選挙の年

2月とは思えないほど快晴の大潟村です。

 

週末も天候が良く、日差しが強くなってきています。

 

田んぼの雪も消え、農作業出来そうな気配です。

 

まだ2月なので、もう少しゆっくりとしたいと思っている方も多いと思いますが

 

着実に春は近づいていることを感じています。

 

もう少しですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は選挙の年で、統一地方選挙を控え賑やかになっています。

 

うちの地域では無競争状況が続いていましたが、今回は強力な女性候補者が出現し

 

かなり危機感を持って現職は戦っているようです。

 

 

私も応援弁士を頼まれ行ってきました。

 

弁士18名中16番目で私の番が回ってきましたが、18番目の〆は私と高校同期の

 

応援団にしっかりと締めてもらいました。

 

相手が女性というのはなかなか読めない状況があります。

 

私の選挙もそうでしたが、最後まで気を引き締めて頑張って欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに女性の候補者が続出です。

 

今年の参議院選挙、秋田県では現職の中泉氏が出馬表明しただけでしたが、ここで

 

寺田衆議院の妻である寺田静氏が出馬表明しました。

 

【産経ニュース】

https://www.sankei.com/politics/news/190204/plt1902040028-n1.html

 

ここもまた女性と言う事で、女性達は盛り上がることでしょう。

 

またまたさらに、大館市の市長選挙にも女性が立ち上がりました。

 

【さきがけ新報】

https://www.sakigake.jp/news/article/20190222AK0009/

 

女性パワー炸裂となりそうです。

 

当農協の選挙も今年6月に控えており、前回は抽選の末の当選となり危うく落選と

 

なるところでしたが、今年は私もしっかりと対応していきたいと思います。

 

女性の動きは侮れません。

 

 

 

 

 

 

 

 

この天候でタマネギの圃場にも雪がなくなりました。

 

 

葉先がやられていますね。

 

 

きちんと越冬してくれました。

 

 

今後気温が上がると害虫や草が動き出しますので、しっかりと対応したいと思います。

 

まだ2月ですので、これからまた降雪もあると思いますが、今年は大きなタマネギを

 

収穫したいと思います。


ライスファーマーズの会

暖かい太陽の日差し、穏やかな天候の大潟村です。

 

気温も8度まで上がる予報となっており、日に日に春に近づいていると感じます。

 

 

田んぼにも雪はなくなり、春作業が出来る雰囲気になっています。

 

まだ2月ですが、雪解けが早くどこかで天気の調整がされないか心配です。

 

3月中旬までは雪が降る可能性もあるので、スタットレスタイヤは欠かせません。

 

安全運転を心がけましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今週、東京で行われた「ライスファーマーズの会」に出席してきました。

 

参加者のほとんどが農協の米販売には関係がなく、自分たちで売りさばいている農家

 

または、集荷業者や米業界関係者が全国各地から集まって情報交換を行います。

 

今回のメインテーマは、消費税増税に伴う軽減税率制度が始まりますが、その中に

 

「農協特例」というものがあるようです。

 

消費税は消費者が負担し、納税するのは業者が行っています。

 

米の取引の中では、軽減税率8%が適用されますが、そこで仕入税額控除が問題になる

 

と言う観点から4年後問題が表面化してきます。

 

このテーマで農林水産省経営局総務課高橋調整室長から説明を受けました。

 

 

高橋調整室長は秋田出身のようで、司会の柴田さんが秋田弁で話していたのをなつかし

 

がっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで問題になるのが、農協や市場などから仕入れる場合、無条件委託方式で生産者が

 

販売を委託し、かつ共同計算方式で精算しているものについては、どの生産者の農産物か

 

把握することが出来ないため、適格請求書等(課税業者)を発行するが困難となります。

 

年間1,000万円以下の生産者は消費税納税免除の免税事業者となっていますので、農協

 

等が販売する農産物に係わる区分けが困難なため適格請求書(課税業者)が出せません。

 

4年後の取引からは、適格請求書が出されないと仕入税額控除できなくなります。

 

農協や市場から仕入れる場合には書類の保存の特例で仕入税額控除が適用されるため、

 

不公平感が生じることになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

課税仕入れに係わる経過措置もありますが、小規模農家などの免税業者からの仕入は

 

農協以外は不利になることが問題だと理解しました。

 

農家からは税込みで購入販売していたものを、税別で購入しなければならなくなると

 

