コメ粉事業

快晴の大潟村です。

 

今朝は、放射冷却現象でかなり冷え込み、布団から出たくなくなるほどでした。

 

よって雲もない青空で、最高気温も22度と予想されています。

 

稲刈り日和で作業は進みそうですが、台風24号も向かっているようなので、今後の

 

予報には十分注意してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメ粉事業が注目されています。

 

「金農パン」が甲子園準優勝以来売れ続けているようですが、東北での販売が

 

決まったようです。

 

【河北新報】

https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201809/20180926_72005.html

 

 

名前ばかり先行しており、パンケーキ部分にあきたこまちのコメ粉が使われている

 

事はあまり注目されていません。

 

しかし、しっかりと米粉が入っていますので、味わってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

大潟村のコメ粉事業も活動しています。

 

【NHK】

https://www3.nhk.or.jp/lnews/akita/20180925/6010001978.html

 

コメ粉産業は今、「グルテンフリー食材」として注目されており、商品化に向け

 

村内企業が努力しています。

 

グルテンフリーのパスタやラーメン、餃子などがありますが、餃子の肉の代わりに

 

大潟村産大豆から作られた「大豆ミート」が使われており、中身の野菜も含めて

 

大潟村産の割合が高くなっています。

 

来月10月10日〜12日まで幕張メッセで行われる6次産業化EXPOにも出展します

 

ので、行かれる方はぜひご賞味ください。

 

当日は、次世代農業EXPOと農業資材EXPOも幕張メッセで行われていますので

 

私も参加してこようと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小麦粉文化が広まっている日本ですが、海外では小麦粉アレルギーを持った人が

 

たくさん出てきている環境があるようです。

 

小麦粉のおいしさを越えるような商品開発は難しいのですが、グルテンフリー食材

 

としての価値はあるので、それを全面に押し出した商品アピールが必要です。

 

国内市場よりも海外市場の方が成熟化しており、そちらから攻めてくる必要が

 

あるということから、大潟村でも輸出促進協議会を立ち上げアピールをしている

 

最中です。

 

日本食文化が広まる中で、私も注目しているのは「グルテンフリーラーメン」と

 

「ノンミート餃子」です。

 

大潟村発グルテンフリー市場商品として、世界に発信できるように努力します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

好天に恵まれ稲刈りが進んでいますが、どうみても収量が足りません。

 

例年の1割減というのも、ウソではないかもしれません。

 

北海道では15%収量減と言うことで、網目を下げて対応すると新聞に出ています。

 

工場製品と違い天候に左右される農産物ですので、後から原因判明となることが

 

多いのですが、今年は甲子園大会時期(登熟期)に35度を超える高温が続いたこと

 

も要因の一つになるかもしれません。

 

まずは、稲刈りが終わらないと何とも言えませんが、確かに収量は少ないようです。

 

こういったときは、コメ先物取引で買っておくべきでしょうか・・・


稲刈り最盛期

今にも雨が降りそうな、曇り空の大潟村です。

 

雨雲レーダーの画像を見ていると、大潟村にも雨雲がかかってきそうな予報ですが

 

何とかこらえている感じです。

 

今週は、あきたこまちの収穫も始まりますので、まさしく稲刈り最盛期となります。

 

交通安全運動期間ですので、事故の無いように稲刈りをしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この連休中に稲刈りを行っていますが、早生モチたつこもちの収量がありません。

 

すでに稲刈りを始めた方も言っていましたが、ガサがないと嘆いていました。

 

ガサがないのでコンバインの負荷がかからず、スイスイとコンバインが走ります。

 

加工用米のモチなので、基準反収に満たない可能性も出てきます。

 

大潟村全体の収量が見えてこないと何とも言えませんが、高温障害や台風被害が

 

収量に影響しているのであれば、全体で基準反収調整となる可能性があります。

 

まずは、台風24号が来る前に出来るだけ稲刈りを済ませておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

