プロフェッショナル

気温も上がり春を感じる大潟村です。

 

今日は15度まで気温が上昇し、明日も14度まで上がるようです。

 

東京では桜前線が話題になっていますが、秋田の桜は4月20日頃と予想されています。

 

例年よりも1週間ほど早いのではないでしょうか。

 

秋田の桜が咲く頃は、農作業で忙しく桜を見ている時間もないほどですが、多くの

 

方に桜菜の花ロードを見て欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、NHKのプロフェッショナルで秋田県の杜氏高橋藤一さんが出ていました。

 

【NHK プロフェッショナル】

https://www4.nhk.or.jp/professional/x/2019-03-17/21/27930/1669510/

 

秋田県本荘市にある齋彌酒造店の杜氏として酒造りをしています。

 

【話題ポケット 高橋藤一】

https://wadai-pocket.com/takahasitouiti/

 

【齋彌酒造店】

http://www.yukinobousha.jp/index.html

 

日本全国に発信できるくらいの杜氏が作ったお酒は、とても評判が良く県内のお店

 

でも「雪の茅舎」として広く販売されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のテレビ報道の前から大潟村との繋がりが昔からありました。

 

大潟村の酒米を使って、高橋藤一杜氏から山廃吟醸酒を造って頂いています。

 

フルーティーな味わいで、大潟村でしか販売しておらず大変好評を頂いています。

 

 

 

大潟村の店舗でも販売していますので、桜を見ながら飲んでみてください。

 

お米から製造されるお酒は、米の消費にも役立っていますので応援してください。

 

秋田の酒がまた見直されてうれしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春めいてきましたが、山で冬眠していた熊も起き出したようです。

 

【NHK】

https://www3.nhk.or.jp/lnews/akita/20190319/6010003334.html

 

秋田市新屋地域の海沿いのトンネルですね。

 

春作業をしながら熊に遭遇するなんて、たまったもんではありません。

 

熊に遭遇した場合、静かにその場を離れるなんて冷静なことが出来るか心配です。

 

人里にどんどん熊が近づいて来ているので、それを想定した対応が必要です。

 

花火や大きな音が出るようなもので、威嚇するしかないかもしれませんね。

 

大潟村でも熊の目撃情報が昨年ありましたので、注意しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イチローが日本でメジャーシーズンを迎えます。

 

【スポーツ報知】

https://www.hochi.co.jp/baseball/mlb/20190319-OHT1T50313.html

 

今年のイチローは調子が上がっていませんので、とても心配しています。

 

今日の試合での出場は決まっているようですが、今後は厳しい対応が迫られて

 

来ると思われます。

 

格好良いイチローで終わって欲しいと願うのは、私だけでしょうか。

 

今日の試合をじっくりと観戦したいと思います。


ドローンの可能性

春の日差しがまぶしい大潟村です。

 

気温は低いのですが、日に日に日の暮れる時間が長くなり、農作業モードになって

 

きています。

 

春先、ハウスのメンテナンスや機械の整備など、資材課も賑やかになってきました。

 

もう少しで年度末を迎えますが、棚卸し業務をする必要があります。

 

今年は3月31日が日曜日になっていますので、各課とも休日にさせて頂き棚卸し業務

 

をさせて頂きたいと思いますので、必要な資材は事前に購入して頂くようにお願い

 

致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドローンも普及のために規制緩和するようです。

 

【産経ニュース】

https://www.sankei.com/economy/news/190316/ecn1903160028-n1.html

 

1人で作業が可能になれば、自分の都合で作業でき機能的な動きも出来ます。

 

大潟村でも今年3台のドローンが導入され、JA大潟村でも助成金を出しました。

 

先日行われたGNSSの報告会では、GPS田植機の実践において代かき水の排水が

 

制御され環境負荷が大幅に軽減されてきています。

 

最初はレーザーレベラーの混線の解消を目的としてGPSレベラーの試験をして

 

