支援物資

快晴の大潟村です。

日が照り風が吹くと田んぼも乾いてきます。

また種まき後のハウス内温度も上がり、芽揃いが良くなります。

太陽の力を借りて農業をさせていもらっているので、安定的な日照量をお願いしたいところです。

が、そんな我々に都合の良い事にはならず、週間天気予報を見ながら作業をするしかないのです。

太陽に感謝しながら、有効的に効果的に使いましょう。




昨日のテレビで、義援金の実態の放送をしていました。

赤十字社へ集まった義援金が、被災者へ渡るまでかなり時間がかかるとのことです。

被害認定をしなくては義援金を支給できず、認定しなくてはならない市町村が機能していないので、

市町村がその機能を発揮できるまで時間がかかるとか・・・。

認定が決定するまで一律しているらしいです。



また、支援物資の情報も不足しているらしく、食料品が届いているところにはたくさんあるが、

ないところでは未だに一日2食のようです。

被災者個々の状況がわからないだけに、何をどのくらい送っていいのかわからない状況です。

そんな中組合員の方が教えてくれた情報
 http://homepage.mac.com/uchikoshi/support.htm

遠野市で歯科医院を開業されている、打越さん

毎日、被災者が必要とされている物資の情報が載っています。

直接思いを届けたい思いは、誰でもあります。

でも何をどこへどれくらい届けて良いのかという情報がありません。



必要としている物資をクーポンのように表示し、それを提供できる人がクーポンを獲得する。

そんなやり方があってもいいのかと感じました。

現場の方々がそこまで情報出せる状況ではないかもしれませんが・・・

無力な私ですが、少し考えました。


関連する記事
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>

selected entries

categories

archives

記事検索

others

mobile

qrcode