強風となりそうです。

 

 

今後の天気予報に注意しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

ベトナムでの視察を終え、最終日半日時間があったのでJICAハノイ事務所でGAP

 

への取り組み状況について情報収集してきました。

 

2000年代初めからASEAN諸国においてもGAPの重要性に関する認識の高まりを受け

 

各国で普及活動がはじまったようです。

 

ベトナムでも2008年にViet-GAP制定をうけて、普及活動を行っていますがなかなか

 

増えていない状況のようです。

 

それをうけてVietーGAPの認証よりも簡易版の制度BasicーGAPの推進をしているようです。

 

Viet-GAPは65項目のチェック項目がありますが、Basic-GAPは26項目でよく農家の

 

記帳による自己申告でよく無料で導入できるため、まずはBasic-GAPを承認し進めて

 

いるようです。

 

日本でもGrobal-GAPは認可を受けるために高額な認証費用がかかるため、JーGAPや

 

県認証GAPのどの簡易版で普及し、販売先の要望に応じて認証を受けているようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、日本食スーパーに行ってみました。

 

 

この小さなバナナがベトナムの特産品のようで、小さくてもおいしかったです。

 

50,900ドンなので250円ほどです。

 

ベトナム産メロン、84,500ドン/kgですので425円ほど。

 

 

これがViet-GAP取得の野菜できちんとマークが入っています。

 

 

ミニトマトにもVirt-GAPがついています。

 

 

ベトナム大手流通スーパーもViet-GAP商品をどんどん推奨しているようなので

 

だんだんと変わっていくかもしれません。

 

ちなみに農協組織というものもありますが、金融共済などの信用事業は無く

 

農家が数戸集まり協同で出荷している程度の農業サービス協同組合というものが

 

あるようですが、まだまだ農家の立場が弱い感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベトナム国民GDPが$2,500を超えはじめ、$3,000を超えると車社会に突入する

 

といわれていますが、ホーチミンでは大渋滞に巻き込まれました。

 

 

信号があってもお構いなしにバイクがどんどん交差点に進入してきます。

 

車の免許を持っている人はまだ多くないようですが、この中でバスを運転している

 

運転手は凄い技術を持っていると感心しました。

 

ホーチミンではバイクが圧倒的に多かったのですが、ハノイでは車も多く走っており

 

乗り合いバスも運営していました。

 

バイクはそこら中に留めて会社に行っていますが、車社会になると圧倒的に駐車場が

 

足りなくなるのではと心配しています。

 

そういったところで日本の地下鉄技術や高速道路などの建設技術が役立ってくると

 

思われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ホーチミンではすでに地下鉄工事が日本のJV企業により行われていましたし、ハノイの

 

大きな橋は日本企業がJICAのODAにより建設され日本橋と呼ばれています。

 

さらに、国際空港も日本の大手企業が建設し、ハノイ市内を結ぶ道路も日本が建設した

 

とのことでした。

 

開発めざましいベトナムに多くの企業が進出し、活躍している姿も見ることができました。

 

農家は農地を持って移動できないのですが、技術を持って進出している農家もいます。

 

発想の転換も必要なのかもしれません。

 

日本の冬の期間、真夏のオーストラリアで農業するのもいいかもしれませんよ。


JICA民間連携理解促進調査団ベトナム

朝晩の冷え込みが強くなってきた大潟村です。

 

最高気温も20度そこそことなり、週間天気予報では10度台も見え始めました。

 

 

奥手のミルキープリンセスという品種の稲刈りが残っていますが、来週になりそうです。

 

その前に、タマネギの植え付けが始まります。

 

昨年よりは10日早く播種したので、植え付けも早めたいのですが、こちらの段取りに

 

天候はあわせてくれません。

 

天気をみながら進めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ベトナム視察もホーチミンからハノイに移動し、JICAハノイでベトナムの現状説明を

 

うけました。

 

平均年齢が31歳と若い国で、社会主義であり政治的に安定した国だということです。

 

一人独裁ではなく4人の合議制で進めているようで、国にはなかなかお金がないため

 

資本主義国の投資を積極的に誘致しているようです。

 

どこかの社会主義国とは違い、ゆるい社会主義国家のようです。

 

日本企業の進出も急激に増え続けているようで、ベトナムの日本企業商工会は世界一

 

