歴史的な被害

ジメジメとした曇り空の大潟村です。

 

気温も28度くらい上がる予報ですが、風がないので汗が滝のように流れます。

 

今朝も草刈りをしてきましたが、蒸し暑く体力を消耗してしまいます。

 

あきたこまちの生育は、5日ほど遅れているようですが、ここ最近急激に回復して

 

きていますので、すみやかに溝切りをしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西日本における大雨被害が明らかになってきていますが、歴史的な被害となりました。

 

【読売新聞】

https://www.yomiuri.co.jp/matome/20180706-OYT8T50006.html?from=ytop_os1

 

死者110名行方不明者62名(9日)と平成に入り一番の被害です。

 

山を瀬に暮らしている方々は、特別大雨警報が出て避難指示が出されても、すでに

 

河川が危険水域に達していたりそんなに激しい雨と感じていなかったりと人それぞれで

 

避難が遅れた可能性もあります。

 

このような警報を出すようになって、本当に大きな被害につながっていますので、この

 

特別大雨警報が出されたらどこに避難するべきか、想定しておく必要があります。

 

まずは、身の安全を守りましょう。

 

そしてこれを教訓にして、2度と同じような被害が出ないように対策をするべきです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜこのような大雨になったのか、その原因が分かってきました。

 

【ねとらぼ】

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1807/08/news021.html

 

「太平洋高気圧」と「気圧の谷間」の位置関係によって大雨がもたらされたようです。

 

そのため梅雨前線がロックされ、そこに湿った空気が流れ込み大雨になったようです。

 

 

台風8号も発生していますが、中国大陸へ向かっています。

 

沖縄地方の方は注意が必要ですが、今後もこのような大雨も予想されますので

 

情報に注意し早めの行動を考えておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋田県では熊野出没が多く報告されています。

 

秋田市内の住宅地の近くにも出没しているのが新聞でも記事になっていましたが、

 

昨日は、常勤監事の家の近くの出戸浜海岸近くで熊が目撃去れ、防災無線で注意喚起

 

の放送が出たようです。

 

子供達の通学に支障が出ないように大人が見守っていたようですが、素手ではなく

 

もし向かってきたときのことを考え、対応する道具も必要だと思います。

 

熊に向かって勝てればいいのですが、そういう度胸もないでしょうから長いサスマタ

 

なんかは必要かもしれません。

 

まさか猟銃もって立っているわけにもいきませんよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

排水路側の田んぼを歩いていると、小さいイナゴをたくさん見かけました。

 

ここ最近、イナゴを見なくなったと思っていたのですが、あんなに多くのイナゴを

 

見たのは久しぶりです。

 

一時期は、収穫前の稲の葉が無くなるくらい、イナゴがぶら下がっていましたが

 

ここ数年見かけていませんでした。

 

どういうサイクルで発生しているか分かりませんが、春に大量の殺虫剤をまいた

 

事があったのでそういった影響があったのでしょうか。

 

被害を出さない程度だったらいてもいいのですが、あまり稲の葉を食べないように

 

お願いします。


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