次世代再生力

快晴の大潟村です。

 

早い方はすでに種まきが始まっているようですが、来週が大潟村のピークのようです。

 

盛んに芽出し作業を行っているようですし、天気がよいので田んぼも乾きレベラーや

 

ロータリー耕起をしている方もいます。

 

5月末の田植え完了まで、天候を見ながら農作業を一気に進めます。

 

事故の無いように農作業を進めましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝のさきがけ新報に「次世代再生力」という記事が一面に出ていました。

 

【さきがけ新報】

https://www.sakigake.jp/news/article/20190412AK0005/

 

「次世代再生力」とは、地域の子供の生まれやすさを示し、「親世代定着指数」は

 

子供が親世代になったときの定着状況を表す数値のようです。

 

秋田県は、「次世代再生力 66」、「親世代定着指数 57」と両指数とも全国40位

 

以下というのは秋田県だけだったようです。

 

【西日本新聞 藻谷浩介】

https://www.nishinippon.co.jp/nnp/teiron/article/381060/

 

他の地域に比べて人口が定着しにくく、少子化も著しい実態がう浮き彫りになりました。

 

秋田県、高知県、島根県は「日本三大高齢化先進県」と呼ばれている中、島根県は

 

特色のあるプログラムで地域外から生徒を呼び込む「高校魅力かプロジェクト」などで

 

大和世代定着指数90となっていることから、秋田県も工夫が必要だと言っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、大潟村ではどちらの指数も県内トップとなっており、「次世代再生力 97」

 

「親世代定着指数 73」と言う数字になっています。

 

確実に農業後継者として帰ってきていますし、子供の数は少なくなってきていますが

 

生まれやすい環境にあると思います。

 

他の地域からの移住などには住宅地を確保する必要がありますが、区画整備すると

 

すぐに埋まってしまうくらいの勢いはあります。

 

実際に、入植者世代と同居している世帯が多く、今後は離農や空き家になった場合の

 

活用方法などを工夫しないといけないと思います。

 

いずれ地元大潟村が県内トップの数字として現れるのは、とても喜ばしい事です。

 

さらに、活気が出るように農家所得向上に努めてまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンビニの24時間営業が変わるきっかけとなるのでしょうか。

 

【毎日新聞】

https://mainichi.jp/articles/20190411/k00/00m/020/235000c

 

ローソンも基本は24時間営業ですが、時短営業を選択すると3%のロイヤリティー増

 

となるため、人件費削減見合い分とロイヤリティー3%を比べると、24時間営業した

 

方がまだましとなります。

 

人手不足で人件費が上がっているため、ローソン本部もセルフレジの導入などで対応

 

加速しているようですが、深夜だけでも無人化に対応するシステムが出来れば、どちら

 

にとっても良い結果になるのではないかと期待しています。

 

いずれ、負担が増しているのはオーナー側ですので、本部側も必死に検討をしている

 

姿勢が見えてきているのは救いだと思います。

 

便利さの陰で泣いているオーナーがいることもご理解ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ローソン大潟村店の「手作りおにぎり」が好評のようです。

 

宣伝効果もあり、1日100個作っても完売しているようです。

 

割引期間だけでなく、これからも頑張る農家の為に努力しますので、手作りおにぎりを

 

ご利用ください。

 

よろしくお願いします。


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