と加盟社数となっており、めざましい発展が続いています。

 

そんな中でベトナム人との付き合い方の基本を理解することが重要なようです。

 

 

JICA事業は、その国の課題克服のために日本の技術を利用して解決をするために

 

円借款や技術協力を行っている事業で、国とも太いパイプができあがっています。

 

JETROは日本企業が活躍するための情報収集機関であり、少しニュアンスが違います。

 

ベトナムはGDPが$2500/年を超え始め、急速な車社会に突入していくようですし、

 

日本の技術力に期待をしているのが伺えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すでにベトナムへビジネスを行うために進出している企業を訪問しました。

 

ハノイから少し離れた高級リゾート分譲マンションで、下水施設の普及実証を

 

進めている株式会社環境分析研究所です。

 

 

すでにタンクが埋められているためわかりづらいのですが、まだ本管とはつながって

 

いないのですが、もうすぐつながり実証試験が始まります。

 

 

日本の中小企業が合弁会社を作り、ベトナムに進出していますが、日本で技能実習生を

 

利用し帰国後一緒に会社で働いてもらっている人もいました。

 

 

工事を発注しても人手が集まらず、毎日違う人が来て仕事をしていく事があり

 

工期の遅れは日常的だと言うことです。

 

そういった一連の仕事を請け負う企業が少なく、これから企業も成熟していくので

 

しょうが、そこに日本企業の考え方ノウハウが生かされていくものと感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハノイにも工業団地があり、日本企業も多く進出していました。

 

ホンダ、YKK、住友電装などなど、多くのベトナム人がバイクで通勤しています。

 

レンタル工場もあり、気軽に進出できる環境にあります。

 

 

建設中の倉庫もありましたが、日本の建築物と比べて柱が細い感じがしました。

 

 

最後は、JICA青年協力隊でハノイ高齢者医療病院に派遣されている西山さんを訪問し

 

ました。

 

高齢者医療はまだ十分な設備が整っていないため、苦労されているようでした。

 

 

若い国ですが、高齢化もどんどん進んでいく中、生活習慣病が原因で脳梗塞になる

 

方が多いようで、リハビリの重要性を説明してくれました。

 

 

また、作業療法士が少なく認知度も低く国家試験がないため看護師が勉強して対応

 

に当たっているようです。

 

日本でも介護事業所で働いている経験があり、日本での経験を生かしながら患者と

 

向き合っているようでした。

 

フランス・イギリス・インドからの支援があるようですが、まだ生かされていない

 

ようです。

 

日本の青年協力隊が各国で頑張っている姿を見て、何か貢献できないかと考えさせ

 

られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ベトナムへの熱い視線を送っています。

 

中国、タイからベトナムへ工場を移してきている企業が多いようです。

 

同じように、カンボジア、ミャンマー、ラオスが今後注目されるのでしょう。

 

その国の文化気性を理解しながら進める必要があると思いました。

 

我々がどうかかわれるか、真剣に考えていきたいと思います。


JICA民間連携理解促進調査団ベトナム

台風18号崩れの雨雲が近づいている大潟村です。

 

午後から雨が降る予報になっていますが、降水量や風は思ったよりも強くないようです。

 

大潟村の稲刈りも進んでいますが、籾すりをしている方はみんな「シラタが多くて

 

2等が多くなりそうだ」と言っています。

 

新潟などは1等米比率が10%台という、今までにないくらいの品質低下を招いています。

 

すべて高温障害だとおもわれますが、せっかく豊作基調だったのに品質で製品率を

 

落としてしまっています。

 

一様にがっかりしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

ベトナムへは、多くの国が投資活動を行っています。

 

ホーチミンでは工場施設のレンタルがあったり、日系企業向けの工場用地整備を行い

 

積極的に工場を誘致しようとしている姿があります。

 

ベトナムの土地は、すべて国のものなので国からリース契約をして借りなければ

 

いけません。

 

 

通常50年のリースですが、誘致企業向けの土地は70年になっているところが多く

 

利用料も優遇されています。

 

 

まずはレンタル工場で進出し、規模拡大となったら壁を取っ払って拡大するか

 

自社工場を建設していくかという選択になるようです。

 

 

