経営者の役割

冷たい小雨の降る大潟村です。

 

昨日、関東地方では大雪になった場所もあり、交通機関の乱れや山での遭難など、思わぬ

 

事態が発生したようです。

 

昨日の秋田は、気温が低く少し風がありましたが、雪は降りませんでした。

 

まだまだ降雪もあるかもしれないので、いつスタットレスタイヤを交換するか悩んでます。

 

もうそろそろ交換してもいいですよね・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

今週月曜日には、JAビルにて全県常勤役員研修会が行われました。

 

 

三部構成で行われ、農林中金から「JAバンク基本方針」についての報告があり、

 

JA全国監査機構の公認会計士から「内部統制の強化について」とJA全中顧問弁護士

 

から「経営者の果たす役割」と題して講演が行われました。

 

内容はいずれも経営者の基本的な姿勢と、農協を取り巻く外部内部環境の変化に対して

 

経営者はどのように対応するべきか、とても勉強になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特に、秋田県では不祥事事案が相次ぎ、農林水産省や全国からも厳しい目で見られており、

 

これ以上の不祥事案を防ぐ必要があります。

 

一番良かったのは、株式会社は資本割り多数決で物事を決めるが、農協という組織は

 

1人一票という人間中心的な組織であり、組合員の為の組織を再認識しました。

 

不正を行った職員は、往々にして有能な職員であり経営者がその職員に任せっきりに

 

なってしまう事や、カリスマ性のある組合長に何も言えないと言う状況があり、現場の声

 

や問題を理解しない場合に起こっているようです。

 

風通しの良い職場環境を作る事と、現場の情報を収集し分析出来れば対応が可能だという

 

ことをこれからも意識して運営していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後のJA全中顧問弁護士は、ベトナムにも支店を持っており外国人派遣労働者についても

 

とても詳しい方のようです。

 

大潟村でも外国人派遣労働者の特区申請を行っていますが、受入側の条件が整っていない

 

中でなかなか踏み出せない状況です。

 

そのような課題を克服でき、村もベトナムも両方発展できるような体制を整備しながら

 

進める事はできないか相談していきたいと思います。

 

大潟村は家族労働を基本として考えていますので、なかなか通年雇用が進まないのですが

 

農協として6次産業化に取り組むことが出来れば、検討する価値は大だと思います。

 

まずは、畑作栽培において組合員の労働力確保に努めたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JA秋田おばこが県に対し、経営改善計画案を報告しました。

 

【NHK】

http://www3.nhk.or.jp/lnews/akita/20180320/6010000329.html

 

第三者委員会の報告は、5月まで報告期限の延期を申請したようです。

 

なかなか全貌を把握するのは時間がかかるようです。

 

国会も大荒れになっていますが、倒閣運動で物事が解明するのでしょうか。

 

最高決定者に対する「忖度」は、いつの時代にもあったのではないでしょうか。

 

公文書を改ざんするのは罪ですが、あまりにも前に進まない国会にはうんざりします。

 

こんな時には、大谷選手に完封とホームランを打ってもらいスッキリしたいものです。

 

選抜甲子園も始まりますが、良い試合が組まれており楽しみです。


儲かる仕事

日に日に春に近づいている、快晴の大潟村です。

 

今日は気温も10度を超えそうですが、なかなか好天が続きません。

 

すっかり組合員も仕事モードになっており、資材課も忙しくなって来ています。

 

急いでいると注意が緩慢になりますので、車の運転ではしっかりと停止し確認しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

秋田市で、野菜などの高収益作物に取り組む農家の発表会があったようです。

 

【NHK】

http://www3.nhk.or.jp/lnews/akita/20180316/6010000299.html

 

枝豆、ニンジン、ネギなどの作物は、他の地域でも実績があり市場も伸びています。

 

大潟村では、家族労働力でなおかつ機械化一体体系が組めるタマネギを選択しました。

 

農協も「農家の所得向上」「生産拡大」「地域活性化」が求められており、米依存度の

 

高い大潟村だからこそリスクの高い乾燥調整施設の建設を農協が行うことにしました。

 

まだ、実績はありませんが、この冬の越冬率は95%ほどと想定よりも高く期待が持てます。

 

今後は、除草作業、殺菌作業、殺虫作業と忙しくなりますが、ぜひしっかりと収穫して

 

儲かる農業を魅せていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オリ・パラリンピックで日本人選手の活躍が我々に希望を与えてくれていますが、

 

