効率的な作業

冷たい小雨の降る大潟村です。

 

週末の大荒れが収まり、雪もグッと少なくなりました。

 

3月に入り組合員も雪がなければ動き出します。

 

あっという間に30年産米の生産活動が始まりますが、米価の動向や消費の動向の情報を

 

入れながら実需先と連携を密にして進めて欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬でも野菜栽培の盛んな神奈川県三浦半島ですが、効率的な作業を進めています。

 

【Wedge】

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/12062

 

農業のIT化を進めている産地で、出荷作業の配車作業をIT化させることで、今まで

 

職員が8時間かかっていた作業が1秒で終わってしまうと言うシステムをアルゴリズム

 

を利用して可能にしたようです。

 

翌日の出荷作業を見ながら配車作業を人手で行っており、どのような車の周り方を

 

するのか、どんな農産物がいつ出荷されるのかを見ながら配車作業があっという間に

 

終わってしまうのは、とても画期的です。

 

来年度からタマネギ収穫が行われますが、このようなシステムがあると便利です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、大潟村でGPS田植機に関する報告会が行われました。

 

【河北新報】

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201802/20180220_43037.html

 

GPSの農業利用では、大潟村も積極的に行っており、このGPS田植機により田植え時に

 

落水しないことによる水質汚濁が抑制される事に注目しています。

 

土地改良区も今年の春には、田植機に搭載できるGPSセットを8台導入する予定で、

 

水質汚濁防止に向けて努力しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに、大館市にある東光鉄鋼では、自動航行解禁を睨み新型機種を発売します。

 

農協でもドローンによる農薬散布などを推進したい考えがあり、自動航行には注目して

 

いるので、情報収集を行っていきたいと思います。

 

GPS田植機では自動走行可能なので、田植え作業の効率化が図られます。

 

今週8日に行われる座談会前の勉強会にも、東光鉄鋼をお呼びし説明会も追加で開催

 

しますので、ぜひ多くの方の参加をお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

30年度の計画を策定中ですが、思いがけない機器の故障が発生し、頭を悩ませています。

 

いろいろな施設が老朽化し、丁寧な使用を心がけていますが、コンピューター関係の故障は

 

我々の手に負えず困ってしまいます。

 

次期次期3カ年計画の中で施設の更新を検討する予定でいましたが、今回の故障で作業が

 

止まってしまうと大きな損失になってしまいます。

 

その部分だけでも大きな投資となってしまうので、施設ごとの更新も視野に入れて検討

 

する事にしていますが、タマネギ乾燥調整貯蔵施設の取得もあるため31年度計画はかなり

 

厳しいものと推測されます。

 

財務体質強化をしてきたおかげで投資は出来ますが、採算を取るための計画も必要ですので

 

しっかりと話し合いをしていきたいと思います。


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