まだ建設中のレンタル工場が広がっています。

 

JICA事務所やJETOROなどで話を聞いても、韓国や中国企業の進出がめざましく

 

労働力の取り合いになっています。

 

そんな中でも新潟県からの進出で田中衡機株式会社は、はかりの会社で中国から

 

ベトナムへ移動して来た会社です。

 

 

一から倉庫建設を行い、ベトナム人と一緒になって作り上げここまで来たようです。

 

長谷川社長からベトナム進出の苦労話などを聞きました。

 

 

日本人がみんな感じているベトナム人像です。

 

一緒に働く上で重要なことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、別の日系企業向けの巨大工場用地を見学しましたが、岩手県の運輸会社が

 

ベトナムで倉庫業を開始しました。

 

白銀運輸株式会社の社長が、ベトナム視察をして即決で工場を建設し完成しました。

 

 

すでに、半分は予約が入っているようですし、今後は低温倉庫の建設も視野に入れて

 

いるようです。

 

このフーミー3特別工業団地は一角に居住用のマンションとゴルフ場もできるようです。

 

 

ものすごい勢いで開発が進んでおり、国民GDPは$2,500を超えてきており、$3,000

 

を超えるとバイクから車社会に突入すると言われています。

 

ホーチミンの町中では帰宅時のバイク渋滞にはまりました。

 

これがみんな車になると、駐車場の問題などもあると思われます。

 

まだまだ課題がたくさんあるホーチミンでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

今週、東京へ出張へ行ってきました。

 

農業者の所得向上のため、大潟村の持続可能な農業政策を検討させてもらいました。

 

これもまたいろんな課題が山積しており、私一人では解決できませんが、いろんな方の

 

知恵をいただきながら解決したいと思います。

 

今後ともよろしくお願いします。

 

 


JICA民間連携理解促進調査団ベトナム

秋晴れの大潟村です。

 

朝露が降りており、すぐには稲刈りができませんが、台風前の晴れ間で稲刈りを

 

終わらせましょう。

 

気になる台風18号ですが、直撃の様相を呈しています。

 

 

 

日に日に天気が変わりますので、週間天気予報とにらめっこですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JICA民間連携理解促進調査団ベトナム事業でベトナムを訪問してきました。

 

ホーチミンとハノイの2カ所で、様々な企業を訪問し意見交換させてもらいました。

 

JICAが支援しているVJCCでは、日本式経営を学ぶ「経営塾」を開催しベトナム起業家

 

を育成するだけでなく、日本企業との連携を模索するなど力を入れており、今回参加

 

した日本企業との営業や面談も行われました。

 

ベトナム側から19社参加し、事前に日本企業の資料を配付していたためどのような職種

 

なのか理解しており、半数の11社がJA大潟村に興味を持っていたようです。

 

早速、タマネギのプラスティック袋の営業をうけました。

 

 

さらに、日本に技能研修制を派遣する送り出し機関とも面談を行いました。

 

 

おもしろかったのは、「タピオカの粉」を販売している業者も来ていました。

 

今日本では空前のタピオカブームですので、興味のある方は連絡先を教えますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

技能実習生送り出し機関も訪問しましたが、今回はエスハイ社を訪問しました。

 

 

各クラスで日本語を勉強していましたが、このクラスは椅子が無くたっての授業でした。

 

その理由は、ベトナム人はバイクばかり乗り足腰が弱いのでたまに椅子なしの授業を

 

行っているとのことでした。

 

年齢も様々で、みんな20代ですが結婚している人もいるようです。

 

日本での技能実習生による収入は、ベトナムでの月収の4倍から6倍あるようなので

 

必死で勉強しています。

 

しかし、韓国や中国、台湾からも技能実習生の引き合いが強く、給料面や生活環境面

 

などの改善が進まないと後れをとることになりそうです。

 

教室に張り出されている「KAIZEN姿勢七か条」です。

 

 

3番目に「まず謝る」と出ていましたが、「目上に人にはまず謝ることが人間関係を

 

作り上げるのに重要だ」と言うことが日本では重要らしいです。

 

さらに「5S」という文字が常に出てきていました。

 

【5Sとは】

https://www.navigate-inc.co.jp/5s/5s_purpose/001508.html

 

