稲刈りスタート

朝晩めっきり涼しくなりました。

 

朝方など寒いくらいですが、収穫の秋を迎えています。

 

気になるのがこれからの天候です。

 

 

週末、傘マークがついており稲刈りができるか気になるところです。

 

さらに、台風の目も出てきているようで、今日にも熱帯低気圧から台風に

 

なりそうな気配です。

 

 

今後の情報に注意してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

早生のモチ米や多収穫品種などの稲刈りが進んでいます。

 

コンバインの能力も高いので、倒れていないとどんどんスピードアップしていきます。

 

昨年大潟村の作況が「89」で不作でしたが、今年は数量はありそうだという話が

 

聞こえてきています。

 

春先の天候がよく、茎数も確保でき夏場の天候にも恵まれました。

 

7月下旬から30度を超える気温となり、高温障害が心配されます。

 

乾燥し玄米にしてみないと品質がわからないのですが、少なからず障害が出ている

 

可能性があります。

 

白濁、腹白、くさび、籾殻が厚くなり小粒化など、いろいろと考えられますが

 

年に一度の収穫を事故無く楽しみながら進めましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今週末から約1週間、ベトナムへ行ってきます。

 

JICAへ農業実習生の件を相談していたところ、JICA東北主催で東北の企業がまとまり

 

ホーチミン、ハノイの両地で、日本から進出した企業を訪問し、成果やベトナム人との

 

関係について視察してきます。

 

東北各地のいろいろな企業が集まり、農業関連の企業はありませんでしたが、パートナー

 

企業との連携や国民性など、いろんなことを聞いてきたいと思います。

 

さらに、現地のJICA職員とも意見交換させてもらい、今後の計画についても意見を

 

もらいたいと思っています。

 

JICAは各国での知名度や貢献度もあるため、政府機関との連携も密にとれるようです。

 

農業関連での連携を模索していますので、良い研修ができるようにしてきます。

 

帰国後、報告させてもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中東が騒がしくなってきました。

 

【時事通信】

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019091801030&g=int

 

サウジアラビア石油施設攻撃は、イランの攻撃だと断定しています。

 

サウジアラビアに石油を依存していた日本にとって、大きな局面を迎えています。

 

急遽、安倍首相がイラン首脳との会合を開くようですが、日本が仲介役になれるか

 

どうか気になるところです。

 

ベトナムに行っている間に、大きな出来事にならないことを願っています。


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