出発式

 梅雨空の大潟村です。

梅雨明け間近だと思いましたが、新潟や北海道ではまだまだ大雨が続いているようです。

天気予報に十分ご注意ください。








ガソリン価格が上昇を続けています。

この2週間で10円/リッター以上値上がりしています。

エジプトをはじめ中東地区の政治不安や、円安などいろいろとあげられます。

9月中旬からは、稲刈りが始まり乾燥機が動き出します。

この乾燥機の燃料は灯油で、需要期である冬期間まで時間があるためこの時期安くなる

はずでしたが、春先の寒さが続き灯油の消費が増大し在庫もないという状況のようで

いつ大量の営農灯油を仕入れるのがよいのか、タンクをもっているJAにとって

一番の経営判断です。

組合員に安く提供するために、あらゆる情報を仕入れながら灯油を仕入れたいと思います。

【毎日jp】








中国も人口増加消費増加に向けて、したたかにロシアの領土を利用しているようですね。

【産経ニュース】

大規模な経営メリットと中国資本をバックに、合法的にロシア領土を開拓しパートナーと

友好的な関係作りに徹してきた結果のようです。

グローバル化された農業戦略の一つかもしれません。

農業の海外進出ですね。







昨晩、次男の高校の父母が集まり今後の寄付金集めについての会議がありました。

次の日にはベンチ入りメンバーが飛行機で大阪へ向かうため、出席してきました。


今のところベンチ入りはしていますが、開会式当日まで入れ替えがありますので油断も

ケガも出来ません。

数人けが人が出ていますので、試合には間に合って欲しいと思います。

さて、中学校に引き続き寄付金集めに回りますので、ご協力お願いします。

県高校野球強化

 昨日は、県内各地でこの夏最高気温を更新したくらいの残暑でした。

今日も、昨日の最高気温を更新しそうな大潟村です。

もううんざりです・・・








早朝は、気温も低く寝苦しさをさすれるくらい気持ちがよいのですが、選挙などで草刈りを

後回しにしていたので、草が腰丈まで伸び放題になり草刈り機もうなってました。

どうやったら効率よく草刈りができるか、段取りを考えながらどんどん草を刈っていきます。

日差しの強い日中は長男に任せ、早朝と夕方の動きやすい時間に汗を流します。

最後のビールのために頑張ります。








さて秋田県野球協会では、県高校野球強化プロジェクト委員会が設立されています。

昨年設立され、秋田県高校野球夏の甲子園大会13年連続初戦敗退を克服するためや

全体の底上げのために、高校野球監督を集めアドバイザーと強化策を検討しています。

昨年は、能代商業が甲子園2勝し3試合目も延長で惜しくも負けてしまいましたが、

初戦敗退記録は途切れました。










アドバイザーには、一昨年の夏の甲子園優勝校中京大中京高校の大藤監督や

日本新薬元監督であり高校野球解説者の前田氏などが秋田に来ています。

【読売新聞】
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20120827-OYT8T01223.htm

