JA人づくり運動

快晴の大潟村です。

 

大潟村の田植えも終盤に入ってきました。

 

気温も上がり天気も良いのですが、風が強くドロカナ(表層剥離)が植えたばかりの

 

苗を押しつぶし、窒息しそうな状況になっています。

 

風下の苗がやられるのですが、排水路から水をくみ上げ散水してドロカナを散らす

 

作業をしていますが、どんどんドロカナが発生しています。

 

苗が小さい時期だけの心配ですが、最初が肝心ですが見守るしかありませんね。

 

早くひと雨が欲しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週横浜にて、JA人づくり運動のキックオフ会合が開催され出席してきました。

 

この二日間、今までの活動がいかに短期的な収支や活動だったか思い知らされ

 

基本的なJAの考え方や組合員教育について、とても重要だと言うことを痛感して

 

きました。

 

【日本農業新聞】

https://www.agrinews.co.jp/p47743.html?page=1

 

「農協とは何か?」「協同組合運動とはなにか?」基本的な考え方が一致していない

 

状況では、組合員の農協離れや職員のモチベーションアップにはつながらないという

 

ことを再認識してきました。

 

他のJAの取組がとてもすばらしく、とても勉強になりましたのでこれから実践に向け

 

協議を重ねていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「組合員教育」「協同組合人としての職員教育」「働き方改革と人材育成」という

 

まさに今のJAにとって重要な題材をあげてのディスカッションもおもしろかったです。

 

特に重要なのは「トップの決断」であり、JAとしての理念を明確に示すことが大切で

 

それがないと職員も付いてこないと言う事でした。

 

JAは株式会社ではなく、協同組合活動によって培われる地元農業活性化活動であり

 

職員は協同組合の運動者であり、組合員の目的を実行するための最大の奉仕者だと

 

言う位置づけが若ならければ、自分はなんのために活動しているのか分からなくなります。

 

組合員と職員との信頼関係を太くすることが事業にも結びついていくことなので、

 

絆を強くしていく必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、JAで企画している研修会や座談会、総会など出席率が悪いため、昨年は住区の

 

座談会に時間を頂き、全県1JA構想などの説明を行ってきました。

 

直接説明できる機会はとても重要なことで、これからも工夫しながら接点を多くして

 

いきたいと思います。

 

また、3世代目も営農しに帰ってきている現状のなかで、JAの基本的な役割を学べる

 

ような組合員研修も企画していきたいと思います。

 

来年度50周年を迎えるに当たり、今後も日本の食糧基地としての機能を維持していく

 

ためにも組合員教育や組合員リーダーの育成に力を入れないとダメだと言うことに

 

気がつくことが出来ました。

 

我々だけで行うことが難しいので、中央会や先進JAなどの事例を学びながら進めて

 

いきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

5月なのにこの暑さ、もう真夏なのかと勘違いしてしまいます。

 

今年は2月の末には雪が消え暖かく、4月の初めには雪が降り、5月末で30度超えに

 

なるなど、今までの気象とは明らかに違っています。

 

この反動が6月に来るのではないかと心配なところがありますが、農地を持って移動

 

する事はできないので、この地域の気象とうまく付き合っていかないといけません。

 

あまりにも極端な気象なので想定がつかないのですが、いろんなことを想定して

 

動けるようにしておかないといけません。

 

最近、各地で地震も多くなってきているので、地震にも注意が必要です。

 

あまり心配しすぎて眠れなくなりますが、体調を整え頑張りましょう。


関連する記事
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>

selected entries

categories

archives

記事検索

others

mobile

qrcode