選挙モード

快晴の大潟村です。

 

傘マークがついたり消えたりしていますが、土曜日に傘マークが付きました。

 

 

50%なのでどうなるか分かりませんが、小雨の0mmという予想なので期待できません。

 

県内でも水不足で、水稲の作付を諦め大豆に切り替える農家が出てきているようです。

 

大潟村は水の心配がないので、水があるだけでも良しとしなければいけません。

 

でも一雨欲しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参議院選挙を前に、議員もメディアもあら探しモードに入ってますね。

 

「老後2000万円問題」について、同感な記事がありましたので紹介します。

 

【東洋経済】

https://toyokeizai.net/articles/-/286341

 

年金の本質は「保険」という考え方が基本で、足りない分については自助努力が必要

 

と言う考え方が重要です。

 

そのためにどうしたらよいかというなげかけに、貯蓄や費用見直しや運用という選択肢

 

があるのに、年金不安ばかりあおり続けるのは危険だと思います。

 

報告書のP29にもあるように、「公的年金の受給に加えた生活手段をあげるための行動」

 

を即しているのであって、考えるきっかけを提案しているのだと思います。

 

「年金で暮らせないから与党は詐欺だ」と不安をたきつけるのではなく、いろんな角度

 

から考える必要があると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世論が年金不安をあおっているためか、昨日我が家にもある証券会社から資産運用の

 

提案があったようです。

 

貯金では今の低金利時代利息も付きませんから、「0.4%」という商品の説明を家内に

 

していたようですが、JA大潟村の金融商品は他と比べてかなり高い利率になっているため

 

教えてあげた方が良かったのかと思います。

 

JA大潟村独自の上乗せ金利について、上部団体から指摘が入ってきています。

 

利率を上げて貯金を稼ぐよりも、貸出強化をうたっています。

 

大潟村では制度資金を利用して低金利の資金を提案していますが、公庫資金のスーパーL

 

資金はどこの金融機関も勝てないほどの金利になっており、うちのJAでも農家の為に

 

低金利の公庫資金を提案しています。

 

そうするとJAの貯貸率が低下し信用利益を落とすことになるため、職員のモチベーションを

 

上げるために上部団体から利息補填などを要求していますが、返答もきません。

 

農業資金融資を頑張っているJAについては、しっかりと評価して欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来週の月曜日に、初めて赤門をみてこようと思っています。

 

【シンポジウム 農業経営支援連絡協議会】

http://www.ode.or.jp/other/kome/doc/symposium.pdf

 

講演をする佐藤正志さんのおじさんが大潟村に入植をしているので、先日もJAを

 

訪問してくれました。

 

米先物取引も7月には、本上場になるのか廃止になるのかと言う瀬戸際にきています。

 

農家が利用してみた感想を述べてきてみたいと思います。

 

赤門がある本郷キャンパスではなく弥生キャンパスですが、初の東大赤門もみて

 

きたいと思います。

 

残念ながら日帰りです・・・


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