部活動

早朝から雨が降り、肌寒い大潟村です。

 

育苗ハウスの屋根ビニルを巻き上げようと思いましたが、雨が降り1棟でやめました。

 

6月には行ってあまり天候が良くありません。

 

田んぼの水を落として雨でドロカナを洗ってもらいました。

 

これからの天候に期待したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒の数が減ってきており、部活動の維持も大変のようですが、先生も大変です。

 

【THE PAGE】

https://thepage.jp/detail/20170601-00000007-wordleaf?page=1

 

働き方改革の中で、医療の分野については改革を遅らせる決断をしましたが、教育の

 

現場においても校外活動に関わる先生は、ブラック企業の比ではありません。

 

残業代にしてみたらかなりの残業になりますし、休日出勤も多数あり次の日の授業の

 

準備に支障が出ている状況です。

 

政府の教育再生実行会議において「持続可能な運営体制の整備が可能となるよう、改革を

 

進める」とし、部活動を学校から地域へ移すという動きがあるようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

地域のスポーツクラブを設置し、そのスポーツクラブ運営を任され指導員を国家資格とし

 

有償で指導を受けるようにすることにより、教師の負担軽減とする案です。

 

中体連では、学校が行っている部活動でなければ大会へ参加できないことになっており

 

顧問などの引率が必要になります。

 

指導員の確保も必要になりますが、それなりの収入がなければ良い人材も確保できません。

 

以前にもスポーツクラブに移行する案が出されたようですが、うまくいかずにいます。

 

地域に子供が少なくなってくると、部活動運営する人数も集まらず、隣の中学校と合同

 

で大会に参加している現状にあります。

 

野球では、シニアチームなど地域スポーツクラブによって運営されていますが、中体連の

 

大会には出場できません。

 

一気に学校から部活をなくすことはできませんが、やりたいスポーツをやれる環境作りを

 

考える必要がありますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

軟式野球の球が変更になるようです。

 

【毎日新聞】

https://mainichi.jp/articles/20170606/k00/00e/050/233000c

 

バウンドを押さえ良く飛ぶようになるようです。

 

アメリカ農業研修でお世話になった農場に、お土産として軟式ボールを持って行った事が

 

ありますが、アメリカ人には「飛びすぎて野球にならないだろう」と言われました。

 

軟式野球は日本独自のボールで行いますが、軟式は軟式で遠くに飛ばすには難しいです。

 

どうしてもボールがつぶれてしまうので、芯に当たらないとウライやゴロになります。

 

硬式野球上がりでは、つぶれすぎてヒットが出ません。

 

そのため投手戦が多くなりますが、新しいたまに変わると飛ぶようですので、ピッチャー

 

も戦略変更が必要になりますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

夏の甲子園を占う春の大会ですが、東北大会では秋田県代表全て初戦敗退でした。

 

【宮城県高野連 試合速報】

http://www.miyagi-kouyaren.com/cgi/kekka/ken/topics.cgi

 

決勝に残っている仙台育英高校のエース長谷川投手は秋田県出身です。

 

中学校の時も凄かったですが、高校でも進化していますね。

 

ケガせず頑張って欲しいと思います。

 

秋田県の選手が県内にとどまらない状況を改善しないと、野球王国秋田復活には

 

つながりません。

 

県内の高校に頑張って欲しいと思います。

 

 

 


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