今までの8%利益が吹っ飛ぶことになります。

 

米仕入業者はその8%で成り立っているので、廃業せざるを得なくなります。

 

仕入を免税事業者と課税事業者で分けることも出来ず、今後混乱が予想されます。

 

まだ時間がありますので、農協特例によってどのような影響が出てくるのか勉強

 

していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、農林水産事務次官 末松次官から日本農業の方向性について講演頂きました。

 

 

始めてお会いしましたが、やり手のいい男に見えました。

 

経産省へも出向されており、農林水産省とは考え方が違ったことが良い勉強になったと

 

言われておりました。

 

これからは世界を見る目が必要になると言われ、輸出についても情報を仕入ながら

 

日本の農産物の魅力を発信していく必要があるとの事でした。

 

優しい語り口で話していましたが、農協改革については今後も進めていくとの事です。

 

一度、訪問してみたいと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで訂正があります。

 

備蓄米の価格について、13,890円(税込み)と前のブログで書きましたが、読んだ方

 

が当日会場におられ「備蓄米価格は税別でないか?」と言われ、周りの米業界関係者に

 

聞いたところ税別でした。

 

よって13,890円の備蓄米は15,001円(税込み)となります!!!!

 

多収穫米などは備蓄米に売る可能性が大となりますが、なかなか秋田県は進んでない

 

状況のようです。

 

こんな値段が出てると、また主食用米価格が上昇する懸念があり、今のうちに「東京コメ」

 

10月限、12月限で買っておくべきでしょう!!

 

農林水産省もやり過ぎじゃないでしょうか。

 

今後の先物値段に注目です。


備蓄米と米先物取引

暖かい日差しが降り注いでいる大潟村です。

 

だんだん日が高くなってきているのか、今までとは違う日差しを感じています。

 

気温も上がってくるようですので、着々と春に近づいていることを感じています。

 

もう2月も中旬ですので、1ヶ月すると農作業が始まります。

 

雪解けも早そうなので、田んぼの草が気になります。

 

もう少し草だけは雪の下に潜っていて欲しいところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週、農林水産省の方々が備蓄米を推奨していると伝えました。

 

国による目標数量配分は廃止になりましたが、生産調整を進める事では変わってません。

 

よって、主食用米を作付増やしているところに調査を行っているようです。

 

うちの農協では米の販売事業がないので来ることはないのでしょうが、村の中には

 

大規模面積を抱えている方針作成者も多く、30年産米の作付では370haほど加工用米

 

から主食用米へ切り替えが進んだことから、村にも農林水産省の方々が入ってきている

 

ようです。

 

13,890円(税込み)というのはとても魅力的な数字ですが、すでに顧客と契約栽培を

 

進めている方が多いので、そんなにすぐに備蓄米へ動く方はいないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、この値段で動く大規模農家もいることは確かで、そのようなことが進むと

 

安い価格帯の米が少なくなり、あきたこまちの主食価格が上昇する可能性もあります。

 

東京コメはまだ動きが少ないようですが、あきたこまちの12月限りの値段が少し

 

上昇しているように見えるのは、そのような動きを察知してのことでしょうか。

 

29年産米がまさしくそのような動きで、低価格米が少なくくず米も少なかったので

 

値頃感のあるあきたこまちが買われ、豊作なのに価格が上昇しているという現象が

 

おこってしまいました。

 

まだまだ米先物市場を利用している農家は多くありませんが、そのような動きなどを

 

反映してくるともっと利用価値が出てくると思われます。

 

あまり上昇すると主食用米需要が落ちて価格が下がる事も想定しなくてはなりません。

 

農家は経営者ですので、しっかりと所得確保のために勉強しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

週末、運動不足なのでゴルフの練習でもしようと思い立ち、久々にやってみました。

 

50球ほど打ったところで腰に疲労感が出てきましたが、いつものことと練習を続け

 

ましたが、疲労感ではなく違和感になり休みながら続けていましたが、真っ直ぐに

 

腰を伸ばすこともままならなくなり、ついにギブアップ。

 

日曜日を棒に振り、運動不足がさらに運動不足になってしまいました・・・・

 

久々だからこそ、しっかりと準備運動をするべきでしたが、クラブを振りたいという

 

思いが強すぎ急ぎすぎました。

 

農作業が始まる前なのでまだ良いですが、今のうちにケアしておきましょう。

 

何事も準備をおろそかにしてはいけません。

 