きましたが、実用化できる田植機を先行導入してみると、民間企業がすぐに販売

 

するようになり、これから大潟村でもGPS田植機が主流になりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週金曜日には、東北農政局の鈴木局長と秋田市で懇談する時間を頂きました。

 

その時は、産地パワーアップ事業によるタマネギ施設導入のお礼と、用排水施設

 

の設計費予算化についてお礼を述べた後、幅広く大潟村農業のアピールと将来像に

 

ついて意見交換をしてきました。

 

GPSの農業利用については、大潟村で3基の基地局を整備しドローンなどの農業利用

 

の環境が整っていることをアピールし、今申請しているスマート農業の実践地としの

 

ポテンシャルを示してきました。

 

どんな試験をやるのにも、大潟村が取り組むとその取組面積は圧倒的な実績となります。

 

後継者が揃っているので、ぜひドローンやGPSの農業利用の先進地として情報発信

 

できるようにしてきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

多くの方にこのさもない組合長ブログを見て頂いているのですが、海外の方も見て

 

頂いているようです。

 

 

リビア・アラブ国からも見て頂いているようですが、誰なんだろう・・・

 

何かに狙われているのでしょうか。

 

たまにある国に対して厳しい話しもしますので、諜報機関から狙われている可能性も

 

あります。

 

その時には、そうなったと思ってください。

  • 2019.03.18 Monday
  • -
  • 09:34
  • -

1周年記念

大荒れの大潟村です。

 

昨晩から風が吹き、朝起きると雪がうっすらと残っていました。

 

今までの天候が順調すぎで、まだ3月なのでこれが例年だと言うことです。

 

天気が良く外仕事が始まったので、「朝天気が悪いと安心して休めます」といった

 

声が聞こえてきます。

 

西日本の農家の方々には悪いのですが、ゆっくりと仕事を進めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月15日にローソン大潟村店が開店1周年記念を向かえます。

 

そこで記念セールを開催します。

 

 

JAとして運営を行ってきましたが、そう簡単な経営ではありません。

 

個人経営ではなく法人運営となれば、法定福利などの費用がかさみます。

 

さらに、初年度は減価償却費などが丸々かかるので費用がかさみます。

 

この一年の経験を活かし、ロスを減らしながら頑張っていきたいと思います。

 

この期間中、仕事の前にドリンク飲んで元気を付けてください。

 

この週末にご来店ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに、秋田県の星「吉田輝星」選手のサイン入りユニフォームを展示しています。

 

 

拡大すると

 

 

オークションで落札しました。

 

購入した額が大きすぎて、かなりのスペースを取ってしまいました・・・

 

サイン色紙もあるんですが、それも大きな色紙なのでまずはスペースを確保しないと

 

いけない状況です。

 

随時、展示したいと思います。

 

見るだけでなく、お買い物もよろしくお願いしますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう少しで春の選抜高校野球が始まります。

 

秋田県からの出場はありませんが、昨年夏の甲子園を湧かせた金足農業のおかげで

 

少年野球が盛り上がっているようです。

 

目標を持った子供達は成長が早く、親が出来ることは環境を整えてあげるだけです。

 

私の子供達はすでに高校を卒業していますので、当時のことがなつかしく思われます。

 

親同士が集まって熱く応援していた頃が、とても楽しい時期だったと感じています。

 

子育て世代のお父さんお母さん、今の時期を楽しみながら成長を見守りましょう。


タマネギ施設竣工式

急に天候が荒れ出し、雨の降る大潟村です。

 

山沿いでは雪になること路があるようですが、沿岸部では降雪とまではいかない

 

でしょう。

 

昨日などは、天候も良く軽トラやトラックが走り出し、資材課も賑わってきました。

 

すでに農作業モードとなっています。

 

安全運転でお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は、タマネギ乾燥調整貯蔵施設の竣工式が行われました。

 

【NHK】

https://www3.nhk.or.jp/lnews/akita/20190312/6010003269.html

 

