滋賀・奈良組合長研修

滋賀・奈良組合長研修から帰ると、秋田はマイナス2度の世界でした。

 

帰りの飛行機も北海道の大雪の影響が出ており、伊丹空港では北海道行き欠航で行列が

 

できていました。

 

修学旅行の団体もあり、混雑している感じがしました。

 

日本列島は、本当に長いと感じて帰ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、滋賀・奈良組合長研修の最初の訪問地は、JAレーク伊予。

 

【JAレーク伊予】

http://www.lakeibuki.jas.or.jp/

 

ここのJAは、TACという担い手への営農指導や訪問営業に力を入れているJAで

 

組合員の4%で販売事業の55%をになっているようです。

 

 

よってこの4%の組合員へ営農や営業に人員を集中させて、事業の推進に努めています。

 

コシヒカリの産地で、商系との戦いも厳しく、拠出数量により加算金をつけています。

 

これには組合員からの反発はなく、むしろ喜ばれているようです。

 

平等から公平へ舵を切って運営していました。

 

すでに買い取り方式に移っており、このような販売も拡大するでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

滋賀県には、ヤンマー発祥の地がありミュージアムも建設されていました。

 

ヤンマーミュージアム https://www.yanmar.com/jp/museum/

 

中には最新のトラクターやコンバインもあり、乗り込むこともできます。

 

 

本社から職員が来て、ヤンマーの取組も紹介してくれました。

 

 

今後、ヤンマーの田植機、トラクター、コンバイン全てにGPSを取り付け、24時間

 

365日対応する集中センターを設置して行くようです。

 

これにより、盗難防止や作業状況の確認、マップによる管理もできると説明がありました。

 

最初から、その費用も上乗せされた価格になっているので、いつまで経っても機械の

 

価格は安くならないと感じてきました。

 

 

 

 

 

 

 

一日目の研修は終わり、滋賀県名物の「フナ寿司」を頂きました。

 

 

くさいと言われていましたが、そんなに臭さは感じず酸っぱい感じでした。

 

これで地元のお酒も進み、飲み過ぎた感じの初日でした。

 

コートを持って行きましたが、全く必要もなくマフラーも出る幕ありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大潟村は、全員が担い手ですので「30年問題」に向けて議論を進めるべきだと感じました。

 

明日は生産班の方々と意見交換しようと思います。

 

米以外の作物の推進には、今現在頑張っている方々とさらに推進するにはどうしたらよいか

 

というアイディアを頂きたいと思っています。

 

農協も動きます。


組合長研修

またまた一面真っ白な世界の朝を迎えた大潟村です。

寝ていても、寒さを感じるくらい気温も下がっていました。

まだ根雪にならないと思いますが、車の運転には気を付けましょう。







そんな秋田を離れ、これから全農主催の農業視察研修で滋賀県に向かいます。

明日は、奈良にも足を伸ばすようです。

秋田と違い天気も良さそうですので、太陽の日差しを浴びてこようと思います。

行ってきます。

植物工場

うっすらと一面真っ白な朝を迎えた大潟村です。

 

昨晩から気温も一気に下がり、今日の最高気温は4度ほど。

 

明日も気温が上がらず、寒い日が続きそうです。

 

もう12月ですので、雪深くなっても不思議ではありません。

 

移動は時間に余裕を持って行いましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

東芝の植物工場が閉鎖されました。

 

【日経新聞】

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO09274380Y6A101C1000000/

 

露地産の野菜に勝てなかったようですが、市場を相手にしては間に合わないのでしょう。

 

無農薬野菜で安定供給を要望している相手先であれば、価格も安定し収益も見えてくる

 

のでしょうが、生産過剰となり得る野菜市場は見通しが立たないのでしょう。

 

東芝の工場は閉鎖しますが、得られたノウハウを使った機器やシステムは販売するようです。

 

採算を取ろうとすると規模拡大になりますが、それが過剰投資となり採算が合いません。

 

重要なのは安定した実需先を捕まえておくことだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

農業競争力強化プログラムが決定されましたが、進めてきた小泉さんの評価です。

 

【日経新聞】

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO10199240S6A201C1000000/

 

先日行われた、県会議員の方々との懇談会でも、「私も農家であるが、ホームセンター

 

よりもJAの肥料が高い」という方がおられました。

 

大方の組合員や農家の感覚が、ここに現れているのだろうと思います。

 

JA資材に対する不信感なのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

「肥料の種類の多さがコスト高の原因だ」と言われていましたが、それは美味しいお米

 

