流通・加工の構造改革

穏やかな天候の大潟村です。

 

昨日は快晴で、2月とは思えないほどでした。

 

そんな中、県内の防雪棚の撤去が始まったようです。

 

【さきがけ新報】

http://www.sakigake.jp/news/article/20170228AK0018/

 

田んぼまでの道路も溶けてきたようです。

 

そろそろ農家も動き始めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

農業競争力強化プログラムの中に、「流通・加工の構造改革」が2番目に来ていますが

 

全農も攻められっぱなしではなく攻めていくようです。

 

【農林水産省 農業競争力強化プログラム】

http://www.maff.go.jp/j/kanbo/nougyo_kyousou_ryoku/attach/pdf/nougyo_kyoso_ryoku-7.pdf

 

【日経新聞】

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS28H62_Y7A220C1MM8000/

 

大手回転寿司チェーンの「あきんどスシロウ」を傘下に持つスシローグローバルホール

 

ディングスへ40億円出資するようです。

 

中小コメ卸が多すぎるという指摘がありましたが、農協集荷のコメを実需者へ販売する

 

方針のようです。

 

まだまだ実需先としては小さいのですが、集荷力のある全農が直接販売となれば、単協も

 

業務用米の作付け誘導や買い取り販売につながる可能性があります。

 

大手コメ卸との提携の話も聞こえてきますが、農家手取り最大化へ努力してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、全農の東北担当常務の話を聞くことができましたが、全農の子会社は120社ほどあり

 

全農の連結決算利益200億円のうち150億円が子会社の利益だと言うことです。

 

利益の出るところは子会社化しているようですが、それがコスト上昇につながらないか

 

心配するところです。

 

考えられるのは、子会社への天下り先となって競争力が働かなくなり、コスト意識が無く

 

子会社が大幅な利益を上げてしまうことが懸念されます。

 

私が情報を得られることはないのですが、そういったことにメスを入れる役員が出て行って

 

改革を行うことが必要だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は、福島県沖でまた地震が発生しました。

 

震度5弱という揺れだったようですが、いまだに東日本大震災の影響が残っています。

 

秋田県沖には地震の空白地帯があり、日本海沖地震から30数年経過しています。

 

いつ起こるか分からない地震ですが、たまには家族で相談しておくことも必要だと

 

思います。

 

連絡先の確認、避難先、食糧の確保。

 

連絡などはLINEなど便利になっていますが、食料やインフラの確保はその時にならないと

 

分かりません。

 

たまには、そうなったときにどうするか、考えておく必要がありますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、これから村議会の全員協議会へ要望しに行ってきます。

 

村のインフラをになってきた農協の立場と、これからの村づくりに農協も参画しながら

 

進められるようにお願いしてきます。

 

よろしくお願いします。


大潟村4団体連絡協議会

小雪のちらつく大潟村です。

 

もう除雪車の音に気づいて起きることもなくなりました。

 

これからは、徐々に雪解けが進んでくると思われます。

 

あっという間に今週から3月に入ります。

 

年明けたばかりだと思っていたのは、私だけでしょうね・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

先週末、大潟村4団体連絡協議会主催の「平成30年問題を考える」と題して行われた

 

パネルディスカッションは、多くの方に来場いただき盛大に行われました。

 

 

それぞれの立場で、この問題について語ってもらいましたが、最初にコーディネーター役

 

をしていただいた県立大学の津田教授から、大潟村の課題を説明してもらいました。

 

 

全国的に進んでいる少子高齢化であっても、大潟村は別格だと言われていてもその傾向は

 

同じであるが、労働人口は他に比べて整っている方であるが、それを外国人労働力で賄う

 

提案を特区として提案しており、それが実現するかどうか興味を持っていると言う内容でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、丸果青果の高橋さんから、地元スーパーのバイヤーとして働いていた後に

 

東京へ出て行ったが、また秋田に来ることになり大潟村の良さを再発見していただき

 

大潟村に期待する農産物品目も上げてもらいました。

 

 

カントリーエレベータ公社の小玉社長からは、カントリーエレベータ公社としての取組や

 

今後の戦略などを話してもらい、コメの売り先は安定しており、30年以降にその変化が

 