昨日は、今年の代表高であった秋田商業高校からの報告があったようです。

今年も昨年同様初戦を突破し、少なからずこのような取り組み実績が出てきたのでしょうか。










青森光星学院や青森山田高校など県外出身者が多数いる高校と、秋田県出身がほどんどで

公立高校が強化をするには県が相当関わらないと強化できないと思います。

まず監督は数年ごとに異動しなくてはならず、一貫した強化策が続きません。

全県の監督が強化策を打ち出すと、有望選手が一校に集中することはなく分散します。

県議会でも話題になるくらいなので、中央・県北・県南と数校ずつスポーツ課をつくり

学校全体で応援態勢を取らなくてはならないと思います。

私立では有望選手の獲得や特待制度、スポーツ課の設置など強化に向けての体制は

できあがっています。










私立高校は学生確保のため、甲子園出場か東大合格生徒を出す事に集中します。

それが学校経営の近道のようです。

生徒は甲子園を目指し、お金では買えない経験を求め強豪校の門をたたきます。

甲子園だけが野球でもないのですが、その一時のために全力で練習をします。

その後の人生の方が長いので人間形成の場として、監督も学校生活を指導します。

たかが3年間ですが、一度しかない高校生活です。

自分の目標をしっかりと設定し、卒業後の事もじっくりと監督と相談しながら社会人として

成長して欲しいと思います。










秋田県からプロ注目の選手がどんどん輩出されると、秋田県の子供達の目標となり

レベルも向上していくことでしょう。

公立高校の多い秋田県として、しっかりとプログラムを組み取り組んで欲しいと思います。

うちには三男も控えてますので、ぜひ強化策を出して欲しいと思います。

活躍できる社会人を育てる意味でも、重要な取り組みだと思います。


野球復興支援

 曇り空の大潟村です。

久々に傘マークが付いていますので、雨が降る可能性もうあるようです。

週末は仙台に行ってきました。

その時日本海側では、もっと暑くなっていたようですね。








秋田の夏祭り、竿灯祭りも今日が最後となりました。

この期間、天候に恵まれてとても良い4日間だったのではないでしょうか。

出穂間もない田んぼが、このまま順調に竿灯の明かりのごとく実ってくれるとうれしいです。

この竿灯祭りも、豊作祈願も含まれているようですので、まさに秋田の祭りだと言えます。

台風11号が発生していますが、今回も秋田には直接影響はないようです。

今後もあの地域では台風の発生しやすい状況のようですので、情報には敏感になります。

平成16年には台風の強風により、大潟村では塩害が発生し大幅な減収となりました。

天候にお願いするしかないのですが、来ないことを祈ります。








今週から甲子園大会も始まります。

秋田県代表の秋田商業高校は、大会出場校の一番最後の出番となりました。

【朝日新聞 甲子園組み合わせ】
http://www2.asahi.com/koshien/

日程がありますので十分に研究をして、健康管理をし大会に臨んで欲しいと思います。







その野球で復興支援野球が開催されました。

「プロ野球12球団選抜選手vsオール福島」の試合が行われ、聖光学院出身の歳内投手も

投げたようです。

【Yahoo!スポーツ】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120805-00000036-mai-base