づくりを進めてきた産地間競争の結果だと思います。

 

こだわりを持って作り、差別化を図ろうと多種多様な有機資材を投入してきましたが

 

それは農家の要望の答える形であったのです。

 

海外のコーンや大豆のように、数種類の品種であればそんな競争は起きませんが、日本の

 

お米の種類たるや数百種類に及び、競争が激化しています。

 

農薬や肥料は、毎日使うわけではないので、医薬品のようなジェネリックにより大幅に

 

経費削減とは行きませんが、全農の共同購入を活かして安い資材を提供しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

巨人がFA選手を総取りです。

 

【日刊スポーツ】

http://www.nikkansports.com/baseball/news/1748439.html

 

FA選手を取る前に日本ハムと交換トレードを行い、FA選手の2投手も契約し今回

 

日本ハムの陽岱鋼も勝ち取ったようです。

 

外国人でも有望な選手を獲得するようですので、巨人はドラフト会議から外しても

 

良いのではないかと思うほど、金にものを言わせて選手を獲得しています。

 

これで勝てなかったら目も当てられません。

 

最近は、テレビ放送も少なくなったので巨人の試合も見なくなりましたが、もう少し

 

プロパー選手を育成していく方針を示さないと、ファンも離れるのではないかと思います。

 

大丈夫か巨人・・・


契約更改

風が強く大荒れになりそうな大潟村です。

 

気温も下がり、雪も降る予報になっています。

 

あまり外に出ない方が良さそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

野球少年に夢を売るプロ野球選手ですが、注目の大谷翔平選手の契約更改がありました。

 

【THE PAGE】

https://thepage.jp/detail/20161206-00000001-wordleafs

 

年俸2億7千万円で更新し、来年にはメジャー挑戦も発表しました。

 

今の年俸よりも、メジャー挑戦による入札価格がきになるところですが、日本ハムという

 

球団の心の広さや育成方針の明確さ、球団経営についてハッキリとしており、大好きな

 

球団です。

 

陽岱鋼選手は主力選手ですが、FA権を持ちある程度の年俸になると、移籍してもらい

 

若手選手を積極的に試合に使い育成してき、総枠25億円以内で経営する方針です。

 

高卒のルーキーが、即春から2軍の試合に起用されています。

 

どこかの球団みたいに、「まずは体力をつけてから」と言うのとは訳が違います。

 

 

 

 

 

 

 

ネットでは、安すぎるという批判もあるようですが、日本ハム以外で二刀流に挑戦

 

させてもらえる球団は無かったと思います。

 

順調に成長し続け、その進化に世界の球団が注目しているので、故障だけはしないように

 

して欲しいと思います。

 

今のところ、日本球界側とメジャー側との契約では、22億円の譲渡金になっており

 

それ以上は日本球団に入らないので、その契約自体も更改される可能性があります。

 

本当に夢のある話です。

 

行くだけが目標ではなく、メジャーで一流の活躍をする姿を見てみたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

農業改革が農協改革となり大騒ぎの11月でしたが、1月解散説がまた出てきました。

 

【日経新聞】

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS05H5V_V01C16A2EA2000/

 

支持率がいまだに高い状況で、ロシアとの首脳会談による成果を上げられなくても

 

選挙に突入できると判断しているようです。

 

今年の参議院選挙では、東北北海道選挙区では自民党が大敗していますので、秋田県選出

 

国会議員の先生方は、戦々恐々としているのではないでしょうか。

 

これだけ農協改革に踏み込んでいますので、農協界の反発は心配されます。

 

それでも、与党自民党は選挙地盤がしっかりとしていますので強いでしょう。

 

それより、野党候補が見えづらい方が問題かもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝は朝礼でしたが、農協界にまつわる現状を話しました。

 

農協に向けられている世間の目は厳しいものがあるが、地元組合員との信頼関係づくりが

 

一番の経営基盤となるので、しっかりと理解して仕事して欲しいと伝えました。

 

明日には、ボーナス支給となります。

 

その分、しっかりと組合員対応をお願いします。

 


カジノ

小雨の降る大潟村です。

 

明日からは気温も下がり、雪マークが並んできました。

 

 

だんだんと年の瀬も押し迫ってきたので寒くなるのは当然ですが、もう少し雪のない

 

世界を楽しみたいと思うのは、私だけではないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

カジノ法案が衆議院で強行採決されたという報道がありますが、何が問題だったのでしょう。

 

【NHK】

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161204/k10010794511000.html

 