年齢も考えながら準備しましょう。


高米価維持に使われる備蓄米

冷え込みが続く大潟村です。

 

今日も最高気温が2度となっており、外に出ても空気が肌を突き刺すような感じです。

 

週末からは気温も上がる予報になっていますが、まだ2月ですので安心できません。

 

 

3月中旬までは、雪が降ったりやんだりと天候が安定しません。

 

ゆっくりと準備しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日、ある方から情報が入りました。

 

「どうやら政府備蓄米の入札で13,890円(税込み)で落札されたようだ。」

 

唖然としました。

 

【日本農業新聞】

https://www.agrinews.co.jp/p46726.html

 

政府が米の生産調整関与廃止という流れの中で、備蓄米買い取り価格を高値にする

 

事によって備蓄米へ誘導しています。

 

出来秋、低価格米が少なくなり豊作だったあきたこまちの値段が上昇するという

 

現象が29年産米で発生しました。

 

これは政府による高米価維持政策と一緒で、生産調整を国がコントロールしている

 

と言う事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全国に作付可能面積の目安を配分していますが、作付増となっている県には

 

農林水産省幹部が入り説得を行っています。

 

さらに政府備蓄米を高値で落札させることで、主食用米に回る米を調整しています。

 

農家にとっては米価が高値安定に推移すること自体悪いことではありませんが、米の

 

需要減退を起こしかねず、おにぎりが小さくなりお弁当のご飯の量が少なくなり、

 

米よりも麺を使ったりして消費が落ち込むことになります。

 

消費を拡大しないといけないのに、全く逆の方向に舵を切っているように見えます。

 

【減反復活?日経新聞】

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40346300T20C19A1000000/

 

高米価維持政策では、米の実需市場も広がらないし輸出にもハードルが高くなるので

 

それをどのように説明してくれるのでしょうか。

 

どんどん、小麦粉文化に米文化市場が奪われていきますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年のザギトワ選手の秋田犬好きから始まった秋田犬ブームですが、いろんな商品が

 

発売され人気のようですね。

 

【さきがけ新報】

https://www.sakigake.jp/news/article/20190215AK0008/

 

今回は秋田犬保存会がぬいぐるみを販売始めたようです。

 

一時的な人気の秋田犬だけでなく、秋田県全体を売り出して欲しいですね。

 

パンプキンパイもお願いします。


プチ断食

厳しい冷え込みの大潟村です。

 

暖冬だといわれていましたが、この連休で例年の冬に戻りました。

 

気温が下がりなかなか雪が溶けません。

 

来週中盤頃からは気温も上がりそうなので、春に向かっていきそうです。

 

 

青色申告も始まっています。

 

早めに終わらせて、春作業に向けての計画を立てましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

先週の東京出張の帰りはさんざんでした。

 

まずは、農林水産省で4月から始まる新しい「外国人農業支援人材受入制度」について

 

詳しくレクチャーを受けてきました。

 

相手国とも信頼関係を築きながら長く続けていくためにどうしたらよいのか、大潟村

 

だけの利益ではなく、相手国地域にも喜ばれる制度にする必要があるための準備が重要

 

だと思っており、それを達成するためにはそれなりのスタッフが必要になります。

 

私1人の頭ではキャパが狭すぎるため、いろんな方と大潟村独自の外国人労働力確保形態が

 

出来れば良いと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

午後からは、全中主催の国際農政研修会に出席しました。

 

 

米中冷戦関連の情報や日本とアメリカによるTAG交渉の中身について、与党の

 

先生の説明と農林水産省の国際交渉担当、さらにはジャーナリストの説明ではニュアンス

 

が違い、ジャーナリストは政府の発表を信頼しない癖がついたらしく独自に深掘りした

 

説明をしてくれました。

 

まさに、国と国の戦いなので腹の探り合いと言ったところでしょうが、それを見越した

 

対応を検討しておかないといけないと感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

次の日の朝、飛行機で帰る予定でしたが・・・

 

 

早々と欠航となり、朝食も取らずに東京駅へ行ってみると、大混雑状態でした。

 

 

チケットを買いに並び買おうとしましたが、秋田新幹線こまちの指定席はすでになく

 

「立ち席」チケットをやむなく購入し、すぐに出発するこまちに飛び乗りました。

 

4時間立ちを覚悟し、携帯に保管してあったテレビを見ながら3時間が経過した所

 

