ベトナム役員研修〜食べ物

朝一、雷音がとどろき小雨の降る大潟村です。

 

今晩から寒気が入ってくるようで、明日からは最高気温マイナスの冬に戻ります。

 

 

昨日の朝も道路には雪がありませんでしたが、車が道路にはみ出て転倒している

 

車もあったようですので、運転には注意しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベトナム役員研修では、おおいにベトナム料理を堪能しました。

 

どれもとても美味しく、口に合うものばかりでした。

 

まずは、ベトナムも春節正月料理だと説明を受けたものを紹介します。

 

 

豚のハムから鴨肉などが並んでいます。

 

お米の中に豆や肉を入れて、葉っぱに来るんで数時間煮込んだ伝統的な食べ物。

 

モチモチしていますが、あまり味がしなかったのでタレを付けて食べました。

 

普通に美味しかったです。

 

 

見ての通り、顔つき骨付きの鶏肉

 

 

らっきょかと思いきや、タマネギだと行っていました。

 

辛くなく、シャキシャキとした食感が良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時間を調節してハノイのショッピングセンターにも立ち寄りました。

 

 

途中、イオンもありました。

 

メロンは350円/kg、量り売りです。

 

 

日本のリンゴに比べて小さいリンゴでした。

 

275円/kg

 

 

ニンジン、白菜、大根などもあります。

 

 

ベトナム産長粒種

 

 

ベトナム産短粒種もありましたが、残りわずかとなっていました。

 

粒が少し小さい感じがしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木徳神糧の子会社があるロンスエン市のレストランで、白米を頂きました。

 

暖かかったので、美味しく頂きました。

 

 

ナマズは輸出品でよく食べられているようですが、今回はすり身です。

 

 

カントー市での昼食でも白米を頂きましたが、とても美味しかったです。

 

エビも輸出品として有名で、私の大好物です。

 

 

これはバナナ料理で、白い部分が芯の部分、上の細い千切りが花の部分です。

 

白いスープの中には、エイの切り身が入っており、良い出汁が出ていました。

 

 

ハノイに戻り、生春巻きを頂きましたが、フォーの麺が入っており絶品。

 

 

ハロン湾クルーズのお昼にはエビが出され、手際よく殻をとって出してくれました。

 

 

魚の姿煮のような豪快な料理は好き嫌いがあるのをガイドが知っており、いろいろと

 

工夫して出してもらうように伝えてくれていたようです。

 

これが唯一の姿料理でしたが、あっさりして美味しい魚でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

お酒もたくさん飲みましたが、ベトナムのビールは日本のビールに近く薄いビールは

 

あまりありませんでした。

 

ワイン、米焼酎なども頂きましたが、米焼酎は40度近い代物で美味しかったです。

 

パクチーもナンプラーも違和感なくいただけましたので、ベトナムで生活出来そうです。

 

ハノイ市から近い田んぼの風景

 

 

番外編

 

バイクは何でも運びます。

 

2人3人乗りもなんのその

 

 

空港では、春節のためかいろいろな荷物が出てきます。

 

発泡スチロールをテープで固め、どんどん手に持つ受け取りカウンターから出てきます。

 

宅配便などはまだ発達していないのでしょうね。

 

その分、バイクが活躍しているようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベトナムの理解が深まったので、研修生受入のための準備を進めたいと思います。

 

その前にやらなければいけない事や知識が必要ですので、明日農林水産省へ行って

 

相談してこようと思います。

 

農業者の所得向上の為に、何が出来るか想像を膨らまそうと思います。

 

ベトナム役員研修報告は、これにて終了です。

 

お付き合いありがとうございました。


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