問題意識

少し風はありますが、曇り空の大潟村です。

 

明日は、気温も下がり少し雨が降りそうです。

 

毎日週間天気予報も変わってきていますので、毎日確認するようにしましょう。

 

春の大風が来ないことを願ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は朝礼を行いました。

 

新しい仲間も入り、今日の初心を忘れずに組合員の為に頑張って欲しいと思います。

 

 

整備課農機、自動車、資材課、金融課に新人が配属になっていますので、気軽に声を

 

かけて欲しいと思います。

 

逆に自ら自分をアピールしながら、組合員対応が出来ればうれしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

平成30年度は、昨年3回の総会で決定した事業を着実に進めながら、実績を残すために

 

努力しなくてはなりません。

 

その他、今の事業を「もっと効率的に仕事するために」「チーム全体で素早く仕事を

 

こなすために」という観点から、問題意識を持って欲しいと伝えました。

 

問題意識がなければ「仕事の改善」にはつながらず、停滞したままになってしまいます。

 

自分で完結できる問題もあれば、チームで連携を取らないと改善できない問題もあります。

 

良い気づきを上司に報告し、良い提案であればチーム内で納得させ行動に移します。

 

課内で解決出来ないことは、すぐに常勤役員に相談し判断を仰ぎながら改善策を検討します。

 

こういった流れは、風通しの良い組織でければ出来ない事ですので、そういった組織風土に

 

していかなくてはなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのためには、管理職である課長、課長補佐の役割は重要で、問題を吸い上げやすい

 

環境を作らなくてはなりません。

 

自分の仕事だけ楽することで、他の職員に仕事を押しつける事は認められません。

 

みんなで問題を共有し対応することで課内の対応力が増してきます。

 

体験が経験になり解決力アップにつながると信じています。

 

JAには、臨時職員も多くいますが、臨時職員に責任を押しつけるような環境ではダメで

 

しっかりと正職員が対応していくことが求められます。

 

問題意識のない職員はいりません。

 

上司が常に「何か問題は無いか?」と聞く質問力が重要だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、大潟村農業において問題は何か。

 

98%稲作収入に頼っている、水稲編重型の農業でここまできました。

 

限られた面積の中で、後継者もしっかりと確保できていますが、規模拡大は困難です。

 

さらに、米政策が変わり米価の見通しのつかないような状況と言う不安があります。

 

そんな中、農協としてこの問題にどう向き合うか考えた結果、3年前からタマネギの情報を

 

集めて来ました。

 

 

 

 

 

 

 

高収益作物であり、市場拡大性が見込め、機械化一体体系が取れる作物がタマネギです。

 

大規模での作付で、組合員個人が対応できない乾燥調整施設の導入を農協がリスクを持ち

 

運営するのが農協の役割です。

 

この役割が、うまく組合員に伝えられてないと言う指摘もありますので、丁寧に説明を

 

していきたいと思います。

 

今後も、今まで以上に組合員や職員との関係において、風通しの良い組織になるように

 

心がけていきます。

 

今年度も、よろしくお願いします。


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