「整理」「整頓」「清掃」「清掃」「しつけ」だそうで、組織をあげて徹底的に

 

きれいにする活動を意味するようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

徐々にベトナム視察の内容をアップしていきたいと思います。

 

日本もベトナムに多く投資を行っていますが、韓国やここに来て中国の進出が

 

目立っているようです。

 

日本人も英語が堪能であれば、もっといろんな国の実習生を受け入れられると思います。

 

日本語は難しいし、資格取得も日本語で行わなければならないため、本当に実習生を

 

受け入れようとしているのか不思議です。

 

英語のできる人は、看護師や医者の免許を取得しアメリカやドイツへ移住していると

 

伺いました。

 

管理は厳しく、労働者として受け入れやすい制度設計が必要だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全国の作況指数が出ました。

 

9月15日現在の全国の作況指数は「101」で、秋田県は「104」となりました。

 

北海道、青森、岩手などは作況指数「105」となっており、豊作です。

 

価格が気になるところですが、大潟村の置き場価格14,500円(税込み)といった

 

ところですが、先行き厳しい環境が待ち受けていると思われます。

 

堂島商品取引所のあきたこまち取引は閑散としていますが、今後注目されるのでは

 

ないかと思いますので、注視しておきましょう。


無事帰国

快晴の大潟村です。

 

大潟村の稲刈りもだいぶ進んできました。

 

もう稲刈りが終わった組合員もいるようです。

 

またまた台風が接近するようです。

 

今後の台風情報に注意しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

週末土曜日に無事帰国しました。

 

ホーチミン3泊ハノイほぼ3泊と長かったのですが、内容の濃い視察でした。

 

今回はJICA東北主催で、郡山市が協賛し七十七銀行、東邦銀行が協力のもと

 

東北地方の8社が参加して行われました。

 

今まで東北の田舎大潟村で考えていたことが、JICAホーチミン、JACIハノイ

 

JETOROなどの情報網により具体化できるほどの情報量を持っていました。

 

一人で考えず、行動相談することにより課題が見え解決の糸口も見えてきました。

 

すでに進出している日本企業を訪問し、どのような経緯で進出したのか、また

 

どのような課題があったのかなど、具体的な話も聞くことができました。

 

さらに、参加した企業はベトナム進出を視野に入れており、すでに行動を起こし

 

いろんなネットワークを利用して進めていることを目の当たりにして、その行動力と

 

発想力にとても刺激を受けました。

 

明日以降、JICA東北によるベトナム視察の内容を報告したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

丸々一週間いなかったのと、これから組合長会議が行われるため秋田市へ行きます。

 

さらに書類もどっさりと溜まっているのと、2日から東京出張ですので気長に報告を

 

待っていただきたいと思います。

 

気になる台風ですが、稲刈りもまだまだ残っている方も多いので、目が離せません。

 

今後の台風進路を注視しましょう。


稲刈りスタート

朝晩めっきり涼しくなりました。

 

朝方など寒いくらいですが、収穫の秋を迎えています。

 

気になるのがこれからの天候です。

 

 

週末、傘マークがついており稲刈りができるか気になるところです。

 

さらに、台風の目も出てきているようで、今日にも熱帯低気圧から台風に

 

なりそうな気配です。

 

 

今後の情報に注意してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

早生のモチ米や多収穫品種などの稲刈りが進んでいます。

 

コンバインの能力も高いので、倒れていないとどんどんスピードアップしていきます。

 

昨年大潟村の作況が「89」で不作でしたが、今年は数量はありそうだという話が

 

聞こえてきています。

 

春先の天候がよく、茎数も確保でき夏場の天候にも恵まれました。

 

7月下旬から30度を超える気温となり、高温障害が心配されます。

 

乾燥し玄米にしてみないと品質がわからないのですが、少なからず障害が出ている

 

可能性があります。

 

白濁、腹白、くさび、籾殻が厚くなり小粒化など、いろいろと考えられますが

 

年に一度の収穫を事故無く楽しみながら進めましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今週末から約1週間、ベトナムへ行ってきます。

 

JICAへ農業実習生の件を相談していたところ、JICA東北主催で東北の企業がまとまり

 

ホーチミン、ハノイの両地で、日本から進出した企業を訪問し、成果やベトナム人との

 

関係について視察してきます。

 