それともう一つ、「野球復興支援東北交流試合」が行われ、私も仙台に行ってきました。

http://www.baseball-seminar.com/koukou.pdf

関東から集まったチームと宮城、山形、岩手、福島のチームが試合を行います。

炎天下の中、選手も父兄も一生懸命応援しました。



おかげでまたまた顔が焦げてしまいました・・・

秋田と青森が入っていなかったのは残念でした。

こういう交流がその後のチーム強化に良い影響を与えるのでしょうね。

すばらしい企画だと思います。










連日オリンピックの結果が朝早くから放送されていますが、今回の日本選手団は違います。

楽しんでもいるしチームワークの良さが、他の国と違い際立っているように思います。

そして選手のインタビューを見ると、またまた涙腺が緩くなってしまいます。

無気力試合は別として、一生懸命戦っている姿は感動を呼びます。

そのオリンピックももう半分ですが、サッカーの男女には頑張ってほしいと思います。










仙台の夜、国分町はスゴイ人でした。

特に若者が多かったのは夏休みの関係でしょうか。

選手だけではなく父兄とのチームワークの絆を深めてきました。

よって少し体重増えたかな・・・

また絞ります。

心構え

 昨日の正午に気象庁が東北地方の梅雨明けを宣言しましたが、曇り空の大潟村です。

少し風もあり気温が上がっていますので、さらに蒸し暑さが増しています。

本格的な暑さが来るのでしょうが、外での仕事では水分補給を忘れずに。

2日続けて野球ネタです。








昨日梅雨明け宣言が出された頃、甲子園予選岩手県大会決勝が行われていました。

昨日は理事会もあり、応援に行くことができずにパソコンの前で速報を確認していました。

結果は皆さんご存じのように、花巻東が盛大付に3−5で負けてしまいました。

パソコンではその雰囲気が伝わらないので分かりませんでしたが、かなりもめたようです。

甲子園出場がかかっている決勝戦において、審判の判定で試合が決まってしまうのもですが

今回は審判の判定について、物言いが付いたようです。







【毎日新聞】
http://mainichi.jp/sponichi/news/20120727spn00m050010000c.html

「観客はファール判定」と出ていますが、花巻東応援団だったらファールを願うでしょう。

しかし、この打球の模様がYouTubeに出ています。

【YouTube】
http://youtu.be/IYwAD6VMwyY

何回も見ましたが、ファールに見えてしまいます。










私も高校野球甲子園大会秋田県大会の審判を10年務めました。

アマチュア野球ファンがもっとも注目する大会が、この高校野球の決勝戦です。

秋田県では、学童野球から還暦野球まで野球協会審判部が一括して担当します。

他県では軟式野球連盟や高野連や社会人野球ごとに審判組織が分かれているところが

あるようですが、秋田県は違います。

高校野球甲子園予選を担当する審判は、出身高校のブロックに入らないように振り分けられ

自分の息子が野球部の場合は、そのブロックからも外されます。

準決勝以降は割り当てが決まっておらず、審判部長がこの3試合の割り当てを行い

決勝の球審が決定します。

今年の秋田県大会の決勝の審判は、同じ大潟村出身の先輩でしたので地区の誇りです。










さて今回の場面、1死1・2塁でレフト線際のボールを3塁審が追いました。

よってコールの責任は3塁審です。

その3塁審が判定したのであればそれが確定しますが、守備側からのアピールがあり

4審集まって協議をすると、それが最終決定となります。

その際、3塁審が打球を見失っていることもありますので、その時は球審が補佐をし判定します。

今回は、マイクを持たずに伝令選手に「ポールにあたっている」と伝えたようです。








高校野球は3年間しかなく、この大会に向けて練習を積み甲子園を目指してやっています。

これをジャッジする者は、相当の訓練を通じ良い判定ができる位置取りを確保します。

ルールにも精通し、一社会人として普段から信頼を得られる行動を求められます。

私も判断に迷うこともありましたが、最善を尽くしながら審判をやっています。

このような「疑惑」をもたれることのないように、事前の準備と心構えが必要です。

今回の場面を見ると、後味の悪い試合になってしまった感じがあります。

明日は我が身だと言うことを肝に銘じ、審判を続けたいと思います。










私が甲子園に行きたいという事を抜きにしても、花巻東の大谷投手は甲子園で投げさせて

あげたかった選手です。

滅多にこのような選手は出てこないでしょうから、今回はとても残念です。

ぜひ秋田県からもこのような大物選手が出てくることを願っています。

我が家の小物選手は、少しは大きくなるのでしょうか。

「子供の夢は大きく、親の希望は小さく、親のプレッシャーを与えず」で行きましょう。

電撃移籍

 典型的な梅雨時期の霧雨が降る大潟村です。

秋田県の甲子園代表が決定しましたが、甲子園常連校の横浜高校やPL学園などは

敗退してしまったようです。

一発勝負の高校野球だからこそ、何が起こるか分からずファンも多くいるのでしょう。

今日は、東北のダルビッシュこと花巻東高校vs盛岡大付属高校の決勝戦が行われます。









今日は野球ネタになってしまいますが、イチローが電撃的な移籍を決めました。

そのニュースがさめやらぬ間に、松井選手が戦力外通告を受けてしまいました。

7月末までトレードが続くようですが、イチローの決断力に頭が下がります。

イチローとヤンキースの契約には、来年度の契約は結ばれておらず、この3ヶ月間の移籍に

なる可能性もあるとか。

松井選手がワールドシリーズでMVPを取ろうが、いらなくなると温情も何もありません。

そんな中、イチローとの契約の内容が出ていました。

【JCASTニュース】
http://www.j-cast.com/2012/07/25140641.html

メジャーリーグとの契約となると、乗る飛行機や移動手段の条項や打順まで

いろいろとあるようです。









イチローの移籍により、背番号が「51」から「31」に変更になり喜んでいる企業もあるようです。

アイスクリームチェーン最大手「B―Rサーティワンアイスクリーム」です。

なるほどと思ってしまいました。

【Yahoo!ニュース】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120725-00000013-sph-soci