今回の採決で、カジノがすぐに実現するものではなく、実施する前に今後の手順や

 

スケジュールを決める法案だと言うことのようです。

 

【現代ビジネス 高橋洋一】

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50370

 

珍しく議員立法だったこともあり、官僚やパチンコ関連の団体から反対されています。

 

特に、パチンコ自体ギャンブルであり、公営のギャンブルは競馬、競艇、競輪などなど

 

各省庁の管轄となっており、天下り先になっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

カジノ=ギャンブル依存症という発想は的が外れており、今あるパチンコなどはどこの

 

地域に行ってもありふれている現状です。

 

私もラスベガスやソウルのカジノに行ったこともありますが、特別なエンターテイナー的な

 

要素がたくさんあり、毎日ドップリとやり続けることはありません。

 

逆にパチンコの方が、いつでもどこでもやることができ、依存症になる危険性が高いと

 

感じています。

 

今後、カジノを作るときの規制やギャンブル依存症への対応など、現実的な対応を審議

 

する方ですので、その中でしっかりと対策を打って欲しいと思います。

 

今あるパチンコの方が、問題が大きいと思うのは私だけでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

週末に、職員の結婚式があり出席してきました。

 

同じ職場の職員も多く参加しており、披露宴が終わってから職員と2次会へ移りました。

 

ホテルの近くの居酒屋を急きょ探したところ、空いていたのはポップコーンという店でした。

 

【食べログ】

https://tabelog.com/akita/A0501/A050101/5005101/

 

ただの居酒屋ではなく、店でもイベントをやっているようで、ライブが始まりました。

 

JA大潟村のJAまつりにもきてくれた、Yummiさんとケースケ&マサさんのマサさんが

 

ステージで熱唱してくれました。

 

【Show Me エンターテイメント】

http://showmeakita.com/

 

思わずのゲストで、大盛り上がりの週末でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

組合員の娘さんと職員の結婚式でしたが、両親が私の一つ下で娘さんが結婚するなんて

 

あっという間に子供は大きくなってしまうものですね。

 

その夫婦も先日結婚したような感じがしますが、時はしっかりと進んでいたようです。

 

私は息子三人ですが、娘を出し男親の気持ちは複雑なようです。

 

息子達もそんな時がくるのでしょうね。

 

私は楽しみです。


肥料の種類

強風が吹く曇り空の大潟村です。

 

昨日から大荒れの状況が続いており、夕方までこの状態が続くようです。

 

今年も残り1ヶ月を切りました。

 

師走という言葉もありますが、何かとドタバタしそうです。

 

慌てずに仕事しようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも農協改革において言われるのが、資材価格が高いと言う事です。

 

さらに肥料の種類が多すぎる事による、コスト高が叫ばれます。

 

大規模農家においては、使用する量も多いのでコストや散布条件、土壌条件を見ながら

 

肥料を決定しています。

 

お米の分野においては、それぞれのこだわりの栽培方法や販売会社の方針もあり、いろんな

 

肥料が使われているのが現状です。

 

これは、消費者に対して産地が差別化しようと努力した結果、肥料の種類も多くなりました。

 

それは販売努力のたまものであり、差別化しづらいお米への農家努力です。

 

 

 

 

 

 

 

 

美味しいお米作りに対して、創意工夫し消費者アピールをするように努力してきました。

 

米政策として、米を生産調整で作らせず、売れ残った地域はさらに減産する方向で進めて

 

きた結果、こだわりのお米がたくさんできてきたのだと思います。

 

美味しいお米作りは大切ですが、それは農協組織のせいなのでしょうか。

 

本来であれば、生産調整を行わず作れるだけお米を作り、余ったお米を輸出するくらいの

 

方針を立てるべきだったと思いますが、生産を抑制して米価を上げることだけに目を向けた

 

米政策になりました。

 

大量生産により、価格が下がっても原料としての使い道が広がり、水田面積を維持しながら

 

産業としての発展が期待できたのだろうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカや東南アジアの稲作産地では、日本のようなこだわりはナンセンスだと感じて

 

いるかもしれません。

 

そんなことに気を遣うよりも、収量性を上げる方が経営には合理的だからです。

 

肥料の種類もこんなに用意する必要もないでしょう。

 

それは農協が悪いのではなく、いままでの米政策が悪かったのではないでしょうか。

 

今回の農業政策で農協がやり玉に挙がっていますが、今までの農政も総括した上で

 