台風24号が勢力を維持して北上しそうです。

 

【Tenki.jp】

https://tenki.jp/forecaster/deskpart/2018/09/25/2161.html

 

 

さらに、日本列島直撃の予報もあります。

 

 

週間天気予報は、天気が続きそうです。

 

 

出来るだけ、稲刈りを頑張った方が良さそうですね♪

 

 

 

 

 

 

 

稲刈りが最盛期ですが、タマネギの苗もどんどん生長しています。

 

 

のび放題。

 

 

あまり伸びて欲しくない根っこも、セルから飛び出てしまっています。

 

 

水のやり過ぎが原因のようです。

 

伸びてきた苗を、バリカンのような機械で刈り取ります。

 

機械の写真取り忘れてしまいました(汗)

 

 

綺麗さっぱりとなりました。

 

 

今年は天気がよいので、もう数回葉切りしないといけません。

 

刈り取った葉っぱは、とても綺麗で食べられそうでしたが、挑戦していません・・・

 

だんだん茎が太くなってきて、タマネギの臭いが感じられます。

 

植え付けまで、あと一ヶ月ありますので、また報告します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早生モチの収量が少ないのが気になりますが、晩生の品種も台風の影響で穂先が

 

白く枯れており、これも収量に影響しそうです。

 

心配ばかりではどうしようもありませんので、楽しく稲刈りを進めましょう。

 

 

いつでも手伝いに来てください。

 

 


コラボレーション

今日も秋晴れ稲刈り日よりの大潟村です。

 

明後日の午後から雨が降りそうな予報ですので、状態の良いうちに刈り取りを進め

 

たい農家が多くいることでしょう。

 

日に日に米の登熟が進み、乾燥も進んでいるようです。

 

我が家もタマネギを植える田んぼを最初に稲刈りし、10月末にタマネギ苗を植え付け

 

するように考えていますが、思い通りにいくでしょうか。

 

天気予報とにらめっこしながら進めましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全農ひろしま県本部が、STU48とコラボしたお米が発売されるようです。

 

【全農広島県本部】

https://jazhr.jp/topics/476.html

 

 

今でこそ若い女性と農業がコラボして盛り上げてくれているのを見ますが、2009年

 

にやったシブヤ米は、モデルと大潟村がコラボして大反響でした。

 

その仕掛け人ギャル社長の藤田志穂さんの記事が載っていました。

 

【Livedoor news】

http://news.livedoor.com/article/detail/15321170/

 

今では、「ご当地!絶品うまいもん甲子園」の審査などをしており、若者と農業・食

 

を繋げるコーディネーターをしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

当時の写真を紐解くと、いろいろと出てきます。

 

30社を越える報道陣が詰めかけました。

 

 

草刈りなどもやってもらいました。

 

 

シブヤ米の看板も立てました。

 

 

ライスボディという形のペットボトルにお米を入れて販売しました。

 

 

シブヤ米のパッケージも斬新でした。

 

 

収穫したお米をアピールするために、渋谷ハチ公前でサンプリングをしました。

 

その時には、渋谷区議会議員や区長にもお世話になりました。

 

 

Yahoo!トピックスに3日連続で記事が載りました。

 

なつかしい限りです。

 

その当時、「あきたこまちの評判を下げた」とお叱りを受けたこともありましたが

 

大潟村の名前を売るには良かったと思います。

 

地元が盛り上がるのであれば、どんどんトライしてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金農フィーバーが続いていますが、寄付金額が判明しました。

 

勝ち上がるほどに膨れあがるのが遠征費用で、うれしい悲鳴と共に寄付金が集まらない

 

と大変な事になると校長先生も心配だったことでしょう。

 

OBもSNSなどでその状況を発信し、金農の頑張りを見たファンが全国から寄付金を

 

提供してくれました。

 

その結果、なんと2億7578万円の寄付金が集まったようです。

 

