明日は通常総会

梅雨時期ですが快晴の大潟村です。

 

朝一から日差しがまぶしく、サングラスが必要でした。

 

西日本は梅雨空のようですが、今月いっぱいこのような天候が続くようです。

 

少し稲の茎数が足りないので、水を落としておこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

明日は、JA大潟村の第48回通常総会が行われます。

 

いつも圧倒的な書面議決書により意思表明をもらっておりますが、本人出席で発言する

 

事により議事録にも残ります。

 

農協改革、米政策変更、GAP認証などなど、時代により変化させなければいけません。

 

「農業者の所得増大」「農業生産の拡大」「地域の活性化」に向けて、様々な角度から

 

ご意見を頂きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに、明日の質問事項の中に村が公募するコンビニについての質問が出ると思います。

 

理事会では、生活店舗「アグリプラザ」へ与える影響が大きいと判断し、公募に応募する

 

事を決議しております。

 

10年前の通常総会においては、農協によるコンビニ事業が大きく議論され、計画変更を

 

せざるを得なかった事もありました。

 

当時の担当専務として進めた経緯もあり、今回の公募において選定される事を願って

 

います。

 

明日は、よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

農林水産省が農林水産業の見える化に向けて動き出しました。

 

【農林水産省】

http://www.maff.go.jp/j/kanbo/nougyo_kyousou_ryoku/marumie/index.html

 

【農業資材比較サービス アグミル】

https://entry.agmiru.com/ 

 

農業者と業者が登録し合い、見積もりを取ることが出来るようです。

 

これに全農が入っているのでしょうか?

 

農協が登録していれば、農協間にある県域が崩れていきますね。

 

さらに、員外利用も増えることになるので農協自体が登録できないでしょうね。

 

個人的に登録して、どんな提案が来るか見て観るのも手かもしれません。

 

場合によっては、良い取引となるかもしれませんね。

 

登録しましたが、開始日は後日連絡が来るようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AIを用いた病害発生予測システムの販売が決まったようです。

 

【AGRI IN ASIA】

http://agrinasia.com/archives/3361

 

電動工具メーカーのボッシュが開発し、このシステムをトマトからスタートし順次他の

 

野菜にも広げていくようです。

 

電動工具メーカーですが、欧州では着々と農業分野のAIに取り組んでいるようで、

 

自動雑草除去ロボットも開発しているようです。

 

人手不足には良いかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日で50才になりました。

 

人生で40代はいろいろな舞台を経験させてもらいました。

 

親の知らないところで息子達はどんどん成長していっています。

 

この10年で何ができるか分かりませんが、地元農業のために頑張っていきたいと思います。

 

明日はお手柔らかに。


パワハラ

曇り空の大潟村です。

 

梅雨ですのでパッとしない天候は分かりますが、苗の状況を見ると心配になります。

 

流し込みの準備をしています。

 

根っこが丈夫でなければ肥料も吸えません。

 

根っこが重要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日から大騒ぎの豊田議員です。

 

【産経ニュース】

http://www.sankei.com/region/news/170623/rgn1706230016-n1.html

 

ひどいパワハラ発言ですね。

 

どんなに国会議員が偉いとしても、自分の手足となって働いてくれる秘書には、人を諭す

 

ように指摘しないと育ちません。

 

他の先生から、「そんな男の国会議員はたくさんいる」と言われていますが、そうかも

 

しれませんが、それを言われた立場の人間からしてみると耐えられなかったのでしょう。

 

しっかりと録音され、格好のマスコミの餌食になってしまっています。

 

昔は厳しい言葉も自分への指導だと受け止める人が多かったのですが、今の時代では、

 

受け止める側によるハラスメントが問題視されており、国会でも取り上げられています。

 

気をつけましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

JA全国中央会会長選挙が行われています。

 

【産経ニュース】

http://www.sankei.com/economy/news/170622/ecn1706220044-n1.html

 

JA東京中央会会長とJA和歌山中央会会長との決戦となっています。

 

昨今の農協改革においては、農協の意見が全く反映されておらず、全国の組合長から

 

不満の声があふれています。

 