農協始まって以来の大規模投資となっていますので、身の引き締まる思いです。

 

本来平成30年度の本予算で産地パワーアップ事業を申請する予定でしたが、29年度の

 

補正予算を利用することが可能になったため、申請業務や臨時総会開催など慌ただしく

 

なり、組合員への説明もままならなかったため心配をおかけしました。

 

一昨年は23haの作付でしたが、目標数量の半分の収穫となりました。

 

昨年の秋の作付では60haとなり、種まき時期を早めるなど改善を行いながら6月の

 

収穫に向け、反収増につながるような栽培体系を模索していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

大潟村の面積の97%は水稲であり、生産調整も加工用米や米粉用米など米で行って

 

きました。

 

後継者の中には水稲単作での営農に不安を抱える者も多く、早急な高収益作物の導入

 

調査が必要となっていました。

 

その中で、「機械化一体体系」「高収益作物」「市場拡大性」を考慮した中で見つけた

 

のがタマネギでした。

 

東北日本海側の産地がない中、栽培体系も不安を抱えていましたが、富山県の情報を

 

頼りに乾燥調整施設の選定作業を進めてきました。

 

この乾燥調整施設を導入したことにより、強制乾燥させたタマネギは歩留まりや品質

 

も良くなることが期待されることから、他産地と比べても差別化されます。

 

この施設が満杯になり、農業者の所得向上になるように努力してまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドローンの技術は凄いけど、いくらかかるのかが問題です。

 

【ダイヤモンドオンライン】

https://diamond.jp/articles/-/196617

 

先日も全農研修センターでドローンの取組の説明を受けましたが、ドローン一機

 

500万円はくだらないとのことで、ため息が出てしまいました。

 

今年、大潟村に3台のドローンが入りますが、フルセットで280万円ほどと全農や

 

大手メーカーの半額となっており、農家としては100万円台の機材を期待しています。

 

さらに画像処理などの能力は、これからといった感じであり時間も費用もかかるような

 

気配ですので、まだまだすぐに実用化とは言い難い値段です。

 

でも少し夢のある話ですので、情報収集行います。

 

今日の午後からは、「GNSS汎用利用による近未来型環境保全水田営農技術実証研究」

 

の成果報告会が行われますので、聞きに来てください。


午後から組合員研修と座談会

冷たい雨が降る大潟村です。

 

今まで暖かく過ごしやすかったですが、元の秋田の天候に戻っただけです。

 

あの晴れ間をうまく使って田んぼを整備していた方もいたようですが、天気は

 

予想がつかず後からやっておけば良かったと後悔することが多いです。

 

やれるときにやっておく気持ちが重要です。

 

そろそろ農作業モードに切り替えておく必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は午前中、完成したタマネギ乾燥調製貯蔵施設の内覧会を行います。

 

その後、午後2時から組合員研修を行い、農林水産省からオーストラリアでの

 

日本農業輸出事業の説明をしていただきます。

 

また、プロジェクトを進めている野村アグリと蠧本農業から、もう少し踏み込んだ

 

話をいただくことになっています。

 

そのあとに農協の中期三か年計画を説明し、意見交換することになっています。

 

ちょうどよく小雨が降っているので、ぜひ農協へ足を運んでください。

 

講師の先生がそのまま残ってくれるので、そのまま農協で懇親会を行いいます。

 

懇親会のほうがより深い話が聞けるかもしれません。

 

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週は、全農組合長研修と3年に一度行われるJA全国大会に出席してきました。

 

来賓あいさつでは、安倍首相が挨拶をしてくれましたが、日本農業に対する想いは

 

とても強いものがあると感じました。

 

しかし、農業政策を共に進めてきた農協に対する風当たりが、最近特に強くなって

 

来ており、地域農業をどう支えていくかという視点が薄れているように感じます。

 

地方ほど農協の枠割が大きく、都市部の農協とは体質も役割も違っています。

 