好んで31thアイスクリームに行く事はありませんが、電撃移籍が企業の業績アップに

つながるのなら、それはそれでうれしいことです。










先日、横浜高校野球部の渡辺監督の本「高校野球って何だろう」という本を読みました。

【Amazon】
http://www.amazon.co.jp/%E9%AB%98%E6%A0%A1%E9%87%8E%E7%90%83%E3%81%A3%E3%81%A6%E4%BD%95%E3%81%A0%E3%82%8D%E3%81%86-%E6%B8%A1%E8%BE%BA-%E5%85%83%E6%99%BA/dp/4831901431

私も大好きな監督で、2006年に秋季東北大会前に秋田県高野連が主催した強化試合の

相手高として招待されたのが、横浜高校でした。

その時は、秋田県第一代表の能代高校戦の球審を務めました。

その時のエースは日本ハムに行った土屋投手で一年生でした。

試合前に渡辺監督と会えるとドキドキしましたが、当時の小倉部長が監督として

指揮を執っていました。










自分の成り立ちやエピソードを含め、常勝軍団と言われるようになった経緯や春夏連覇を

成し遂げた松坂を激怒した話や裏方の話が出ています。

ビックリしたのは、横浜高校には父母の会が無いと言うことでした。

父兄は全て後援会に入会してもらい、父兄が試合相手に行う接待などは無いようです。

昔の親と今の親の違いも述べており、ちょうど父母の会に入っている私にはとても貴重な

発言が出ています。

親としてもとても良い教訓になります。










文部科学大臣が甲子園大会開会式で挨拶を行います。

教育の一環として野球が位置づけられており、高校体育の中でも高体連ではなく

単独の高野連が設置されており、長年の歴史の中で培われてきた流れがあるのでしょう。

アメリカに行ったとき、年がら年中練習をする日本の高校野球の話をしたことがありました。

アメリカ人は驚いていましたし、「軍隊以上だね」ともいっていました。

アメリカでは、野球、バスケット、フットボールと試合時期を決められて行います。

中には野球とフットボールの両方のドラフトにかかる選手もいます。









日本では職人文化があり、「この道一筋〜年」という言葉や「二兎を追う者は一兎をも得ず」

と言った言葉があるように、掛け持ちをすることを嫌う文化があります。

しかし、合理主義のアメリカにはそんなことはありません。

さらにプロスポーツが発展し、日本よりも強豪になっている現状もあります。

どちらが10代の競技者にとっては良い事なのでしょうか、整理が付いていません。








「高校野球とは何なのでしょうか」。

本を読んだだけでは、まだまだ整理がつきません。

私の人生の中では、今でも「励みになる時期」です。

「あのときあれだけの練習をやった」という自負が心にあり、「負けるものか」と思うこともあり

「必ずやれる」と心の支えになってくれることもあります。

人それぞれ違うものだと思います。

見るものを感動させることができる「スポーツ」は、心を豊かにさせるものなのではないでしょうか。

皆さんも考えてみてください。

光る原石

 昨日からの小雨が降り続き、曇り空の大潟村です。

気温も上がらず、動かないでいると寒いくらいです。

大潟村の種まきも終盤で、この雨で一息ついているといった状態です。







昨日から24年産米の米先物取引が始まりました。

始めは急上昇したようですが、夜になって値下がりし今は落ち着いているようです。

まだ種まきが終わった状態で、作付面積の確定もできていないので様子見のようです。

6月下旬には主食用米の作付面積が確定しますので、春の生育と併せて本当の数字が

出てくるかもしれません。

しかし、その値段を見込んで投資するのが投資家ですので、どのような判断をするのか楽しみです。








秋田県では人口の減少が止まらない状態だと伝えています。

【さきがけ新聞】
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20120424b

毎年1万人以上が減少しているようです。

農村部は特に減少率が激しいようで、新しい政策の「人・農地プラン」の策定も

人がいないので話し合いもできない集落があると言われています。







今のデフレも全てこの少子高齢会による人口減から来ていると言われています。

今から生産人口をすぐに増やせるわけもないので、長期的な戦略が必要なのでしょう。

早急に生産人口を増やすには、移民政策をとるしかないのでしょうが・・・

いずれにしても社会構造が変わっている中で、仕事の内容も変化させないと生き残れません。

自ら変化をせずに対応だけを政府に要求するだけのやり方では、国が持ちません。

お互いに成長し合えるような社会構造にしなくてはならないと思います。








週末は三男の春季大会が行われました。

準決勝からの試合で、砂嵐の中行われました。

結果は、延長10回0−0で決まらずスペシャルになり、2点取った裏に3点取り替えされ

逆転サヨナラ負けとなりました。

夏に向けてリベンジの2年生バッテリーです。

ソフトバンクでは育成選手から背番号「21」と獲得と記事が出ていました。

【毎日新聞】
http://mainichi.jp/sponichi/news/20120424spn00m050010000c.html

原石はいろんな所にあるようです。

見つけたスカウトはすばらしい眼力の持ち主ですね。

そんな岩石になれるようにうちの子も頑張らせます。







勇退〜雑草軍団

 深夜は雷と豪雨でしたが、今は晴れています。

かなりの降水量でしたので、外作業にはすぐ入れません。

風もあるのでビニル張りにはつらいかもしれません。

早く風が弱まってくれないと、ハウスの準備が進みません。

気温は上がってくるようですが、我々の思うようにはなってくれないようです。

それが農業なのでしょう。









さて昨日は、秋田県高校野球を引っ張ってきてくれた秋田県立金足農業高校野球部監督

嶋崎久美監督が勇退されました。

【読売新聞】
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20120328-OYT8T00062.htm