出てくるのではないかと言う事でした。

 

 

 

 

 

 

 

実際にかぼちゃを作付けし、生産者を増やしてきている吉原かぼちゃ生産組合長からは

 

その取り組み方について報告があり、大潟村産かぼちゃ価格を上げるために努力していく

 

方針を説明しました。

 

 

法人を立ち上げ、すでに米価下落に対応した生産活動を行っているベジタブルスタイル

 

代表の信田君からは、言葉を選びながらも未来を見据えた発言をしてもらいました。

 

 

農協も後押しをしているタマネギ生産者から、前田君がなぜ取組を始めたのかという

 

話をしてくれました。

 

コメに対する危機感からタマネギ栽培に興味を持ったようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、若手農業経営者がどのような未来を考え、取り組んでいくのかという宣言を

 

してもらったと思っています。

 

常に稲作専業農家が自分の経営を直視し、将来を切り抜けていくためにどのような対応を

 

考えて行くべきか、いろんなヒントをもらったと思います。

 

それを自覚しながら進んでいく農家が、大潟村を引っ張ってくれることと思います。

 

20代30代の青年層が少なかったのですが、このような若手経営者の感覚を見習って欲しい

 

と思いました。

 

相談できる同年代が多くいる大潟村は恵まれており、一緒に未来を語り合いましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後の懇親会、2次会と盛り上がり、そちらの話の方がおもしろかったのですが、

 

ここではあまり書きません。

 

4団体への要望など、積極的に組織を利用しながら、大いに儲けて欲しいと思います。

 

若手農業者も必ず興味を持ち始め、人も集まってくるでしょう。

 

一人ではなく、3人あたりから儲けるための悪巧みを考えられるようになると、おもしろい

 

活動につながるのではないでしょうか。

 

ぜひ農協の営農指導を積極的に利用してください。


インターネット通販

小雪のぱらつく大潟村です。

 

なかなかブログ更新の時間が取れず、申し訳ありません。

 

今朝も先ほどフレッシュミズの総会の挨拶を済ませてきました。

 

どこの組織も参加人数が少なくなっており、運営が厳しくなってきているようです。

 

負担を少なく楽しめる組織にしていく必要があると思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

インターネット通販が普及し、買い物が楽になりましたが、増加した荷物の処理に

 

会社の体制が追いつかず、ヤマト運輸では取扱量抑制の要望が出されました。

 

【朝日新聞】

http://www.asahi.com/articles/ASK2R5WFCK2RULFA03S.html

 

運送システムを改善しながら、再配を少なくしていますが、さらなる改善が必要に

 

なってきています。

 

この責任を全て運送業界に押しつけるのではなく、販売業者も消費者に再配しないよう

 

にする方法を考えないといけないと思います。

 

再配する消費者が出た場合は、販売業者の負担にするとか、あらかじめ負担料を頂き

 

再配がないときには負担金を返すとか、双方で改善を行わないと通信販売が成り立たない

 

状況がくると思われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人員不足を解消するために技術開発が行われ、機械化やAI利用などが進みます。

 

これがドローンであれば解決するのか分かりませんが、それを見越した新しい技術も

 

魅力的な部分がありベンチャーに期待したいと思います。

 

農業も人員不足と言われ、収穫機械の開発やドローンの利用が考えられています。

 

そこに法整備が追いつかず、自動運転実用化が進まない状況もあります。

 

ぜひ便利になる物の法整備など、日本が積極的に進める方向でお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3Dプリンターが凄いのは分かっていましたが、医療用3Dプリンターがあるんですね。

 

【毎日新聞】

http://mainichi.jp/articles/20170224/k00/00e/040/163000c?google_editors_picks=true

 

すでに神経細胞再生に成功しており、人間への治療にも活用されるようです。

 

事故を起こした人の早期復帰に利用されそうですが、他にもこういった技術を利用した

 

医療再生が期待できますね。

 

凄い技術でベンチャーが活躍できる分野ですので、株でも買っておきましょうか・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北朝鮮は何でもありなんですね・・・

 

【ロイター通信】

http://jp.reuters.com/article/idJPL4N1G90GX

 

死体からVXガス成分が検出され、国際的に非難される大量殺戮化学兵器につながります

 

ので国際社会から非難は必至です。

 

北朝鮮外交員の関与も確認されており、逃げようにないと思われます。

 

しかし、それを認めないような発言が相次いでおり、韓国の陰謀だと言っています。

 

誰か、ドローンで仕留めてください。

 

腹が立って仕方ありません!!