テニス界でも大坂なおみ選手が初優勝を飾りました。

 

【サンスポ】

https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2018/03/18/kiji/20180319s00028000119000c.html

 

自分よりもランキング上位を次々となぎ倒し、勝ち取った初優勝です。

 

だんだん力をつけており、今後の活躍も期待できます。

 

何よりもビックリしたのは、優勝賞金です。

 

【日刊スポーツ】

https://www.nikkansports.com/sports/news/201803190000053.html

 

ゴルフメジャー大会も凄い優勝賞金ですが、この金額を見ると夢があります。

 

魅力のある職業とは給与もありますが、夢を与えることも必要です。

 

これを見ると、農業はもっと儲けなければいけないと感じました・・・

 

儲けてみたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はこれから一日JAビルで常勤役員を参集しての勉強会です。

 

秋田県の農協界は、不祥事続きですので活を入れられるのでしょう。

 

JA秋田おぼこの件もニュースになっています。

 

【NHK】

http://www3.nhk.or.jp/lnews/akita/20180319/6010000309.html

 

調査報告の延期を求めているようです。

 

我々も気を引き締めて勉強してきます。


球春到来

昨日よりも10度以上気温が下がり、曇り空の大潟村です。

 

先週は、JAの役員や村議員、私の兄弟までがインフルエンザにかかっていたらしく

 

本当に流行っていたんだと実感しました。

 

村長もかかっていたらしく、議会運営も大変だったことでしょう。

 

まだ油断できませんので、気をつけましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日選抜甲子園の抽選会が行われます。

 

【日刊スポーツ】

https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/201803160000090.html

 

高校生同士でも優勝候補を「大阪桐蔭」と予想している高校が多く、自分の高校よりも

 

力があると認めています。

 

それだけ注目を浴びている中で十分結果を出せるか、プレッシャーを押しのけての戦い方

 

も注目したいと思います。

 

21世紀枠で秋田県から由利工業高校が出場するので、どこと対戦するのか注目しています。

 

どうせやるなら最強の大阪桐蔭と戦って、どれだけ通用するのか実践して欲しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、突然の大物から電話がかかってきました。

 

息子の大学OBで元プロ野球選手で巨人、西武で投手として活躍し、今現在は不動産業や

 

福島ホープスのオーナーも務めている方からでした。

 

息子が大学へ入学する際に、Facebook でその方の存在を知り友達申請をしてつながって

 

いました。

 

内容は、福島産の農産物販売を応援してきて、ここに来て福島県内のJAから「もう米がない」

 

と言われ困っており、どうにかならないかという相談でした。

 

ちょうどJAビルで会議をやっている最中だったので、すぐに全農に聞きましたが「全農も

 

米が欲しいくらいです」と困っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すぐ私の所属している精米会社に電話しましたが、もう在庫調整にかかっており余裕の

 

ある米はないとのことでした。

 

そこで思い出したのが、日本農産情報の三浦社長でした。

 

【日本農産情報】

http://www.japan-rice.com/nousan/index.htm

 

ここでは農家や業者から、米の売り買いを仲介しています。

 

すぐに電話してみると、社長自身でも2000俵の米を持っており、福島県産のお米も

 

持っているとのことでした。

 

その後、電話で話を通し相談に乗ってもらえるように手配をしました。

 

先物市場も必要ですが、現物市場も重要です。

 

急に手当が必要になったときや、売り先紹介などの情報収集に利用してはどうでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日オープンしたコンビニは、大変好調のようで良いスタートがきれました。

 

売り上げも100万円に届きそうな勢いだったようです。

 

3時に行われた紅白餅の配布時には、駐車場がいっぱいになるくらいの盛況ぶりだった

 

ようです。

 

今日は気温も下がり、出足が鈍くなりそうですが、皆さんに喜んでもらえるような工夫を

 

考えながら、発展用地としても活用していきたいと思います。

 

まずは、事故なくスタートできてうれしく思います。

 

これからもよろしくお願いします。


スタート

少し風が強いですが、仕事日よりの大潟村です。

 

全く雪もなくなり、組合員も家に黙っていられなくなってきました。

 

気温も上がっており、外仕事には最高です。

 

明日はまた寒くなりそうですが、天候を見ながら仕事を進めてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日もお知らせした、JA大潟村が運営するコンビニがオープンしました。

 

 

朝早くから待っていてくれた方や、地元の方々が次々と来店してくれました。

 