野球部の活動費に充てられると言うことですので、また甲子園で感動の試合を届け

 

られるように頑張ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

秋田犬もフィーバーが続いていますが、問題もあるようです。

 

連日秋田犬とふれあえるコーナーには、秋田犬好きの方や観光客が訪れてくれている

 

ようですが、秋田犬にもストレスがあるようです。

 

もともと狩猟犬なので、ご主人様1人に忠誠であれば良いものの、多くの観光客に

 

触られること自体にストレスを感じているようで、体調不良を起こす犬もいるようです。

 

ふれあって欲しいのはやまやまですが、犬にもストレスがあるようなのでその辺は

 

理解してあげてください。

 

言葉が話せない分、人間が気を遣ってあげなければいけないようです。


自民党総裁選

秋晴れの大潟村です。

 

早生モチたつこもちの収穫が始まりました。

 

その他、ちほみのりやあきたこまちの収穫もどんどん始まってきます。

 

今日明日は良い天候ですが、週間天気予報を見ても傘マークがついています。

 

 

雨雲レーダーなども見ながら、事故の無いように稲刈りを進めましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自民党の総裁選挙が行われています。

 

【NHK】

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180918/k10011633831000.html

 

今後の国のあり方進め方について、討論会や街頭演説などで激論を交わしている

 

ようですが、投票権のあるのは自民党員と自民党国会議員だけなので、我々には

 

直接関係ないのですが、総裁=首相なので注目してしまいます。

 

この記事の最後に、先日お会いした斉藤健農林水産大臣に対して圧力があったとの

 

報道に、「以前はもっとひどいものだった」とパワハラ容認とも取れる発言もあり

 

ましたが、政治とはそれ以上のものがあるのだと思います。

 

大臣が私に「もう数日でここを追い出されるからね・・」と言っていたのは、自分が

 

石破派だからそう言われたのだと思いますが、それでも大臣指名してくれたのは

 

安倍内閣ですので、総裁選挙が終わっても人物本位で登用して欲しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

巨大な飛行機が日本からハワイ路線に投入されるんですね。

 

【Aviation Wire】

https://www.aviationwire.jp/archives/156043

 

【ANA】

https://www.ana.co.jp/ja/jp/promotions/airbus380/?videoId=5774966300001

 

 

520席あるようです。

 

 

2階建ての飛行機が飛ぶのを想像できませんが・・・

 

一度はハワイに行ってみたいです(いまだ行った事がない)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

収穫が始まると、気になるのが米価です。

 

先日の組合長会議では、全農からJAへの概算金が13,100円/俵と決まりました。

 

昨年は、早期の追加払いが1,000円ありましたので、12,300円+1,000円の

 

13,300円ですが、それよりも▲200円で決定されました。

 

相場が見通せず、使い払いを可能な限り努力すると言う説明でした。

 

国が生産目標設定から手を引いた最初の年に、米価が大幅下落となると目も当てられ

 

ないので、最大限努力したのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

収穫前にならないと分からない米価ですが、先物取引では数ヶ月先の価格が設定されて

 

いますので、経営する農家側にとっても魅力です。

 

あきたこまちが10月22日に上場されます。

 

【大坂堂島商品取引所】

http://ode.or.jp/other/a_komachi.html

 

政府の補助金に振り回される米価ではなく、需要供給がしっかりと見える取引に

 

しないと、産業として自立できません。

 

そういう市場にするべきだと思います。

 

取引を開始するには、口座開設が必要ですので、早めに進めておきましょう。


いさぎよき敗者

秋晴れの大潟村です。

 

と言いながらも、27度まで気温が上昇します。

 

来週からは、早生モチのたちこもちの刈り取りが始まります。

 

格納庫の掃除や機械の整備など、稲刈り準備も進んできます。

 

事故の無いようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、東京へ出張した際、読売新聞朝刊を見ていると特別編集委員橋本五郎氏の

 

