組合員研修決定〜1月20日

 雪の降り続く大潟村です。

気温も下がっておりしばらく太陽も見られない状態のようです。

太平洋側は太陽のマークが出ており、うらやましい限りです。






昨日は理事会が行われ、来月行う組合員研修を了承して頂きました。

昨年は大泉一貫先生に来て頂き、興味深くためになる話でした。

今年も大泉先生にお願いしたのですが、日程が重なっており残念ながら出席かなわず

キャノングローバル研究所の山下一仁先生に決定しました。


■ JA大潟村組合員研修 ■

【期日】 平成24年1月20日(金) 

【時間】 午後三時から

【場所】 JA大潟村会館2F

http://www.canon-igs.org/fellows/kazuhito_yamashita.html









「農協の大罪」や「農協の陰謀」など今のJAを痛烈に批判しています。

その中でこれからのJAのあり方も言及しています。

JAを批判する方をJAが講師として呼ぶこと自体おかしいかもしれませんが

「何が問われているのか、何を目指す必要があるのか」真摯に受け止める必要があると思います。








今年一年を振り返っても、JAは批判的な話には目もくれず推進論者しか話題にしません。

TPPや米先物取引においても、「反対」の意見しかなく他の意見には目もくれないような体質が

目立ってあるようです。

これでは情報操作しているようなもので、考える自由や新しい発想の転換などできる土台が

全くありません。

多様な考え方や運営の方法、販売の仕方など切磋琢磨して頑張るものを応援する環境が

なくては地域農業繁栄などは絵に描いたもちになってしまいます。

その中でJAが組合員にできることを素早く行う事が大切ではないでしょうか。







山下先生はTPP交渉参加推進派ですが、次の週の1月28日には大潟村のおいて

有機農業推進協議会の東北集会が行われる予定で、そちらにはTPP交渉参加反対派の

鈴木宣弘先生が基調講演を行う予定です。

大潟村では全く違う立場の先生を呼び、研修会を行います。

両方の話を聞きながら自己決定できる環境作りが必要ではないでしょうか。





多くの若い青年農業者の参加を期待します。

競争力のある農業者育成

 寒いですがそんなに荒れていない大潟村です。

昨日はJA連合会の理事会があり、全県の組合長が集まりました。

まずは雪の話で、各地昨年同様の降雪だと言うことです。

特に会長の地元、横手あたりは多いらしく出勤前の雪投げで一苦労しているようです。

大雪になると果樹農家への被害が出てしまうため、心配していました。

全国的に見ても大雪による果樹被害は、秋田県の平鹿郡に集中したようです。

青森も大雪だったともいますが、果樹地方ではなかったようですね。







JA中央会の理事会では、来年度の予算なども審議し始めました。

早いものです。

実践事項の第一に来ていたのは「担い手の育成」でした。

昨日のブログでも農業者の確保が急務だと書きました。

まさしく言葉だけでなくどのように確保していくのか、育成していくのか「結果」が求められます。






会議中に「競争力ある農業者の育成」について自分なりに考えてみました。

営農指導や経営指導は今までのJA営農指導のさらなる強化と言うことですみますが

ここで本当に必要なのは「販売力強化」であり、肝心の部分が抜けています。

ここはJAの販売事業に反することになるかもしれませんが、経営とは販売し代金を回収する

ことまでを指し、ここに農家個人の創意工夫が実力として試されます。

ここを抜きにして「競争力ある農業者の育成」は果たせません。







販売手数料をJA経営の柱に据えているため、なかなか口に出来ないようです。

創意工夫する農業者がその地域にいることにより、地域に活気を与えさらなる担い手の育成に

繋がることだと確信しています。

本当の意味でJAは競争力ある農業者を育成してこなかったことになります。

今回担い手の育成を第一に掲げるのであれば、農業者の創意工夫による販売力の強化を

JAが手助けすることではないでしょうか。








そのためにJAが親身になり情報提供をするようになると、販売ではなく共済事業や金融事業で

JAを積極的に利用してくれるはずです。

さらにJAが販売においても有利に精算することができように努力すれば、JAが選ばれるはずです。

資材販売においても同じく低コストで提供できればJAを選んでくれるはずです。

本気で日本農業の従事者を確保していく気持ちがあれば、このようなことを実践していかなくては

ならないと思います。

今JAが発想の転換を行わないと、組合員のJA離れが加速してしまいます。








ここで問題なのは、中央会の運営費において各JAからの付加金以上に連合会からの

負担金により運営されています。

全農からも負担金が納められ、JAや全農を通さずに農産物流通が行われると手数料収入が

損なわれてしまいます。

よってなかなかそのような発想や行動は起こせないのだろうと感じます。

「損して得取れ」となれるかJAが問われています。




24年度農林予算

 週末も大荒れの天候が続き、今日も冷凍庫状態の大潟村です。

週末は悪天候の中、息子の用事で盛岡市へ行ってきました。

その夜は父兄で忘年会でした。

その忘年会も残り明日の理事会後を残すだけとなりました。

今日はJA連合会の理事会&忘年会でこれから秋田市へ向けて出発です。

そろそろ私の肝臓もフォア蔵状態のようです・・・






さて24年度の農林予算が固まりました。

2兆3千億強の予算が組まれたようです。

その中で「青年就農給付金事業」として100億円の予算が組み込まれました。

45歳未満の新規就農者には年間150万円を最長7年間給付するといった内容です。






青年就農についての予算は新しい試みで、何とか就農させようと必死のようです。

農業現場の高齢化は考えるよりも進んでおり、今就農人口を確保しておかないと

日本国民に提供する最低限の食糧を提供する基盤が崩れかかっていることを

認識してほしいと思います。




どの産業もそうですが、活性化には若い人のパワーが不可欠です。




単に給付金を交付するといったことだけではなく、若い人達が魅力を感じる農業、

将来に希望が持てる農業にするための政策が求められます。




そして、JAとしても正組合員離れが進んでいる中、若者に魅力あるJAをつくっていく

必要があります。





それでは、吹雪の中JAビルに向かいます。






日進月歩

朝から雷が鳴り大荒れの大潟村です。

昨日は思ったよりも気温が上がり、青空が見えるほどでした。

今日あたりから崩れ始め、明日からは暴風雪になりそうです。

そんな中、明日岩手に向かいます。






テレビ界をにぎわせている「家政婦のミタ」ですが、昨日最終回だったようですね。

毎晩夜いない関係で基本的にドラマはあまり観ません(観られません・・)

