事務ミス

台風12号の影響か秋田はどんよりとした曇り空で、今でも降り出しそうな天気です。

昨日台風に向かって上京し、今日はJAビルで会議が入っているため

朝一の飛行機で台風より先に秋田へトンボ帰りという何ともハードなスケジュールです。

これで体重も−1kg位は減ったかも・・・



昨日、プロ野球中日の井端選手が「ドーピング違反」でけん責処分というニュースが流れました。

ドーピングといえば「オリンピック」、「メジャーリーグ」というイメージがあったのですが、

日本のプロ野球界でも?と一瞬耳を疑いました。

しかし、これはもともと目の疾患をもっていた井端選手がその治療薬を内服していたのですが、

その申請手続きの不備からおこったものでした。

球団側が申請の有効期限を記した書類を本人に提示しておらず、

本人も再度申請しなくても規定違反にならないと誤認し、

治療薬を服用していたという、単純な「事務ミス」という事になります。



人間ですからどうしても「事務ミス」はあります。

JAでも事務ミスはありますが、それをいかに迅速に対処するかが大切です。

「JAと組合員」、「役員と職員」、「各課上司と部下」それぞれ連携を密にし、

少しでも事務ミスを減らせるよう今後もJA経営に携わっていかなければと思います。




羽田空港に「共にがんばろう東北」と書かれた、

あきたこまちをPRする広告がたくさん掲示されていました。

都会に来るとなぜか地元の文字のはいった広告・看板に安心感をおぼえます。

私だけでしょうか・・・



週末の台風がそれることを期待しながら、これからJAビルへ向かいます。


健康

台風12号の影響か、ぐずついた天気です。

その台風は勢力をそのままに北上中です。

私は今日東京出張ですので、これから飛行機で南下をします。

台風の流れに逆行して、まるで台風に向かっていくようです。。。


大丈夫だろうか(汗



さて、今日から9月です。

春から大切に育てたお米の収穫月となりました。


昨年は低温や日照不足による減収と、猛暑によるくさび米の発生による品質低下が起きました。

そして今年は、放射性物質の問題が発生しています。

秋田県は昨日、収穫前調査を実施したようです。

大潟村でも一昨日と昨日にかけて坪刈りを行い検査機関に立毛検査を依頼しました。


そして、9月9日には全県で一番早く本調査を行い、

翌10日には大潟村産の米の出荷が認められることになります。

セシウムが検出されることは無いと思いますが、

やはり早い検査結果を得て安心したいところです。

 





先日、組合員の方からメールにてご意見をいただきました。

JAの「禁煙」対策についてです。

これから働き盛りの若い方が健康を損ねることは村の損失にも繋がると言われました。


私自身は煙草を吸いませんので“煙草の魅力”が良くわかりませんが、

吸う方にとっては、息抜き、精神安定、集中力アップ、コミュニケーション、ファッション性・・・

などが魅力なのかもしれません。


煙草が健康に悪いことは誰もが知っていることでしょう。

しかし、強引に止めさせることもできないのも事実です。

最後は本人の意思です。

まずは啓蒙活動から始めたいと思います。





昨日、長年JA大潟村に勤め、退職後もアルバイトとして働いていただいた方が

お亡くなりになりました。


まだ60歳台前半という若さです。


ご冥福をお祈りするとともに、健康についていま一度考えたいと思います。


 


