GPS田植機

快晴が続く大潟村です。

 

田植えの最盛期も過ぎたようですが、我が家の田植えは折り返し地点。

 

この週末は、田植えと葬儀でドタバタですが、何とか田植えを進めています。

 

日差しも強くサングラスとUVケアは筆数です。

 

来週あたりから、さなぶり突入となりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日はその好天の中、昨年に引き続きGPS田植機の実演会を行いました。

 

クボタ農機でもすでにGPS田植機が販売されていますが、今回はつくばの農研機構に

 

あるGPS田植機を大潟村に持ち込んでの実演会となりました。

 

県立大学の矢治先生(右)とつくば農研機構の長坂氏(左)

 

桑原理事の田んぼで実演会

 

てっぺんにあるのがGPS受信機

 

【河北新報】

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201705/20170523_42006.html

 

【日テレ24】

http://www.news24.jp/nnn/news86111835.html

 

11,000haある水田が、この時期一斉に代かき下濁水を排水するため、水質汚濁問題が

 

深刻化し夏場のアオコ発生の原因の一つにも挙げられています。

 

環境に優しい農業を目指す大潟村は、このようなGPS田植機やレベラーなどを利用し

 

先進の技術を研究し続けます。

 

 

 

 

 

 

 

明日行われるAG/SUMのイベントに参加します。

 

【AG/SUM】

https://www.agsum.jp/

 

日経新聞主催で「農業とテクノロジーの融合」と言うテーマで開催されます。

 

当日は、大泉一貫先生と一緒に登壇し、各地の農業でICTがどのように利用されているか

 

報告してこようと思います。

 

この機会に、いろんな最先端企業と話ができればうれしいです。

 

登壇者としてプロフィールも作りましたが、ダイエットが必要ですね・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

炎天下の中、田植機に乗って真っ直ぐに植えようと神経をとがらせて運転する人も大変

 

ですが、ハウスで苗を管理する人も強い日差しと暑さで大変です。

 

水分補給を忘れずに、頑張りましょう。

 

GPS田植機だったら、真っ直ぐに運転する神経を使わずに済むし、苗の植え付け部分を

 

見ながら苗補給が出来るという代物です。

 

新しい田植機には、後付けでGPS受信機や自動操舵ハンドルもつけることが可能です。

 

また、その補助金もありそうなので、ぜひ農協に相談してください。

 

水加減が必要ないのは、大潟村にとって大きなメリットです。


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