 

逆に、ねらわれるかもしれませんね・・・


30年問題を考える

気温も下がり、雪のちらつく大潟村です。

 

昨日は一日雨が降っていましたので、雪も少なくなりました。

 

昨日、秋田市で会議があり向かう道路に大量の水たまりがあり、ハンドルが取られ

 

危ない状況がいたるところにありました。

 

今日はそのような場所はないと思いますが、安全運転をお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今週24日(金)に、「30年問題を考える」というパネルディスカッションを行います。

 

コーディネーターに県立大学の津田先生をお願いし、村内若手経営者に参加してもらいます。

 

野菜栽培に力を入れている(株)ベジタブルスタイル代表信田君、かぼちゃ生産組合組合長

 

吉原君、タマネギ栽培を始めた前田君、米販売カントリーエレベータ公社の小玉社長、

 

市場から丸果秋田県青果社長付推進役の高橋さんをお呼びし、米政策が変わる平成30年

 

からの大潟村農業をみんなで議論しようと思います。

 

村内4団体の持ち回りで情報交換を行っていますが、今回はJAが担当と言うこともあり

 

若手農業者の意見を聞く場を持ちたいと言う気持ちで開催いたします。

 

多くの村民の参加をお待ちしております。

 

【平成30年問題を考える】

■ 平成29年2月24日 午後3時から

■ ホテルサンルーラル大潟にて

■ 無料

 

 

 

 

 

 

 

 

ポケモンGOが大幅改良されたようです。

 

【日経トレンド】

http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1003590/021700784/?ref=nbptrn_top_new

 

80種類以上の新しいポケモンを追加したようです。

 

発表当初、初日にダウンロードして話題に付いていこうと思いましたが、田んぼを

 

歩いてもポケモンが見つからず、放置状態になっていました。

 

 

いまだにピカチュウ ゼロですがなにか・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

任天堂さん、ポケモンGOで日本食文化を発信するために、日本食レストランに行くと

 

おにぎりアイテムがゲットでき、進化速度が速まると言う機能をつけてくれると、おにぎり

 

文化が広がりお米が輸出しやすくなると思うのですが、どうでしょう。

 

海苔の色が、黒や金などでパワーが違ったり、中身の具材で進化が早まったりなど。

 

日本の得意分野であるアニメコンテンツを利用して日本食文化を広められると一石二鳥

 

だと思いますが、農林水産予算で何とかなりませんかね。

 

 

 

 

 

 

 

 

明日は、JAビルにて一日会議です。

 

朝早く出発しなくてはいけませんが、安全運転で行こうと思います。

 

早くも夏タイヤの予約注文の取りまとめ文書が組合員へ配布されます。

 

今年の履き替え時期はいつになるでしょうか。

 

日中は良くても夜凍っている場合がありますので、注意しましょう。


玉砕

先週末に気温が上がったので、雪解けが進んだ大潟村です。

 

出張中から帰って来ると、雪の量が少なくなっておりビックリしました。

 

昨日からまた気温が下がって雪が降っていますが、そんなに積もらない予報です。

 

気温の寒暖差が激しくなってきており、春に近づいている感じがします。

 

 

 

 

 

 

 

 

先週の出張は、気持ちの浮き沈みが激しくなる出張でした。

 

まずは、農林水産省奥原事務次官の元を訪問し、今後の農協運営や地方農業について

 

意見交換しました。

 

その中で、以前にも要望した「農協金融」について意見交換しました。

 

現在、農協金融で課題になっている農業融資の「スーパーL資金」についてです。

 

農家の為に考えれば考えるほど、スーパーL資金を導入するのですが、それが農協金融

 

利益を削っていることにより職員のモチベーションが上がりません。

 

よって、スーパーL資金の原資を農協のプロパー資金を利用することにより、農家にとっても

 