田沢湖駅で人が降り空席が出たので座ることが出来ました。

 

さすがに腰が痛くなりましたが、無事に秋田に帰ってくることが出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝も昼も取っていなかったので、急きょ「プチ断食」を決行することにしました。

 

以前にも2日間、マスタークレンズダイエットというドリンクだけで過ごしたことが

 

あり、とてもスッキリしたのでやってみました。

 

昨年熱狂した夏の甲子園大会から祝勝会と銘打って飲み続けましたし、忘年会新年会

 

そしてベトナム役員研修でも暴飲暴食を続けた結果、体重増が分かっていながら

 

なかなか制御する機会がありませんでした。

 

この時期、力仕事はなく申告業務を準備する期間ですので、連休中の3日間の断食を

 

やってみると、「食べなくても大丈夫なだな」という感覚が安心感を生み3日間

 

やり通すことが出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

初日は空腹で寝ることが出来ないのではないかと心配でしたが、朝までぐっすりと

 

眠ることが出来ましたが、2日目は精神的に厳しくなってきました。

 

申告準備をしても集中力がなくなってくるのがわかりましたし、テレビを見ていると

 

なんと食べ物が出てくる場面が多いことか。

 

食べ物のCMも多く、さらにおいしさを強調した場面が多いので頭に来る始末。

 

テレビチャンネルを変えながら対応しました。

 

何とか3日間の断食を終え、体重計に乗るとマイナス3.5kg!!

 

腸内に何もないので当たり前ですが、昨日一日野菜スープから始めて4日ぶりの

 

お酒と交えた懇親会があり、今朝体重計に乗ってみると1kg戻っていました。

 

それでも体が軽くなった実感がありますので、少しセーブしていこうと思います。

 

極端なダイエットは危険だと思いますので人それぞれ気をつけて欲しいと思いますが

 

スッキリした感覚を忘れず健康管理に気をつけていきたいと思います。


ベトナム役員研修〜食べ物

朝一、雷音がとどろき小雨の降る大潟村です。

 

今晩から寒気が入ってくるようで、明日からは最高気温マイナスの冬に戻ります。

 

 

昨日の朝も道路には雪がありませんでしたが、車が道路にはみ出て転倒している

 

車もあったようですので、運転には注意しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベトナム役員研修では、おおいにベトナム料理を堪能しました。

 

どれもとても美味しく、口に合うものばかりでした。

 

まずは、ベトナムも春節正月料理だと説明を受けたものを紹介します。

 

 

豚のハムから鴨肉などが並んでいます。

 

お米の中に豆や肉を入れて、葉っぱに来るんで数時間煮込んだ伝統的な食べ物。

 

モチモチしていますが、あまり味がしなかったのでタレを付けて食べました。

 

普通に美味しかったです。

 

 

見ての通り、顔つき骨付きの鶏肉

 

 

らっきょかと思いきや、タマネギだと行っていました。

 

辛くなく、シャキシャキとした食感が良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時間を調節してハノイのショッピングセンターにも立ち寄りました。

 

 

途中、イオンもありました。

 

メロンは350円/kg、量り売りです。

 

 

日本のリンゴに比べて小さいリンゴでした。

 

275円/kg

 

 

ニンジン、白菜、大根などもあります。

 

 

ベトナム産長粒種

 

 

ベトナム産短粒種もありましたが、残りわずかとなっていました。

 

粒が少し小さい感じがしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木徳神糧の子会社があるロンスエン市のレストランで、白米を頂きました。

 

暖かかったので、美味しく頂きました。

 

 

ナマズは輸出品でよく食べられているようですが、今回はすり身です。

 

 

カントー市での昼食でも白米を頂きましたが、とても美味しかったです。

 

エビも輸出品として有名で、私の大好物です。

 

 

これはバナナ料理で、白い部分が芯の部分、上の細い千切りが花の部分です。

 

白いスープの中には、エイの切り身が入っており、良い出汁が出ていました。

 

 

ハノイに戻り、生春巻きを頂きましたが、フォーの麺が入っており絶品。

 

 

ハロン湾クルーズのお昼にはエビが出され、手際よく殻をとって出してくれました。

 

 

魚の姿煮のような豪快な料理は好き嫌いがあるのをガイドが知っており、いろいろと

 

工夫して出してもらうように伝えてくれていたようです。

 

