ゲリラ豪雨

昨日は、晴れ間が見えたと思えば急な大雨に見舞われ、

車を運転していても先が見えない程で、

まさにバケツをひっくり返したような大雨でした。



夜になっても湿度は90%以上と高く、閉め切った部屋ではとても寝苦しい夜でした。



お盆を過ぎると夜は少しずつ涼しくなり、窓を開けていれば多少暑くても大丈夫ですが、

昨日のようにいつ大雨が降り出すか分からないような天気では、

うかつに窓を開けて寝ることもできません。



節電はもちろん大切ですが、体調を崩さない程度にエアコンのお世話になろうと思います。

(もちろん節電を意識しながら!!)



明日からはまた30度近くまで気温が上がるようです。



来週は米先物取引の勉強会を開催しますし、

JAビルでの会議、また理事会などで忙しくなりそうですが、

体調管理に気をつけて頑張ります。
 
  • 2011.08.18 Thursday
  • -
  • 11:40
  • -

ベスト16

 今日から通常業務体制に戻ったJA大潟村です。

最近は、局地的にスコールのような雨が降ります。

数百メーター離れると道路も地面もカラカラと乾いていたりします。

今日明日は雨マークが付き、最高気温も28度程度ですので、過ごしやすくなりそうです。






さて14年ぶりに甲子園勝利を挙げた秋田県代表の能代商業ですが

昨日の試合で広島代表如水館高校に延長の末逆転サヨナラで負けてしまいました。

何度もサヨナラのピンチの場面がありましたが、守備陣のおかげで乗り切りました。

延長12回に1点を守り抜きたかったのですが力尽きました。






あの場面、1アウト1−3塁で早いファーストゴロ

皆さんだったらどのように判断したでしょう。

○ ベースを踏まずにランナーにタッチに行く。

○ 3−6−3のゲッツーを狙う。

ファーストがベースを踏みに行き、一瞬の判断で3塁ランナーが生還しました。

「もし」「だったら」と言う事場は野球ではタブーですが、とても惜しい試合でした。






お盆期間中はよく甲子園の試合を見ていましたが、ファンとしての目線と

審判員としての目線でも試合を見ていました。

今年はよく審判員がマイクを持って説明をしていると感じます。

知っている人は理解しているが、多くの野球ファンは気づかない事の方が多いので

そういった配慮があるのでしょう。

また疑問を残しながらの試合継続は、審判員に不信感を与えかねません。

誠実に対応している姿に感銘しました。






秋田県も甲子園で勝つ進めるチームを作るためにプロジェクトチームを作りました。

奇しくもその一年目に結果が出てしまいました。

これからも勝ち続けるためにはどうしたらよいか。

選手は監督の言うとおりに頑張ります。

監督の理にかなった指導方針がチームを大きく成長させるのだろうと思います。

トーナメントを勝ち進むと言う難しさもありますが、毎年勝ち上がってくるチームもあります。

監督と選手の信頼感の構築と、自信に満ちた練習の積み重ねが必要なのでしょう。

プロジェクトチームの方針も聞いてみたいところです。






甲子園大会は地元に勇気と感動を与えます。

来年もぜひ勝ち上がってくれることを望みます。








成人式

朝方に土砂降りだった大潟村です。

 昨日は大潟村の成人式でした。


(誓いの言葉を述べているところ)

約30名ほどの出席でしたが、髪型や風貌が変わって大人らしくなっていました。

中には海上自衛隊の制服を着た成人もいて、とても立派に見えました。







24年前に成人式を迎えた私は、その当時あまり確たる目標はなかったように思います。

同級生のほとんどが家の農業を継ぐことになっていましたので

就職に対する意識も少なく、大学を終えると青年会活動だなぁくらいだったと思います。






今現在、大潟村1世代目から2世代目は8割方おわり、後継者問題はありません。

しかし、2世代目から3世代目への移行は、そう簡単に進まなくなるでしょう。

今後の米政策の流れによっては、大潟村にとっても厳しい環境になりかねません。

将来の見える農業環境になければ、後継者も育ちません。

規模拡大による経費削減しか道がなくなります。





大潟村では、規模拡大を達成するには誰かが離農しなくてはなりません。

農家人数がいなくなるとJA組合員も減ってしまいます。

そして村民も減ってしまいます。

我々もそのような農業政策を望んでいるわけではありません。

農家も村民も豊に住める大潟村にしなくてはなりません。

ぜひとも長期的な農業政策について議論してほしいものです。





こんばんは大潟村で全村盆踊り大会が行われます。

ジュニア浴衣コンテストや大抽選会も行われます。

なかなか青年会組織の維持も大変なようですが、JA職員もメンバーに入っています。

事業を企画し人集めからお金集めまで大変な作業ですが

終わった後の達成感はとても良い経験です。

創意工夫で大潟村を盛り上げてもらいたいと思います。








今日成人した方々が、大潟村に将来性を見つけ帰ってきてくれることを希望します。

成人式で大人になったという自覚は必要ですが、大人としての充実度はこれからです。

希望と責任を持ちながら日々努力してほしいと思います。

ぜひ皆さんの力で大潟村を盛り上げましょう。






今日張り切って出勤したら、まだお盆休暇体勢でした・・・
県庁にでも行ってこようかな
能代商業が凄いことになっています
今日の第三試合から目が離せません
頑張れ!能代商業!

