タマネギ栽培講習会

時折小雨が降る、曇り空の大潟村です。

 

昨日は、一日雨が降っておりせっかく乾いてきた田んぼも元に戻りました。

 

しかし、今後の天候は安定している予報ですので、少し安心します。

 

 

多くの組合員は、この天候の間に種まきを終わらせるのではないでしょうか。

 

ハウス内は、一気に気温が上がりますので、温度管理には注意しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週金曜日に、富山県農業試験場からタマネギの指導員に来ていただき、現地調査と

 

栽培講習会を行いました。

 

 

雪解け後の天候は良かったものの、4月に入り低温だったため、生育も停滞気味でした。

 

しかし、しっかりと根が張っており、生命力の強い作物だと思います。

 

 

富山県とは、だいたい20日ほど遅れるような生育状況だと言うことで、あまり心配

 

しなくても良いと言われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後からは、西畑課長から富山県がタマネギに取り組んだ歴史と、タマネギ栽培の文献

 

についての報告がありました。

 

 

ほとんど手探り状態の中で、富山県にあったタマネギ栽培の技術を作ったようです。

 

次に、浅井主任研究員から富山で取り組んだタマネギ栽培と、肥料設計に関する研究

 

など、いろんな文献を覆すような研究結果を基に報告がありました。

 

 

育苗時には、いろんな肥料要素が必要だが、田んぼへの元肥などはほとんどいらない

 

と言う事など、実際に試験栽培したデータを公表頂き、みなビックリしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

種苗会社の方が、大潟村のタマネギ圃場をみて「あまり収量は期待できない」と

 

判断したようですが、富山県試験場の方々は「十分期待できる」と見方が違いました。

 

一番重要なのは、排水対策と高畝にすること、タマネギの葉の部分から雑菌が入り

 

病気になることから、防除をしっかりとする必要がある事のようです。

 

 

タマネギ自身でも、しっかりと実が大きくなってから茎が倒れる性質のようですので

 

まずは指導員の指導の通りに栽培するのが一番良いようです。

 

いったん、今までの知識や先入観を捨てないと、失敗知る可能性が大です。

 

まずは、生育も順調のようですので、収穫を期待したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大谷選手だけではありません、ゴルフ界でも日本人が頑張っています。

 

【ゴルフダイジェストオンライン】

https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/73592/1/?car=top_nw_t01

 

小平選手が最終日に猛チャージで、プレーオフを制し優勝しました。

 

日本人5人目の快挙で、松山選手だけではありません。

 

ゴルフのうまい人は、パターが上手です。

 

「パターは感性だ」と言われますが、私には感性が無いようです。

 

あこがれの選手が増えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜中に、テレビをつける音がしました。

 

3時から始まる大谷選手の登板を観るために、目覚ましをかけて起きたようです。

 

しかし、降雪で試合が中止になり、残念だったようです。

 

全国でも寝ずに待っていた人も多かったようですが、あの寒さで投げさせなくて良かった

 

と思います。

 

まだまだ長いシーズンの始まりですが、すでに大谷ファンが急増し寝不足になるひとが

 

続出しそうですね。

 

仕事の支障にないようにしてください。


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