米粉の郷

 肌寒い状況の大潟村です。

昨日も気温が上がらず、半袖では寒かったです。

グッと気温が上がって欲しい今日この頃です。




先日、大潟村が「米粉の郷推進協議会」を立ち上げました。

昨年から始まった米粉プロジェクト事業も、米粉の皮で餃子を作る「餃子計画」さんが

大潟村に工場を建設しはじめ、来週にはあきたこまち生産者協会さんの製粉工場が竣工する。

カントリーエレベータ公社の製粉機も粒径の制度が上がったようです。




一気に大潟村において米粉が製造され、いろいろなところで製品化に向けて動き出しました。

JAも推進する立場として商品開発を行っています。

この協議会が始まる前から商品化の動きをしており、これからはこの会と同調していきます。

特にあきたこまち生産者協会さんの思い入れは凄いもので、全国一番を目指しています。

「なぜ今、米粉なのか?」

来週の竣工式の時に話があるでしょう。

大変興味があります。




その当日は私も祝辞を述べますが、多くの方々が参加すると聞いています。

東北農政局長をはじめ、大手食品販売店や大手米穀卸などが出席するようです。




生産体制は整いました。

後は消費体制を国と業界一体となった形で進めて欲しいと思います。

日本では自給率100%を超えている原料のお米。

これを有効に使い、日本の米粉文化を大潟村から発信していきましょう。




米粉の郷、大潟村の底力を発揮できるように頑張ります。

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