備蓄米と米先物取引

暖かい日差しが降り注いでいる大潟村です。

 

だんだん日が高くなってきているのか、今までとは違う日差しを感じています。

 

気温も上がってくるようですので、着々と春に近づいていることを感じています。

 

もう2月も中旬ですので、1ヶ月すると農作業が始まります。

 

雪解けも早そうなので、田んぼの草が気になります。

 

もう少し草だけは雪の下に潜っていて欲しいところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週、農林水産省の方々が備蓄米を推奨していると伝えました。

 

国による目標数量配分は廃止になりましたが、生産調整を進める事では変わってません。

 

よって、主食用米を作付増やしているところに調査を行っているようです。

 

うちの農協では米の販売事業がないので来ることはないのでしょうが、村の中には

 

大規模面積を抱えている方針作成者も多く、30年産米の作付では370haほど加工用米

 

から主食用米へ切り替えが進んだことから、村にも農林水産省の方々が入ってきている

 

ようです。

 

13,890円(税込み)というのはとても魅力的な数字ですが、すでに顧客と契約栽培を

 

進めている方が多いので、そんなにすぐに備蓄米へ動く方はいないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、この値段で動く大規模農家もいることは確かで、そのようなことが進むと

 

安い価格帯の米が少なくなり、あきたこまちの主食価格が上昇する可能性もあります。

 

東京コメはまだ動きが少ないようですが、あきたこまちの12月限りの値段が少し

 

上昇しているように見えるのは、そのような動きを察知してのことでしょうか。

 

29年産米がまさしくそのような動きで、低価格米が少なくくず米も少なかったので

 

値頃感のあるあきたこまちが買われ、豊作なのに価格が上昇しているという現象が

 

おこってしまいました。

 

まだまだ米先物市場を利用している農家は多くありませんが、そのような動きなどを

 

反映してくるともっと利用価値が出てくると思われます。

 

あまり上昇すると主食用米需要が落ちて価格が下がる事も想定しなくてはなりません。

 

農家は経営者ですので、しっかりと所得確保のために勉強しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

週末、運動不足なのでゴルフの練習でもしようと思い立ち、久々にやってみました。

 

50球ほど打ったところで腰に疲労感が出てきましたが、いつものことと練習を続け

 

ましたが、疲労感ではなく違和感になり休みながら続けていましたが、真っ直ぐに

 

腰を伸ばすこともままならなくなり、ついにギブアップ。

 

日曜日を棒に振り、運動不足がさらに運動不足になってしまいました・・・・

 

久々だからこそ、しっかりと準備運動をするべきでしたが、クラブを振りたいという

 

思いが強すぎ急ぎすぎました。

 

農作業が始まる前なのでまだ良いですが、今のうちにケアしておきましょう。

 

何事も準備をおろそかにしてはいけません。

 

年齢も考えながら準備しましょう。


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