ベトナム野菜事情

昨日とは打って変わって気温が下がり、曇り空の大潟村です。

 

今日は少し傘マークがついていますが、しばらく天気も良さそうです。

 

 

稲の生育も少し遅れ気味のようですので、色が薄いところは水を落としてガス抜き

 

をした方が良さそうです。

 

うちも水を落として様子を見ています。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は、ベトナム米価事情をお届けしましたが、今日は同じくすーぱーを回った時

 

野菜も見て来ました。

 

 

入り口には花が置かれていましたが、180円/束で置かれていました。

 

 

メロンが250円/個で売られており、ずいぶんと安い価格で売られています。

 

 

キノコなどは韓国からの輸入物が多いようです。

 

60円〜100円/袋ですので、あまり日本と変わらないかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

大潟村でも作付けしているかぼちゃも見て来ました。

 

 

100円/個ほどですのでかなり安いですが、村とは作り方も違うので何とも言えません。

 

ベトナムの中でもダラット高原は野菜産地となっており、その地域のブランドとして

 

コーナーが出来ていました。

 

 

健康志向が強いのか、お茶がたくさんありました。

 

 

中でもこれは、「さるのこしかけ」を乾燥させてお茶にしているようです。

 

少し気になったのが、アスパラガスです。

 

 

こんなに細いのに、650円/束もしており驚いていると、若い夫婦が2束買っていく

 

姿を見ました。

 

立派なアスパラガスの方が美味しいと思うのですが、他に見当たらなかったので

 

この細いアスパラガスが主流なのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

品質は、日本の野菜にかないませんが日本のように補助金があるわけでもないので

 

この価格から30%引きが農家の手取りでしょうか。

 

それで勝負しなくてはいけないというのは、かなり厳しいかもしれません。

 

しかし、日本式の肥培管理により安全安心な部分をアピールしたり、栄養価や甘さを

 

アピール出来れば差別化商品として勝負できるかもしれません。

 

いずれ、日本のものは高くても美味しいものだという認識もあるようです。

 

ベトナムで勝負してみたい方いますか?

 

とてもおもしろい国だと思いながら帰ってきました。


ベトナム米価事情

快晴の大潟村です。

 

朝から日差しが強く、今日は27度まで気温が上がる予報です。

 

関東地方では、梅雨の天気が続いているようですが、こちらは全く梅雨を感じません。

 

稲にはとても良い天候ですが、暑すぎると人がまいってしまいます。

 

外仕事の際は、水分補給を忘れずに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外国人労働力確保のために、いろいろな方々から話を聞いていましたが、せっかく

 

ベトナムに行ったのだから知りたいのはベトナムの米価でした。

 

移動の途中でスーパーによってもらい、価格を調べてみました。

 

 

 

長粒種の安いお米で5kg99,000ドン(約500円)なので、100円/kgとなります。

 

 

冨士桜という短粒種(木徳神糧販売)は、5kg215,000ドン(約1,100円)なので

 

220円/kgとなります。

 

 

 

 

 

 

 

他のスーパーにも短粒種が置いてありました。

 

 

値段は見えずらいのですが、新潟のコシヒカリで1,000円/kgくらいでした。

 

売れているかは分かりませんが、いい値段しています。

 

 

2kg入りのおしゃれな短粒種も置いてありましたが、400円/kgくらいでした。

 

ホテルにご飯も置いてありましたが、長粒種でパラパラで粘りが無く美味しくは

 

ありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時間が無かったため外の屋台で食べることはなかったのですが、主食はコメ粉で

 

出来たフォーだと聞いていたので、ホテルのビュッフェで頂きました。

 

スープは美味しく、牛肉のトッピングをして食べましたが嫌いではありません。

 

家でどれくらい食事を取っているのか分かりませんが、米の消費は多いようです。

 

ベトナムから世界へ米を輸出している国なので、壮大な田んぼが広がっているのでしょう。

 

今回は、時間が無く田んぼを見ることは出来ませんでしたが、次回は時間を取って

 

田んぼを見に行きたいと思います。

 

ほとんど人力で行っているようですので、大潟村のトラクターやコンバインが利用

 

出来るかどうかは分かりませんが、少しずつ機械化へ進んでいるようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は、JAビルにて1日会議でしたが、この6月をもって退任する組合長の慰労会が

 

夕方からありました。

 

お二人とも広域合併を目指していましたが、財務体質の課題があり出来ませんでした。

 