人口減

 曇り空で涼しい大潟村です。

台風12号の進路が若干変わり、秋田県沿岸を通過するような予報です。

平成16年の台風15号も同じ経路をたどり、大潟村に塩害を及ぼしました。

塩分を含んだ湿った風が吹き、出穂した穂にダメージを与え品質を著しく悪化させました。

私の家では遅い品種がダメージを受け、反収は4俵半といった悲惨な状況でした。

その年は3つの台風が秋田県を襲い、稲作被害だけでも160億円を超えています。

何とか進路が変更になることを祈ります。







新しい首相が国会で決まりました。

日本の経済の停滞は税収も落ち込ませ、就労機会を失わせさらに悪化させます。

つくづく生き物のような経済をコントロールするのは大変だと感じます。

そこへ円高要因も重なると、私などは訳が分からなくなってきます。






我々農家は、国民の食糧供給をになってきています。

しかし輸入農産物の増加や、加工食品の輸入などによりその市場は

海外生産物に浸食されてきています。

便利で安い輸入加工食品に対抗するには、安全安心と高品質で対抗しようとしています。

しかし日本人の口数は決まっていますし、人口も減ってきています。

医療費負担を担う人口が減少している現状が、大きく経済や政治にものしかかっています。







少子化に歯止めをかける政策も必要になって来ますが、特効薬は見つけられません。

ならば企業が選ぶのは海外市場での利益確保になって来ます。

農業は土地を持って移動できません。(当たり前)

国内市場が縮小していくのなら、海外市場を視野に入れた取り組みも必要に

なってくるのではないでしょうか。

JA界は全くもってTPPに反対です。

米を食べなくなった日本人のおかげで、主食用米を作らないように頑張っています

水田は日本の気候にあった一番効率の良い農地の使い方です。

それをフル活用しながら農業を活性化するような考えも必要だと思います。







農業従事者の高齢化が叫ばれて長年たちます。

担う人がいなくなると農地が荒れ食糧生産基盤が縮小してしまいます。

いざという時に海外に食糧を頼らなくても、すぐに生産できる農地の確保も必要です。

あらゆる面を考えた長期的な農業政策を打ち出してほしいと思います。







腰痛再発防止を兼ねた減量計画は、毎日健康器具を動かし有酸素運動を続けています。

いくつか健康器具があるのですが、誰も長続きしません・・・

今回の器具は、1年前に嫁が購入したままの状態で放置してありそれを活用しています。

おかげで腰の状態も良いように感じています。(筋肉痛もありますが)

明日から出張ですが、代わりの有酸素運動を考えないといけませんね。

続けられるように頑張ります。

95代総理大臣

昼夜の 寒暖の差が大きくなり、稲にとっては最高の天候です。

気になるのが台風12号です。

ほぼまっすぐ北上しそうな予報です。

9月上旬の台風で倒伏するようなことはないのですが、穂が傷つき品質劣化に繋がります。

台風からも目が離せません。







さて昨日、民主党の代表選挙が行われ野田氏が代表に選出されました。

一回目の投票で一位だった海江田氏は、決選投票で逆転負けしました。

民主党内でも小沢氏のかいらいを望んではいないようです。

野田氏は大連立構想も持っているので、これから民主党内で分裂騒動にならないことを

祈りたいです。







誰が総理大臣になっても、今のねじれ国会を前提に

法案審議をおこなっていかなくてはいけません。

マニフェストの理念を保ちながら、野党の要求にも応えなくてはならないねじれも出来ます。

黙っていても2年後には選挙があるので、妥協するとも思えません。

このような政治を続けていて良いのでしょうか?






