令和元年

風が少し冷たいですが、快晴の大潟村です。

 

大潟村の田んぼにも水が入り、代かき作業が行われています。

 

来週になると一面水田となり、大潟村が湖に戻ったかのような景色となります。

 

隣町の寒風山に登るとその景色が望めると思います。

 

来週からは田植えもスタートします。

 

事故の無いように作業しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴールデンウィーク10連休も終わり、この時期金融窓口に来る方は少ないのですが

 

今日は朝一混んでいました。

 

農家にはゴールデンウィークなどなく、この10連休中ずっとトラクターに乗りっぱなし

 

の状態で、代かき作業などは水の反射もあり自然と日焼けしてしまいます。

 

桜菜の花ロードも天候に恵まれ多くの観光客が訪れていたようです。

 

まだ菜の花が咲き続けており、もうすこし楽しめる状況です。

 

田植えが終わったら、ゆっくりとしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この連休中に元号が昭和から令和にかわり、天皇陛下も代替わりしました。

 

今回は譲位という形での代替わりだったので、自粛ムードではなくお祝いムードの

 

中で行われたため、清々しい気持ちで迎えられました。

 

この天皇制が千数百年続き、日本の象徴として存在してきた天皇がおられることに

 

より、日本人の心のよりどころとなっています。

 

天皇がおられることで日本人が1つになれるということは他の国にはないことで、

 

長年続いてきた伝統を踏襲しながら、これからも天皇制を維持していくことが

 

日本には必要だと感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、それを維持していくことは難しい問題があることもわかりました。

 

華族制度が廃止され女性皇族が嫁げば皇族から退くことになり、男系天皇維持が

 

途絶える可能性があると言うことです。

 

一時期、女性天皇制が議論されたことがありましたが、それを含めて天皇制を議論

 

していく必要があると思います。

 

「皇族」とはあまり身近な存在ではありませんでしたが、天皇制を維持していく

 

うえでは必要な存在でることがわかりました。

 

これからも、日本人の心のよりどころとなりつづけて欲しいと願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新しい時代を迎える日の前夜、テレビの前で寝ていた私を日付が変わる10分前に

 

家内が起こしてくれました。

 

しかし、そんなに重要だと感じていなかった私はすぐに布団に入り寝ました。

 

大晦日のような雰囲気があったのでしょうが、そんな感性が無かったので寝た私を

 

家内は「信じられない」と思ったことでしょう。

 

だってトラクターに乗りっぱなしで疲れていたんです・・・

 

 

10連休だった人は「連休で遊び疲れた」なんて言わない方が良いですよ。

 

仕事していた人もいるんですからね。


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