両候補とも、そういった農協改革について釘を刺していますが、すでに規制改革推進

 

会議から示された農業競争力強化プログラムで方針が示されており、待ったなしです。

 

中央会としてのリーダーシップの発揮が求められており、スーパーL資金の原資の地方

 

JAプロパー資金利用を検討して欲しいともいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さなぶりシーズンも終わりましたが、〆のラーメンを食べても良いらしいです。

 

【ダイヤモンドオンライン】

http://diamond.jp/articles/-/132378

 

居酒屋で枝豆を2人前食べてビタミンB類を取ることにより、炭水化物や脂肪の分解を

 

促進させ、朝食をしっかりと取ることで太らないようです。

 

本当でしょうか・・・

 

実施した方からの報告をお待ちしております。

 

私は7月に保健指導を受けることになっておりますので、聞いてみようと思います。


農家の為の農協金融

昨日の雨から気温も下がり、曇り空の大潟村です。

 

沖縄では梅雨明けしたようですが、東北地方は昨日から梅雨入りです。

 

しかし、明日からは20度を上回り安定した天気となる予報です。

 

田んぼの稲は、茎数不足なので心配になってしまいます。

 

太陽の日差しが欲しい、今日この頃です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日経新聞が農協の金融依存について記事を書いています。

 

【日経新聞】

http://www.nikkei.com/article/DGXKZO16873110V20C17A5EA1000/

 

農家以外の組合員の増加や肥大化した金融事業について苦言を呈しています。

 

農協の融資が伸びず、地銀や日本政策金融公庫が農業融資を伸ばしていると言って

 

いますが、スーパーL資金を用意し5年間無利息をうたっているのは、民業圧迫と

 

なっており、農家の為の金融を考えると農協でさえスーパーL資金へ誘導せざるを

 

得ない状況にあることは理解していないようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

農業融資を伸ばしたくても、農家の経営負担軽減のためにスーパーL資金に誘導して

 

いるのです。

 

努力を怠っているわけではありません。

 

政府の言う、「地方創生」には地元の金融機関の原資を利用するという考え方がない

 

ようだったので、事務次官を含めいろんな方面に働きかけをしていますが、なかなか

 

農協の言うようにはならないようです。

 

日経新聞も、もう少し勉強して欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

東京都の築地市場移転の問題ですが、小池知事が結論を出しました。

 

【Huffington Post】

http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/20/tsukiji-yuriko_n_17218046.html

 

まずは豊洲移転をしてから、5年後に築地を活用した食のテーマパークを作るとしました。

 

豊洲建築費用の負担については、築地市場を売却し当てることになっていましたが、

 

築地は売却せず活用することにより利益を得ていくという事になりました。

 

豊洲移転してから5年後にまた移転と言う事になると、誰がその負担をするのでしょうか。

 

「築地を守って、豊洲を活かす」というのは、あまりにも具体性が乏しく今まで時間と

 

費用をかけてきたのはなんだったのか、東京都民は納得しているのでしょうか。

 

いずれにしても税金投入は避けられません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は、農協青年部正副部長・支部長・事務局合同研修会に呼ばれ講演してきました。

 

大潟村の歴史や現状を説明する時間をもらい、昔、国と争った根源を知ってもらいました。

 

50年前に入植が始まり、大潟村のイメージは「生産調整に参加せず、米農家の敵」の

 

ようなイメージがあると思いますが、追加配分になった農地を水田に認めてもらえない

 

状況を打破するために裁判を行い、平成2年に全面水田認知となった経緯とそこから

 

発生した「ヤミ米」についても説明をさせてもらいました。

 

JA大潟村青年部も参加しており、「私も全部知りませんでした」という部員もいました。

 

講演会後、県議会の先生方との意見交換会を行い、懇親会ではいろいろな青年部員と

 

話をすることができ、私もパワーをもらってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近は、ブログ更新がままならず心苦しいのですが、ご容赦ください。

 

そして、定期人事異動の内示を行いました。

 

今回の目玉は、初の女性営農指導員です。

 

対応する組合員は同じですので、部署が変わっても頑張って欲しいと思います。

 