農協にとっても良い運営ができると提案させてもらいましたが、開口一番に「農協は

 

まだ信用事業を続けるのですか?」と言われ代理店化を進めるべきだと言われました。

 

これには、頭を殴られたくらいの衝撃が走り、目の前が真っ暗になるほどでした・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今後の農協金融は、フィンテックなどの新規IT企業による金融進出や、体制整備による

 

コスト上昇により成り立たなくなるのが見えているので、早めに代理店化を検討する

 

必要があると言うことでした。

 

米の販売事業も持たず、ここに来て信用事業利益も代理店化を進めるとなると、農協の

 

存在意義さえ失われるほどの衝撃でした。

 

今いる職員含めて、路頭に迷わすことはできません。

 

そんなに利益が出ないのか、不安になってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

次の日には、新世紀JA研究会の勉強会に参加しました。

 

農協が直面している課題について、独自に勉強会を開催しており初めての参加でした。

 

ここでは、政府の推し進めようとしている農業改革の中の農協改革について、法律的な

 

面からの見解も含めていろいろと意見交換がありました。

 

入澤肇先生から、今の強硬的な奥原事務次官先頭の改革について、批判がありました。

 

さらに、農中総研の斉藤常務からは、准組合員制度がなぜ始まったのかと言うところから

 

説明を頂き、基本的な情報も頂きました。

 

最後には、JA山形市の佐藤参事から「JAにとって信用事業はなぜ必要なのか」という講演

 

を頂き、組合員との信頼関係づくりが農協事業にとって重要だと実感させられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

奥原事務次官の向かう方向性と、自ら農協が進めている改革には開きがあるかもしれません。

 

しかし、農業者のためにどうしたらよいかという考え方は一緒です。

 

進め方には、地方独自の課題もあり一概に全て一緒に改革できない部分もあります。

 

農業という産業発展のために農協はできましたが、より良い組織になるためにどのような

 

改革が必要なのか、今一度立ち止まって冷静に考える必要があると感じました。

 

そのためには、もっと全中が全面的に声を出して発言して欲しいと思います。

 

今回の出張では、両局面から勉強することができました。

 

心が折れそうな事もありましたが、いろいろな方と意見交換しながらJA大潟村の進むべき

 

道を探していこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【Wikipedia 入澤肇】

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A5%E6%B2%A2%E8%82%87

 

東京大学法学部卒ですので、法律にもとても詳しい方でした。

 

懇親会では、冒頭の挨拶まで任されてしまい緊張しましたが、これからも新世紀JA研究会

 

の勉強会に参加しようと思いました。

 

これからも頑張ります。


聖徳太子

朝方太陽も顔を出していましたが、小雪のちらつく大潟村です。

 

今日明日と気温も上がるようですので、雪解けも進んできます。

 

逆に夜などは凍る可能性もあるので、運転には気をつけましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

歴史も当時の実態に即して改訂していくのですね。

 

【読売新聞】

http://www.yomiuri.co.jp/national/20170214-OYT1T50142.html

 

次期学習指導要領改定案では、江戸時代の「鎖国」表記をやめ「幕府の対外政策」とし

 

聖徳太子は、没後100年以上経ってからの呼称であるため「うまやどの王」に改訂します。

 

没後100年以上経ってからの呼称だとは知りませんでした。

 

数年後には「聖徳太子」と言っても通じない時代が来るのでしょうね。

 

竹島も従軍慰安婦もしっかりとした歴史を勉強する必要がありますね。

 

 

 

 

 

 

 

グローバル教育も必要ですが、秋田に魅力的な大学があります。

 

【ダイヤモンドオンライン】

http://diamond.jp/articles/-/117975

 

国際教養大学ですが、公立の大学であり秋田県にあるというのはとても魅力的な大学です。

 

しかし、県内出身入学者の割合は8.8%にとどまり、全国から受験希望者が殺到しています。

 

その中でも、母校秋田南高校からの入学者が最高の6人となっており、うれしく思います。

 

残念ながら、秋田の大学でありながら就職先がグローバルな企業に集中し、地元就職先が

 

ほとんどないというのが問題です。

 

育てるだけでなく、起業させる人間育成も必要難でしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各地で首長選挙が動き出していますが、秋田知事選に前知事が出馬するようです。