問題は山積しています。

海外からも、「日本の政治は先送りばかりで、誰も責任を取ろうとしない」と批判が出ています。

党内での足の引っ張り合い、国会内での足の引っ張り合いはもうこりごりです。


山積みの課題をすぐに解決するといったウルトラ技は難しいでしょうが、

国民のための素早い対応を期待します。





体調管理

 快晴の大潟村です。

台風12号が関東に向けて動いてきています。

今週1・2日と東京出張ですが、その頃に近づきそうな予報です。

11号は完全に中国大陸方向へ向かってしまいました。

今後の台風予報から目が離せません。






週末大潟村の球場にて、還暦野球大会が行われました。

私も開会式に出席し、始球式をさせて頂きました。

還暦ですので皆さん60歳を超え野球を続け、なおかつ全県的な盛り上がりがあります。

9月末には、野球発祥の地「神岡」で全県500歳野球大会が行われます。

今年の大会では173チームが参加して行われるようです。







大会の運営だけを考えても相当入念なチェックが必要だと伺えます。

審判員だけでも相当な人数が必要で、南秋からも応援に行くようです。





60歳を超えて野球をやれるだけの体力がないと始まりません。

普段から相当体のケアーを行い、練習もされているのでしょう。

時間とお金がある世代は、やはり活気があります。

私もそのあふれるオーラに圧倒されてしまいました。






仕事や子供の活動で振り回されてばかりいますが

自分の体もしっかりとケアーしなくてはならないと感じました。

早速昨日、中学校の野球練習試合の審判を2試合こなしました。

今日になり足も張っていますが、心地よい疲労感です。

今週末にはOB野球の試合もあり、久しぶりに参加しようと思います。







普段から節制し、還暦野球に参加できるような体作りをしていこうと思います。

皆さんも目標を持って頑張りましょう。









地域医療

 久々の太陽で、気持ちの良い朝の大潟村です。

台風12号まで発生し、11号の動きと併せて目が離せなくなっています。

台風が来て倒れるような状態ではまだありませんが、気になるところです。

日本上空の高気圧に期待します。








さて先日、厚生連の理事会に参加しました。

8月あたまに行われた「湖東病院運営委員会」ではなかなか前向きな話をいただけませんでした。

しかしここに来て、県が進めていた「総合診療・家庭医養成事業」がスタートするようです。

このプログラムを進める企画責任者が決定し、来週には知事が発表するようです。






このプログラムは、秋田組合総合病院を中心とし総合医の研修体制を確立します。

1・2年目を秋田組合病院で研修を行い、3年目に「地域医療研修」として湖東病院

を研修先としています。

4年目には、希望する医療機関で専門医の資格取得を目指すものです。







湖東病院だけでは医師の確保がままならない状況の中で、県と厚生連が一体となり

このプログラムを検討してきました。

後は地元首長達が合意出来ると、湖東病院建設に向けてかなり前に進む事になります。

今までの進め方には禍根を残していますが、このチャンスを逃すと一気に機運が

下がってしまい地域医療の崩壊に成りまねません。

ぜひとも首長さん達の大英断をお願いしたいと思います。






自分の体は自分でケアーするのが基本ですが

突然の体調変化に対応するには、近くに医療機関があるとなしでは大違いです。

その時間の差で助かる命が助からないのでは、地域医療の不公平さが拡大します。

そういう観点からも建設に向けて道筋を付けてほしいと思います。

秋らしくなってきました

窓を少し開けて寝ていたら、今朝は寒さで目を覚ましました。


もうタオルケット1枚では不十分かもしれませんね。



季節の変わり目には体調を崩しやすいので気をつけましょう。



さて、秋の大潟村は大忙しです。9月には村民マラソン大会、

大潟神社例大祭・・・そして稲刈りという行事と大仕事が待っています。



農家の皆さんが丹精こめて育てた大潟村のお米。


ぜひ、一人でも多くの人に食べていただきたいものです。



お米に限らず秋の大潟村はおいしいものがたくさんあります。



食欲の秋!



早くも−3圓量槁犬揺らいできました・・・

 


自分との戦い

 小雨が降り続いている大潟村です。

週間天気予報を見てもあまりパットしません。

過ごしやすくてとても良いのですが、たまに晴れてほしいと身勝手な考えです。







さて遙か南の方では、台風11号が発生しました。

収穫前の時期に台風がよくやってきますが、最近秋田に上陸する台風は減っています。

昨年は、大陸性高気圧が強く暑い日が続いたおかげで、台風もあまり来ませんでした。

今年は昨年と比べても涼しい日が続いているので、台風が来る可能性も高いでしょう。

平成16年には、台風が大潟村の西側を通過し、塩害という大被害を出しました。

時期的には8月19日頃だったため、出穂直後の稲がダメージを受けました。

防ぐことは出来ませんが、水の出し入れくらいは出来ます。

後は来ないことを祈るだけです。







さて先日、24時間テレビを見ていました。

徳光さんが24時間マラソンに挑戦し、走りきりました。

マラソンという競技は、いつでもリタイヤできますが、続けるかどうかは自分の意志です。

24時間も走り通すだけの強い意志がないと走りきれません。

それをやってのけたのです。






強い意志を示すためには、自分だけの意志だけでは弱いものです。

何か取り組みを成功させるためにも、自分の意志を発することも必要です。

ものに書いてみたり、声に出して発表したり、誰かに伝えることにより責任感が出ます。






私も腰痛再発防止に向けて、筋力アップと減量をしなくてはいけません。

その意志が弱いものになっていますので、ブログで書くだけでなく実行することを宣言します。

まずは今年中に体重−3を実行します。





誰か一緒に始めませんか??


