廃プラ処理

久々の雨が降る大潟村です。

 

昨日の風は一日ひどく、今朝まで強い風が吹いていました。

 

朝方から雨が降り出し、風が弱まった感じがしますが、雨も風もこれから強くなる

 

予報になっていますので、注意してください。

 

明日からは、また好天が続きそうですので、田植えも順調に進むと思われます。

 

 

事故なく田植えを進めましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

有害物質の国境を越える移動を規制するバーゼル条約の対象に汚れた廃プラを

 

加えることが決まったようです。

 

【朝日新聞】

https://www.asahi.com/articles/DA3S14012998.html

 

さらに中国でもプラスティックゴミの輸入禁止をしたことにより、日本各地で

 

処理に対する要請を環境省が自治体にしているようです。

 

【日経新聞】

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45041460Q9A520C1000000/

 

プラスティックゴミはリサイクル資源にもなるのですが、中身が残っていたりする

 

資源ゴミが問題になっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JAでも村の協力を得て夏と秋の2回、廃プラの収集を行っています。

 

収集する時の袋を購入してもらっていますが、処理費用の半額にもなっていないため

 

年々負担が増えてきています。

 

さらに、上記のような国際的規制が強まっているため、国内での処理費用が高騰して

 

きており、秋からの処理に対する袋の値段も上げざるを得ません。

 

JAでは、本荘クリーンセンターへ処理委託していますが、処理費用の値上げ交渉が

 

きており、大潟村から来る廃プラの分別にも苦情が出ています。

 

【本荘クリーンセンター】

http://honjoclean.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

育苗ビニルハウスに使われている農ビは、再生処理をしていますし、その他の廃プラは

 

RPFという固形燃料に変化させ、焼却処理施設の補助燃料として利用しているようです。

 

最近、JAで収集している廃プラの中に、油類や金属類が混ざっているため返品される

 

のですが、分別が徹底されないと今後処理施設への搬入も断られることになります。

 

ポリタンクにアブラが残ったまま廃棄されたもの

 

 

余って使わなくなったグリスをそのまま廃棄したもの

 

 

噴霧器の金属噴口を着けたままの廃棄

 

 

最近多いのが、イボ竹の廃棄で、芯が鉄性なので廃棄できません

 

 

フレコンでの搬入を希望されますが、フレコンだけでなくいろんなものを入れて

 

来る組合員がいるため、フレコンには破損したフレコンだけを入れて搬入してください。

 

搬入先で際分別しているため、しっかりと分別して廃棄して欲しいと思います。

 

モラル低下は、廃プラ事業を困難にしかねませんので、協力をお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和元年産米の田植えも、ゴールが見えてきました。

 

米先物取引の本上場か廃止かの判断が、この8月に行われます。

 

あきたこまちも上場されていますが、単位が204俵と大きいため活発な取引とは

 

なっていませんが、新潟コシについては1,000枚単位の取引が出来ており、農家

 

業者、投資家が動きながら値頃感を出しています。

 

あっても困らない先物市場を、より成熟化させるために本上場にすべきだと思います。

 

それには、もっとJAも勉強し組合員へ経営に必要な知識として周知するべきだと

 

思っています。

 

みんなで勉強してみましょう。


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