稼ぐ

久しぶりに雨の降る大潟村です。

 

田植えも終わり、ゆっくりと休むことのできる一日となりそうです。

 

明日も雨の予報ですので、田んぼの稲も雨に洗われドロカナも雨で沈めてくれそうです。

 

稲は一雨ごとに姿が変わっていきます。

 

組合員にとっても稲にとっても良い雨となりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日から6月に入りました。

 

6月に入ると、共済の一斉推進やさなぶり、総会案内などで組合員の元へ行く機会が

 

大幅に増える時期です。

 

こういった機会を使い、頻繁に農協に来ることができない組合員から、農協に対する

 

意見や要望を聞くことができます。

 

今朝の朝礼でも、組合員との対話の機会を有効に使って欲しいと伝えました。

 

農協は組合員に利用してもらって手数料収入を得ます。

 

米の販売事業がないJA大潟村は、利用してもらえる環境作りにまい進しなくてはいけません。

 

農協は協同組合であり利益追求型の株式会社ではありません。

 

よって組合員に利用してもらうことが重要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

「儲ける」「稼ぐ」という言葉があります。

 

【起業家Lab】

http://klab-01.com/earn-money-2

 

儲ける=利益追求でお金のために

 

稼ぐ =人のために家族のために

 

と言う考え方の違いがあるようです。

 

まさしく農協は組合員に利用してもらえるような環境作りが重要だと言うことで言うと

 

組合員の為の仕事で「稼ぐ」という言葉が合っていると思われます。

 

儲けるのではなく、組合員の為に稼ぐ農協マンになって欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

田植えが終わったと思っていたら、超早場米の収穫が始まったようです。

 

【日経新聞】

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDJ29H28_Z20C17A5QM8000/

 

千葉県のJA木更津市では、ビニールハウスで稲を栽培し、20万円/俵で完売している

 

と言う事です。

 

収穫量も200kgしかないのですが、一般の価格の13倍ほどの価格になっています。

 

米も野菜栽培のようなものになってしまうのでしょうか。

 

ますます米所の産地は厳しい環境に立たされてしまいます。

 

それよりも、美味しいお米なんでしょうか・・・

 

気になりますね。

 

 

 

 

 

 

 

加計学園問題で、おもしろい記事を見ました。

 

【ダイヤモンドオンライン 高橋洋一】

http://diamond.jp/articles/-/130140?google_editors_picks=true

 

規制緩和の抵抗に負けた文科省の遠吠えだ!と言っています。

 

野党などが騒ぎ主張しているのを聞いていると、規制緩和や改革を進めようと主張する

 

国会議員などは、今後国会で追求を受ける可能性が出てしまいます。

 

思惑で国会の議論に持ち込もうとするのは、時間の無駄であり世論操作としか思えません。

 

賄賂をもらって規制をねじ曲げることは問題ですが、規制改革を進める事が問題だと

 

追求するのは規制改革を阻止しようとする抵抗勢力の言いなりになってしまいます。

 

もっと冷静に、重要な法案審議をお願いします。


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