東北各地のいろいろな企業が集まり、農業関連の企業はありませんでしたが、パートナー

 

企業との連携や国民性など、いろんなことを聞いてきたいと思います。

 

さらに、現地のJICA職員とも意見交換させてもらい、今後の計画についても意見を

 

もらいたいと思っています。

 

JICAは各国での知名度や貢献度もあるため、政府機関との連携も密にとれるようです。

 

農業関連での連携を模索していますので、良い研修ができるようにしてきます。

 

帰国後、報告させてもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中東が騒がしくなってきました。

 

【時事通信】

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019091801030&g=int

 

サウジアラビア石油施設攻撃は、イランの攻撃だと断定しています。

 

サウジアラビアに石油を依存していた日本にとって、大きな局面を迎えています。

 

急遽、安倍首相がイラン首脳との会合を開くようですが、日本が仲介役になれるか

 

どうか気になるところです。

 

ベトナムに行っている間に、大きな出来事にならないことを願っています。


盟友

朝から風のある大潟村です。

 

曇り空で風があったので、朝イチ7時頃から稲刈りを始めている人がいました。

 

露がなければ早めに始動できます。

 

早生のたつこもちの刈り取りですが、あきたこまちはまだ来週でしょう。

 

機械整備を行い、事故の無いように稲刈りを楽しみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、JA青年部OB達が久々に集まりました。

 

 

20年前からの付き合いがあったり、つい最近まで委員長であったりと様々でしたが

 

目的は元委員長の急逝と選挙の慰労会、さらに豊作を祈念して集まりました。

 

 

元国会議員だったり現職県会議員や村議員、組合長や理事など地域で活躍している

 

盟友達が集まり昔話や農政について熱く語りました。

 

 

当然、1JA構想の話にもなりましたが、いろいろと思いはあるようでした。

 

今回出席できなかった盟友もいましたが、今回の集まりを期にLINEグループを結成。

 

いろんな情報を共有しながら、地元農業の活性化に向けて頑張っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝の緊急NEWSで、Yahoo!がZOZOを買収すると報道されました。

 

【NHK】

https://www3.nhk.or.jp/lnews/akita/20190910/6010004808.html

 

最近株価も低迷していたし、販売事業だけでなくいろいろと話題になっている社長

 

だったので心配していましたが、M&Aで会社を売りほかの事業展開に移るという

 

判断をしたようです。

 

アメリカでは、自分で事業を興し軌道に乗ったところで大企業に売るという判断は

 

よくある話で、それにより大富豪になるアメリカンドリームが若者の起業家精神を

 

勢いづかせています。

 

日本では、大企業に入り終身雇用を望む若者が多くいるためか、なかなか企業して

 

新しい世界にチャレンジする人がいません。

 

どんどんチャレンジして作った企業を売って、やりたいことを成し遂げていく大人が

 

出てくると、日本もおもしろくなると思うのでがんばってほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東名高速でエアガンを撃ってあおり運転をしていた車は、盗難車だったんですね。

 

【Yahoo!ニュース】

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190911-00000084-mai-soci

 

あおり運転が社会現象化し、ドライブレコーダーが急速に普及してきています。

 

それでもあおり運転をする人は、後のことを考えられない人なのでしょう。

 

運転する人も周りに気を遣うことも必要ですが、少しくらい待ってあげる余裕を

 

持つことも重要です。

 

私はドライブレコーダーを付けていませんが、情報を集めて検討しようと思います。

 

でも、運転中の会話や進路などすべて録画されるので、操作できる人が確認しはじめると

 

困る人がいるかもしれませんね・・・

 

決して家内の悪口やカラオケの練習などせず、無言状態で運転しましょう。


概算金

朝から日差しが強い大潟村です。

 

今日は大潟神社の例大祭が行われます。

 

【ジオパーク】

https://www.ogata.or.jp/geopark/geopark/t2.html

 

大潟神社は、伊勢神宮式年遷宮にて瀧原宮1棟をまるまる移設した神社で、1978年に

 

建立されました。

 

天照大神、五穀豊穣の神様豊受大神、八郎太郎大神がまつられています。

 

天候がよい中、村内を御輿が練り歩きます。

 

水分補給を忘れずに。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は11時から組合長会議が行われ、全農概算金が決定します。

