田植え終盤戦

風が強く曇り空の大潟村です。

 

朝一田んぼに行ってみるとかなりの風が吹いており、寒く感じられました。

 

大潟村の田植えも終盤戦に入り、軽トラの苗枠が外れてきているのを観ると、すでに

 

田植えを終えたのが分かります。

 

我が家の田植えも、順調にいけば明日で終わる予定です。

 

大雨の後、天候も安定し田植えも順調に進んできました。

 

いつさなぶりをしようかと思案中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、全国米菓工業組合の通常総代会後の懇親会に参加してきました。

 

役員改選も行われたようですが、槇理事長の再任となり組合発展のために尽力するという

 

挨拶がありました。

 

大潟村がもち加工用米でお世話になったのが22年産米からで、それからずっとお世話に

 

なっていますが、業界の問題は原料価格の高騰でした。

 

大潟村では、もち加工用米ですので価格変動は大きくなく安定させてきましたが、うるち米

 

を原料として使用している会社では、原料価格が高騰し商品価格を上げざるを得ない状況で

 

苦渋の決断だったようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

懇親会の席では、大潟村の原料をつかっている実需の方々と話をさせていただき、昨年の

 

原料はとても使いやすく良かったという評価を頂きました。

 

ぜひこの声を農家に伝えたいと思っております。

 

残念ながら、30年産もち加工用米の生産力が落ちてしまいましたが、それでも2,800haの

 

面積を持った一大産地は変わりません。

 

今後とも、米菓工業組合と産地が共々発展できるように協力していけたらと思います。

 

大潟村の独自品種である「ときめきもち」は、とても評判が良く歩留まりも良いため

 

高評価を頂きました。

 

その声を大切にしながら、今年の栽培も頑張りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

トランプ大統領が米朝首脳会議の中止を決定しました。

 

【産経ニュース】

https://www.sankei.com/world/news/180524/wor1805240053-n1.html

 

突然の中止発表で北朝鮮もビックリしたのか、譲歩する可能性を伝えてきました。

 

【日経新聞】

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3095105025052018MM0000/

 

ここまでの流れの中で、重要なポジションを握り始めてきたのが中国だと指摘しています。

 

【現代ビジネス】

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55817

 

もともと信用のない国ですので、アメリカが交渉しなくてもアメリカに影響は大きくなく

 

「北朝鮮が発展の機会を失った」というのが本音だと思います。

 

本気度に温度差があり、今が良ければそれでいい北朝鮮とは、距離を置きながら進めるべき

 

だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日大アメフト部の危険タックル問題ですが、上層部の対応のまずさにより話がどんどん

 

大きくなってしまっていますね。

 

最初から、監督コーチが非を認めすぐに謝って辞任していれば、こんなに日本中のメディアを

 

敵に回すこともなかったのに、今ではテレビの視聴率を上げるために使われています。

 

危機管理体制が整っていないと言うのがみんなの意見のようですが、まさしくその通りだと

 

思います。

 

そういうことが起きなければいいのですが、起きた場合の最初の対応は重要だと思います。

 

私も気をつけます。


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