今後も金融事業の収益悪化も懸念されることから、もう一度広域合併の話が出てくる

 

雰囲気です。

 

しかし、それぞれの組合の事情もあるのでなかなか一筋縄でいきません。

 

大潟村としても身近な存在として重宝されるように、しっかりと運営していきたいと

 

考えています。


会議・会議・・

梅雨入りしましたが、快晴の大潟村です。

 

先週は、海外出張が終わり国内出張も重なり、ブログ更新出来ませんでした。

 

今日も、これから1日JAビルにて会議が入っているので、これから出発します。

 

今年は、いろいろな出会いがあり、大潟村にとっても良い話になりそうな案件が

 

ありますので、見極めながらしっかりと対応していきたいと思います。

 

ブログ更新を辞めたのではありませんので、たまにのぞいてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

朝一に、大きな地震がありましたが、大丈夫だったでしょうか。

 

日本海側では、しばらく大きな地震が起きていないので、逆に心配になります。

 

起きなければよい地震ですが、起きたらどうしたらよいかも想定しておきましょう。

 

それでは、会議に行ってきます。


ベトナム出張

帰国してすぐに梅雨入りした大潟村です。

 

ジメジメとしていますが、明日以降は雨ではなく晴れ間も続きそうです。

 

しかし、梅雨なので天気予報もころころ変わると思われます。

 

今後の天気予報も注視しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

5月31日から2泊3日でベトナム出張へ行き、帰国後そのまま組合長研修が6月3日から

 

10日までニュージーランドであり、長期間の出張となりました。

 

ベトナムからそのままニュージーランドへ飛ぶことも出来ましたが、かなり前から

 

席を確保しているため、高額のキャンセル料の発生が懸念されることから、一度成田に

 

戻ってからの出発となりました。

 

今日は、ベトナム出張の件を報告したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の目的は、外国人労働力確保のための調査として行ってきました。

 

大潟村は、担い手に恵まれていますが、離農する農家が少ないため効率化を目的とする

 

規模拡大が困難なため、米だけの収入では不安が増し、離農する農家が出る可能性が

 

あります。

 

家族労働力ではなかなか取り組むことが難しかった、野菜などの高収益作物の導入の

 

ために機械化一貫体型が可能なタマネギを選定し、JAとしても乾燥調整施設の整備を

 

決議しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

国も農業労働力確保に向けて緩和を決めており、実習生の需要が拡大する事が予想

 

されますが、大潟村の課題は冬場の労働力活用場所です。

 

実習生制度は年間雇用が原則であり、家族労働力で営農している大潟村の農家は、

 

農閑期には雇用を利用する場所がありません。

 

農繁期はベトナムから農業労働力を確保し、農閑期は大潟村の農業技術を提供できる

 

ような事はできないだろうかと思っています。

 

大潟村にJA出資の農業生産法人を立ち上げ、その支店をベトナムにも立ち上げ、現地の

 

農業者を雇用し、その社員を大潟村に社内転勤という事で大潟村の労働力を確保したい

 

と言うのが理想ですが、いろいろな壁があるようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

お隣のJAでも、ベトナム人の雇用をこの7月から行うようですし、大潟村においても

 

農業生産法人が今年からベトナム人実習生を雇用し、さらに雇用拡大するために面接を

 

行ったという情報も入っています。

 

今回は、様々な角度からベトナム人の雇用というものを検討しました。

 

まず、ベトナム人は親日国家であり、勤勉まじめ、仏教徒の国なので宗教上の問題がない

 

という点で、いろんな国を比較しましたがベトナムが良いと言う判断にいたりました。

 

しかし、大潟村が理想とする我々が必要とする半年間で帰国するというのは、日本に来る

 

ベトナム人のためになるのかどうか、さらにそういった法人間での社内転勤が可能なのか

 

という点がとても気になっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、強力なパートナーの力をお借りして、ベトナムの商社、実習生派遣学校、

 

ベトナム政府官僚の方々とお会いしいろいろと意見交換させていただきました。

 

その報告は、また明日以降に報告したいと思います。

 

今日は、米朝首脳会談が最大の注目の的です。

 

どこまでアメリカが引き出せるか、トランプ大統領の手腕を拝見しましょう。

 

私はいまだに、北朝鮮は信頼できません。


長期出張

快晴の大潟村です。

 