どのドラマも続けてみないとストーリーが分からなくなりますので、真剣に観ることはありません。

報道ステーションやニュース系などで満足しています。

我が家では昨日息子達と嫁のチャンネル争いがあったようで、録画してまだ見てないようです。








最近は家庭内の無線LANを使って、録画したテレビを他のテレビに飛ばして観ることが

出来るようになっているようです。

その仕組みが分からず家電量販店で勉強してきましたが、基本的に無線LANに対応した

テレビやデッキを購入していないと観られないようです。

そうなると1つのCSチャンネル契約で、家内のテレビどれでも観ることが可能かもしれません。

デジタル家電は日々進化しており、便利さを追求すると頻繁に買い換えを要求されます。

自分に必要な機能なのかどうか見極めないと、メーカーの戦略に陥ってしまいます。

でも知識は持っておいた方が良さそうです。








同級生と話をしていても、携帯電話の進歩に詳しい人と使えればいいやという人がいました。

最新の機能を使い倒していると「何が無駄なことか」もわかりシンプルになっていきます。

「もっと便利にもっとシンプルに」を考えるデジタル家電職員チームでも作りましょうか。

ペーパレス化と共に考えてみたいと思います。







同級生4人集まって出た話が「病気の話」でした。

健康診断の結果のことや持病の相談など、この年になると体に異変が出てくるようです。

私も毎晩会合で飲み続けているので、年明けの検診は心配になってきました。

自己管理の結果が診断で出てくるでしょうから、正月はおとなしく節制したいと思います。

健康な体が医療費負担を軽減できるのでしょうからね。


コンプライアンス研修

 今朝の気温はぐっと下がって−4度。

青空も少しだけ見えますが、基本は曇り空です。

昨日よりも5分早く息子を駅に送り、ちょうど良い時間に到着。

うちの常勤監事は秋田から通っていますが、帰り道では前を走っていました。

と言う事は、私よりも30分以上も前に出勤していることになります。

通勤に1時間はかかりますので、私よりも1時間半前に自宅を出発しています。

頭が下がります。







さて昨日就業時終了後の時間から、全従業員によるコンプライアンス研修会を行いました。

2Fの会場に職員が集まり、活気にあふれていました。

「コンプライアンス=法令遵守」ですが

「してはいけないことは行わない。した方がよいことを行う。」という社会規範や

企業倫理の意味を含めているようです。







分厚い資料を全職員に配布しましたが、その中には問答集も入っており

普段何気なく行っている行動もコンプライアンスに引っかかることがあるようです。

年末は組合員との付き合いも多くある中、早朝の検問による酒気帯びが問題になって

きています。

夜の付き合いは時間帯や飲む量を考えてコミュニケーションを取る技術が必要になります。

結構お酒は体に残ってしまうもののようです。






事務作業をこなしている職員にとってデータのやり取りで使うUSBについても

勉強になりました。

組合員情報の流出やウイルス感染の多くはUSBによるものが多いようです。

「情報流出=不祥事」だと言う姿勢で取扱を明確化する必要があるようです。

多くの大企業ではすでに厳しい規定があるようですので、見習っていきたいと思います。






後は情報セキュリティに関わることについてです。

多くの職員の机にはパソコンが用意されネットにも繋がっています。

業務上必要のない部分にアクセスし、ウイルス感染してしまうと同じく情報流出になります。