法人化した農業生産法人だけでなく、家族農業を基本とした地域農業も含めて地域

 

農業を考えないと日本農業は持ちません。

 

「誰かがやってくれる」、「緊急時には輸入すればよい」では、いざというときに

 

日本国民の食料を守ることができません。

 

そういった考え方で農協改革を進めてほしいと思います。

 

地域農業のために頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

週刊ダイヤモンドで、「儲かる農業特集」を発表しました。

 

【週刊ダイヤモンド】

http://dw.diamond.ne.jp/list/magazine?isd=2019-03-09

 

秋田県のJA秋田ふるさとが経営健全度全国2位、組合長支支持度全国1位と

 

なっていました。

 

昨年もやっていましたが、この農業農協特集をすると売れているようで、毎年の

 

ことになりそうです。

 

しかし、アンケート調査数が少なすぎて、いつも「これで判断できるのか?」と

 

不思議に思ってしまいます。

 

JA界では、アンケートに参加しないようにとおふれが回りましたが、私はすでに

 

アンケートに回答していたので、先日雑誌が送られてきていました。

 

家にいなかったので、後でじっくりと読みたいと思います。

 

ランキング好きなんですね。


農協マンの鏡

3月の上旬とは思えないほど、穏やかな天候の大潟村です。

 

週末も天気が良く、仕事日和でした。

 

こんな経験ないので、戸惑っているのが現状です。

 

 

逆に関東地方は冷たい雨が降っているようで、せっかくの東京マラソンも景色を

 

見ながら楽しむ天気ではなかったようです。

 

大迫選手は低体温症になりかかっていたんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

週末土曜日に、長年大潟中学校野球部のコーチとして頑張ってくれたコーチが

 

一線を退くと言う事で「慰労会」を開きました。

 

私が中学校に入学したのと同時にコーチに就任し、40年近くコーチを務めてくれました。

 

私だけでなく私の息子達もお世話になり、多くの選手を輩出しました。

 

その数400名以上になり、そのうち140名が慰労会に参加してくれました。

 

 

歴代のユニフォームを持ち込んでくれ、当時のジャンパーと髪型で入場してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

この40年の間、4回の全県大会出場がありその当時の思い出話で盛り上がりました。

 

また、当時一緒に戦った監督も駆け付けてくれ、小野コーチとのエピソードを披露

 

してくれました。

 

 

小野コーチは、大潟村農協に就職後からコーチとして活躍し、父兄と監督の間で

 

調整役になってくれたり、野球の指導だけでなくいろんな相談にのってくれた方です。

 

そんな繋がりが農協事業にも反映され、組合員の絶大な信頼を得ています。

 

趣味を通じて地域貢献し、農協職員としての信頼関係を気づきあげ、頼られる存在

 

となった小野コーチは、農協職員の鏡とも言える存在です。

 

コーチだけでなく、自分でも野球を続けOB野球や還暦野球などで活躍し、秋田県の

 

野球ではレジェンド的存在になっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後には、出席できなかった監督のもとでいつも練習最後に歌っていた「栄冠は君に

 

輝く」を歌ってお開きとなりました。

 

 

私の息子達同級生も参加しており、久々に話が出来たりと楽しい一時でした。

 

40年間お世話になった元生徒がたくさん参加してくれましたが、名前が分からない方も

 

たくさんいました。

 

この勢いだったら選挙に出られそうな勢いでした。

 

今回の慰労会のために、県外から駆け付けてくれた多くの後輩に感謝します。

 

そして、たくさんの寄付金もありがとうございました。

 

小野コーチお疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週末、職員親睦会を5名で行い秋田市の牛玄亭泰庵へ行ってきました。

 

【牛玄亭泰庵】

http://www.akitagyugentei.com/shop_taian.html

 

中の作りから高級感が漂い、高級な肉料理コースを堪能してきました。

 

 

