本日通常総会

大荒れの天候になっている大潟村です。

 

この後も雨が降り続く予報になっており、5月18日に降った大雨のようなことに

 

ならない事を願っています。

 

土地改良区も昨日から予備排水を行って対応をしているようです。

 

雨だけでなく風も強くなっていますので、ハウス施設も心配です。

 

あまり大荒れにならないように、お願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、午後から第49回通常総会を行います。

 

大荒れの天候ですので、出席者の人数が気になるところです。

 

昨年は、通常総会の他臨時総会を2回行っており、その結果や方向性についての

 

質問が出ると思います。

 

多くの方に参加いただいて、今後のJA運営をしっかりと議論したいと思っています。

 

例年、多くの書面議決を頂いていますが、本人出席優先となりますので、ぜひ参加

 

をお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は、東北農政局を訪問し八郎潟地区土地改良事業推進協議会として、グランド

 

デザインが出来上がり、それを元に施設更新の方向性を決めていくようです。

 

大潟村が出来てから50年以上経過し、いまだ更新されていない用排水路について

 

国としても老朽化は認識しているが、「今後大潟村の農業がどういう農業をするのか」

 

がとても重要で、国の方針に沿った形で営農されないと財務省の説得もうまくいかない

 

と言う事でした。

 

よってグランドデザインの一番目に、稲作農業からの脱却と高収益作物導入による

 

農家所得向上を掲げています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1,000ha規模の高収益作物導入を目指し、今後ロードマップを作成する事になって

 

いますが、タマネギだけでなく歴史のあるメロンやかぼちゃ、ニンニクなどの高収益

 

作物の規模拡大も合わせて狙っていきます。

 

タマネギは機械化一貫体型としてJAも設備投資しながら一大産地を目指しますが、

 

他の作物は人手確保が大きなカギを握っています。

 

そこへ外国人労働力による労働力確保をJAが提供できるようにすれば、面積拡大も

 

視野に入ってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

いずれにせよ、1,000ha規模の高収益作物導入を掲げたわけですので、これからも

 

稲作中心の営農形態を維持し、農家負担が大きくならないようにするためにも、農家

 

への説明を十分行い、理解してもらう必要があります。

 

「誰かがやってくれるだろう」ではなく、今後50年の大潟村の役割と周辺地域への

 

貢献も含めて大潟村農家の営農について議論していきたいと思います。

 

今日の総会では、そのようなことも含め大きな岐路に立っている大潟村農業とJAの

 

役割を見据えたJA改革を行うために、現状を説明しながら将来に向けた構想も含め

 

未来を語る総会にしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

タマネギ収穫が始まりました。

 

大潟村ではなく、砂地圃場の八竜地区に作付けしたタマネギが収穫期を迎え、5反歩

 

の圃場で収穫を行いましたが、越冬率の悪さや天候不順で収穫量は少なかったようです。

 

今後順次収穫が進んでいきますが、村内のタマネギ収穫は7月に入るようです。

 

大潟村の取組は全国でも注目されていますので、収穫の際に報道機関向けの収穫実演会

 

を開催したいと思っていますので、後日お知らせします。

 

また、直接お問い合わせ頂いても結構ですので、多くの報道機関の方々に全国発信

 

して頂きたいと思います。

 

■ お問い合わせ先: JA大潟村営農支援課 藤原課長 0185-45-3033

 

 


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