「五郎ワールド」(9月8日)のなかで、「いさぎよき敗者であれ」と言う記事が

 

書かれていました。

 

1962年に慶應義塾体育会創立70周年記念式典での講演録である「練習は不可能を

 

可能にする」という本の中で小泉信三氏は、「スポーツが与える三つの宝」として

 

第一の宝は、練習によって不可能を可能にするという体験、第二の宝は、フェアプレー

 

の精神、第三の宝は、「友」だということです。

 

第二の宝にある「フェアプレーの精神」の中に、「正しく戦え、どこまでも争え、

 

しかし正しく争え、卑怯なことはするな、不正なことをするな、無礼なことをするな」

 

とあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

英語で「Be a hard fighter and good loser !」と言う言葉があります。

 

ハードファイターはあくまでも果敢に戦う人、グッド・ルーザーとは負けるときに

 

いさぎよい人と言うことです。

 

果敢なる闘士であれ、そしていさぎよき敗者であれと言う事です。

 

この英文、私が高校野球をしているときの恩師が、野球ノートにずっとこの言葉を

 

書いてくれていました。

 

こんなところでまた出会うとは思いませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全米オープンテニス決勝において、大坂なおみ選手が日本人初の優勝という快挙を

 

成し遂げましたが、決勝の相手セリーナ選手は審判に抗議したり態度をあらわにしたり

 

と、後味の悪い試合となりました。

 

大坂なおみ選手は、勝っても相手の負けたセリーナ選手や観客を思いやり、逆に賞賛

 

されていました。

 

日本人は、あまり気持ちを表に出しませんが、他国の選手は気持ちを表に出しながら

 

プレーすることが多々あります。

 

日本人として、武士道ではありませんが、勝ってもおごらず、いさぎよき敗者として

 

振る舞って欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝のタマネギ苗です。

 

だいぶ伸びてきました。

 

まだまだヒョロヒョロです。

 

新しい葉っぱも出てきました。

 

さらに伸びてきたら、葉っぱを切る作業が入ります。

 

その後、病気が入らないように消毒を行う予定です。

 

今のところは順調のようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

魚屋さん募集です。

 

鮮魚販売強化の為、協力してくれる方を募集していますが、なかなかつかまりません。

 

どこも人手不足だと思いますが、良い人がいましたら紹介してください。

 

よろしくお願いします。

 


再会

昨晩から雨の降り続く大潟村です。

 

昨日は、気温も上がらず寒く感じていましたが、案の定、夜は布団がなければ寝られ

 

ないほど寒い夜となりました。

 

10日ほど前まで酷暑で苦しんでいた夏は、ずっと前のことのようです。

 

雨が続いていますが、明日からは晴れ間が続きそうです。

 

台風22号が発生していますが、注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週、東京へ出張して再会を果たしてきました。

 

昨年末、斉藤健農林水産大臣と面会予定でしたが、急きょ予定が合わずお会いする

 

機会を逃してしまいました。

 

自民党農林部会長の時と、農林水産副大臣の時にお会いしていましたが、大臣に

 

なってからは機会がありませんでした。

 

今回は、時間のない中、北海道地震の閣僚会議をひかえているの中時間を作って

 

頂きました。

 

 

産地パワーアップ事業のお礼や大潟村農業の現状、金足農業への感謝状への謝意

 

概算要求についての問題点などなど、少ない時間でしたが意見交換させて頂きました。

 

最後は、大臣席にて大臣にパンプキンパイを持って頂き記念撮影しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次にお会いできたのは、前農林水産事務次官の奥原顧問です。

 

6月に大潟村へお越し頂いたときには、大潟村が周辺町村と連携をしている状況や

 

タマネギの生産現場を見て頂いたり、意見交換させて頂きました。

 

7月事務次官を退官してから顧問に就任されていましたが、時間を作って頂きました。

 

今話題になっている「秋田県1JA構想」について相談してきました。

 

 