八郎湖水質改善委員会

 曇り空で過ごしやすい朝を迎えました。

毎日甲子園では熱戦が繰り広げられていますが、昨日は青森代表光星学院が出場しました。

東北地区代表の試合は特に応援したくなります。

結果は大勝でした。

東北代表として頑張ってほしいと思います。






先日、八郎湖水質改善委員会が行われました。

この水を利用して農業を営んでいる大潟村は、ここ数年アオコの発生で悩んでいます。

村や農地水予算を利用してさまざまな実証試験を行っています。

とてもおもしろかったのは、浄化水路を作り水が流れる距離を稼いだ施設は

取り入れ口と最終の水では濁り方に違いが見られました。






農家として水をなるべく汚さない方策や、このように浄化施設を利用する方法と

植物や機械装置を利用して成分を除去する方法など総合的に活用しないと

水質は改善されません。

他と違い河川からの水利用ではなく、閉鎖水系の中で水を利用しながら

農業を続けるには課題が多く出てきます。






大潟村にはリン酸が湧出している場所もあり、課題は山積していますが

農家と研究機関が一体となり努力して行かなくてはなりません。

そういった研究の積み重ねがきっと良い方法を見いだしてくれるでしょう。

周辺町村や県・国とも連携を取りながら研究していきたいと思います。





「水は生命の源」ですから大切に利用しましょう。













体ケア

 久しぶりに雨が降り曇り空の大潟村です。

降りそうで降らない曇り空も、別の場所ではゲリラ豪雨のように降っているようです。

今年は特に、一度に大量の雨が降り農作業などで苦労しています。

これからの天気でお願いしたいのは、昨年高温障害が発生したので朝晩の気温差がある

天候になって欲しいと思います。

さらに収穫前に台風が来ないことを祈ります。






さて私ごとですが、大阪往復車で移動したおかげで腰痛が再発・・・

いすに座っているだけでも苦痛です。

今日は役場で村長と打ち合わせの後、秋田市内で組合長会議。

午後一に役場で会議をして、すぐに役員協議会に入ります。

こういう時に限って移動が多いんですよね。






普段の体ケアを行っていないツケが来ているようです。

体重も減らしながら鍛えます。

お盆の時期にはお誘いも多いので自制心を持って挑みます。

皆さんもお気をつけください。

見て見ぬふり

どんより曇り空でジメジメした天気です。

 昨日は秋田県にとって14年ぶりの甲子園勝利でした。

秋田県では議会でも話題になるくらい、連敗が続いていました。

強化費を950万円付けたとたん、甲子園の勝利が来ました。(偶然)





そんなに簡単にうまくいくはずはなく、今回県代表の能代商業だからこその勝利だと思います。

昨年も久々の出場権を得て戦った相手は、鹿児島代表の鹿児島実業高校。

結果はなすすべなく15−0の大敗。

1年間その屈辱のリベンジを誓い練習に励みつかんだ甲子園。

奇しくも昨年と同じ鹿児島県代表で神村学園高等部。

リベンジに向けてきた成果を十分に発揮できたのでしょう。

とてもうれしく思います。

下馬評通り行かないのが高校野球でおもしろいところです。

ぜひ2回戦の英明高校にも勝利してほしいと思います。






私も週末甲子園に応援に行きました。

被災地岩手県代表の応援では、甲子園全体から暖かい言葉や拍手をもらいました。

試合が終わって歩いていると、「残念だったな!来年も来てな!応援してるよ」

と全く知らない人から声をかけられました。

また、ホテルでも「岩手は強かったよ!応援してるから来年も来てな!」と声をかけられました。

そんな言葉をかけてもらい、ビックリしたのとうれしい気持ちにもなりました。






大阪の友人にこの出来事を伝えると

「大阪人は気になることを口に出して伝えたがるんだよ。人間性」

「関東では気になることを押さえながら歩かなきゃいけない」

「だからこそツッコミもボケも出来る」。

私も含めて周りを見て見ぬふりをしてしまいがちです。






これから少子化を迎える社会の中で、「見て見ぬふり」はさらに孤立化を進めてしまいます。

日本全体で声の掛け合いを進めていくべきだと思いました。

関西を見習いましょう。

1回戦勝利!!