最後には、肉の中の大様「シャトーブリアン」を頂きました。

 

 

貴重な部位だと言うことは聞いていましたが、食べるのは初めてでした。

 

箸で切れるくらいの柔らかさで、あっという間になくなりました。

 

美味しい一時でした。


タマネギ乾燥調整貯蔵施設完成

今日も穏やかな天候の大潟村です。

 

あっという間に3月突入となりました。

 

今年度もあと1ヶ月です。

 

30年度の仕上げをしっかりと行い、来年度に向けてスタートダッシュ出来るように

 

準備していきたいと思います。

 

この前、正月だったと思っていましたが、年々時が過ぎるのが早く感じられます。

 

としですね・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

29年度補正予算で産地パワーアップ事業を利用させて頂いたタマネギ乾燥調整貯蔵施設

 

が昨日完成し、引渡がありました。

 

 

南向きに出入り口があります。

 

 

今後、南側道路からの乗り入れ口を整備する方向で計画しています。

 

 

これが乾燥貯蔵施設アスパレーションシステムになります。

 

奥の開口部から乾燥した空気が送り込まれ、白線内にタマネギの鉄コンテナが並び

 

上の青いホースにも空気が入り上口部をふさぐことにより、タマネギコンテナの

 

中を空気が走り、乾燥されることになります。

 

田んぼから運ばれたタマネギコンテナは、2列ごとに乾燥され2週間後に調整されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

乾燥されたタマネギは、この機械で大きさごとに調整されます。

 

 

コンテナごと根切り葉切り機に通され、大きさごとのコンテナに分けられます。

 

そのままコンテナのまま出荷されます。

 

3月11日午前11時から組合員向けの施設見学会が行われますので、興味のある方は

 

ぜひお越し下さい。

 

また次の日12日には、国、県、村関係者を集めての完成竣工式を行います。

 

メディアの方々もどうぞお越し下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

農協としては、加工開発センター以来の大きな投資となります。

 

大潟村農業にとっても意義のある取組であり、面積拡大が困難な地域において

 

収益を上げるためには収量増、もしくは高収益作物に取り組むしかありません。

 

機械化一体体系が確立されているタマネギは、需要も伸びており海外からも4割

 

輸入している状況です。

 

北海道産タマネギが出荷される前の端境期に特に需要があり、産地化に向けての

 

第一歩が踏み出せたと思っています。

 

大潟村は家族労働力で低コスト稲作農業を行ってきましたが、後継者は稲作農業が

 

不透明となってきているため不安を覚えてきています。

 

このタマネギ事業は、所得向上の突破口ととらえていますので、収量増にむけて

 

全力で取り組んでいきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の年度末、3月31日は日曜日となっています。

 

農繁期に入り大変忙しい時期ではありますが、棚卸しを正確に実施するために

 

31日(日)は休業とさせて頂きたいと思います。

 

必要なものは前日までに調達して下さい。

 

ご迷惑をおかけしますが、ご了承下さい。

 


ハワイか沖縄か

穏やかな天候の大潟村です。

 

雪もないのでもうすぐ農作業が始まる感じがしますが、まだ2月です。

 

田んぼにも行けるし、田んぼも乾いてきています。

 

なんなんだったら耕起も出来そうな感じです。

 

こんな天候見ていると、どこかでそのしわ寄せが来そうで心配です。

 

 

週末耕起しますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

平成も今年4月で終わりますが、32年度に大潟村農協が50周年を迎えます。

 

3カ年計画の中でも記念行事を考えていますが、その中で記念旅行を企画したいと

 

思っています。

 

そこで候補にあがっているのが、2月プロ野球沖縄キャンプに合わせた旅行にするか

 

こういう時だからこそハワイへ行ってみたいとかいろいろとあります。

 

早めに企画して積立を行うことも考えていますが、皆さんはどちらが希望でしょうか。

 

ANAも大型機材をハワイ経路に投入するようです。

 

