タマネギ施設竣工式

急に天候が荒れ出し、雨の降る大潟村です。

 

山沿いでは雪になること路があるようですが、沿岸部では降雪とまではいかない

 

でしょう。

 

昨日などは、天候も良く軽トラやトラックが走り出し、資材課も賑わってきました。

 

すでに農作業モードとなっています。

 

安全運転でお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は、タマネギ乾燥調整貯蔵施設の竣工式が行われました。

 

【NHK】

https://www3.nhk.or.jp/lnews/akita/20190312/6010003269.html

 

農協始まって以来の大規模投資となっていますので、身の引き締まる思いです。

 

本来平成30年度の本予算で産地パワーアップ事業を申請する予定でしたが、29年度の

 

補正予算を利用することが可能になったため、申請業務や臨時総会開催など慌ただしく

 

なり、組合員への説明もままならなかったため心配をおかけしました。

 

一昨年は23haの作付でしたが、目標数量の半分の収穫となりました。

 

昨年の秋の作付では60haとなり、種まき時期を早めるなど改善を行いながら6月の

 

収穫に向け、反収増につながるような栽培体系を模索していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

大潟村の面積の97%は水稲であり、生産調整も加工用米や米粉用米など米で行って

 

きました。

 

後継者の中には水稲単作での営農に不安を抱える者も多く、早急な高収益作物の導入

 

調査が必要となっていました。

 

その中で、「機械化一体体系」「高収益作物」「市場拡大性」を考慮した中で見つけた

 

のがタマネギでした。

 

東北日本海側の産地がない中、栽培体系も不安を抱えていましたが、富山県の情報を

 

頼りに乾燥調整施設の選定作業を進めてきました。

 

この乾燥調整施設を導入したことにより、強制乾燥させたタマネギは歩留まりや品質

 

も良くなることが期待されることから、他産地と比べても差別化されます。

 

この施設が満杯になり、農業者の所得向上になるように努力してまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドローンの技術は凄いけど、いくらかかるのかが問題です。

 

【ダイヤモンドオンライン】

https://diamond.jp/articles/-/196617

 

先日も全農研修センターでドローンの取組の説明を受けましたが、ドローン一機

 

500万円はくだらないとのことで、ため息が出てしまいました。

 

今年、大潟村に3台のドローンが入りますが、フルセットで280万円ほどと全農や

 

大手メーカーの半額となっており、農家としては100万円台の機材を期待しています。

 

さらに画像処理などの能力は、これからといった感じであり時間も費用もかかるような

 

気配ですので、まだまだすぐに実用化とは言い難い値段です。

 

でも少し夢のある話ですので、情報収集行います。

 

今日の午後からは、「GNSS汎用利用による近未来型環境保全水田営農技術実証研究」

 

の成果報告会が行われますので、聞きに来てください。


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