県GAP

風がありますが、快晴の大潟村です。

 

今日明日と30度を超える気温が予想されます。

 

外に出るときには、熱中症対策をお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

先月から農林水産省がGAP取得に関するキャラバンを行っており、秋田に来たようです。

 

2020年の東京五輪・パラリンピックの食材調達の条件となる安全性基準のGAP認証制度

 

ですが、国際規格のG−GAPとそれに準ずる日本版J−GAPがありましたが、農水省

 

指針に沿った県版GAPという認証制度が出てきました。

 

G−GAPもJ−GAPも認証取得のための費用が高く、最初から検討を見送っている

 

ケースが多いと言うことで、国も認証取得へ補助金をつけていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここへ来て、県版GAPと言うものが出てくると、県の普及指導員やJAの営農指導員が

 

取組を検証する事が認められると、費用的にもかなり安く取組が進む可能性があります。

 

今後は、GAPに取り組む姿勢が求められてきており、農業者の経営改善にもつながる

 

ため、これを機に気運が高まるようにJAも注視していきたいと思います。

 

そのためには、GAPの指導資格取得人数を増加させないといけません。

 

県農政部の指導力を発揮して、全県で取組を前進させましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校野球も熱戦が続いていますが、秋田県出身プロ野球選手が活躍しました。

 

【サンスポ】

http://www.sanspo.com/baseball/news/20170713/mar17071320280003-n1.html

 

秋田商業出身で千葉ロッテ所属の成田投手が、2奪三振を奪い好投しました。

 

甲子園ではベスト8となり、小さいながらも鋭い変化球で注目を浴びました。

 

秋田出身のプロ野球選手もたくさんいますが、ぜひ1軍で活躍する姿を見たいものです。

 

頑張ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日、たつこもちの生育調査をしてもらいましたが、茎数爆発と葉色が濃いため

 

成長剤の検討を指示されました。

 

たつこもちは早生で草丈が短い文、倒伏には強いのですが今回は茎数が取れており

 

倒伏の危険性が高まっているようです。

 

他の品種も、最近になって茎数が爆発的に増えてきていますので、同じような傾向に

 

なってくることが心配されます。

 

皆さんも、生育調査の結果を注視してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨晩は、村内米販売会社の社長さんにお集まり頂き、籾殻処理を行った耕畜連携会議

 

の会合がありました。

 

養豚会社で籾殻を利用してもらっており、2年前から籾殻を供給してきました。

 

運搬現場の改善を行ったため、費用が係り増しになりさらに暗渠補助事業が急きょ

 

始まったため予定運搬台数の1/3の利用となりました。

 

もう2年続けますが、それよりも29年産米の動向や来年度以降の動向の話で盛り上がり

 

いろいろな情報源を持っている社長の意見はとても参考になりました。

 

さすが米販売会社の社長は奥が深いと感じました。

 

情報は重要です。


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