日本の技術

先週末から寒の戻りとなりましたが、少しだけ気温が上がった大潟村です。

 

日曜日など一面真っ白になり、農作業モードも低下しましたが、そろそろ浸種の時期

 

となりましたので、育苗用土の肥料あわせなど動き始めました。

 

今年は種籾をさらに乾燥させ、65度10分で温湯消毒する新しい方法を試してみる

 

事にしました。

 

これにより、バカ苗発生率が今までよりも抑えられるようです。

 

急に力仕事になると、腰など壊す可能性がありますので注意しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本の技術が国のインフラ整備に役立っています。

 

【産経ニュース】

https://www.sankei.com/economy/news/190324/ecn1903240004-n1.html

 

インドネシアの首都ジャカルタで、国内初の地下鉄が開業し世界最悪の交通渋滞緩和の

 

切り札として期待されているようです。

 

【ITmedia】

https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1803/22/news011.html

 

人口が急増し市街地の新興住宅地が増え、道路整備や公共交通機関の整備が追いつかない

 

状況のようです。

 

JICAによると、日本の大手ゼネコンと地元企業のJVが建設し日本の車両を利用している

 

ようで、さらに数百キロの計画もあるそうです。

 

どこかの国が日本との競争に勝って整備中の交通網がたちいかなくなっていますが、

 

しっかりと工期を守る日本の技術もすばらしいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本では新幹線と飛行機が交通網をになっていますが、いろんな壁があるようです。

 

【ITmedia】

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1903/15/news030.html

 

国鉄からJRの民営化になり経営改善を行ってきていますが、国鉄時代一本化されていた

 

ものがJR6社に分割されたことにより、問題が出てきています。

 

せっかくインターネットで予約したにもかかわらず、切符は一括で受け取れない問題が

 

あるようです。

 

さらに、予約が「1ヶ月前から」となっており航空業界の「355日前」という世界標準

 

からは大きく遅れているようです。

 

あまり新幹線などを利用することはありませんが、分割民営化されたことにより時代に

 

遅れを取っている部分があるようです。

 

秋田新幹線の東京まで「4時間」も大きな課題ですが、発見や予約などの統一化などは

 

すぐに出来そうな気がしますがいかがでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

選抜甲子園も始まりましたが、金足農高と商品開発が加速するようです。

 

【河北新報】

https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201903/20190323_42006.html

 

ローソンと金足農高は、年1〜2商品の開発だったものを5商品以上と拡大し、各課ごと

 

に商品開発にたずさわり販売することになったようです。

 

自分たちが開発した商品が売られる事は、とても自信にもなると思われますし、地元

 

食材の再発見にもつながる可能性があります。

 

地元に愛される金足農高として活躍して欲しいと思います。

 

大潟村にもパンプキンペーストもありますので、ぜひ検討してみてください。

 

さらにローソンの売り上げ向上につながれば、なお良いですね。


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