最後は、大潟村特産のパンプキンパイを持っての記念撮影をして頂きました。

 

勇気をもらえましたが、逆に責任の重さを痛感しております。

 

今後とも連絡を取らせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

次の日は、JAトップセミナーで「内部統制」について勉強してきました。

 

 

内部統制は、職員が作り上げるのではなく経営者トップの責任において作り上げる

 

ものだと言うことや、不正を防ぐために予防措置を講じておくことで事前に不祥事を

 

止めることが出来るため、お金をかけることなく出来る予防措置を事前に執るような

 

事が必要だと分かりました。

 

道を踏み外す前に踏みとどませるような隙のない組織にしなければいけないと認識

 

して帰ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京はまだまだ暑かったですが、秋田はずいぶんと涼しくなり収穫の秋を待っています。

 

タマネギの苗も寒冷紗を外されスクスクと育っています。

 

 

10月末の植え付けまで水やりの作業が続きます。

 

もう台風はごめんですが、こればかりはどうしようも出来ません。

 

天気予報を見ながら対策を進めましょう。


台風一過

あっという間に猛烈な台風が過ぎ、吹き返しの風が強いですが快晴の大潟村です。

 

朝一皆さんハウスや格納庫、田んぼの状況が心配で車で確認に行っていました。

 

夜中はさすがに風が強く、真っ暗な中なのでなおさら強風に感じました。

 

潮風の後からも雨が降っていたので、稲穂をナメましたが塩は感じませんでした。

 

農作物への影響は数日経たないと分かりませんが、無いことを祈ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

関西での台風被害は甚大だったようですね。

 

【Livedoor news】

http://news.livedoor.com/article/detail/15256037/

 

【NHK】

https://www.sankei.com/west/news/180905/wst1809050010-n1.html

 

関空では、連絡道路にタンカーが追突し道路が損傷した事により、関空内に多くの

 

観光客が閉じ込められたようです。

 

今朝からは、船による移送が始まったようですが、海上にあることのメリットと

 

デメリットがハッキリ出たようです。

 

滑走路が海水でつかり、航空機の離発着も出来ないため、復旧には橋の補修と合わせ

 

かなり時間がかかりそうです。

 

インバウンド客が多く利用するLCC航空機が利用できないのは痛手ですね。

 

被災された方には、お見舞い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

村内でも、住宅地に防風林として植林していたポプラ並木がなぎ倒されていました。

 

 

ポプラは生長が早いのですが、根張りが浅く強風には弱いようです。

 

最近では、ポプラから他の樹木に切り替えを行ってきています。

 

こんな木が家に直撃しなくて良かったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他にも園芸団地では、東西にたてられたハウスのビニルが全壊し、骨組みがやられた

 

ハウスも1棟、半壊が1棟だという報告がありました。

 

 

 

 

南北にたてたハウスは、今回の南風に耐えられたようです。

 

うちの種まきを終えたばかりのタマネギ苗は、昨日被覆材をかけて周りを土袋で押さえ

 

た結果、被覆材が少しはがされただけで済みました。

 

格納庫では5件、田んぼの農舎では8件の被害が、共済課に報告されています。

 

まだまだ被害は多くなる可能性がありますが、相談に乗る必要があると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我が家の田んぼも、南風に押されましたがつぶされませんでした。

 

(たつこもち)

 

これくらいで済んで、ホッとしています。

 

関西などでは多くの被害が出ているので、心が痛みます。

 

明日は、要人と会うアポが取れましたので、急きょ上京します。

 

まだ東京は、暑いだろうなぁ〜・・・


警戒台風21号

台風が迫っていますが、快晴の大潟村です。

 

四半世紀ぶりの大型台風のようで、十分な警戒が必要です。

 

 

秋田県沖を通過しますが、平成16年に同じく男鹿沖を通過し潮風が舞い、大潟村は

 

大規模な塩害被害が発生してしまいました。

 