これが唯一の姿料理でしたが、あっさりして美味しい魚でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

お酒もたくさん飲みましたが、ベトナムのビールは日本のビールに近く薄いビールは

 

あまりありませんでした。

 

ワイン、米焼酎なども頂きましたが、米焼酎は40度近い代物で美味しかったです。

 

パクチーもナンプラーも違和感なくいただけましたので、ベトナムで生活出来そうです。

 

ハノイ市から近い田んぼの風景

 

 

番外編

 

バイクは何でも運びます。

 

2人3人乗りもなんのその

 

 

空港では、春節のためかいろいろな荷物が出てきます。

 

発泡スチロールをテープで固め、どんどん手に持つ受け取りカウンターから出てきます。

 

宅配便などはまだ発達していないのでしょうね。

 

その分、バイクが活躍しているようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベトナムの理解が深まったので、研修生受入のための準備を進めたいと思います。

 

その前にやらなければいけない事や知識が必要ですので、明日農林水産省へ行って

 

相談してこようと思います。

 

農業者の所得向上の為に、何が出来るか想像を膨らまそうと思います。

 

ベトナム役員研修報告は、これにて終了です。

 

お付き合いありがとうございました。


ベトナム役員研修

風もなく気温が上がる予報の大潟村です。

 

今日は10度まで上がる予報となっており、雪も道路脇に少し残るくらいになります。

 

田んぼのタマネギも、雪がなくなって草が生えるのを心配しなければいけないくらい

 

雪が少なく、少なければ少ないなりの心配が出てきます。

 

これ以上気温が上がると病気なども心配されますので、観察を怠らないようにしたい

 

と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の日に訪れたのは、カントー市にあるカントー大学農学部です。

 

春節が迫っており、学生は帰省しているため大学校内は閑散としていました。

 

帰省する時期にもかかわらず、カントー大学農学部のバン学部長が対応してくれました。

 

 

大学の案内や農学部にどのような学科があるのか、ベトナム農業におけるメコンデルタ

 

地域の状況などを丁寧に説明してくれました。

 

農学部の建物は、20年前に日本のODAで建てられたもので立派な建物でした。

 

さらに2020年には、日本の協力を得て新たな施設を建設する予定だと言っていましたが

 

「あと1年半と言う時間では難しいのでは?」と質問すると、「あくまでも希望です」

 

と答えていました。

 

数年後には近代的な建物が並んでいることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

午後にはカントー市を離れ、ハノイに戻りました。

 

研修最終日だけ観光で、ハノイから東へ2時間ほど離れたハロン湾へ行きました。

 

【ベトナム・ハロン湾クルーズ】

https://www.veltra.com/jp/asia/vietnam/ctg/6199:Halong_Bay_Cruise/

 

 

途中、洞窟を散策してきました。

 

 

 

夫婦岩、闘鶏岩と呼ばれるスポットが有名なようです。

 

 

 

 

とても天気に恵まれ、体調を崩す人もいなく有意義な研修でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

またまた世間を騒がせたPayPayの100億円キャンペーンが来週始まります。

 

 

ほとんど赤字だと思いますが、なぜ続けるんでしょうか?

 

加盟店手数料が0.4%という破格な低水準なので設置しやすい環境にあります。

 

この100億円キャンペーンで、一気に電子マネーシェア拡大を狙う戦略なのでしょうか。

 

それにしても太っ腹な企画、PayPayがつぶれないか心配です。

 

つぶれないうちに試してみましょう。


ベトナム役員研修

穏やかな天候の大潟村です。

 

今のところ太陽も出ており、この時期貴重な晴れ間です。

 

週末にはかなり強い寒気が入ってくるようですので、天気予報には注意して下さい。

 

こんなに雪のない冬も珍しく、スタットレスタイヤの減りも速いのですが、普通

 

タイヤでは走れないので仕方ありません。

 

乾いて見えても凍っていることが多いので、注意しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベトナム役員研修第2弾ですが、昨日載せるはずだった写真を忘れていました。

 

国立農業大学の校内にある田んぼです。

 

 

水路もしっかりとしており、機械で代かきをした後がありました。

 

生徒はクワのようなもので溝を掘っているようでしたが、均平が取れていることに

 

ビックリしました。

 

他の水田もバスから見る事ができましたが、案外大規模な田んぼが多くトラクターで

 

代かきしている姿も見ることが出来ました。

 

他に牛も放牧されており、牛による耕起もまだ行っているようでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に訪れたのは、メコンデルタ地帯のカント−市です。