来週28日には、通常総会を行いますので、多くの組合員の参加をお願いします。


JA合併

快晴の大潟村です。

 

今日は気温も上がり、25度ほどになる予報です。

 

稲にとって太陽が一番の栄養分です。

 

6月の冷たい雨と風によりなかなか生育が芳しくありませんでしたが、持ち直しそうです。

 

明日は、午後から雨の予報ですので、水の入れ替えで良くなって欲しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宮城県のJA合併が進んでいます。

 

【河北新報】

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201706/20170619_12023.html

 

8つのJAが合併協議を進め、2年後の合併を目指すようです。

 

宮城県のJAでは、ゆくゆくは3つのJAにする構想のようで、今回の合併協議が進むと

 

コメ販売高全国一のJAが誕生するようです。

 

地図を見ると、JAみやぎ登米だけが外れていますが、どうしてでしょうか。

 

コメの販売においては、登米ブランドがあるのかもしれません。

 

着々と合併が進んでいますが、そこにはリーダーシップを発揮する人が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JA全農がコメの買い取り販売強化をするようです。

 

【産経BIZ】

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/170619/mca1706190500002-n1.htm

 

コメの生産量が少ない地方では、コメの買い取り販売を行ってきましたが、農協改革の

 

中で全農のコメ買い取り販売強化がうたわれており、それを表明する形となりました。

 

売り切れない米を買い取ることはできないと思いますが、市況価格での買い取りや販売

 

企業との価格交渉で値段を決めるようですが、なぜ先物市場の話がないのでしょうか。

 

各JAも直接販売を模索しており、価格競争になる可能性もあります。

 

その時のリスクヘッジが必要だと思います。

 

ぜひみんなで勉強しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は、JA中央会連合会などの理事会があり、一日JAビルにおりました。

 

その中で、任期満了伴う役員選任議案がありました。

 

驚きの人事もあり、活性化を図る姿勢が見受けられました。

 

中央会においては、合併協議での推進役としての役割を期待したいと思います。

 

さらに、関連連合会や農林中金にも農協や組合員の利益のために行動してもらうように

 

指導をお願いしたいと思います。

 


情報の本質

どんよりと曇り空の大潟村です。

 

週間天気予報では、晴れ間が続く予報でしたが、ころころと天気予報が変わりますので

 

常に確認が必要です。

 

稲の生長も進んでいますが、この曇天でスピードが緩やかになっています。

 

茎数確保のために追肥を検討していますが、一番の肥料は太陽です。

 

テルテル坊主にお願いしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝、国会参議院本会議において、改正組織犯罪処罰法が成立しました。

 

【日経新聞】

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS15H02_V10C17A6000000/?dg=1&nf=1

 

新聞の論調はまちまちで、与党派寄りの新聞、野党派の新聞、厳しい言葉で批判しています。

 

日経新聞やNHKは批判を押さえていますが、この記事にあるように野党の進め方にも課題が

 

残った形となりました。

 

国会延長により加計学園問題の追及を避けたい内閣と、「共謀罪」の丁寧な審議時間を

 

進言していたにもかかわらず審議時間を使わず問責決議案に入った野党も問題です。

 

最初から野党は廃案に持ち込むための活動を行っており、審議する努力がなかったのも

 

事実であり、限りある時間を丁寧な審議時間に利用できなかった与野党に課題が残りました。

 

乱暴、暴挙、強行採決など、厳しい言葉が並びますが、内容の本質を見極めないといけません。

 

金田法務大臣が映っておりましたが、ご苦労様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

加計学園問題の本質を知っているのは、前愛媛県知事です。

 

【産経ニュース】

http://www.sankei.com/politics/news/170615/plt1706150006-n1.html

 

ここでは、「安倍さんと友人だと言うことを知っていたら10年前に獣医学部を作っていた」

 

と言う部分にまとめられています。

 

野党も設立に向けて動き出したとたんに、日本獣医師会も動きだし農林水産省と共に反対の

 

牙城となっていました。

 

それを国家戦略特区という形で政治主導により申請、設立許可、の速度を速めたのが問題

 

とされているようです。

 

専門会議において、首相の意向が入った議論になっていたのでしょうか。

 

そうではないでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

来春の選抜高校野球において、タイブレーク制度を導入する方向のようです。

 

【デイリースポーツ】

https://www.daily.co.jp/baseball/2017/06/13/0010279117.shtml

 

今年の選抜高校野球において、延長再試合の試合が続いておりました。

 

延長戦に突入しても試合が決まらず、投手への負担が大きくクローズアップされました。

 

私も経験者ですが、タイブレーク制度は戦略的にものすごく難しいものです。

 

さらに後攻めのチームの方が有利になってきますし、好投してきた投手にとっていきなり

 

走者を背負う別なリズムになり、集中力が切れる可能性もあります。

 

ルールとして決定されると、それに向けての対策も考えないといけません。

 

やるなら、野球の試合を全て統一した形でやって欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

トラクターの自動運転技術がクローズアップされていましたが、自動車の分野では

 

すでに次世代自動運転車の生産が始まったようです。

 

【レスポンス】

https://response.jp/article/2017/06/14/296119.html

 

日本では公道による試験運転の許可をもらうだけでも大変ですが、海外ではすでに公道で

 

実験がスタートして情報収集を行っています。

 

日本の車も頑張って欲しいですね。

 

そうなったら、寝てても目的地に着いてしまうのでしょうか。

 

そうなったらすばらしいですね。

 


土づくり

快晴の大潟村です。

 

なかなか気温が上がってきませんでしたが、今日は20度まで上がりそうです。

 

週間天気予報では、明日以降も天候が安定するようですので一安心です。

 

田んぼの稲にも良いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

農林水産省では、農業競争力強化プログラムにおいて土づくり技術の普及が明記され

 

土づくり専門家が公表されています。

 

【農林水産省 土づくり専門家リスト】

http://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/tuti_list.html

 

連絡先まで紹介されていますが、残念なのは秋田県に一人もいないことです。

 

大潟村の方々は全国に広くネットワークを持っているので心配ないでしょうが、これから

 

土づくりを考えている方は、営農支援課でも土壌診断を行いますので相談してください。

 

大潟村の土は湖の底にたまった豊富なミネラルがあり、肥沃な土に頼って来ました。

 

その土を活かすには、もう少し一手間必要かもしれません。

 

私もどのような肥料がよいのか確信が持てませんが、作物に対しての施肥を含めて

 

皆さんの知恵を拝借したいと思います。

 

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

秋田県病虫害防除所から防除対策情報4号が出されています。

 

【秋田県病虫害防除所】

https://www.pref.akita.lg.jp/uploads/public/archive_0000005740_00/taisakuH29-4.pdf

 

アワヨトウの飛来量が多く観察されていますので、麦畑の近くや大豆畑の様子を良く観察

 

して欲しいと思います。

 

数年前、お盆過ぎにアワヨトウの大被害を出したことがありました。

 

一晩で稲が茎だけの状態になり、収量にも大きく影響した事があります。

 

今後、営農情報でもお知らせしますが、田んぼの観察をお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

金田法務大臣に対して問責決議案が出されています。

 

【産経ニュース】

http://www.sankei.com/politics/news/170613/plt1706130043-n1.html

 

組織犯罪処罰法改正案の採決阻止に向けて野党が参議院に提出しました。

 

最初から野党は「廃案」と言っていますので、議論する気持ちもなかったのでしょうから

 

このような態度に出ているのでしょうが、金田大臣も大変です。

 

過去に何回か廃案になっているので、いろいろな角度から攻撃があると思いますが

 

秋田出身の大臣ですので頑張ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は、長男の同級生の結婚式でした。

 

とても男らしく貫禄が出ていました。

 

家庭を持つとなると責任感も出てきていると思いますし、心構えが違います。

 

中学高校の同級生もお祝いに駆け付けていましたが、みんな大人になっています。

 

息子三人、それぞれ頑張っているのでしょうが、いつかはこのような日が来るのだろうと

 

感じてきました。

 

私も年齢を感じた結婚式でした。

 


部活動

早朝から雨が降り、肌寒い大潟村です。

 

育苗ハウスの屋根ビニルを巻き上げようと思いましたが、雨が降り1棟でやめました。

 