外では、JA大潟村のオリジナル箱に入ったパンプキンパイやコメ粉餃子なども販売して

 

オープンを盛り上げています。

 

紅白のモチは、午後三時からの配布となりますので、ぜひお越しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

あらた店長は、少し緊張していたようですが、皆さんからも声をかけてあげてください。

 

 

まだスタートしたばかりですが、天候にも恵まれて好スタートとなりました。

 

採算が取れるようにするには、いろいろな方の力と創意工夫の努力が必要です。

 

その点についてはローソンと協議していきますが、JAらしいブランドも作れたら

 

おもしろいと考えています。

 

今後ともよろしくお願いします。

 

 


明日オープン

気温も10度を超え、穏やかな天候の大潟村です。

 

雪もなくなってきましたので、組合員もそろそろ動き出しています。

 

昨年末は天候も悪かったので、なかなか暗渠作業が進みませんでしたが、ここへきて

 

暗渠作業を行う農家も出てきています。

 

明日以降も気温が上がりますので、資材課も混雑しそうです。

 

あっという間に春が来そうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

あす、大潟村農協が運営するコンビニ「ローソン大潟村店」が8時にオープンします。

 

構想から12年がたち、やっとオープンまでこぎつけました。

 

その間、いろいろな憶測や他店オープンなどがありましたが、スタート位置に立ちました。

 

明日の天候もいいようですので、多くの方々の利用をお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このスペースは発展地域と位置付けており、今後いろいろな施設の設置を検討します。

 

その基幹施設としてコンビニローソンは重要な役割を果たすはずです。

 

今後は、村への下水道接続を早期に実施できるように働きかけをしなくてはなりません。

 

ぜひとも村の産業発展のために、早期の接続をお願いします。

 

店長選任もいろいろありましたが、職員の若手エースの登用を決断しました。

 

バイトの確保も心配でしたが、ふたを開けてみると十分確保できました。

 

何分初めてのことですので、最初はドタバタすると思いますが、組合員に喜んでもらえる

 

コンビニに作り上げてくれるでしょう。

 

頼んだ!あらた店長!

 

 

 

 

 

 

 

 

国会が大混乱しています。

 

【ロイター通信】

https://jp.reuters.com/article/idJP2018031201002330

 

省内職員の文書改ざんは処罰ものですが、元の文書においても政治家の深い関与や

 

強制力があったというものではなく、なぜ削除されたのかという部分に憶測が多く

 

入りすぎ、政局にしようとしている動きにしか見えません。

 

改ざんは犯罪ですので、しっかりと処分してほしいと思いますが、あまり大げさに騒ぎ

 

過ぎて審議が進まないのは、やりすぎと見えるのは私だけでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は一日JAビルにて会議が入っています。

 

年度末ですので、いろいろと会議が重なりますが、秋田県内のJAも問題が多くあります。

 

特にJAおばこの問題は大きく、今後も経営の大きな負担になるでしょう。

 

20日には対応方針を決めるようですので、それを見て県での対応も見極めるようです。

 

他にも、JA北央の合併もありますので課題山積です。

 

重い一日となりそうです。


あれから7年

朝起きると一面真っ白でしたが、あっという間に雪も溶けました。

 

明日以降、気温も上がるようですので、農作業も始まってきます。

 

 

 

暗渠の埋め戻し作業がまだですので、今月中にやれたらと思っています。

 

天候を見ながら進めましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

東日本大震災から7年が経ちました。

 

【Livedoor news】

http://news.livedoor.com/article/detail/14417040/

 

7年経って戻ったもの戻らなかったものがいろいろとあり、それぞれの地域で悩みは

 

続いています。

 

テレビでも、商店街の方々の悩みが出ていましたが、「住民帰宅が先か商店街が先か」

 

「誰かが損をしないと解決しない」と言っていました。

 

時間をかけないといけないものと、時間をかけるほど難しくなるものがあります。

 

巨大な堤防の建設が良いのか、住宅地域かさ上げで良いのか、短期間で見極められない

 

事なのでしょうが、時間をかける暇もなく仕事や子供の学業環境は待ってくれません。

 

帰宅したくても帰宅できない環境により、将来設計が出来ていない地域もあります。

 

まだまだ復興したとは言えない状況であり、忘れてはいけない出来事だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

先週、組合員研修と座談会を行いました。

 

まずは収入保険について、秋田県共済連合会柏木課長から説明を受けました。

 

 

今後も収入保険についての説明を行っていきます。

 