もう少し西側へずれてくれるとうれしいのですが、祈るしかありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

今晩、日付が変わる頃に通過しそうですが、風が南風で強風です。

 

 

風だけでなく雨も降って欲しいのですが、我々にはどうしようも出来ません。

 

ハウスには、種まきが終わったばかりのタマネギ苗がありますが、台風対策を

 

行わなければなりません。

 

被覆材として利用したタイベックをかけて、その周りを土袋で押さえます。

 

ハウスも心配ですが、苗も心配です。

 

被害が無いことを願います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだまだ金農フィーバーが続いています。

 

農林水産大臣が金足農業高校を表彰しました。

 

【NHK】

https://www3.nhk.or.jp/lnews/akita/20180903/6010001737.html

 

秋田県も県民栄誉賞、秋田市も「秋田ふるさと市民賞」を贈呈する事が決まってます。

 

私も知りませんでしたが、農業農村工学会も感謝状を贈ったようです。

 

【河北新報】

https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201808/20180831_43012.html

 

U−18に吉田選手が出場しているため本人はいませんが、今後も表彰式や国体など

 

があるため、まだまだ金農がテレビに出るのは終わりません。

 

秋田県だけでなく、日本中が金農フィーバーに湧いた証拠だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

交通機関も台風21号の影響を考え、運休にしたりしています。

 

また、USJなども本日の営業を中止したりと西日本では営業を自粛したりしています。

 

帰りの交通機関にも影響が出そうなので、早めの判断が必要です。

 

何よりも、今回の台風は速度が速いようなので、台風の進路上の方々は早めの対策

 

をする必要があります。

 

立て続けに自然災害が出ていますので、十分情報を集めながら対応してください。

 

まずは命を守る行動が大切です。


タマネギ育苗

快晴の大潟村です。

 

朝晩の気温が下がり、とても寝やすくなりました。

 

今日も最高気温が27度となっており、過ごしやすい状況です。

 

台風21号が迫ってきています。

 

 

4日の深夜から5日早朝にかけて強風と雨が降るようですので、今後の情報に注意

 

しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

タマネギの播種が終わり、タイベックという被覆材をかけていましたが、週末に

 

はぎ取りました。

 

 

 

タイベックは育苗箱の温度を上げないようにするための被覆材なのですが、先週は

 

そんなに気温も上がらなかったのと、寒冷紗もかけていたので発芽率は良いようです。

 

448穴ポットなので土の量が少なくすぐ乾きそうです。

 

10月末の移植まで冠水作業が続きますので、稲刈りとぶつかりますが、枯らさない

 

ように心がけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

農協の乾燥調整施設については、来年2月に完成予定です。

 

産地パワーアップ事業を利用し、米の価格に左右されることが無く、収益性があり

 

機械化一体体系が取れる作物として、組合員の所得向上につながると思っています。

 

まだまだ栽培体系や肥料設計など、いろいろと確立されていない部分もありますが、

 

率先して挑戦しないと何が良いのか悪いのかも分かりません。

 

挑戦してくれる農家組合員には感謝しかありませんが、秋田県版の栽培体系を早急に

 

確立できるように、国、県、大学関係者と情報共有しながら収量性アップを狙います。

 

多くの収穫物があるおかげでJAの乾燥調整料が大きく替わり、農協の経営を左右します。

 

農協では農作業機もリースしますので、ぜひ取り組んでみてください。

 

 

 

 

 

 

 

第16回JA共済学童野球大会が9月8日~9日にかけて行われます。

 

 

組合せも決まりましたが、大潟村ドリームスは一番くじとなり選手宣誓も行います。

 

唯一16回大会に全て出場(大潟村管内にスポ小が1つのため・・汗)です。

 

そのうち、2回優勝していますので、今年も優勝目指して頑張ってください。

 

今時の小学生の野球少年は、進学先候補を「金足農業か大阪桐蔭」と言っている

 

ようです。

 

しばらく金足農業高校に良い選手が集まりそうですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

稲は順調に登熟していますが、雨が降るたびにつぶれないか心配しています。

 

もうこの時期、作業としては草刈りしかありません。

 

 

コンバインの整備を行い、稲刈りに備えましょう。

 

台風21号!消えてくれ!!