 

全国的に見ても昨年並みの概算金となっています。

 

その理由として、北海道東北が「やや良」となっているほか、需給が緩んできている

 

状況にあり、5年連続の値上げとなると消費がさらに落ち込む懸念があると見られます。

 

【河北日報 ひとめぼれ】

https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201909/20190906_12010.html

 

【福島民友ネット 会津コシ】

https://www.minyu-net.com/news/news/FM20190907-412593.php

 

【日経新聞 魚沼コシ】

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48923160T20C19A8QM8000/

 

昨年は、13,100円/俵から始まり、12月には500円を追加しました。

 

昨年よりは下げられないという本部長の発言もあり、13,600円/俵なのか13,100円/俵

 

なのか、それともその間をとるのかといったところでしょうか。

 

後で速報を流します。

 

 

 

 

 

 

 

 

台風15号の被害が深刻です。

 

【日本農業新聞】

https://www.agrinews.co.jp/p48679.html

 

ゴルフ練習場のネットが民家に倒れ、負傷者も出しているようです。

 

さらに農産物被害も多く出ているようで、ハウスの骨組みが曲がってしまうと使い物に

 

ならないため撤去作業も大変です。

 

停電が起き乳牛の搾乳作業に影響が出ており、大量の廃棄が出てしまうようです。

 

15号は過ぎ去っていきましたが、台風シーズンはまだ続きますので、今後の情報に

 

注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

大潟村の稲刈りも始まりました。

 

砂地のたんぼで早生品種を作付けした方だと思いますが、夜温がなかなか下がらない

 

ため登熟が進んでいないような見方もあります。

 

 

最高気温が10度台の予報も出てきました。

 

なんと言っても気になるのが台風情報です。

 

 

日本を直撃しないことを願います。


あきた海づくり大会

曇り空の大潟村です。

 

気温が30度まで上がる予報です。

 

この週末は、天候も良かったのですが暑かった・・・

 

30度を超えジリジリと照りつける太陽が暑さを増してくれます。

 

この二日間、集中して草刈りを行ったので、顔が焦げてしまいました。

 

おかげで腰が痛いのですが、そろそろ稲刈りも始まりそうなので、稲刈りの邪魔に

 

ならないように準備しなくてはなりません。

 

明日は、全農の概算金が決まる日ですが、いくらくらいになるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台風の影響で気温が上がりましたが、天皇、皇后両陛下が秋田に入り、あきた

 

海づくり大会に出席されました。

 

【NHK】

https://www3.nhk.or.jp/lnews/akita/20190908/6010004791.html

 

秋田県内も交通規制を行うなど、厳戒態勢が敷かれていたようですが、天候に恵まれ

 

良かったと思います。

 

台風が迫っている影響でマダイやトラフグの放流行事出席は見送られたようですが、

 

そのマダイの稚魚を家内のお父さんがエサやりをして育てていました。

 

【NHK】

https://www3.nhk.or.jp/lnews/akita/20190908/6010004794.html

 

8月に戸賀に行ったとき、エサやりについて行きました。

 

 

そのときにとった映像ですが、このマダイの稚魚を天皇、皇后両陛下が放流する予定

 

だったとは知りませんでした。

 

捕るばかりではなく、養殖など漁獲管理しないと資源が枯渇してしまうのですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7日、JAバンクあきたアカデミー窓口コンテストが秋田市で行われました。

 

 

日本農業新聞には、JA大潟村の進藤、北嶋職員の写真が載っていました。

 

結果は、見事優秀賞!

 

最優秀賞ではありませんでしたが、採点結果も僅差で遜色なかったとのことでした。

 

仕事が終わってから練習していた成果が出ましたね。

 

もう一つの、店舗美賞化コンテストでは最優秀賞をいただきました。

 

金融課の皆さん、おめでとう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台風15号の影響で、関東各地で被害が出ているようですね。

 

秋田に来なくて良かったものの、いつまた台風が発生し上陸するかわかりません。

 

今年はいつまでエアコンのお世話にならなければいけないのでしょうか。

 

いらなくなると、あっという間に寒くなるんでしょうね。

 

寒暖差が大きいと稲の実りに良い影響となります。

 

暑さの影響が出ていないことを願います。



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