6月には行ってあまり天候が良くありません。

 

田んぼの水を落として雨でドロカナを洗ってもらいました。

 

これからの天候に期待したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒の数が減ってきており、部活動の維持も大変のようですが、先生も大変です。

 

【THE PAGE】

https://thepage.jp/detail/20170601-00000007-wordleaf?page=1

 

働き方改革の中で、医療の分野については改革を遅らせる決断をしましたが、教育の

 

現場においても校外活動に関わる先生は、ブラック企業の比ではありません。

 

残業代にしてみたらかなりの残業になりますし、休日出勤も多数あり次の日の授業の

 

準備に支障が出ている状況です。

 

政府の教育再生実行会議において「持続可能な運営体制の整備が可能となるよう、改革を

 

進める」とし、部活動を学校から地域へ移すという動きがあるようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

地域のスポーツクラブを設置し、そのスポーツクラブ運営を任され指導員を国家資格とし

 

有償で指導を受けるようにすることにより、教師の負担軽減とする案です。

 

中体連では、学校が行っている部活動でなければ大会へ参加できないことになっており

 

顧問などの引率が必要になります。

 

指導員の確保も必要になりますが、それなりの収入がなければ良い人材も確保できません。

 

以前にもスポーツクラブに移行する案が出されたようですが、うまくいかずにいます。

 

地域に子供が少なくなってくると、部活動運営する人数も集まらず、隣の中学校と合同

 

で大会に参加している現状にあります。

 

野球では、シニアチームなど地域スポーツクラブによって運営されていますが、中体連の

 

大会には出場できません。

 

一気に学校から部活をなくすことはできませんが、やりたいスポーツをやれる環境作りを

 

考える必要がありますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

軟式野球の球が変更になるようです。

 

【毎日新聞】

https://mainichi.jp/articles/20170606/k00/00e/050/233000c

 

バウンドを押さえ良く飛ぶようになるようです。

 

アメリカ農業研修でお世話になった農場に、お土産として軟式ボールを持って行った事が

 

ありますが、アメリカ人には「飛びすぎて野球にならないだろう」と言われました。

 

軟式野球は日本独自のボールで行いますが、軟式は軟式で遠くに飛ばすには難しいです。

 

どうしてもボールがつぶれてしまうので、芯に当たらないとウライやゴロになります。

 

硬式野球上がりでは、つぶれすぎてヒットが出ません。

 

そのため投手戦が多くなりますが、新しいたまに変わると飛ぶようですので、ピッチャー

 

も戦略変更が必要になりますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

夏の甲子園を占う春の大会ですが、東北大会では秋田県代表全て初戦敗退でした。

 

【宮城県高野連 試合速報】

http://www.miyagi-kouyaren.com/cgi/kekka/ken/topics.cgi

 

決勝に残っている仙台育英高校のエース長谷川投手は秋田県出身です。

 

中学校の時も凄かったですが、高校でも進化していますね。

 

ケガせず頑張って欲しいと思います。

 

秋田県の選手が県内にとどまらない状況を改善しないと、野球王国秋田復活には

 

つながりません。

 

県内の高校に頑張って欲しいと思います。

 

 

 


会長選挙

晴れていますが、風の強い大潟村です。

 

6月は冷たい雨が続いたため、稲の生育も少し遅れ気味です。

 

稲は強いもので、深いところに植えられた稲も水中でも根をしっかり張っています。

 

ドロカナに押されてつぶされても、ドロカナの下でしっかりと葉っぱを伸ばしています。

 

稲は凄いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全国中央会の会長選挙が行われます。

 

【産経新聞】

http://www.sankei.com/west/news/170530/wst1705300057-n1.html

 

万歳前全中会長の途中辞任により、JA三重中央会会長奥野会長が立候補し当選しました。

 

会長任期満了となり、さらに奥野会長の年齢制限があり選挙が行われます。

 

JA和歌山中央会会長とJA東京中央会の会長が立候補表明しています。

 

67才と69才の中央会会長が立候補していますが、なかなか若い組合長が立候補できない

 

環境にもあるのではないでしょうか。

 