田植え後、気温も上がり天気も良く苗もすぐ活着してくれます。

 

20日頃田植えした持ちの苗を中心に、風による白枯れが発生していますが、活着すれば

 

次の葉っぱが出てくるので、心配なさそうです。

 

逆に天候が良すぎて、田んぼの表層剥離(ドロカナ)が浮き移動し始めると、風下に

 

表層剥離が集まり苗を押しつぶしてしまうので、たまに雨が欲しいところです。

 

そうは言っても、太陽の力は偉大で光合成により植物が育つので、太陽が出ている事は

 

とてもうれしいことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

明後日から来月10日まで、長期出張に出ます。

 

まずは、2泊3日のベトナム・ホーチミンへ行ってきます。

 

さらに、帰国してそのまま成田から組合長研修でニュージーランドへ行ってきます。

 

詳しくは後から報告しますが、外国人労働力確保のための調査として、ベトナムに

 

行ってきます。

 

勤勉で親日国家であり、仏教徒なので日本にもなじみやすい国です。

 

東南アジアは初めてで、1人なので心配もありますが、現地では心強い方々が待って

 

いてくれますので安心しています。

 

少しでも良い成果が出せるように行ってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

2泊3日であれば、中1日しか活動できませんが、とても中身の濃いものになりそうです。

 

外国人労働力確保のために、村では農業特区として申請していますが、いまだ採用とは

 

なっていません。

 

技能実習制度については、年間雇用となるため秋田での冬の仕事確保が課題となります。

 

こちらの都合の良いようにはなっておらず、いろんな情報を集めていますが、特区になると

 

農業支援外国人受入事業というのが利用できるらしく、途中帰国も出来るため注目しています。

 

大潟村にも数名のベトナム人が技能実習生として来ていますが、そういった力を借りて所得

 

向上につながるような仕組み作りが出来るようにしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

ドローンなども、使い方によって所得が向上するかもしれません。

 

【ダイヤモンドオンライン】

https://diamond.jp/articles/-/168936

 

ここまでドローンの技術が向上しているとは思いませんでした。

 

虫に食べられた場所だけに農薬を散布するというのは、相当なカメラとそれを認識する

 

AIが必要です。

 

後はそれをどのようにアピールするのか、その想像力とコーディネイト力が必要です。

 

みんながドバイに売りに行っても、アピール力が無いと売れません。

 

売る力をサポートしてくれるのがドローンになるのでしょうか。

 

どんどん進化していますが、JA大潟村でもドローン購入に力を貸したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

長期出張中、モバイルWiFi を持参していきますので、ネット接続は可能です。

 

現地からブログ更新が出来れば良いのですが、時間があれば挑戦したいと思います。

 

まずは、何事もなく帰国したいと思います。


田植え終盤戦

風が強く曇り空の大潟村です。

 

朝一田んぼに行ってみるとかなりの風が吹いており、寒く感じられました。

 

大潟村の田植えも終盤戦に入り、軽トラの苗枠が外れてきているのを観ると、すでに

 

田植えを終えたのが分かります。

 

我が家の田植えも、順調にいけば明日で終わる予定です。

 

大雨の後、天候も安定し田植えも順調に進んできました。

 

いつさなぶりをしようかと思案中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、全国米菓工業組合の通常総代会後の懇親会に参加してきました。

 

役員改選も行われたようですが、槇理事長の再任となり組合発展のために尽力するという

 

挨拶がありました。

 

大潟村がもち加工用米でお世話になったのが22年産米からで、それからずっとお世話に

 

なっていますが、業界の問題は原料価格の高騰でした。

 

大潟村では、もち加工用米ですので価格変動は大きくなく安定させてきましたが、うるち米

 

を原料として使用している会社では、原料価格が高騰し商品価格を上げざるを得ない状況で

 

苦渋の決断だったようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

懇親会の席では、大潟村の原料をつかっている実需の方々と話をさせていただき、昨年の

 

原料はとても使いやすく良かったという評価を頂きました。

 

ぜひこの声を農家に伝えたいと思っております。

 

残念ながら、30年産もち加工用米の生産力が落ちてしまいましたが、それでも2,800haの

 

面積を持った一大産地は変わりません。

 

今後とも、米菓工業組合と産地が共々発展できるように協力していけたらと思います。

 

大潟村の独自品種である「ときめきもち」は、とても評判が良く歩留まりも良いため

 

高評価を頂きました。

 