次に大阪堂島商品取引所から正木部長にコメ先物取引について説明してもらいました。

 

 

この夏にも「秋田県産あきたこまち」の上場を検討していますので、大潟村の農家や

 

集荷業者にとってもいろいろな指標として使える可能性があります。

 

広く情報収集できる機能があると思いますので、勉強はしておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

組合員研修の案内には乗せていませんでしたが、東光鉄工の新型ドローンについて

 

説明を受け、今後の「自律走行」について説明を受けました。

 

 

バッテリーの脱着のスムーズさや、重さなども確認しました。

 

 

1機250万円ですが、自律走行についてはさらに機能の追加が必要なようです。

 

農協としての女性も考えたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年この時期の開催となりますが、今回は特に参加人数が少なくお叱りを受けました。

 

中学校の卒業式と重なっていたようです。

 

 

気になったのは、全く女性がいなかったことです。

 

来年度に向けて組合員の意向を聴取する場ですので、今後の啓蒙活動に留意しながら

 

参加人数を増やしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

週末、次男の引っ越し作業があり車で上京してきました。

 

630kmほどの距離でしたが、だんだん慣れてきたこともありあっという間に着きました。

 

さらに長男も月末に引っ越ししなくてはなりません。

 

今後は、しばらく引っ越し作業もなく数年は落ち着きそうですが、1人では賄いきれません。

 

早く結婚してくれると出る幕はないのでしょうが、それもいつになることやら・・・

 

春作業も目の前に来ているのでムズムズしてきますが、計画を立てて進めていきたいと

 

思います。

 

これだけ走っても、1つも故障を起こさない車も凄いなと感じています。

 

安全運転に心がけます。


明日は座談会

2日前の雪が残っていますが、穏やかな天候の大潟村です。

 

2日前はもう積もるような雪は降らないだろうと思っていましたが、3月中はまだまだ

 

このような天候になることがあるのでしょう。

 

道路に雪がなくても、なかなかスタットレスタイヤにかえることは出来ません。

 

特に夜の走行は気をつけましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

明日は、組合員研修と来年度事業計画に向けての座談会を開催します。

 

■ 組合員研修

 

  3月8日 午後1時半〜 「収入保険について」「コメ先物取引について」「ドローン

  

  の農業利用について東光鉄工」の勉強会を行います。

 

■ 座談会 

 

  組合員研修終了後、30年度事業計画について

 

多くの方々の参加をお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いまだに国会では森友問題を取り上げ、文書の改ざんについて追求しています。

 

【産経ニュース】

http://www.sankei.com/politics/news/180306/plt1803060050-n1.html

 

野党側が改ざん文書の確認を求めたのに対し、捜査に資料を提出しているため確認できない

 

とした政府に対し野党側が反発し委員会が空転しています。

 

民主党時代の長妻厚生大臣の時にも同じような改ざん問題があり、担当職員を懲罰した

 

だけで大臣の辞任もありませんでした。

 

【厚生労働省長妻大臣記者会見】

http://www.mhlw.go.jp/stf/kaiken/daijin/2r98520000007eq3.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全くの民進党ブーメランで、他に議論する必要のある課題はたくさんあるのではないかと

 

うんざりしています。

 

日本維新の会の足立衆議院議員もコラムで、今の野党のやり方に反発しています。

 

【あだち康史衆議院議員】

http://adachiyasushi.jp/?p=6842

 

国有地の売却に際し、ゴミの有無を確認せず交渉を行ったため、籠池氏に恫喝され価格を

 

再交渉させられたと言うだけで、政治家が関与したりしていないにもかかわらず、いまだに

 

国会で何かあったかのような議論を繰り返している野党を見ると、こんな野党では今後も

 

良い議論が望めないと思っているのは、私だけでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北朝鮮に対する制裁が効いている証拠でしょう。

 

【Newsweek】

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/03/4-48.php

 

韓国も暗殺部隊を作ると行っているにもかかわらず、国境にある平和の家で首脳会談を

 

行うというのは、相当国内事情が切迫しているのでしょう。

 

圧力を緩めて良いことがあったでしょうか。

 

友和ムードを作り出し資金稼ぎを行い、時間稼ぎをして核軍事力強化を行います。

 

何回同じ事を繰り返し、だまされるのでしょうか。

 

首脳会談時にそのまま拉致してしまいましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この二日間、夕方から籾スリをしています。

 

3月中には籾スリを終え、その籾殻をフレコンに詰めて暗渠に使おうと思います。

 