農業高校でもあるので、大潟村でも多くのOBがおられます。

また野球部OBも多くおり、プロ野球選手も多く輩出しました。







私と同年代では、始めて選抜出場を果たし選手権ではあのPL学園と準決勝で死闘を

繰り広げました。

その時のエース水沢さんの息子さんが、いま金足農業野球部に入部し新2年生になります。

当時のキャプテン長谷川さんは、青山学院、本田技研と進み、昨年からまた本田技研硬式

野球部の監督として復活しました。

【本田技研硬式野球部】
http://www.honda.co.jp/sports/baseball-sayama/player/staff.html#30








私の長男も大変お世話になり、昨日の引退セレモニーに急遽駆けつけていきました。

余りにも突然の出来事で大変残念ですが、春からはノースアジア大学硬式野球部監督

としてまた活躍する場があるようです。

ぜひ嶋崎監督の力で全日本選手権に出場できるように鍛え上げてください。







今年から宇都宮大学農学部に通う息子に嶋崎監督は「教師になれ!」と色紙に

書いてくれました。

教員免許を取得し、「金足農業高校の野球部監督になれ」と言う事なのでしょうか。

本人はどのように受け止めているか分かりませんが、大学生活も目標を持ちながら

頑張ってほしいと思います。

嶋崎監督、大変ご苦労さまでした。


ベスト16

 今日から通常業務体制に戻ったJA大潟村です。

最近は、局地的にスコールのような雨が降ります。

数百メーター離れると道路も地面もカラカラと乾いていたりします。

今日明日は雨マークが付き、最高気温も28度程度ですので、過ごしやすくなりそうです。






さて14年ぶりに甲子園勝利を挙げた秋田県代表の能代商業ですが

昨日の試合で広島代表如水館高校に延長の末逆転サヨナラで負けてしまいました。

何度もサヨナラのピンチの場面がありましたが、守備陣のおかげで乗り切りました。

延長12回に1点を守り抜きたかったのですが力尽きました。






あの場面、1アウト1−3塁で早いファーストゴロ

皆さんだったらどのように判断したでしょう。

○ ベースを踏まずにランナーにタッチに行く。

○ 3−6−3のゲッツーを狙う。

ファーストがベースを踏みに行き、一瞬の判断で3塁ランナーが生還しました。

「もし」「だったら」と言う事場は野球ではタブーですが、とても惜しい試合でした。






お盆期間中はよく甲子園の試合を見ていましたが、ファンとしての目線と

審判員としての目線でも試合を見ていました。

今年はよく審判員がマイクを持って説明をしていると感じます。

知っている人は理解しているが、多くの野球ファンは気づかない事の方が多いので

そういった配慮があるのでしょう。

また疑問を残しながらの試合継続は、審判員に不信感を与えかねません。

誠実に対応している姿に感銘しました。






秋田県も甲子園で勝つ進めるチームを作るためにプロジェクトチームを作りました。

奇しくもその一年目に結果が出てしまいました。

これからも勝ち続けるためにはどうしたらよいか。

選手は監督の言うとおりに頑張ります。

監督の理にかなった指導方針がチームを大きく成長させるのだろうと思います。

トーナメントを勝ち進むと言う難しさもありますが、毎年勝ち上がってくるチームもあります。

監督と選手の信頼感の構築と、自信に満ちた練習の積み重ねが必要なのでしょう。

プロジェクトチームの方針も聞いてみたいところです。






甲子園大会は地元に勇気と感動を与えます。

