97万人割れ

曇り空の大潟村です。

 

あんなに雨をほしがっていたのですが、雨が続くと太陽が恋しくなります。

 

梅雨空が続き、ジメジメとした天候が続きそうです。

 

 

タマネギの収穫時期を迎えていますが、あまり雨が続くと収穫期も入れなくなります。

 

かなり乾いてはいますが、雨が続くと土も戻るのでこれくらいにしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋田県の人口が97万人を割ってしまったようです。

 

【さきがけ新報】

https://www.sakigake.jp/news/article/20190625AK0006/

 

6月1日現在の状況ですが、7ヶ月で1万人減となっているようです。

 

出生数から死亡数を引いた自然減で1,000人弱、転入から転出を引いた社会減で

 

100人弱となっているようです。

 

大潟村では逆に7人増となっているようですが、県立大学生や勤労住宅による増が

 

影響しているのかもしれません。

 

最近話題になっている「老後2000万円問題」ですが、秋田に来れば農地もあり

 

たまに汗を流し自給自足生活もできますし、冬場は雪かきで汗をかくこともできます。

 

ぜひ秋田で老後を過ごしてみると、そういった問題も少しは解決するのではないか

 

と思います。

 

「こんな年金じゃ生活出来ない」と不安をあおっている野党の政策には、年金充実へ

 

消費税アップはいらないのでしょうか・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週行われたシンポジウムの内容が、食品産業新聞社ニュースに詳しく出ています。

 

【食品産業新聞社ニュース】

https://www.ssnp.co.jp/news/rice/2019/06/2019-0619-1156-14.html

 

第3回まで続いていますので、「続きをみる」で内容を確認してみてください。

 

東大弥生キャンパスで行われたのですが、シンポジウムが終わってから1人の学生が

 

私のところに挨拶に来てくれました。

 

「大潟村の餌取(エトリ)です」と言われ、お父さんの名前を聞いて思い出しました。

 

現役で東大合格をした、うちの3男の一つ下の餌取君でした。

 

お父さんにこのシンポジウムを聞いて、聴きに来てくれたようです。

 

来年から弥生キャンパスで農業経済を習うと行っていました。

 

もしかしたら農林水産省へ入省し、農業発展に力を貸してくれるかもしれませんね。

 

楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋田市で飲み会があると代行を利用して帰ってきますが、代行も減ってるようです。

 

【さきがけ新報】

https://www.sakigake.jp/news/article/20190625AK0002/

 

飲んで帰る時間が集中するので、お客同士バッティングする事もしばしばあり

 

思うように稼ぐことが出来ないのも事実だと思います。

 

代行がいなくなるとホテルに宿泊しなければならいので、あまり値切るのも代行を

 

減らしてしまう原因になるかもしれません。

 

早めに帰り、代行運転の回転を良くするように協力したいと思います。


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