この秋にタマネギを植える田んぼに暗渠を入れるのですが、水田と畑とは肥料設計が

 

違います。

 

昨日、県立大学の金田教授から「干拓50年後の大潟村の土壌」という勉強会があり

 

さすが大学の教授だと思えるほど、聞きやすく勉強になりました。

 

昔習ったのだろうけど、すっかり忘れている事なども思いだしましたが、50年経っても

 

まだ大潟村の土壌は若い土壌だと言うことで、沢山の栄養分を含んでいます。

 

場所によって違うので、営農支援課で確認しながら肥料設計をたてましょう。

 

農協でも簡易的な土壌分析期を導入する予定です。


効率的な作業

冷たい小雨の降る大潟村です。

 

週末の大荒れが収まり、雪もグッと少なくなりました。

 

3月に入り組合員も雪がなければ動き出します。

 

あっという間に30年産米の生産活動が始まりますが、米価の動向や消費の動向の情報を

 

入れながら実需先と連携を密にして進めて欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬でも野菜栽培の盛んな神奈川県三浦半島ですが、効率的な作業を進めています。

 

【Wedge】

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/12062

 

農業のIT化を進めている産地で、出荷作業の配車作業をIT化させることで、今まで

 

職員が8時間かかっていた作業が1秒で終わってしまうと言うシステムをアルゴリズム

 

を利用して可能にしたようです。

 

翌日の出荷作業を見ながら配車作業を人手で行っており、どのような車の周り方を

 

するのか、どんな農産物がいつ出荷されるのかを見ながら配車作業があっという間に

 

終わってしまうのは、とても画期的です。

 

来年度からタマネギ収穫が行われますが、このようなシステムがあると便利です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、大潟村でGPS田植機に関する報告会が行われました。

 

【河北新報】

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201802/20180220_43037.html

 

GPSの農業利用では、大潟村も積極的に行っており、このGPS田植機により田植え時に

 

落水しないことによる水質汚濁が抑制される事に注目しています。

 

土地改良区も今年の春には、田植機に搭載できるGPSセットを8台導入する予定で、

 

水質汚濁防止に向けて努力しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに、大館市にある東光鉄鋼では、自動航行解禁を睨み新型機種を発売します。

 

農協でもドローンによる農薬散布などを推進したい考えがあり、自動航行には注目して

 

いるので、情報収集を行っていきたいと思います。

 

GPS田植機では自動走行可能なので、田植え作業の効率化が図られます。

 

今週8日に行われる座談会前の勉強会にも、東光鉄鋼をお呼びし説明会も追加で開催

 

しますので、ぜひ多くの方の参加をお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

30年度の計画を策定中ですが、思いがけない機器の故障が発生し、頭を悩ませています。

 

いろいろな施設が老朽化し、丁寧な使用を心がけていますが、コンピューター関係の故障は

 

我々の手に負えず困ってしまいます。

 

次期次期3カ年計画の中で施設の更新を検討する予定でいましたが、今回の故障で作業が

 

止まってしまうと大きな損失になってしまいます。

 

その部分だけでも大きな投資となってしまうので、施設ごとの更新も視野に入れて検討

 

する事にしていますが、タマネギ乾燥調整貯蔵施設の取得もあるため31年度計画はかなり

 

厳しいものと推測されます。

 

財務体質強化をしてきたおかげで投資は出来ますが、採算を取るための計画も必要ですので

 

しっかりと話し合いをしていきたいと思います。


嵐の前の静けさ

快晴の大潟村です。

 

明日からは大荒れの天候となりそうです。

 

 

気温も上がりますが、強風による被害が出ないことを願います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

農林水産省が今年の主食用米作付面積を発表しました。

 

【日本農業新聞】

https://www.agrinews.co.jp/p43389.html

 

大幅な作付増加とはなっておらず、このままで行けば適正な在庫量となるようです。

 

このデータは1月末のデータであり、今後田植えが終わるまでは流動的です。

 

作付面積は大きく変わりませんが、作付品種には大きな動きが出ているように思います。

 

不足している業務用米への対応強化の傾向が見られ、収量増加となると思われますので

 

面積だけでは分からないものなので、注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

先日は、米卸ヤマタネの勉強会があり、出席してきました。

 

 

東北農研機構が開発した品種「萌えみのり」の作付者を集めたコンテストを毎年行って

 

いるようですが、この品種の特色や需要動向など幅広い情報交換となっていました。

 

