大雨被害

風がありますが、快晴の大潟村です。

 

朝一は、風がなく田面がかがみ状態で清々しかったのですが、急に風が強くなり田んぼの

 

水が南風により寄ってしまい、マーカーが見づらくなってしまいました。

 

こういう時は、水加減に敏感にならなくても良いGPS田植機がいいと思います。

 

これからは、GPS田植機の時代になりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週の大雨により、県内に大雨被害が出ています。

 

【河北新報】

https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201805/20180520_43002.html

 

昨年の夏にも多め被害が出ており、その復旧に着手しようとした矢先にまた大雨被害です。

 

私もこのような大雨は見たことがなく、良く九州地方をおそっていたバケツをひっくり返す

 

ような大雨とはこういうものかという体験をしました。

 

大潟村も大雨により排水路が溢れていましたが、農作物被害はまだ報告されていません。

 

 

 

ステップにも水が上がり、水が引くにはしばらくかかりました。

 

土曜日は、強風も吹き田植えを見合わせましたが、昨日からは一斉に田植えがスタートし

 

大潟村の田植えも最盛期だと思います。

 

明日からは気温も上がるようですので、この時期に田植えを終えることが出来れば最高です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国会の会期末が迫っており、与野党の攻防が激しさを増しそうです。

 

【産経ニュース】

https://www.sankei.com/politics/news/180520/plt1805200015-n1.html

 

働き方改革、IRなどの法案を採決したい与党と、全てを廃案にしたい野党との攻防です。

 

18日間連続の審議拒否をしながら「審議時間が足りない」というのは説得力ありません。

 

【現代ビジネスオンライン】

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55744

 

働き方改革で注目されているのが、高度プロフェッショナル制度創設ですが、それには

 

労使委員会の4/5以上の賛成が必要となり、労働者との合意が必要となっています。

 

全ての労働者が無料残業をさせられると言った間違った情報が出ていますが、違います。

 

反対だけでなく、もう少し冷静に議論できないものでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我が家の田植えも、大雨の後の昨日から始まりました。

 

役場つとめの弟も加わり、確保しておいた男性2名や私を含めると、大人数の田植えと

 

なりました。

 

レベラー後の田んぼだったので、田植機もスリップなく進み、さらに苗継ぎの人が

 

乗車することによってどんどん進みます。

 

結局、予定になかった田んぼの水が落水できず、5時前に田植えが終了しましたが、

 

約6haほどの田植えが出来ました。

 

今日も弟が休みを取って田植えに参戦していますので、5枚(6ha)植えることでしょう。

 

あくまでも機械の故障がなければですが・・・

 

ケガなく田植えを終えましょう。


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