【日経ビジネス】

https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00002/022600120/

 

沖縄で頑張っている秋田県の星、吉田輝星選手のキャンプも見て観たいところです。

 

どちらも行きましょうか!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3.1日に向けて、韓国の反日行動が盛んになってきています。

 

【産経ニュース】

https://www.sankei.com/world/news/190226/wor1902260018-n1.html

 

「親日精算」によってさらに反日に向かうのでしょうか、それともこれを機に

 

日韓関係を正常化させる行動に向かうのでしょうか。

 

間違った情報をそのまま国民に伝え、反日をあおるような教育活動に対して日本は

 

あまり強い指摘をしてこなかったツケがここに来て合意をひっくり返し、何も謝罪は

 

なかったかのように誘導しています。

 

【NEWSポストセブン】

https://www.news-postseven.com/archives/20190226_875764.html

 

韓国政府の要請に対し、誠実な行動をしてきた日本政府にたいし謝罪がなかったと

 

繰り返し、天皇に謝罪を要求するなどもう黙っていられないでしょう。

 

海外に向けてしっかりと真実を報道して欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は、JAビルにて一日会議でした。

 

その当日に、JAおばこに対して地元紙さきがけ新報が「役職員に対し背任容疑で

 

本格捜査に乗り出した」と書かれていました。

 

早速、おばこの役員が「本格捜査ではなく任意捜査であり、理事会で話し合われた

 

時の感情以上の書き方になっている」と漏らしていました。

 

今回のJAおばこの記事や全県1JA構想など、読む側の不安をあおるような先走った

 

報道が多くとても残念に思います。

 

正確な情報はなにか、常に複数の情報を持って判断しないと、間違った情報を得て

 

しまう可能性があるとつくづく感じました。

 

新聞もそれぞれ考え方があるので、惑わされないようにしましょう。


選挙の年

2月とは思えないほど快晴の大潟村です。

 

週末も天候が良く、日差しが強くなってきています。

 

田んぼの雪も消え、農作業出来そうな気配です。

 

まだ2月なので、もう少しゆっくりとしたいと思っている方も多いと思いますが

 

着実に春は近づいていることを感じています。

 

もう少しですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は選挙の年で、統一地方選挙を控え賑やかになっています。

 

うちの地域では無競争状況が続いていましたが、今回は強力な女性候補者が出現し

 

かなり危機感を持って現職は戦っているようです。

 

 

私も応援弁士を頼まれ行ってきました。

 

弁士18名中16番目で私の番が回ってきましたが、18番目の〆は私と高校同期の

 

応援団にしっかりと締めてもらいました。

 

相手が女性というのはなかなか読めない状況があります。

 

私の選挙もそうでしたが、最後まで気を引き締めて頑張って欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに女性の候補者が続出です。

 

今年の参議院選挙、秋田県では現職の中泉氏が出馬表明しただけでしたが、ここで

 

寺田衆議院の妻である寺田静氏が出馬表明しました。

 

【産経ニュース】

https://www.sankei.com/politics/news/190204/plt1902040028-n1.html

 

ここもまた女性と言う事で、女性達は盛り上がることでしょう。

 

またまたさらに、大館市の市長選挙にも女性が立ち上がりました。

 

【さきがけ新報】

https://www.sakigake.jp/news/article/20190222AK0009/

 

女性パワー炸裂となりそうです。

 

当農協の選挙も今年6月に控えており、前回は抽選の末の当選となり危うく落選と

 

なるところでしたが、今年は私もしっかりと対応していきたいと思います。

 

女性の動きは侮れません。

 

 

 

 

 

 

 

 

この天候でタマネギの圃場にも雪がなくなりました。

 

 

葉先がやられていますね。

 

 

きちんと越冬してくれました。

 

 

今後気温が上がると害虫や草が動き出しますので、しっかりと対応したいと思います。

 

まだ2月ですので、これからまた降雪もあると思いますが、今年は大きなタマネギを

 