 


コメ先物取引〜あきたこまち上場

早朝から雨が降っている大潟村です。

 

あの酷暑はなんだったのかと思えるほど、すっかり秋の空になりました。

 

朝晩も涼しく、過ごしやすい環境はお米にとっても良い環境です。

 

県内各地で天候が不安定になっており、竜巻注意報も出されていました。

 

 

午後からも雨が強く降る予報ですので、注意しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の10月から米先物市場に「あきたこまち」が加わるため、大阪堂島商品取引所

 

主催のコメ先物セミナーに参加してきました。

 

【大阪堂島商品取引所】

http://ode.or.jp/news/180828_akita-seminar.pdf

 

定員いっぱいになるくらいの農家や米卸関係者、JA関係者もおりました。

 

いつもJA関係者は私くらいでしたが、今回は他のJA組合長も参加されました。

 

県内だけでなく、お隣青森の農家も参加していたようです。

 

米先物市場の歴史から、取引の仕方、市場の使い方などの説明がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年10月22日から「あきたこまち」の取引がスタートします。

 

当日は、6月限、8月限、10月限が発足し、来年の新米価格まで出ます。

 

お米を持っている農家は、先物市場で売ってしまい所得を確定する事もできますし

 

市場価格が上がって有利な販売先が見つかったら、買い戻しをする事も可能です。

 

米の価格変動による収入の変動を抑えることが出来ますし、自分の経営判断で売買

 

する事が可能な市場となります。

 

さらに、買い戻しをしても相手先に迷惑をかけることなくドライな取引が出来ます。

 

理解すればするほど、農家にとっては有能な市場だと言うことが分かります。

 

その取引を行うためには、取引会社に口座開設する必要がありますので、取引会社を

 

探して問い合わせしてください。

 

http://ode.or.jp/annai/memberList.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今のところJA全中や各JAは、積極的に米先物市場の説明を組合員に行っていません。

 

主食用米を投機の対象にして良いのか?とか、生産調整を行っている今勝手に作付して

 

販売するような市場を利用するべきでない!などの声があるようですが、農家組合員の

 

経営判断に資するために情報提供するのがJAの役割だと思うのですが、なかなか理解が

 

進まない状況です。

 

先物市場に対する「悪いイメージ」があるのも事実ですが、今ではそのような悪質な

 

営業をするような取引会社はいなくなり、健全な市場ですので興味のある方は、勉強

 

してみることが必要です。

 

しっかりと仕組みを理解し、ルール通りに取引を行えば危ない市場ではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セミナー当日には、大潟村の農家組合員もたくさんいました。

 

来年試験上場が終わり、本上場もしくは市場廃止の決断が下されますので、今から

 

積極的に利用し市場を盛り上げる必要があります。

 

世界で初めて先物市場を作った米先物市場が70数年ぶりに復活し、シカゴ先物市場

 

も認め農家も利用している先物市場、あっても邪魔になってこなかった米先物市場の

 

何が悪いのでしょうか。

 

農家の経営に資する市場だと都合の悪い方がいるのか、反対抵抗勢力もいるようです。

 

秋田県の米生産農家は、しっかりと理解して少ない量から利用してみてはどうでしょう。

 

健全な市場だと言うことがすぐに分かると思います。

 

 

 

 

 

 

 

月曜日の早朝、月が西の空にくっきりと残っていました。

 

 

早生モチの稲穂も垂れ下がってきました。

 

気になる今年の仮渡金ですが、9月11日に決定します。

 

私の予想「12,000円/俵(昨年対比▲300円)」ですが、皆さんの予想はどれくらいでしょう。



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