 

【読売新聞】

http://www.yomiuri.co.jp/election/local/20170214-OYT1T50006.html

 

寺田前知事は、知事から参議院を務めていましたが、再出馬の意向を固めました。

 

年齢は関係ないと言いますが、76才と言う年齢で現職も69才ですので高齢対決ですね。

 

もう少しフレッシュな顔ぶれになってほしいという願望がありますが、こればかりは

 

いろいろな動きも兼ねて慎重に検討した結果なのでしょう。

 

民進党には、寺田前知事の息子もいますので、民進党も相乗りするのでしょうか。

 

あまり盛り上がらないかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

金正男氏が殺害されました。

 

気にくわない人間は、殺害することで北朝鮮は成り立っているのでしょう。

 

これに対して中国などはどのように反応するのでしょうか。

 

暗殺者と仲良くやるのでしょうか。

 

こんな指導者をそのままにして良いと思ってはいないと思いますが、誰かヒットマンを

 

送り込んでください。

 

お願いします。


農協「存亡」ランキング

湿った大粒の雪が降る大潟村です。

 

明日からは気温も上がり、かなり雪も溶けるようです。

 

車庫の入り口に雪を寄せており、車を出す際に注意しなくてはいけないくらいになっており

 

そろそろ溶けて欲しいのですが、今日も雪が降っています。

 

沿岸地域はまだ良い方だと思いますが、もう少し我慢しなくてはならないようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

週刊ダイヤモンド掲載の「農協存亡ランキング」が早速届きました。

 

【ダイヤモンドオンライン】

http://diamond.jp/articles/-/117609

 

JA大潟村は何位か、と思いましたが94位までしか載っておらず、分かりませんでした。

 

担い手農家が格付けする「JA満足度ランキング」ですが、第1位のJA越前たけふへの

 

回答者数を見ると5人となっており、かなり狭い範囲の情報にしかなっていません。

 

満足度も77.9%となり、支持率では100%になっています。

 

一方、秋田県の最高順位はJA秋田おばこの21位で、回答者は18名、満足度は56.4%

 

となっており、77.8%の支持率でした。

 

支持理由には、「販売力と融資」となっていますが、意見要望には、「本来の営農指導

 

に特化すべき」という意見が出ています。

 

その他、37位にJA秋田ふるさと、39位にJAあきた白神、51位にJAうご、68位に秋田

 

しんせい、85位にJAこまちとなっており、5つのJAが入っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ全てを読んでいませんが、担い手に目に見える改革を行っているJAが高い支持率を

 

得ているように感じます。

 

JA越前たけふの組合員は、改革実感度で90%を得ているのはダントツです。

 

儲かる農業を実現しようと努力するJAと全く危機感のないJAと二極化が進んでいると

 

言われていますが、わがJAは米の販売事業ないので他の農産物販売と情報提供を頑張る

 

しかないと思われますので、頑張りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカ・カリフォルニア州オーロビルダムが決壊の恐れあり、住民非難しています。

 

【スポーツ報知】

http://www.hochi.co.jp/topics/20170214-OHT1T50054.html

 

雪解け水と大雨により、放水を続けていますが、今後も大雨になりそうだと言うことで

 

住民非難命令が出されました。

 

水路の一部に穴が空いており、さらに決壊の恐れが出ているそうです。

 

ダムの水の量で作付面積が決められるカリフォルニア州で、ダムが決壊してしまうと

 

作付けできる面積が少なくなる可能性があります。

 

注視が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな事があるんでしょうか。

 

【西日本新聞】

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/307920

 

警察官が既婚者でありながら、年末に結婚披露宴を行っていたという事実です。

 

事前に分からなかったのでしょうか・・・

 

女性親族が不憫でなりません。

 

嘘は必ずばれます。

 

気をつけましょう。


ダイヤモンド砲

気温も上がり、穏やかな天候の大潟村です。

 

週末も荒れに荒れ、積雪がありましたが昨日からの天候で少し少なくなりました。

 

山陰地方では、前回の大雪以上の降雪があり、交通機関が麻痺したようですね。

 

普段からスタットレスタイヤを履いていない地方は、こういう時に大変なめに合います。

 