収穫したいと思います。


ライスファーマーズの会

暖かい太陽の日差し、穏やかな天候の大潟村です。

 

気温も8度まで上がる予報となっており、日に日に春に近づいていると感じます。

 

 

田んぼにも雪はなくなり、春作業が出来る雰囲気になっています。

 

まだ2月ですが、雪解けが早くどこかで天気の調整がされないか心配です。

 

3月中旬までは雪が降る可能性もあるので、スタットレスタイヤは欠かせません。

 

安全運転を心がけましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今週、東京で行われた「ライスファーマーズの会」に出席してきました。

 

参加者のほとんどが農協の米販売には関係がなく、自分たちで売りさばいている農家

 

または、集荷業者や米業界関係者が全国各地から集まって情報交換を行います。

 

今回のメインテーマは、消費税増税に伴う軽減税率制度が始まりますが、その中に

 

「農協特例」というものがあるようです。

 

消費税は消費者が負担し、納税するのは業者が行っています。

 

米の取引の中では、軽減税率8%が適用されますが、そこで仕入税額控除が問題になる

 

と言う観点から4年後問題が表面化してきます。

 

このテーマで農林水産省経営局総務課高橋調整室長から説明を受けました。

 

 

高橋調整室長は秋田出身のようで、司会の柴田さんが秋田弁で話していたのをなつかし

 

がっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで問題になるのが、農協や市場などから仕入れる場合、無条件委託方式で生産者が

 

販売を委託し、かつ共同計算方式で精算しているものについては、どの生産者の農産物か

 

把握することが出来ないため、適格請求書等(課税業者)を発行するが困難となります。

 

年間1,000万円以下の生産者は消費税納税免除の免税事業者となっていますので、農協

 

等が販売する農産物に係わる区分けが困難なため適格請求書(課税業者)が出せません。

 

4年後の取引からは、適格請求書が出されないと仕入税額控除できなくなります。

 

農協や市場から仕入れる場合には書類の保存の特例で仕入税額控除が適用されるため、

 

不公平感が生じることになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

課税仕入れに係わる経過措置もありますが、小規模農家などの免税業者からの仕入は

 

農協以外は不利になることが問題だと理解しました。

 

農家からは税込みで購入販売していたものを、税別で購入しなければならなくなると

 

今までの8%利益が吹っ飛ぶことになります。

 

米仕入業者はその8%で成り立っているので、廃業せざるを得なくなります。

 

仕入を免税事業者と課税事業者で分けることも出来ず、今後混乱が予想されます。

 

まだ時間がありますので、農協特例によってどのような影響が出てくるのか勉強

 

していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、農林水産事務次官 末松次官から日本農業の方向性について講演頂きました。

 

 

始めてお会いしましたが、やり手のいい男に見えました。

 

経産省へも出向されており、農林水産省とは考え方が違ったことが良い勉強になったと

 

言われておりました。

 

これからは世界を見る目が必要になると言われ、輸出についても情報を仕入ながら

 

日本の農産物の魅力を発信していく必要があるとの事でした。

 

優しい語り口で話していましたが、農協改革については今後も進めていくとの事です。

 

一度、訪問してみたいと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで訂正があります。

 

備蓄米の価格について、13,890円(税込み)と前のブログで書きましたが、読んだ方

 

が当日会場におられ「備蓄米価格は税別でないか?」と言われ、周りの米業界関係者に

 

聞いたところ税別でした。

 

よって13,890円の備蓄米は15,001円(税込み)となります!!!!

 

多収穫米などは備蓄米に売る可能性が大となりますが、なかなか秋田県は進んでない

 

状況のようです。

 

こんな値段が出てると、また主食用米価格が上昇する懸念があり、今のうちに「東京コメ」

 

10月限、12月限で買っておくべきでしょう!!

 

農林水産省もやり過ぎじゃないでしょうか。

 

今後の先物値段に注目です。



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