農家出身の組合長が少なくなってきていますし、合併により広域になればなるほど、若手

 

の組合長が誕生しにくくなります。

 

農協組織の変わり目となる時期ですので、農業も農協もしっかりと育つ環境作りが必要です。

 

新しい会長には、改革を期待したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋田県の中央会会長選挙が行われますが、JA新あきたの舟木組合長が内定したようです。

 

【さきがけ新報】

http://www.sakigake.jp/news/article/20170609AK0006/

 

会長選挙に関われるのは、県内3地域の理事に選任される必要があります。

 

JA大潟村の場合は、未合併農協という位置づけにあり、中央会の理事にはなれません。

 

よって大潟村の組合長は、県中央会の会長にはなれません。

 

立候補もできません。

 

私がなりたくて言うのではありませんが、同等である組合員の権利が侵害されているので

 

「未合併農協の組合長が中央会の理事になれない」という内規を改正して欲しいと、7年

 

かけて言ってきましたが、いまだ改正する雰囲気もありません。

 

農協改革よりも、こういった簡単な内規を変えるところから始めてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

イギリスでは、総選挙が行われており接戦のようです。

 

【ロイター通信】

https://jp.reuters.com/article/britain-election-nomura-idJPKBN18Z335

 

EU離脱を表明し、交渉を進める上で盤石な政治基盤を作ろうと思ったのでしょうが

 

なかなか苦戦しており、これで保守党が過半数割れとなると混乱する可能性があります。

 

イギリス国内でもテロが続いており、国民の不信感が蔓延しています。

 

なかなか難しい舵取りが迫られそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日は、大阪堂島商品取引所主催のコメ先物取引セミナーに参加してきました。

 

この8月には、試験上場から本上場に格上げか廃止か判断が迫っています。

 

あっても邪魔にならない市場だったら、1年先の価格も見えている市場ですので

 

経営判断に利用できますので、残して欲しいと思っています。

 

新潟の農家の方も新潟コメで、しっかりと価格下落リスクを取っておりました。

 

今考えると、最良の価格で29年産米の価格を確保しています。

 

コメの現物を持っている農家は、先物市場にお米をそのまま渡しても良いでしょうし

 

先近の市場で買い戻して利幅を確保する事もでき、相手先を心配する必要もありません。

 

とてもドライな取引ができる市場ですので、国による生産調整関与が廃止される中

 

このような市場が必要だと思います。

 

買い取りを迫られている全農やJAは、先物市場でリスクを分散しておく必要があるのでは

 

ないでしょうか。

 

みんなで勉強しましょう。


6月に入り、冷たい雨が続いている大潟村です。

 

あんなに5月は暖かかったのに、急に気温が下がり震えています。

 

せっかく衣替えで薄着になったのに、ジャケットが手放せない状況です。

 

田んぼのドロカナは沈んでくれていますが、あまり低温が続くと心配になります。

 

明日からは、また20度ほどに戻るようですが、もう梅雨に入ってしまったような天候に

 

心配しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

子供の歯が抜けると、屋根や軒下に捨てていたものですが、捨ててはいけないようです。

 

【ダイヤモンドオンライン】

http://diamond.jp/articles/-/130539

 

抜けた歯の細胞から、再生医療に利用することができるようになり、歯髄細胞バンク

 

なる企業まで出てきているようです。

 

将来、自分が病気になった場合に難病や救命医療、再生医療と利用できる幹細胞を確保

 

しておくことができるようになりました。

 

献血と同じような「献歯」というものもあるようで、これは無料ですがバンクに預ける

 

と言う事になると10年で30万円かかるようです。

 

血液と同じで型が違うと利用できないようですが、自分の細胞であればすぐに利用できます。

 

医療は進んでいますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この年になると歯周病に悩まされる年齢になってきました。

 

少なからず歯には不安がありますが、小さい頃に歯の環境については無関心だったので

 

虫歯治療の跡が多くあります。

 

この年になったので、歯ブラシや液体歯磨きなどに気を遣っていますが、知らないうちに

 

歯周病は進んでいくようですので、注意しなくてはいけません。

 

歯の治療をしていると、食べ物も美味しく感じなくなります。

 