再構築していくべきだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

今後、日本の米農家も大規模化していきますが、面積をこなすには効率的な農薬や肥料を

 

使用しなくてはなりません。

 

そうなると、肥料農薬の種類も少なくなるかもしれません。

 

特別栽培米やJAS有機など、人手や手間がかかるような栽培方法をとるような農家は

 

少なくなっていくことでしょう。

 

しかし、それが希少価値を生み消費者から選ばれる時代が来るかもしれません。

 

全ては、消費者の動向を見ながら経営を行える農家次第なのでしょう。

 

農協は全ての組合員相手ですので、きめ細かい販売体系は取れません。

 

30年以降、農家個々がどのような経営判断をするのか、動向を見極めましょう。


農業競争力強化プログラム

冷たい小雨の降る大潟村です。

 

やっと体調も戻り始めました。

 

週末の大阪やしないでの会合など、飛び回っていましたので疲れが出たのだと思います。

 

久々に高熱を出したので、インフルエンザを疑いましたが陰性でした。

 

よって今日から出勤しています。

 

年末をひかえていますので、暴飲暴食に注意したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

農業競争力プログラムの内容が決定しました。

 

【JA.com】

http://www.jacom.or.jp/nousei/news/2016/11/161130-31500.php

 

農家では対応出来ない部分の改革を求めた結果となりましたが、ほとんどは農協改革

 

になっており全農に対する事業縮小を求めていました。

 

規制改革推進会議が出した提言とは少し内容が変わりましたが、それはすでに農協改革

 

が2014年から5年間かけて行うことと重なったために、その推移を見守る形になりました。

 

農林水産省なども改革推進のためにフォローアップを行うとしていますが、調査を行い

 

指導にはいると言うことを残した形にしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、小泉進次農林部会長を筆頭に「農業改革」を行う予定でしたが、中身が

 

農協改革にすり替わり、農協界の反発を受けることになってしまいました。

 

【東洋経済オンライン 山下一仁】

http://toyokeizai.net/articles/-/147027

 

http://toyokeizai.net/articles/-/147036

 

「泣くな小泉進次」と題して、今回の農協改革が進まなかった裏話が載っています。

 

そもそも、全農は製造メーカーではないため超大手流通業者です。

 

これが農業協同組合の資材とりまとめ業者として、製造メーカーと交渉する必要があります。

 

そこで、「共同購入」というロット交渉で安く組合員に提供するのが全農の役目です。

 

しかし、最近はその交渉力が落ちたのか怠慢なのか、商系の資材に価格が負けています。

 

 

 

 

 

 

 

今回の農協改革は、言われているように本来の農協業務に邁進するようにと言う事です。

 

農協運営を助けるために、准組合員を増やし続け信用共済事業を伸ばし続け、本来の

 

営農、農産物販売に力が入っていないのではないかと言われています。

 

全農も共同購入という力を発揮できず、ペーパーマージンだけを取っているというように

 

見られているのです。

 

しかし、製造メーカーもリスク分散のために、同じ成分の農薬や肥料を商系にも提供して

 

おり、商系の営業力が強いのかそちらの流通の方が安いという結果が出ています。

 

これに全農が反応して対応するべきですが、同じ商品でないために対応出来ていません。

 

組合員に選ばれる商品構成や価格帯にしていかないと、全農系統商品は廃れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今後は、この改革だけでは終わらず、今回話題になった准組合員の利用状況把握により

 

利用規制を設けたり、信用事業と共済事業を分離させたりと言う課題が残っています。

 

自己改革を行ってはいきますが、全国一律にすることはできません。

 

組合員の意見を尊重し、自主自立の意識で運営をしてきていますが、外部からの圧力で

 

組合をなくすことは本意ではありません。

 

まずは、力強い組合員を地域でたくさん育てる事が農協の役割だと思います。

 

そのために私も頑張ります。


体調不良

風も強く曇り空の大潟村です。

 

昨日から体調が思わしくなく、昨晩は40度を越える熱が出ていました。

 

そこで、今日はお休みを頂いております。

 

大阪で騒ぎ過ぎたのでしょう。

 

みなさんも気をつけましょう。


農業改革が農協改革に

外の景色が一面真っ白な朝を迎えた大潟村です。

 

昨日から雪がちらつきはじめ、夜にはほぼ真っ白な状況になっていました。

 

関東地方でも、11月の初雪は54年ぶりだと言うことです。

 

【産経ニュース】

http://www.sankei.com/life/news/161124/lif1611240013-n1.html

 

