ベトナム役員研修

昨晩からの雨がさらに雪を溶かし、雪のなくなった大潟村です。

 

どんよりとした日本海特有の冬場の天気になっています。

 

東京では18度まで上がる予報になっているようですが、週末に寒気が来そうです。

 

 

あっという間に2月になってしまいましたが、これからが冬本番です。

 

車の運転には気をつけましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週27日から1日まで、3年に一度の役員海外研修でベトナムを視察しました。

 

まずは、バイクの多さにビックリです。

 

 

まずは、ベトナム国立農業大学へ行き人材開発提供センターのフェン社長とベトナム

 

農業農村開発省海外局のグエン女史と意見交換させて頂きました。

 

フェン社長

 

グエン女史

 

お二方とも11月に秋田へ来ており、共にベトナム研修生の受入を要請しに来て

 

大潟村も視察しておられます。

 

今年4月から外国人労働力に関する入国審査が緩和されることになり、農業分野に

 

おいても相当な需要があると思われます。

 

しかし、課題は雪の降る冬場の仕事確保が課題であったのですが、日本国内の労働力

 

移動が可能になることや、途中帰国できることなどベトナムで知る事が多くありました。

 

帰国してから、もっと情報を入れないといけないと思っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベトナムにも日本の農協のような組織があるようで、国内に1万4000ほどの農協が

 

あるようです。

 

日本と同じように、信用・共済、購買、営農などがあり、今後ベトナムの農協職員を

 

日本の農協に派遣する事業があると伺いました。

 

人材開発提供センターは、ベトナム国立農業大学と国の元で必要な人材を派遣しており

 

日本、韓国、台湾、中東へ派遣しているようです。

 

日本の人気は高いようですが、気になるベトナム人研修生の逃走率が高く心配して

 

いましたが、ここのセンターでは派遣した研修生の逃走や事件を起こした研修生は

 

ゼロなので安心して欲しいとの事でした。

 

国内でも400を越える人材派遣会社があるようで、ピンハネされた研修生がピンハネ

 

人材派遣会社を設立しているところもあるそうです。

 

 

時間いっぱい使い、中身の濃い研修でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、大学内の研究施設を見せてもらいました。

 

校内を歩いてみましたが、旧暦の正月春節を控え大学生は帰省しており誰もいません。

 

また、日差しが強く日陰以外は暑くて上着を脱がないといられない状況でした。

 

大学では民間と協力して、ジャガイモの種芋の生産を水耕栽培で行っていました。

 

 

 

ピンポン球よりも少し大きくして収穫し、民間へ販売しているようですが、水耕栽培

 

の方が病気にならずに良いとのことでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕方からハノイ空港を出発して南のメコンデルタ地帯カント−市へ向かいました。

 

ハノイ市よりもさらに赤道に近くなるため、気温も上がり外にいるのが大変でした。

 

その報告は、また明日したいと思います。

 

日本に帰ってきてから、暴飲暴食が続いたため野菜スープの生活にしました。

 

糖質がないので、昼近くになるとぼーっとしているかもしれません。

 

まずは、たまった書類の山を整理したいと思います。

 


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