かけはし

今朝の大潟村は曇り空で過ごしやすいスタートです。

朝の草刈り時点の気温も昨日とは全く違います。






先日、JA秋田中央会から発行している「かけはし」と言う雑誌の取材がありました。

その日は日程が詰まっていたため30分の取材でした。

6月はJA組合長の改選期にあたるところが多いので、組合長を取り上げた記事を書くとか。

中央会の広報課の職員と、インタビュー担当、カメラ担当と三人が来ていました。







稲作専業地帯の専業農家群の大潟村の特徴や、組合員のJAに込める思いを伝えました。

可能な限り「合併せずに自主運営をする」と言う事が組合員の望みであること。

それには財務体質のさらなる強化と職員待遇見直し。

世代交代してきた後継者との情報共有強化と最新の農業情勢提供。

何よりも信頼関係強化を30分で説明しました。







また今のJA界の問題点も指摘しました。

農家のための行動なのか、組織を守るための行動なのかによって

行動の仕方が違うはずなのに、すべて上部団体で決定し議論をしていない!と。

そのほかにもかなり露骨に批判してしまったので、記事になるのか心配です。







JA大潟村は上部団体のためのそしきではありません。

大潟村組合員の為のJAです。




来月の「かけはし」が楽しみです。

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