そんなに暇な職員はいないと思いますが、総務課でどこへアクセスしているか分かります。

あくまでも業務を行う時間帯ですので、利用については十分認識してほしいと思います。







今まで不祥事が発生していないJAですので、コンプライアンスについては認識が

薄れがちになってきていることは否めません。

1つでも不祥事が起きると、役職員間や組合員間においての信頼関係が崩れてしまい

JA事業にも大きく影響を及ぼしてしまいます。

そのような認識を常に持ちながら、組合員還元をしていきたいと思います。






「組合長のパソコンが最初にウイルス感染した」と言う事のないようにします。


政府のビジョン

 厳冬の大潟村です。

今朝も息子を駅まで送りましたが、ギリギリで駅に到着しました。

路面も凍っているので慎重に運転している方もいるのですが、遅すぎるのも

後続車にとってはイライラの原因になります。

やはり時間に余裕を持って家を出なくてはならないようです。

安全運転でいきましょう。







昨日は青森で行われる日本ユニコムさん主催のセミナー「TPPとコメ問題」について

紹介させてもらいましたが、載せたチラシに訂正があります。

私のパソコンが調子悪く写真をアップロード出来ませんので、後日改めて訂正チラシを

載せようと思っておりますので、ご了解ください。

日時場所については変更ありません。






昨日のブログをアップした後、いろいろな政治家と会うことが出来ました。

まずは秋田県選出国会議員の松浦大悟民主党参議院議員がJA大潟村を訪れました。

年末の挨拶と民主党が仕事した内容の資料を置いていってくれました。

少しの間ですが先生と話をすることが出来ました。

その中で要望したのは「長期的な農業政策を示してほしい」と言う事です。

TPPやASEAN協議などを考えるとまだ決断は出来ないと思いますが

日本農業の位置づけをはっきりと明記し、国民の食糧をどう安定的に供給するかを

提示してほしいと思います。

また時間を取ってお会いしたいと伝えました。







夕方からは金田勝年自民党衆議院議員のパーティー「秋田の夢を託す会」に出席しました。

自民党からは石原幹事長が出席をし、激励の挨拶をしていました。

与党ではなく野党ですので言いたい放題でしたが、アメリカとの信頼関係と中国を

天秤にかけている今の政府を批判していました。






佐竹知事からは、今の政治家のパフォーマンスよりも陰ながら国民のために努力する

政治家が求められていると金田議員をその政治家に指名していました。






今の政府民主党には政治的信頼感が薄れてきています。

かといって昔の自民党に求心力があるかと言ったらそれもなし。

問題山積の日本の政治に国民が求めているのは、ドラマスティックに日本を変えてくれる

ような政治家の登場が待たれているのかもしれません。

大阪で巻き起こっている「維新の会」や噂される「石原新党」がどのような動きをするのか

気にかかるところです。







どのような政治になろうとも大潟村は日本の食糧基地としての役割を今後40年は

になっていく基盤はあります。

それをどのように生かしていくのか、政府のビジョンを待っています。


TPPとコメ問題

 週末も気温が下がりすっかり冷凍庫状態の大潟村です。

日中はわずかに気温が上がり、道路の雪も溶け気味になります。

その状態で夜を迎えると、さらに路面が凍り滑りやすくなります。

週末も何台か路肩に車が落ちているのを見かけました。

そんな中、長男は自動車学校へ通うことになりました。

運転のいろはを習っていらっしゃい!