 

メコン川の支流が大きく9つに分かれており、水が豊富で稲作が主体の地域です。

 

カントー市から車で1時間半ほど北西のアンザン省ロンスエン市に木徳神糧があります。

 

そこへ木徳神糧が30年前から進出し、乾燥精米工場を現地法人と共に構えていました。

 

現地の加藤さんに木徳神糧と農家との契約や現状を説明してもらいました。

 

 

メコンデルタ地域で水田面積423万ha、2400万トンの収量があるそうです。

 

 

この向上のすぐ横には川があり、玄米を船で運んでいるようです。

 

 

収穫直前の試験圃場を見せてもらいましたが、数年前大潟村の田中さんが営農指導に

 

来てくれ、とても楽しい時間を過ごしたと説明してくれました。

 

 

2週間後に収穫すると言っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼食後さらに西へ1時間半移動したところに、木徳神糧の乾燥調整施設がありました。

 

工場へ向かう途中、小さな川を渡らなければならず橋渡しを生業にしているのを

 

見ましたが、実際に需要はありひっきりなしに人が行き来していました。

 

 

往復で10円ほどですが、かなりの人数運んでます。

 

バイクにいろいろなものを積んで運んでいるのですが、子豚もいました。

 

 

収穫された籾は、川を使って乾燥施設に搬入され、機械で吸い上げられます。

 

 

日本式の乾燥機も並んでいます。

 

 

籾スリ作業一式ありました。

 

 

籾と玄米を振り分ける機械が、木製でした。

 

 

 

ここで15%の水分の玄米に仕上げ、船で午前中いた精米施設に搬入していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ベトナム米はタイに次ぐ輸出を行っていますが、ほとんどが長粒種であり短粒種は

 

ベトナム国内の日本企業や日本食レストランに届けているようです。

 

どうやって日本のお米需要を広げるかという課題については、炊飯器を普及させる

 

よりもおにぎりを配布しておいしさを知ってもらわないと始まらないと言っていました。

 

日本も日本米の輸出に力を入れていますが、おいしさを知ってもらわないと食べる

 

所まで行きません。

 

原料が高すぎるとレストランでも利用を控えるため、安いジャポニカ種の普及が

 

カギとなるのではないでしょうか。

 

まずは、安いジャポニカ種でおにぎり文化を広め、需要が高まってからでないと

 

本物の日本米普及にはつながらないと感じました。

 

コンビニ展開を強化し、おにぎりを食べてもらい日本食文化を広めましょう。


ベトナム役員研修

昨晩からの雨がさらに雪を溶かし、雪のなくなった大潟村です。

 

どんよりとした日本海特有の冬場の天気になっています。

 

東京では18度まで上がる予報になっているようですが、週末に寒気が来そうです。

 

 

あっという間に2月になってしまいましたが、これからが冬本番です。

 

車の運転には気をつけましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週27日から1日まで、3年に一度の役員海外研修でベトナムを視察しました。

 

まずは、バイクの多さにビックリです。

 

 

まずは、ベトナム国立農業大学へ行き人材開発提供センターのフェン社長とベトナム

 

農業農村開発省海外局のグエン女史と意見交換させて頂きました。

 

フェン社長

 

グエン女史

 

お二方とも11月に秋田へ来ており、共にベトナム研修生の受入を要請しに来て

 

大潟村も視察しておられます。

 

今年4月から外国人労働力に関する入国審査が緩和されることになり、農業分野に

 

おいても相当な需要があると思われます。

 

しかし、課題は雪の降る冬場の仕事確保が課題であったのですが、日本国内の労働力

 

移動が可能になることや、途中帰国できることなどベトナムで知る事が多くありました。

 

帰国してから、もっと情報を入れないといけないと思っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベトナムにも日本の農協のような組織があるようで、国内に1万4000ほどの農協が

 

あるようです。

 

日本と同じように、信用・共済、購買、営農などがあり、今後ベトナムの農協職員を

 

日本の農協に派遣する事業があると伺いました。

 

人材開発提供センターは、ベトナム国立農業大学と国の元で必要な人材を派遣しており

 

日本、韓国、台湾、中東へ派遣しているようです。

 

日本の人気は高いようですが、気になるベトナム人研修生の逃走率が高く心配して

 

いましたが、ここのセンターでは派遣した研修生の逃走や事件を起こした研修生は

 