実需者と結びついた米の生産が不可欠となるため、このような生産者の囲い込みと所得

 

アップに向けて取り組んでいる姿勢は大変勉強になります。

 

大潟村でも10年前にこの品種を作付けしたことはありますが、収量性はありますが、

 

イモチ病に弱く広がらなかった経緯があります。

 

視野を広げた対応が重要となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな中、高止まりを続けている主食用米ですが、値下がりの兆候が見え今のうちに

 

玄米を転売したという話しも聞こえてきました。

 

どの情報を重要視するかはおのおのの判断ですが、JAおばこの売れない米がこれから

 

放出されると値下がりするという情報もあります。

 

透明性ある米価の指標と幅広い情報を駆使し、所得の確保に努めましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来週8日に行われる座談会では、「収入保険」と「コメ先物取引」について講師をお呼びし

 

勉強会を行います。

 

先物市場だけでなく現物市場も同時に整備しないと意味がないという声もありますが、

 

先の見える価格をどう読み取るか、経営判断が出来る農家になりましょう。

 

米価高止まりの価格になるのか、下落に悩むのか、実需との連携を取りながら嵐でも

 

乗り切れるように私も情報収集に努めていきたいと思います。


東京出張

快晴の大潟村です。

 

晴れているおかげで気温がぐっと下がり、未明には−5度まで下がったようです。

 

平昌オリンピックも終わりましたが、日本選手の頑張りはすごく感動をもらいました。

 

一発勝負のスポーツで結果を残すこと自体すごいことですが、メダルを獲得した選手に

 

もっと多くの報奨金とスタッフにも報奨金を出してほしいですね。

 

2年後には東京オリンピックが開催されますが、準備は大丈夫でしょうか?都知事・・

 

世界に誇れる大会にしてほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

この一週間、東京出張に2回行ってきました。

 

先週の東北農政局に続き、今回は周辺町村の首長も同行いただき行ってきました。

 

男鹿市、八郎潟町、三種町の農家も大潟村に田んぼがあり、周辺町村も関連してます。

 

まず訪問したのは、秋田2区選出国会議員で大ベテランの金田勝年先生です。

 

ちょうど国会で予算委員会開催中であったため、国会の委員会室前まで出向き挨拶を

 

してきました。

 

 

中学校の時に修学旅行で国会に入ったことがありますが、それ以来です。

 

 

衆議院本会議場も見せてもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後は、土地改良事業の管轄である農村振興局へ向かい、局長・次長・部長などに

 

お会いでき、大潟村の実情報告や意見交換をしてきました。

 

先週の東北農政局でも部長に言われましたが、今後、大潟村の営農はどうやって行くのか

 

水稲だけで今後も行くとなると、土地改良事業の採択には難しくなるといわれました。

 

東北農政局がしっかりと大潟村農業の方向性を確認し、それを農林水産省本所へ説明し

 

納得してからでないと、財務省も説得できないため今後の営農計画が重要となるようです。

 

本所の次長を訪問した際にも、土地改良区から上げた計画をみて「1000haの畑作は本当に

 

できるのか」と私に質問され、「まずは今回のパワーアップ事業の目標100haを早期に

 

達成し、次のパワーアップ事業に申請できるようにしながら目標1000ha達成に向けて

 

努力する」と回答してきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大潟村の今後の営農計画は本当に重要であり、農協が進めるタマネギ事業は土地改良

 

施設更新に向けても大きな意味を持つ事業となっています。

 

さらに、大潟村農業が日本の食料にどれくらい貢献しているのか、秋田県農業の中で

 

どれだけ貢献しているのかなどのアピールも必要だといわれました。

 

今まで個人個人でアピールしてきていましたが、今後は大潟村として周辺町村と強調

 

しながら大いに大潟村農業をアピールする必要があるようです。

 

この土地改良施設改修事業については、国だけでなく県、県議会との連携も重要です。

 

大潟村だけがよいと思われるのではなく、今後も秋田県農業に貢献していく姿勢も

 

重要だと理解できました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の出張で、農林水産省の方々からも言われたのは、金田先生の貢献度です。

 

農林水産省の土地改良予算を元の金額以上に引き上げ、地元事業についても積極的な

 

活動をしてくれています。

 

秋田県選出国会議員の中でもとても力を持ている政治家ですので、大切にしないと

 

いけません。

 

新聞報道等では、面白おかしく批判されていますが、地元にとっては重要な人物です。

 

そう理解できた出張でした。



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