今までは自動車共済の搭乗者に年齢制限をかけていました。

これからは長男も免許を取ると解除しなくてはなりません。

その変更による掛け金は約倍になります・・・・

いかに若年層の事故率が高いか掛け金を見ても分かります。

乗用車2台分の変更を行いたいと思います。

まさかのためのJA自動車共済ですからね。







さて来年1月に「TPPとコメ問題」と題してセミナーが行われます。

1月28日に青森県青森市で行われます。

農林水産事務次官や農林公庫の総裁を務められた、高木勇樹さんが講演者です。

そのほかに、加工用米センターの佐藤社長、米穀新聞の熊野記者の講演もあります。

私も参加したかったのですが、行事が入ってしまい行けません。













50名参加無料のようですのでぜひ問い合わせてください。

日本ユニコム(株)コンシェルジュ・サービス室
0120−550−780








JA大潟村でも年明けの1月に組合員研修を行います。

講演者は元農水官僚の山下一仁さんを予定しております。

日程場所等の詳細はまた後でお知らせいたします。

どう農政は変化させるべきなのでしょうか。

また農家・JAはどのようなことを想定するべきなのでしょうか。

今年の冬期間は勉強の季節です。

飲みニケ−ション

朝カーテンを開けると真っ白でした。

今日明日と気温は最高で1度ほどで、吹雪になるようです。

車の運転には注意しましょう。









今日は昨日習ったパワーポイントの発表があります。

題は「大潟村農業について」です。

誰を対象に何を伝えたいのかを簡潔に表現しなくてはなりません。

これは訓練なので、今回の研修をきっかけに起承転結を作りながらわかりやすく

伝えることを理解してほしいと思います。

これは後々の仕事に活きてくると思っています。

初めての発表でしょうが、生き生きとやってほしいと思います。








昨晩はパワーポイントの講師の先生と職員とで会食を行いました。

大企業になると全国に飛び回らないといけないようですね。

またSEの担当は、いろいろと精神的にきつい仕事だと言うことも分かりました。

最終的には講師の先生とは関係ないJAの職場の話になってしまい失礼しました。








しかし普段は言えないことも飲みながら話をすると、私の見えなかったことが

分かってきました。

職員の能力を引き出すのもつぶすのも、上司の姿勢次第だと言う事が結論です。

私も職員をよく観察し、適切な配置を考えないといけません。

良く「課内でチームワーク良く仕事をこなしてほしい」と言っています。

自分の仕事をするのは当たり前で、お互い仕事のフォローを仕合ながらJA全体で

仕事を完成させていくのがJA大潟村の方針です。

各課の連携を取っていくのが課長達の役目です。

若い職員の底上げも必要になって来ます。

目的意識を持ちながら、他の職員にも気を配る人材育成が必要だと感じました。








たまに職員と飲むのもいいものだなぁと思いました。

飲みニケ−ション大切です。


ジェネレーションギャップ

 小雨が降り朝から薄暗い大潟村です。

昨晩からかなり大荒れの天候でした。

朝起きて雪景色かと思いましたが、雨ですっかりと雪も消えていました。

昨日の気持ちよい天気は、もう今年は拝むことが出来ないかもしれません。

太陽の恋しい季節です。







さて今日からJA職員を対象としたパワーポイントの研修です。

何かと組合員に丁寧に説明をしなくてはならない場面が多くあります。

その時に重宝するのはパワーポイントです。

会議などのプレゼンテーションなどもパワーポイントを利用すると効果的です。









私が始めてパワーポイントを利用したプレゼンを見たのはJA青年部の

主張発表大会でした。

自分たちが行ってきた事業の実践発表を、視覚に訴えるようなわかりやすい言葉や

写真、図解を使って説明していきます。

とてもわかりやすく発表者がとてもスマートに見えました。







実際に私が実践し始めたのは、JAの専務時代に事業計画を組合員に説明する時でした。

内容はJA大潟村がコンビニを運営していく内容でした。

