県高校野球強化

 昨日は、県内各地でこの夏最高気温を更新したくらいの残暑でした。

今日も、昨日の最高気温を更新しそうな大潟村です。

もううんざりです・・・








早朝は、気温も低く寝苦しさをさすれるくらい気持ちがよいのですが、選挙などで草刈りを

後回しにしていたので、草が腰丈まで伸び放題になり草刈り機もうなってました。

どうやったら効率よく草刈りができるか、段取りを考えながらどんどん草を刈っていきます。

日差しの強い日中は長男に任せ、早朝と夕方の動きやすい時間に汗を流します。

最後のビールのために頑張ります。








さて秋田県野球協会では、県高校野球強化プロジェクト委員会が設立されています。

昨年設立され、秋田県高校野球夏の甲子園大会13年連続初戦敗退を克服するためや

全体の底上げのために、高校野球監督を集めアドバイザーと強化策を検討しています。

昨年は、能代商業が甲子園2勝し3試合目も延長で惜しくも負けてしまいましたが、

初戦敗退記録は途切れました。










アドバイザーには、一昨年の夏の甲子園優勝校中京大中京高校の大藤監督や

日本新薬元監督であり高校野球解説者の前田氏などが秋田に来ています。

【読売新聞】
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20120827-OYT8T01223.htm

昨日は、今年の代表高であった秋田商業高校からの報告があったようです。

今年も昨年同様初戦を突破し、少なからずこのような取り組み実績が出てきたのでしょうか。










青森光星学院や青森山田高校など県外出身者が多数いる高校と、秋田県出身がほどんどで

公立高校が強化をするには県が相当関わらないと強化できないと思います。

まず監督は数年ごとに異動しなくてはならず、一貫した強化策が続きません。

全県の監督が強化策を打ち出すと、有望選手が一校に集中することはなく分散します。

県議会でも話題になるくらいなので、中央・県北・県南と数校ずつスポーツ課をつくり

学校全体で応援態勢を取らなくてはならないと思います。

私立では有望選手の獲得や特待制度、スポーツ課の設置など強化に向けての体制は

できあがっています。










私立高校は学生確保のため、甲子園出場か東大合格生徒を出す事に集中します。

それが学校経営の近道のようです。

生徒は甲子園を目指し、お金では買えない経験を求め強豪校の門をたたきます。

甲子園だけが野球でもないのですが、その一時のために全力で練習をします。

その後の人生の方が長いので人間形成の場として、監督も学校生活を指導します。

たかが3年間ですが、一度しかない高校生活です。

自分の目標をしっかりと設定し、卒業後の事もじっくりと監督と相談しながら社会人として

成長して欲しいと思います。










秋田県からプロ注目の選手がどんどん輩出されると、秋田県の子供達の目標となり

レベルも向上していくことでしょう。

公立高校の多い秋田県として、しっかりとプログラムを組み取り組んで欲しいと思います。

うちには三男も控えてますので、ぜひ強化策を出して欲しいと思います。

活躍できる社会人を育てる意味でも、重要な取り組みだと思います。


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