趣旨

 台風の影響で蒸し暑い大潟村です。

予想した進路が大幅に西へずれた関係で、二つの事業が開催できました。

一つは40歳以上が対象のOB野球と、もう一つは八郎潟干拓駅伝です。

3年ぶりに野球大会へ出場し、15年前国体予選突破のために挑んだバッテリーを再結成し

挑みました。

延長9回まで行き1−0で勝利し、全県大会出場を決めました。

ヒットも出ましたが、何より足が動かないのを実感。

走るという基本的な動作の重要性を改めて感じました。

来月に全県大会です。






さてもう一つのイベントが八郎潟干拓駅伝です。

中学校は開催地であるため一回目から出場しています。

その大会も43回を迎えました。

なぜこの駅伝が始まったのかを昨日コーチから教えてもらいました。

大潟村の生命線である「堤防の大切さを知るため」に始まったそうです。





大潟村は湖の水を抜いた海抜0メーター農地です。

この堤防が崩れると、田んぼや家などの資産が全て水の中へ沈みます。

よってこの堤防が重要になってきます。

昔は堤防沿いを走っていましたが、ソーラースポーツラインが出来てからは

こちらで開催をしています。

堤防の大切さを忘れずにつなげてほしいと思います。




我が家は長男から始まり、三男が1年生で出場しました。

これで4年連続1区です。



結果は10校中7位と大健闘。

毎年陸上部主体の本格チームばかりになり、陸上部のない大潟中学校は

苦戦を強いられてきます。

台風の影響で強風の中の開催でしたが、子供達の走りに力をもらいました。

もう2年は関わりそうです。


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