東京出張

快晴の大潟村です。

 

晴れているおかげで気温がぐっと下がり、未明には−5度まで下がったようです。

 

平昌オリンピックも終わりましたが、日本選手の頑張りはすごく感動をもらいました。

 

一発勝負のスポーツで結果を残すこと自体すごいことですが、メダルを獲得した選手に

 

もっと多くの報奨金とスタッフにも報奨金を出してほしいですね。

 

2年後には東京オリンピックが開催されますが、準備は大丈夫でしょうか?都知事・・

 

世界に誇れる大会にしてほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

この一週間、東京出張に2回行ってきました。

 

先週の東北農政局に続き、今回は周辺町村の首長も同行いただき行ってきました。

 

男鹿市、八郎潟町、三種町の農家も大潟村に田んぼがあり、周辺町村も関連してます。

 

まず訪問したのは、秋田2区選出国会議員で大ベテランの金田勝年先生です。

 

ちょうど国会で予算委員会開催中であったため、国会の委員会室前まで出向き挨拶を

 

してきました。

 

 

中学校の時に修学旅行で国会に入ったことがありますが、それ以来です。

 

 

衆議院本会議場も見せてもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後は、土地改良事業の管轄である農村振興局へ向かい、局長・次長・部長などに

 

お会いでき、大潟村の実情報告や意見交換をしてきました。

 

先週の東北農政局でも部長に言われましたが、今後、大潟村の営農はどうやって行くのか

 

水稲だけで今後も行くとなると、土地改良事業の採択には難しくなるといわれました。

 

東北農政局がしっかりと大潟村農業の方向性を確認し、それを農林水産省本所へ説明し

 

納得してからでないと、財務省も説得できないため今後の営農計画が重要となるようです。

 

本所の次長を訪問した際にも、土地改良区から上げた計画をみて「1000haの畑作は本当に

 

できるのか」と私に質問され、「まずは今回のパワーアップ事業の目標100haを早期に

 

達成し、次のパワーアップ事業に申請できるようにしながら目標1000ha達成に向けて

 

努力する」と回答してきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大潟村の今後の営農計画は本当に重要であり、農協が進めるタマネギ事業は土地改良

 

施設更新に向けても大きな意味を持つ事業となっています。

 

さらに、大潟村農業が日本の食料にどれくらい貢献しているのか、秋田県農業の中で

 

どれだけ貢献しているのかなどのアピールも必要だといわれました。

 

今まで個人個人でアピールしてきていましたが、今後は大潟村として周辺町村と強調

 

しながら大いに大潟村農業をアピールする必要があるようです。

 

この土地改良施設改修事業については、国だけでなく県、県議会との連携も重要です。

 

大潟村だけがよいと思われるのではなく、今後も秋田県農業に貢献していく姿勢も

 

重要だと理解できました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の出張で、農林水産省の方々からも言われたのは、金田先生の貢献度です。

 

農林水産省の土地改良予算を元の金額以上に引き上げ、地元事業についても積極的な

 

活動をしてくれています。

 

秋田県選出国会議員の中でもとても力を持ている政治家ですので、大切にしないと

 

いけません。

 

新聞報道等では、面白おかしく批判されていますが、地元にとっては重要な人物です。

 

そう理解できた出張でした。


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