外出を控えるべきだと分かっていても、仕事で出なくてはならないのでしょうね。

 

降雪の対応をしていないで、立ち往生した車は罰則を与えるべきでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

午前中会議でしたので、ブログ更新が遅れましたが、ダイヤモンドオンラインが暴れてます。

 

 

JA「存亡」ランキングを出したようです。

 

【ダイヤモンドオンライン】

http://diamond.jp/articles/-/117609

 

さらに、JAグループの米卸が産地偽装していると告発しています。

 

【ダイヤモンドオンライン】

http://diamond.jp/articles/-/117642

 

どうしてこんな事になったでしょうか。

 

これにより、JAに納めている農家はや消費者は不信感いっぱいになってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

JA単協が精米事業をしている場合でも、地元農家のお米しか扱わないので、このような

 

不祥事が起きると思われません。

 

グループであるこの米卸は、SBS米も落札しているようですので、やろうと思えばやれます。

 

決してJAがこのような事を行っているわけではないのですが、グループと言うことで

 

かなり消費者からの目線が厳しくなってしまいます。

 

決してJAがこのような事をすることはありませんので、ご理解ください。

 

早速、週刊ダイヤモンドをアマゾンで購入しました・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週は、「ライスファーマーズの会」出席で上京しました。

 

なんと言っても、奥原農林水産事務次官の話を聞くのがメインですが、その前の

 

福島農産企画課長の「米を巡る情勢」もとてもためになりました。

 

福島農産企画課長

 

西日本の生産販売力が落ちていることや、30年産問題をどうとらえていくべきかという

 

話を聞くことができました。

 

国の出すマンスリーレポートは、十分理解しなくてはなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

次がメインの奥原事務次官からは、「農業改革について」説明を受けました。

 

奥原事務次官

 

今現在出している8法案の目的をしっかりと説明していただきましたが、あやふやな

 

言葉を使わずハッキリとした説明にスッキリとしました。

 

やはり農業は産業として稼げるようにする方向で、兼業農家のことは考えず法人化する

 

担い手に向けて改革を行っていくようです。

 

大潟村は、家族農業で低コスト化と高収益を実現してきましたが、今後は経営方針が

 

明確化し素早い判断ができる農業生産法人を育成していく必要があると感じました。

 

これだけ担い手がいながら、法人化している農家が少なく、雇用も生まれていない現状で

 

もっとバリバリと稼ぎ、地元の担い手を引っ張っていく経営者が必要です。

 

その決断ができる農家を育てるために、頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

状況の際に、いろいろな方と情報交換することができました。

 

今週末も上京し情報収集してきます。

 

ライスファーマーズの会には、週刊ダイヤモンドで「生き残るJA」1位の越前たけふ

 

の富田組合長他、専務、職員も参加していました。

 

他にも農協関係者も参加していましたが、ほとんどが農協を利用しない担い手農家や

 

流通関係者、資材業者などで、いろんな意見が出ていました。

 

今週は、農林水産省へ出向き、またいろんな提案をしてきたいと思います。

 

その内容は、また来週お伝えします。


ポルダーリップウエーブ2017

昨日は大荒れの天候でしたが、今日は風も強くなく今のところ穏やかな天候の大潟村です。

 

朝早くから除雪車の音が響いていましたが、朝起きるとそれほど積もっていませんでした。

 

今日明日は風が強くならないようですが、週末に風も強くなる予報です。

 

車の運転には気をつけましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

荒れそうな今週末ですが、大潟村干拓博物館では「ポルダーリップウエーブ2017」が

 

開催されます。

 

 

珍しいチューリップが見頃になっており、栽培しているハウス見学ツアーも開催されます。

 

大潟村の恒例になったポルダーリップウエーブですが、年々来訪者も増えてきています。

 

チューリップ花束プレゼント企画もあるようですので、ぜひ大潟村へ足を運んでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

政府は働き方改革を行っていますが、今月末から「プレミアムフライデー」が始まります。

 

【読売新聞】

http://www.yomiuri.co.jp/economy/20170207-OYT1T50028.html

 

住友商事など着々と準備を進めている企業がある一方、みんなが休めない状況もあります。

 