その声を大切にしながら、今年の栽培も頑張りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

トランプ大統領が米朝首脳会議の中止を決定しました。

 

【産経ニュース】

https://www.sankei.com/world/news/180524/wor1805240053-n1.html

 

突然の中止発表で北朝鮮もビックリしたのか、譲歩する可能性を伝えてきました。

 

【日経新聞】

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3095105025052018MM0000/

 

ここまでの流れの中で、重要なポジションを握り始めてきたのが中国だと指摘しています。

 

【現代ビジネス】

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55817

 

もともと信用のない国ですので、アメリカが交渉しなくてもアメリカに影響は大きくなく

 

「北朝鮮が発展の機会を失った」というのが本音だと思います。

 

本気度に温度差があり、今が良ければそれでいい北朝鮮とは、距離を置きながら進めるべき

 

だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日大アメフト部の危険タックル問題ですが、上層部の対応のまずさにより話がどんどん

 

大きくなってしまっていますね。

 

最初から、監督コーチが非を認めすぐに謝って辞任していれば、こんなに日本中のメディアを

 

敵に回すこともなかったのに、今ではテレビの視聴率を上げるために使われています。

 

危機管理体制が整っていないと言うのがみんなの意見のようですが、まさしくその通りだと

 

思います。

 

そういうことが起きなければいいのですが、起きた場合の最初の対応は重要だと思います。

 

私も気をつけます。


大雨被害

風がありますが、快晴の大潟村です。

 

朝一は、風がなく田面がかがみ状態で清々しかったのですが、急に風が強くなり田んぼの

 

水が南風により寄ってしまい、マーカーが見づらくなってしまいました。

 

こういう時は、水加減に敏感にならなくても良いGPS田植機がいいと思います。

 

これからは、GPS田植機の時代になりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週の大雨により、県内に大雨被害が出ています。

 

【河北新報】

https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201805/20180520_43002.html

 

昨年の夏にも多め被害が出ており、その復旧に着手しようとした矢先にまた大雨被害です。

 

私もこのような大雨は見たことがなく、良く九州地方をおそっていたバケツをひっくり返す

 

ような大雨とはこういうものかという体験をしました。

 

大潟村も大雨により排水路が溢れていましたが、農作物被害はまだ報告されていません。

 

 

 

ステップにも水が上がり、水が引くにはしばらくかかりました。

 

土曜日は、強風も吹き田植えを見合わせましたが、昨日からは一斉に田植えがスタートし

 

大潟村の田植えも最盛期だと思います。

 

明日からは気温も上がるようですので、この時期に田植えを終えることが出来れば最高です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国会の会期末が迫っており、与野党の攻防が激しさを増しそうです。

 

【産経ニュース】

https://www.sankei.com/politics/news/180520/plt1805200015-n1.html

 

働き方改革、IRなどの法案を採決したい与党と、全てを廃案にしたい野党との攻防です。

 

18日間連続の審議拒否をしながら「審議時間が足りない」というのは説得力ありません。

 

【現代ビジネスオンライン】

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55744

 

働き方改革で注目されているのが、高度プロフェッショナル制度創設ですが、それには

 

労使委員会の4/5以上の賛成が必要となり、労働者との合意が必要となっています。

 

全ての労働者が無料残業をさせられると言った間違った情報が出ていますが、違います。

 

反対だけでなく、もう少し冷静に議論できないものでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我が家の田植えも、大雨の後の昨日から始まりました。

 

役場つとめの弟も加わり、確保しておいた男性2名や私を含めると、大人数の田植えと

 

なりました。

 

レベラー後の田んぼだったので、田植機もスリップなく進み、さらに苗継ぎの人が

 

乗車することによってどんどん進みます。

 

結局、予定になかった田んぼの水が落水できず、5時前に田植えが終了しましたが、

 

約6haほどの田植えが出来ました。

 

今日も弟が休みを取って田植えに参戦していますので、5枚(6ha)植えることでしょう。

 

あくまでも機械の故障がなければですが・・・

 

ケガなく田植えを終えましょう。


ブラフ

昨晩から雨の降る大潟村です。

 

かなりの降水量となっていますが、今のところ風もおさまり田植えは出来そうです。

 

明日も雨の予報となっており、我が家は土曜日から田植えを始めます。

 

もう少し気温が上がってくれると、田植え後すぐに活着し生育も良くなるのですが

 

