作況指数

 涼しい朝の大潟村です。

涼しいのは朝だけかもしれませんが、夜も涼しく寝やすかったです。

昨日は結局大潟村に雨が降りませんでしたが、周辺町村ではゲリラ豪雨だったようです。

出穂直後の雨は、収穫物にあまりよい影響を与えません。

日中の気温は上がっても、朝晩涼しくなるのは作物が栄養を蓄積しやすくしてくれます。

そのような寝やすい環境を願ってます。









なでしこジャパンがやってくれてますね♪

男子も準決勝メキシコ戦を控え、この勝利が良い影響になって欲しいと思います。

このまま男女とも、メダルを取って欲しいものです。

最近のサッカーは、一気にレベルを上げているように感じます。

日本人特有の細かいステップと瞬発力が、世界に通じているの証拠でしょう。

そのまま突っ走って欲しいです。










さて米の収穫までにはまだ一ヶ月以上ありますが、「米穀データバンク」では作況指数が

発表になりました。

【米穀データバンク 2012年産米収穫予想】
http://www.japan-rice.com/yosou2012.html

田植え後の天候が良かったのを予想して、秋田県では作況指数「104」と言う数字が出てます。

全国的には「102」で「やや良」となっております。

東日本で作況指数が良く、九州では台風の影響か数値が低くなっています。

予想では、計画よりも34万トン増収だと言うことです。








昨年の作況指数も「101」と最終的になりましたが、米の不足感が払拭されず米価高騰が

続き、いまだに価格上昇しています。

この数値自体も積算温度しか勘案されておらず、JAや県農政部が出すような作況とは

なっていません。

この数字だけが一人歩きをしてしまわないように、地元のJAが出している坪狩数値などを

積み上げていくしか正確な数字が出てきません。

今回はあくまでも積算温度による収量予想といった情報です。

実際には、これから8月〜9月にかけての登熟期が収量に一番大切な時期ですから

この数字だけでは判断できません。

やはり天候です。








こんなニュースを見つけました。

青じそから抽出された成分が、老化防止につながるようだと。

【京都大学】
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news6/2012/120806_1.htm

最近、年齢的に健康食品やメタボリックといった用語に敏感になって来ましたが

このような研究も進むとより健康的になり、快適な老後が過ごせるようになってくるのでしょうか。

ぜひ商品化につなげて欲しいと思います。

青じそ生産農家の肌つやが良いと言うことは分かっていましたが、このような成分が含まれ

ていると言うことなのですね。

注目です。







日焼けにより痛かった顔ですが、一気に皮がむけ始め汚い顔になっています。

こういうときに訪問者が来ると困ってしまいますが、話題の一つにしたいと思います。

いつも汚い顔でスミマセン・・・

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