【ニュースイッチ】

https://newswitch.jp/p/7863

 

パートの方などは、逆に収入減となりますし、サービス業は収入確保のために人材確保

 

が必要になり、全員がその恩恵にあずかることは難しいと思います。

 

公務員関係は、どのように対応するのでしょうか。

 

全員に恩恵を与えるのであれば、休日を増やした方が良いような感じもします。

 

これが定着するのか、見守りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青色申告の相談業務が始まっていますが、若い人の出足が早いようです。

 

大潟村のほとんどの組合員が青色申告を行っており、来年から始まる収入保険に加入

 

することができます。

 

収入保険はあくまで収入減少に対する保険ですし、米の場合はナラシ制度もあります。

 

保険料や仕組みなど、この秋に勉強会を開催したいと思います。

 

米収入リスクを軽減する方法として、コメ先物取引市場もあるのですが、全中は全く

 

組合員に情報も出そうとしていません。

 

米の収入減少に責任を取ってくれるのであれば良いのですが、そうではないので情報

 

だけはしっかりと出して、組合員の経営判断の材料とするべきだと思います。

 

来月、新潟県で行われるコメ先物取引の勉強会に出席する予定です。

 

コメ先物取引市場を知っていて悪いことはありません。


人手不足とAI

寒波が入り、真冬日の大潟村です。

 

気温も下がっており、雪がちらついています。

 

風が強くなっているので、車の運転は気をつけましょう。

 

ホワイトアウトに合う危険性大です。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は、大潟村で簡易的なGPS基地局づくりの報告会が行われました。

 

今後、人手不足となる農業界では、機械化と人工知能による産業変化が起きそうです。

 

【産経ニュース】

http://www.sankei.com/west/news/170125/wst1701250082-n1.html

 

大手農機具メーカーのクボタは、耕起、田植え、収穫を無人で行う農機を公開しました。

 

大潟村でも、筑波からGPS田植機を借りてきて、水を入れたままの田植えを行いました。

 

水田で一番重要なのは均平ですが、大潟村にはレーザーレベラーが200台ほど入っており

 

均平作業時期が重なるためレーザーの混線が問題となっています。

 

そこで解決策として出てきたのがGPSレベラーですが、それにはGPS信号を補正する基地局

 

が必要になるため、関係機関と連携を取りながら進めています。

 

 

 

 

 

 

 

 

基準局を設置するには費用がかかりますので、費用を抑えるために研究を行っています。

 

国も「スマート農業」と称してIoTやAIを利用した、人手がかからない農業を推進しています。

 

【DZ Net Japan】

https://japan.zdnet.com/article/35095774/

 

さらに Google がAI人工知能の学習機能をオープンソース化し、それをキュウリの選別に

 

利用している農家が現れました。

 

【データの境界】

http://kskbyt.hatenablog.jp/entry/2016/08/09/001717

 

キュウリの選別写真7000枚を機械に読み込ませ、自動選別機械を作っています。

 

この写真データが多ければ多いほど、機械が学習し精度が上がっていきます。

 

それを農家が作ったことに驚きでした。

 

やろうと思えばやれるんですね・・・

 

 

 

 

 

 

 

労働人口が少なく、外国人労働力に頼ろうとしていますが、このような機械化とAIが

 

融合してくると、農業も楽しくなるかもしれませんね。

 

大潟村は純農村地帯で、農地の近くに民家がないのでGPSドローンを利用した農薬散布や

 

自動運転などはやりやすい環境にあります。

 

ぜひ農業GPS特区として働きかけて欲しいと思います。

 

JAも強烈に応援したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

WBCに大谷選手が参加見送りしましたが、とても残念です。

 

世界で活躍するには、今無理しなくても良いですね。

 

しかし、昨日のスーパーボールは凄い試合でした。

 

ちょうどお昼に家に帰るとOTオーバータイム突入になっており、その後の10分間は

 

家で1人大騒ぎしていました。

 

こんな試合見たことありません。

 

何が起こるか分からないのがスポーツで、最後の最後まで諦めてはいけませんね。

 

録画するの忘れてました・・・



calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>

selected entries

categories

archives

記事検索

others

mobile

qrcode