気温が低いと生育も停滞してしまいます。

 

太陽の力は偉大なり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北朝鮮が韓国とアメリカに揺さぶりをかけています。

 

【ロイター通信】

https://jp.reuters.com/article/us-kp-trump-idJPKCN1IH2I7

 

アメリカからの非核化要求は、とても強いものなのでしょう。

 

それに抵抗を示すような行動が、中国に頻繁に訪れている事で分かります。

 

どちらもブラフ(はったり)をかましながら交渉を続けるのでしょうが、この交渉も

 

どうなるか分かりません。

 

友和ムードを作るだけ作っておいて、それを壊したのはあいつのせいだと責任転換し

 

ギリギリの外交を続けている北朝鮮のパターンはわかりきっているので、相当高い

 

ハードルを課しているのでしょう。

 

北朝鮮の金正恩を信用するのはまだ早いでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな国際状況が緊迫している中、国会ではまだ加計学院問題で茶番を繰り広げて

 

いるようですが、地上イージス設置で秋田県も重要な判断を迫られています。

 

【河北新報】

https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201805/20180516_43024.html

 

地元住民の理解が必要だと言われますが、国防を住民に判断させていいのでしょうか。

 

必要な防衛は、国民のために配備しなければならず、国民の安全を確保するためだと

 

理解してもらう必要がありますが、「地元が標的になる」「電波障害がでる」などの

 

不安だけあおるような行動は慎むべきです。

 

国民の安全を守る事に貢献できるのであれば、受け入れる姿勢があっても良いと思います。

 

なんなんであれば、大潟村に県有地240haありますが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大谷翔平選手の活躍が止まりませんが、見に行くにはどのくらいの予算が必要でしょうか。

 

【ダイヤモンドオンライン】

http://diamond.jp/articles/-/166542

 

自分で手配できれば格安になりますが、業者にツアーを組んでもらうとそれなりになります。

 

でも野球選手には浮き沈みやケガもありますので、必ず観戦できるとは限りません。

 

決してこっそりと計画しているわけではありませんが、気になりますよね。

 

テレビ中継を見ても日本人が多く映し出されています。

 

格安に獲得できたエンジェルスは、大活躍につられて大挙する日本人にウハウハですね。

 

一度は見に行ってみたいと思っていますが、いつになることやら・・・


天然暗渠

穏やかな天候の大潟村です。

 

大潟村の田植えもスタートしました。

 

今週末には田植えのピークを迎えそうですが、気温も上がってきているのでちょうど

 

良さそうです。

 

 

気持ちに余裕を持って、田植えを終わらせましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

代かき真っ最中の我が家ですが、田んぼの水回りをしていたら漏水を発見しました。

 

早速、ユンボを持ってきてあたりを掘り返したり、出口をふさいだりしましたが、

 

どうしても漏水が止まりません。

 

長年ザリガニが活躍していた穴は一つではなく、複数の穴が出来ているようなので

 

簡単に止めることは困難と判断しました。

 

その田んぼは、今年の秋にタマネギを作付けする予定の田んぼなので、排水が命です。

 

よって、この田んぼはこのままザリガニの穴を利用することにして、タマネギの排水に

 

役立てることにしました。

 

ザリガニ対策を何とかしながら、田んぼに開けられた穴を踏んづけて対応します。

 

ザリガニの穴を天然の暗渠として利用しることにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大潟村の構造上の欠点を、何とか改善しようと知恵を絞っています。

 

【河北新報】

https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201805/20180514_43005.html

 

無落水水田の実証が進んできており、その推進役がGPS田植機です。

 

水を落とさずに真っ直ぐ田植えが出来ますし、濁った水を排水しなくても良いため

 

一石二鳥となります。

 

さらに、無代掻き田植えには県と村からも補助金が出されることになっており、注目を

 

集めています。

 

無代掻き田植えの課題は漏水対策ですので、後ろをしっかりと踏みつけるなど対策が

 

必要です。

 

少しずつ意識を高め、取組を拡大していきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

29年度補正予算を利用した産地パワーアップ事業の「一般競争入札」の公告をしました。

 

【JA大潟村 新着情報】

http://www.ja-ogata.or.jp/news/2018/20180514.html

 

一般の方が入札できる代物ではありませんが、来年2月末の完成に向け動いています。

 

良いものを適正価格で建設してもらうため、多くの企業に注目して欲しいと思います。

 