米先物取引勉強会終了

 朝から雨の降る大潟村です。

JA会館内のエアコンも、昨日から事務所内は使っていません。

あっという間に秋の気配を感じ始めました。








関東近辺や新潟でも米の収穫が始まり、放射能検査が行われています。

各農業系新聞も連日、放射能検査結果を掲載し安全性をアピールしています。

今年は22年産米の仮払いよりも、1,500円以上高い仮払い設定のようです。

秋田県産あきたこまちの仮払い価格も、もう少しで出てくるでしょう。

昨年は戸別所得制度初年目のため、卸業者圧力が高まり低く設定しすぎたようです。

それでも全国平均の下落分が補填されたため、農家にとっては助かりました。

全農あきたの戦略はいかに。






昨日行った、米先物取引勉強会はとても勉強になりました。

株とは違い、日々決済の「値洗い」という決済があると言うことや

期限付きな取引であること、その他費用負担が必要な事などがありました。

仕組みをしっかりと理解していないと、大やけどしそうだという事も分かりました。








講演の中でも、北海道のホクレンは農家から買い取りを行い

自ら先物市場で取引を行っており、農家自身も先物価格を熟知しているようです。

我々もしっかりと経費見積もりを出しながら、最終的な実入りがどれだけあるのか

などを見ながら価格決定をし交渉を行っています。

農家の希望に添えるような価格になる用に努力するのは当たり前です。

全農なども買い取り方式にすると農家の信頼も高まるのではないでしょうか。






全中や自民党はこの米の先物取引に大反対です。

ましてや金融機関を持っているJAはこれに参加してはならないといっています。

金融機関を思っている各JAが先物取引として売りヘッジしているお米を担保にして

貸し出しが出来るようにするともっと先物への理解が深まると思います。

海外では、銀行とブローカー、農家の三者が情報共有しながら行っているようです。

このブローカーの役割をJAがになうことにより、作付け計画や経営指導が強化される

ように思いました。






現物がないにもかかわらず差金取引を行う一般の投資家とは違い

農産物の価格保険を先物取引で行っていくことが出来るような社会にしなくては

ならないと感じています。

そもそも金融機関を持っているJAが参加してはならないなどと言う定款はありません。

都市銀行は有価証券を運用しています。

反対のための理由がはっきりしない全中に、もっと詳しく説明を求めます。






「まずはゆっくりと少しずつ理解しながら行う」が大切だと思いました。







米先物取引勉強会開催

 朝晩寒いくらいになって来た大潟村です。

寒暖の差が大きくなると、稲の実りも良くなります。

民間の作況予想では、秋田県は「やや不良」といった予想も出ています。

茎数不足が主な要因のようですが、この天候が続いてくれると平年作に近づきそうです。






さて今日はJA大潟村において、「米先物取引の勉強会」を開催いたします。

山野専務と山下経営企画部長が説明のために来村されます。

現物の米を持っている農家として、どのようなメリットやデメリットがあるのか。

また、なぜ先物取引が必要とされているのか?など質問をしてみたいと思います。






決して「先物取引」を積極的に利用してほしいというのではなく、価格指標の一つの基準を

見つけながら契約栽培をしていくのがよいと感じています。

今現在は、その指標となるような基準がないので秋まで価格が全く分かりません。

秋の価格が分からないリスクをどう回避するかが課題です。






午後2時からJA会館2Fで行われます。

組合員以外でも村外でもかまいません。

多くの方々に聞いてほしいと思っています。

お待ちしております。






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