関東では、車のタイヤがスタットレスタイヤでないため、少量の雪でも交通が混乱します。

 

タイヤも安くないですが、備えだけは十分にしておいてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

規制改革推進会議が提出している農業改革ですが、中身はほとんど農協改革となっています。

 

【日経新聞】

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS23H42_T21C16A1PE8000/

 

政府与党の農林関係議員と打合せを続けており、全農改革については2019年までに改革を

 

する方向で、1年以内という部分は修正されるようです。

 

また、銀行業務を行う地域農協は、農業振興に集中するために半減させる方向でしたが

 

経営が立ち居かなくなるという意見が多数出て、見送る方針のようです。

 

これらの農協改革については、今後農協関係者と協議した上で公表するようです。

 

 

 

 

 

 

 

農協が提供している農薬肥料や資材などは、全農が製造しているわけではないので

 

共同購入で値段を下げながら全国流通を行っています。

 

手数料が高いと言われていますが、法外な手数料だと思っていません。

 

製造メーカーも、全農ルート商品と商系ルート商品の二種類に分けて流通させています。

 

各農協については、どちらのルートも利用でき同じような価格帯になっています。

 

全農については、もう少しスケールメリットを発揮できるような交渉を行って欲しい

 

と感じていますが、利用選択は単協にありますので、安い方を利用しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

銀行業務を切り離してしまうと、経営できなくなってしまうと言うのはその通りです。

 

どのような基準で切り離そうとしていたのか知りませんが、米の販売事業のない当JAは

 

クミカン制度廃止と伴って大きな打撃となるところでしたが、見送るようで一安心です。

 

総合口座については、信用事業改革となることから広く意見を入れながら進めます。

 

最終結論に至っていませんが、国会議員を差し置いて議論されているところに問題があります。

 

しかし、しがらみのないところで改革の結論を出さないと、改革できないのかもしれません。

 

決断できる国会議員となるべきですが、地元の関係者の前では言いなりになるしかありません。

 

難しいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

週末は、アメリカ2年制農業研修24回生が4年に一度集まる年となっています。

 

毎回、オリンピックの年なのですが、帰国してから25年が過ぎました。

 

それぞれの地域で農業の担い手となっており、刺激的な活動を行っています。

 

各地の農家の状況を確かめながら、懇親を深めてきたいと思います。

 

ちなみに4年前は鹿児島でしたが、今年は大阪です。

 

来年はどこに決まるのでしょうか。

 

楽しみです。


福島県沖地震

珍しく晴れ間の見える大潟村です。

 

この晴れ間も長くは続かず、夕方から雨となりミゾレ模様になりそうです。

 

明日の気温は最高気温で4度ですので、今週は冷え込みそうです。

 

タイヤ交換間だの方は、速やかに交換した方が良さそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝は、携帯の振動音で起きましたが、それは福島県沖の地震によるものでした。

 

秋田でも揺れたようですが、全く気がつきませんでした。

 

津波警報も出て、しばらく注意が必要です。

 

【テレ朝ニュース】

http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000088355.html?google_editors_picks=true

 

ニュージーランドで地震が起きたときから、日本沖での地震を心配していましたが、

 

時間をおかずに大規模な地震が発生してしまいました。

 

今後とも余震が心配ですので、情報を取り入れながら生活してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋田市の動物園で、死亡した鳥から鳥インフルエンザが検出され、警戒しています。

 

【NHK】

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161121/k10010777171000.html

 

これにより、今シーズンの動物園の営業を中止することになりました。

 

続々と渡り鳥が飛来していますので、全国で注意が必要ですが防ぎようがありません。

 

鳥の死骸を見つけたら、しかるべきところへ通報し注意しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカトランプ次期大統領が、TPP離脱を明言しました。

 

【時事通信】

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016112200141&g=int

 

安倍首相も直談判し、各国にTPP参加を呼びかけていますが、アメリカの離脱により

 

いろんな面で影響が出てきそうです。

 

トランプ氏は、二国間交渉を重要視する方針のようです。

 

安倍首相のリーダーシップが勝るか、今後の動向を見守るしかないようです。

 

プーチン大統領が日本を訪問する予定ですが、北方四島に進展がなければ国内の

 

支持率に影響が出てくる可能性がありますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

地震予知は難しいでしょうが、備えることは今からでもできます。

 

もしもの時にどうしたらよいか、家族で話し合いも必要だと思います。

 

秋田沖地震もしばらく起きていません。

 

もう一度、みんなで考えておきましょう。

 

 



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