暑い最中、秋田県代表能代商業高校が甲子園大会1回戦を見事突破しました。


県勢としては14年ぶりの夏の甲子園勝利です!


対戦相手は『鹿児島県代表神村学園』!(強そう・・・)


勝てると思っていた人は少ないのではないでしょうか?



ミスを無くせば強い相手でも対抗できる、そう感じさせられた試合でした。





東北に勇気を貰った気がします。




何事も 勇気・元気・猪木・・・・・。



  • 2011.08.09 Tuesday
  • -
  • 13:53
  • -

パソコン研修会

連日、猛暑続きの大潟村です。

農作物にとって、一雨欲しいところです。


今年度、職員教育として計画しているパソコン研修の第一回目、エクセル研修を

先週の水曜日から金曜日までの3日間、富士通の「インストラクター」さんの講師

のもと行いました。



受講した11名の職員は、メモをとり、ときには歓声をあげながら真剣に研修を

受けてました。



普段、業務でエクセルを使用している職員でも、自分の知らない機能の説明を

聞き、感動しておりました。



この数回の研修により、職員のスキルアップをはかり、事務処理の効率化に向け

頑張ってもらいたいものです。



次回の研修には、私も飛び入り参加しようかな!

 


放射能検査

 予想最高気温は33度の大潟村です。




今大騒ぎなのは、農産物の放射能汚染です。

主産物の米について、ようやく国の方で検査指針が出されました。

予備調査は土壌調査において1000ベクレル以上で本調査。

収穫前の農産物で200ベクレル以上でその地域を重点調査区域とする。

収穫後の農産物で500ベクレル以上は出荷制限。

それ以下であれば販売可。






先月から大潟村の農産物(メロン・かぼちゃ・ニンニク)は検査を依頼し

不検出という結果が出ました。(検出限界10ベクレル)

同じように村内14カ所の土壌調査も行っており、調査結果は来週にも出てきます。






正式な検査結果表が届いた時点で、順次JAのHPで開示していきます。

今後、9月上旬には米の収穫前検査を実施いたします。






消費者の立場に立った正確な情報を提示していきますが

パニックにならないような正しい知識も必要です。

食べ続けても健康被害が起こらないような数値を設定し流通しないようにしています。

ぜひ東北の農産物を食べて復興支援につなげてほしいと思います。




冷静に冷静に。




地域医療

日差しが強い大潟村です。

さて、甲子園大会の組み合わせが決まりました。

秋田県代表は昨年と同じ鹿児島県代表の神村学園との試合です。

前回もお話しした、次男の同級生が行った高校と秋田県代表が対戦するなんて

何という巡り合わせなんでしょう。

どちらも応援しましょう。






昨日は地域医療機関の運営委員会と、改築推進協議会が行われました。

改築については10年前から検討され、4年前から改築推進協議会が作られています。

秋田県の医療は、JA厚生連が主体となって運営してきています。

各地域にある厚生連病院はほとんど改築され、残っているのは2カ所です。

他の1カ所は、今年から改築が始まります。






残るはこの地区の病院だけとなりますが、設計を含めて前に進みません。

そうしている間にも医師が辞め、今年からは入院病棟も閉鎖されました。

10年前までは医師も20数名おり、救急医療も行っていました。

改築の順番も上位だったのですが、力関係なのか後回しになってしまいました。






運営委員会や改築推進委員会には、地元の首長や議長も参加して要望してきました。

しかし、毎回やる会議では全く進展した状況にならず、皆さんいらだってきています。

厚生連の財務の問題もあり、なかなか積極的になれないのは分かりますが

建築できるか否かの判断が遅すぎます。

あえて遅らせているような気配もあり、地元の首長達のいらだちも分かります。






あやふやな言葉だけを並べず、地域医療崩壊の状況を鑑み

決断する時期が来ているようにも思えます。

今いる医師3人さえも辞めるのではないかという心配もあり

一刻も早く建設に向けての道筋を付けないといけません。







こういった問題が始まったのは、医療制度改革による研修医制度改革でした。

上質の医療を経験するには、最新の医療設備が整った大きな病院が選ばれます。

地方の古ぼけた病院へは、研修医の派遣も進みません。

よって医師の確保がままならない状況を生んでしまったわけです。

その影響をもろに受けているのがここの病院の状況です。






厚生連に地域医療を任せるのか、他の医療団体にお願いするのか。

選択肢を持つことも解決の道筋だと感じてきました。


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