コンビニ運営についての考え方を必死に説明しようと、急遽パワーポイントを習いました。

とてもわかりやすい資料を整えたつもりでしたが、理解が得られませんでした。

しかしその時習ったものが今でも利用でき、たまに使っています。








今回の目的は「村外県外の方々に大潟村の農業を伝える」為に営農支援課の職員を

中心に勉強させ、それを最終的に発表させようと思っています。

30代以下の職員は大学などで習ったことがあると思いますが、40代以降の職員には

初めてのことで苦労すると思います。

しかしこれからペーパーレス化した会議において必要なのは説明力ですので

このようなパワーポイントを利用した説明を課長は検討しなくてはなりません。








時代共に情報技術も進歩し、情報伝達手段も勉強しておかなくてはなりません。

ジェネレーションギャップに陥らないようについて行かなくてはなりません。







昨日は大潟村水田農業推進協議会が開催されました。

これを解散し新しく大潟村地域再生協議会を結成します。

その中でもめるのがメンバー構成です。

昨日はその中で「農業者の代表に経営移譲した者は入れるべきではない」という

話が出てきました。

経営移譲していても団体の長となり活躍している方を排除するような考え方に絶句し

あまりの考え方のギャップに議論する気にもなれなくなりました。

これから大潟村農業を考える重要な会議に、経営者だけの会議で良いのでしょうか?

排除するために屁理屈にしか思えませんでした。








大潟村は8割の農家が入植者世代から後継者世代へと経営移譲しました。

今までの生産方法による経営の違いを乗り越え、新しい住みよい大潟村を理想として

動き始めようとしています。

しかしこのような発言が入植者から出ること自体、ジェネレーションギャップを感じます。

経営移譲した者を排除しようとする考え方は間違っていると思います。

またそのような考え方を前面に出そうとしている方が、団体の長になっていること自体

とても悲しく思います。







ジェネレーションギャップを自分たちから排除する気持ちを持って、良い大潟村に

していきたいと思います。

昨日はとても悲しくむなしい思いをしました・・・

確定申告に向けて

 久々に快晴の大潟村です。

太陽が見られるのは気持ちの良いものです。

こんな時に外の仕事を終わらせたいのですが、我が家の労働力は週末です。

週間天気予報では、週末に向けて冬型になり暗渠作業も進みません。

来年の春になりそうです。






昨日は大潟村青色申告会の主催で決算説明会を行いました。

組合員のほとんどが青色申告を行い、JA内に事務局を置いています。

農家経営指導も一緒に行おうという考え方です。

秋田北税務署の方にも講師として来て頂き説明をしてもらいました。







加えてJA取引口座のデータをネットから直接ダウンロード出来ることを説明しました。

8割は後継者世代に経営移譲されていますが、そのうちの半分以上は会計ソフトを

利用し申告業務に活用しています。

JA取引データをそのままインポートすることで間違いなく活用できます。

後は現金取引や他業者取引、農業以外の取引を仕訳することにより鮮明になります。

JAとしても紙ベースではなくなるので省資源化に合致してきます。

どんどんこのような取り組みを進めていきたいと思います。







人の手を介するほどミスする確立が多くなります。

よってなるべく人の手が入らないようなシステムに移行しています。

それが省資源化に繋がっていくのだと思っています。

しかしここで大切なのは、最終的に人の目によるチェックです。

データを作るのも利用するのも人ですが、全てそれにより安心するのは危険です。

最後は人の目で確認しなくてはなりません。

チェック体制が出来ているかどうか緊張感を持って取り組みましょう。








申告業務も最終的な責任は申告した組合員本人です。

何重にもチェックしていますが、疑問点があると税務署が来て指摘してくれます。

税務署にチェックされないように頑張りましょう。


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