すでに2社が入札申し込みをしているようです。

 

協力できる方は、どうぞ入札申し込みをお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フェアプレー精神のかけらもない選手は、この世界から退場願います。

 

【TBSNEWS】

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3369283.htm

 

アメリカンフットボールは私も大好きなスポーツですが、プレーが終わった選手に対して

 

後ろからタックルをしているプレーは、批判を受けても仕方ありませんし、厳罰ものです。

 

それが、監督の指示だったと言うことになれば言語道断で、アメリカンフットボール界から

 

追放するべきです。

 

映像を見れば見るほど危険なプレーで、傷害事件にしてもいいのではないでしょうか。

 

アメリカンフットボール界は、もっと問題視して厳罰に処するべきだと思います。


おばこ臨時総代会

曇り空の大潟村です。

 

大潟村は、田植えに向けて代かき真っ最中です。

 

仕事の合間の早朝や休日に仕事をしているので、なかなか代かき作業が進みません。

 

見ている側は、早くやれと思っているでしょうが、そちらの思うようには進みません。

 

来週からは、一斉に田植えが始まります。

 

事故のないように田植えを終わらせましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

JA秋田おばこの臨時総代会が昨日開かれました。

 

【NHK】

http://www3.nhk.or.jp/lnews/akita/20180509/6010000644.html

 

新聞報道等で理事会内容がリークされているのでおわかりでしょうが、公式見解は

 

臨時総代会が終わってからでないと出せません。

 

我々にもJA秋田おばこの米穀事業に関する役員責任等第三者調査員会の調査報告書が

 

届けられており、長年強いリーダーシップを発揮していた前組合長の指示の元、農家組合員

 

に対して過払い金を続けてきたことが、巨大な損失となっています。

 

それを見過ごしてきた常勤役員や理事会、監事会も責任があるとされています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

共同計算方式というのは、農家から販売委託を受けて販売するものであって、JAの資産

 

とはならないためJA本体会計の枠外になってしまいます。

 

しかし、JAが組合員に支払った金額は会計上「販売仮渡金」となり、販売代金を業者から

 

JAが受け取った際には「販売借受金」となり、JAが共同計算に関わる経費を立て替え払い

 

した分は「販売立替金」となり、JAの販売手数料については「収益」計上され年度末に

 

おいて当該年度に係わる未収分の収益は「未収収益」として計上される。

 

このような処理を行うにあたって、年度ごとの集計を行い管理しなければいけなかったにも

 

係わらず、それを怠ったほか赤字部分を次年度産米の販売代金から穴埋めする手法を

 

前組合長が指示したと言う事になっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うちのJAでは米販売事業を持っていないため、このような会計処理を行っていませんが

 

今後、タマネギなど農産物販売においても会計処理を行っていかなければいけないので

 

その体制づくりが今から必要になってきます。

 

米と違った野菜は日持ちがしないので、何年にもわたって未収金を回収する必要がないので

 

このような事が起こらないと思いますが、しっかりとチェックできる体制は作ります。

 

仮払いが過払い担っているのであれば、その実態をしっかりと説明しておけば、このような

 

巨大な損失とならなかったのに、チェック体制や販売状況報告ももらわなかった理事会にも

 

責任はあります。

 

このようなことが起きないように、しっかりと管理していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国会空転を招きながら、何も収穫がなかった野党ですが、新党結成に忙しかったようです。

 

【Blogos】

http://blogos.com/article/295394/

 

どんな野党になりたいのかと言う理念よりも、名前を変えることが目的のような感じです。

 

加計学園問題も、国家戦略特区自体が首相案件なので、何か選考委員会に圧力があったのか

 

という点については全く無いことは分かります。

 

しかし、問題が無いものに対して疑いをかけても憶測でしかなく、参考人招致をしても

 

何も得るものがないままで終わってしまうのはわかりきったことです。

 

世界情勢が混沌としている中で、国会は憶測追求で自己満足しているようでは、野党として

 

考え方を治してもらわないと、国民は納得しないのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨晩は、寒気を感じ久しぶりに熱が出てしまいました。

 

暑くなったり寒くなったりと、気温差が激しい時期ですので体調管理には気をつけましょう。

 

「はしか」は小さい頃にしっかりとかかっていますので大丈夫ですが、予防接種をうけて

 

いない人は気をつけてください。

 

感染力はインフルエンザの数倍のようです。



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