タマネギの成長

毎日快晴が続く大潟村です。

 

今日も予想最高気温が26度となっており、日差しが厳しくなっています。

 

大潟村の令和元年産米作付もほとんど終わりました。

 

除草剤を播き、草刈りをしたら一安心です。

 

6月も高温小雨の予報となっており、稲にとっては良いのですがタマネギには一雨

 

欲しいところです。

 

明日雨の降る予報になっているので、強めの雨をお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

田んぼはわきを押さえるため、水を落とし干している田んぼもあるのですが、

 

タマネギは肥大期に入り水が欲しいところです。

 

 

排水対策として暗渠を入れた場所は、籾殻のせいか土場が酸性となり生育が停滞

 

もしくは萎縮してしまっています。

 

しかし、良いところは肥大が始まっており、もう少し水分が欲しいところです。

 

 

 

やっとタマネギらしくなってきました。

 

他の組合員のタマネギ圃場は、もっと活きよいが良く茎も太いらしいのですが、

 

晩生の品種であり遅く植え付けを行ったところなので遅れて見えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早生品種を早く種まきを行い、すでに茎が倒れてきている圃場もあるようですが、

 

問題は早すぎると「トウが立つ」ことです。

 

タマネギのつぼみが上がって来ることを「トウが立つ」というのですが、まだまだ

 

生育が遅れていても数本トウが立っています。

 

 

収穫前には茎が倒れるのですが、トウが立ったタマネギは茎が倒れないため

 

すぐに見つかりますが、機械で収穫するために抜き取らなくてはいけません。

 

雪解けが早く2月から雪がなかったことなども要因としてあげられますが、いろんな

 

要素があるためこれという断定は出来ません。

 

すでに、この秋に植え付けをするタマネギの種子注文が始まっています。

 

興味のあるかは、営農支援課へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、弱い立場の人を巻き込む事件が続いていますが、それを心配した親が犯行

 

する事件が出てしまいました。

 

【Yahoo!ニュース】

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190603-00000103-sasahi-soci

 

農林水産省事務次官でありいろんな経験をして頭の良い方だと思います。

 

しかし、自分の息子が子供達に手を上げるような危険性を感じたため、犯行に及んだ

 

と言うことであれば、とても悩ましい事件だと思います。

 

大人の引きこもりをどうやって社会復帰させるかというのは、簡単ではないと思います。

 

親が子供より早く亡くなるのが通例なので、親の責任として手をかけてしまったのだと

 

思いますが、他の手助け手段があったらこのような犯行はなかったと思います。

 

それに対応出来るスタッフの養成が急務だと思われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

週末草刈りで顔が真っ黒に焼けました。

 

この時期、日差しが強くあっという間に日焼けしてしまいます。

 

日焼け止めを塗らないと、夜眠れないことにもなるので、なるべく日焼け止めを

 

塗って仕事しましょう。

 

今までそんなこと心配しなくても良かったのですが、年なのでしょうか。

 

気をつけましょう。


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