ゼロなので安心して欲しいとの事でした。

 

国内でも400を越える人材派遣会社があるようで、ピンハネされた研修生がピンハネ

 

人材派遣会社を設立しているところもあるそうです。

 

 

時間いっぱい使い、中身の濃い研修でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、大学内の研究施設を見せてもらいました。

 

校内を歩いてみましたが、旧暦の正月春節を控え大学生は帰省しており誰もいません。

 

また、日差しが強く日陰以外は暑くて上着を脱がないといられない状況でした。

 

大学では民間と協力して、ジャガイモの種芋の生産を水耕栽培で行っていました。

 

 

 

ピンポン球よりも少し大きくして収穫し、民間へ販売しているようですが、水耕栽培

 

の方が病気にならずに良いとのことでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕方からハノイ空港を出発して南のメコンデルタ地帯カント−市へ向かいました。

 

ハノイ市よりもさらに赤道に近くなるため、気温も上がり外にいるのが大変でした。

 

その報告は、また明日したいと思います。

 

日本に帰ってきてから、暴飲暴食が続いたため野菜スープの生活にしました。

 

糖質がないので、昼近くになるとぼーっとしているかもしれません。

 

まずは、たまった書類の山を整理したいと思います。

 


組合員アンケート

久々に除雪車が走った大潟村です。

 

昨日の日中に湿った雪が降り始め、夕方から冷え込んだため溶けない雪が固くなり

 

車の走りづらい状況になっていました。

 

車の通行量が多い場所は、雪がなくなっているのでそんな状態ではないのですが

 

住宅地の中は凍ったわだち状態の雪があり、除雪してくれたようです。

 

今日も冷え込んでいますので、車の運転には気をつけましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全国一斉にJA組合員アンケートを行っています。

 

規制改革推進会議による農協改革が行われ、集中改革期間としていた5年が来年に

 

迫ってきました。

 

その中でいろいろな農家所得向上対策や改革を行っており、その結果を見て組合員が

 

農協改革や農協の活動に対してどのように思っているのかと言う調査を、JA全中が

 

中心になって行っています。

 

来年には、政府による認定農業者へのアンケートが予定されており、その前に組合員に

 

取り組んでいる農協改革がどのように写っているのか、実態調査を行っています。

 

バーコードが付いていますが、本人特定ではなく地域特定のコードですので安心して

 

下さい。

 

多くの組合員の参加をお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は、JA女性部と役員との意見交換会を行いました。

 

まずは、全県1JA構想について説明を行い、「3年に一度行われるJA大会において

 

この3年間で検討する議案を可決したもので、1JAにする事を決議したものではない」

 

と説明し理解を得ました。

 

その背景には、高齢化による組合員の脱退、出資金の減少や信用事業収益悪化など

 

先行きの見えない農業情勢において、JA事業を継続させるためにどうしたらよいか

 

と言う観点から1JA構想も検討すると言うことになっており、これからそれに向けた

 

情報収集による影響を勘案し、数年後に結論を出すことになっています。

 

JA大潟村の現状や課題等も説明し、みんなで議論し結論を出すことにしていると

 

説明したので納得して頂いたと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年末から全県1JA構想の間違った情報が出回っている状況を危惧し、住区の総会や

 

団体の会合において時間を頂き、いきさつや背景、JA大潟村としての考え方を説明

 

しています。

 

年始の広報にも書かせて頂いたので、呼んだ方は理解してくれているのですが、まだ

 

新聞報道しか情報がない人は、1JAが既成事実化しているかのようなとらえ方を

 

しているので、丁寧に説明しているところです。

 

勝手に組合長が決定できるような案件ではありませんので、時間は少しかかりますが

 

正確な情報と集め「自分達の農協」をどうするのか真剣に考える良い機会ととらえて

 

います。

 

維持発展させることは、組合員と役職員が一体になって動く事が重要です。

 

しっかりと議論していきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

27日から1日にかけて役員研修として、ベトナムメコンデルタ地帯の稲作を視察

 

してきます。

 

猛吹雪の秋田から脱出して暖かなベトナムに向かいますが、飛行機が秋田から

 

飛ぶかどうか心配しています。

 

3年に一度の海外視察研修、外国人労働力をはじめ日本式農業に力を入れている

 

ベトナムの状況を視察し、大潟村農業にいかせるか勉強してきます。

 

その前に、インフルエンザにかからないようにしないといけませんね。



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