昔のことは直せませんが、これからは歯と真剣に向き合おうと思っています。

 

村からも歯周病検査の紙が届き、無料で診察してもらえることを知りました。

 

皆さんも歯を大切にしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

印象操作の結果でしょうか。

 

【TBS News】

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3070910.html

 

世論調査において、加計学園問題の政府答弁に72%が「納得できない」と言っています。

 

前事務次官もテレビでいろいろとしゃべっていますが、官僚による悪あがきでしょう。

 

8,000万円の退職金をもらって、辞めてから「やらされた」という官僚は最低です。

 

【ダイヤモンドオンライン】

http://diamond.jp/articles/-/129482

 

ここでも岩盤規制に風穴を開け、国家戦略特区を進めたことに対して、既得権益を持った

 

日本獣医医師会と農林水産省・さらに族議員が一校に絞るように要望しており、首相の知人

 

と言う事で野党やメディアがストーリーを作っているように感じています。

 

「改革スピードが遅い」と批判している野党は、どうやって改革するのでしょうか。

 

不正申請や補助金の不正受給があった森友学園問題とは違いますよね。


稼ぐ

久しぶりに雨の降る大潟村です。

 

田植えも終わり、ゆっくりと休むことのできる一日となりそうです。

 

明日も雨の予報ですので、田んぼの稲も雨に洗われドロカナも雨で沈めてくれそうです。

 

稲は一雨ごとに姿が変わっていきます。

 

組合員にとっても稲にとっても良い雨となりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日から6月に入りました。

 

6月に入ると、共済の一斉推進やさなぶり、総会案内などで組合員の元へ行く機会が

 

大幅に増える時期です。

 

こういった機会を使い、頻繁に農協に来ることができない組合員から、農協に対する

 

意見や要望を聞くことができます。

 

今朝の朝礼でも、組合員との対話の機会を有効に使って欲しいと伝えました。

 

農協は組合員に利用してもらって手数料収入を得ます。

 

米の販売事業がないJA大潟村は、利用してもらえる環境作りにまい進しなくてはいけません。

 

農協は協同組合であり利益追求型の株式会社ではありません。

 

よって組合員に利用してもらうことが重要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

「儲ける」「稼ぐ」という言葉があります。

 

【起業家Lab】

http://klab-01.com/earn-money-2

 

儲ける=利益追求でお金のために

 

稼ぐ =人のために家族のために

 

と言う考え方の違いがあるようです。

 

まさしく農協は組合員に利用してもらえるような環境作りが重要だと言うことで言うと

 

組合員の為の仕事で「稼ぐ」という言葉が合っていると思われます。

 

儲けるのではなく、組合員の為に稼ぐ農協マンになって欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

田植えが終わったと思っていたら、超早場米の収穫が始まったようです。

 

【日経新聞】

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDJ29H28_Z20C17A5QM8000/

 

千葉県のJA木更津市では、ビニールハウスで稲を栽培し、20万円/俵で完売している

 

と言う事です。

 

収穫量も200kgしかないのですが、一般の価格の13倍ほどの価格になっています。

 

米も野菜栽培のようなものになってしまうのでしょうか。

 

ますます米所の産地は厳しい環境に立たされてしまいます。

 

それよりも、美味しいお米なんでしょうか・・・

 

気になりますね。

 

 

 

 

 

 

 

加計学園問題で、おもしろい記事を見ました。

 

【ダイヤモンドオンライン 高橋洋一】

http://diamond.jp/articles/-/130140?google_editors_picks=true

 

規制緩和の抵抗に負けた文科省の遠吠えだ!と言っています。

 

野党などが騒ぎ主張しているのを聞いていると、規制緩和や改革を進めようと主張する

 

国会議員などは、今後国会で追求を受ける可能性が出てしまいます。

 

思惑で国会の議論に持ち込もうとするのは、時間の無駄であり世論操作としか思えません。

 

賄賂をもらって規制をねじ曲げることは問題ですが、規制改革を進める事が問題だと

 

追求するのは規制改革を阻止しようとする抵抗勢力の言いなりになってしまいます。

 

もっと冷静に、重要な法案審議をお願いします。



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