震災の影響

 快晴の大潟村です。

ここ数日天候が安定しているので、7割以上の田植えが終わったことでしょう。

我が家は3日間休業中です・・・

まだ誰からも連絡ありませんね。

遠慮せずにどうぞ。




さて昨日、農林中金支店長が来協されました。

22年度の決算について、説明にこられていました。

リーマンショックの傷跡を予定よりも早く回復させ、出資配当を行うとのことでした。

驚異的な回復に驚くばかりです。

何せ80兆円の預金を運用しているわけですから、運用先の利率がちょっと動いただけでも

巨額の金額が動きます。

リスクをなるべく低くし運用しているんでしょうね。

気になっていた「東京電力株」については、ほとんど保有していないらしく

来期への影響はないらしいです。




しかし他の産業体への影響も今後出てくるでしょうから、安堵していられません。

特に震災を受けたJAやJFは、再建先がかなり影響を受けているので引き当てが求められます。

JAやJFだけでなく他の金融機関も同じことです。

被災地では、当分農作物の栽培が難しし風評被害などで販売も思うようにいかない、

となるとJAの販売手数料、共済掛け金、預金などなど響いてきます。

農家や住民には保証が出るでしょうが、JA本体にはどうなるのでしょうか?

心配です。




JAでも全国で100億円基金を設立することを決めました。

JA大潟村でも負担しますが、有効に機能してくれることを祈ります。

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