来年もぜひ勝ち上がってくれることを望みます。








JA野球部

昨日から、JAの役員研修で北海道に来ています。


今日の北海道は爽やかな快晴です。


大潟村は久々に雨が振っているとの連絡がありました。

農作物にとって恵の雨となってもらいたものです。




さて、今日の話題は高校野球ではなくJA職員の野球について。



先日、役職員連盟主催のJA対抗の野球大会が行われ、我がJA野球部も参加しました。




試合結果はともかくとして、普段運動する機会が少ないのに高校球児の様に

白球を追う職員の姿を見て感動しました。



試合後の反省会でも、野球の話はもちろん、仕事のことを熱く語ったり、

職員同士で職場の情報交換をするなど、非常に盛り上がり、

JA大潟村チームとして団結力が高まったように思います。




スポーツを楽しむことはとても良いことです。




職員として仕事に励むことも非常に大切ですが、職員間の交流を深める為に


色んなスポーツにチャレンジしてもらいたいと思います。




9月には村の駅伝大会へJAチームも参加予定です。


今年は3位以内を目指します。




最近、ウエストまわりが気になってきました・・・



私も野球以外にも何かスポーツを始めようかな。


 


子供達に感謝

 雨の降らない日が続いています。

気温も30度を超えていますので、少し雨の欲しいところです。







さて熱い熱戦が繰り広げられた、甲子園予選秋田県大会も能代商業の優勝で幕を閉じました。

昨年優勝校のプレッシャーをはねのけ、2年連続3回目の優勝です。

エースは5連投、一人で投げ抜きました。

打線もすばらしく、試合も勢いが感じられました。






長男の高校は、優勝校の能代商業に2年連続で負けてしまい、ベスト4でした。

毎年優勝候補に上げられ、誰よりも経験を積みこの大会に向かいました。

トーナメント試合は一つのミスが命取りになります。

約2年半の練習も、この1試合2時間のために積み重ねてきました。

その努力は試合では開花しませんでしたが、これからの人生にきっと役立ちます。







これまでは野球付けの日々でしたが、これから進路について決断しなくてはなりません。

進学・就職などこれからの人生の方がはるかに長く、とても大切な決断です。

冷静にこれからを見つめ、野球の練習で培った精神力で目標に向かい

さらに努力して欲しいと思います。






26年前、高校野球球児であった私が負けてしまった相手高に進学した長男。

子供の人生ですが、高校進学時には私の母校への進学を提言しました。

どうしてもその高校へ行きたいと私の母校への進学を断り、野球のために入学。

結果は甲子園には行けませんでしたが、我々父兄も楽しませてもらいました。

先日、反省会の時に分かりました。

このすばらしい親たちにあわせるために、長男はこの高校へ入学したんだと。






子供達もそうですが、子供達のおかげでいろんな親とも仲良くさせてもらいました。

こういった出会いに感謝いたします。






今年大潟中学校を卒業した野球部員2人が、岩手と鹿児島の高校に野球をしに入学しました。

その高校が、見事甲子園出場をかなえました。

花巻東高校と神村学園の活躍も期待します。

そして秋田県代表の能代商業には、ぜひとも勝ち進んでもらいたいと思います。





また楽しみが増えました。













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