総理が名言

秋晴れの大潟村です。

 

昨日は、予報にない雨が降り出し稲刈りが進みませんでした。

 

今日は絶好の稲刈り日和で、我が家の稲刈りも今日で終わりそうです。

 

今後の予報も、天候が安定しているようですので、28年産の稲刈りも終わりそうです。

 

今年は、台風の大発生や夏場の高温など、農業には試練の年となりましたが、収穫した

 

米を観ると影響は無く、農家の対応力が上がっているようです。

 

収量に関しても、平年作を維持できたようなので一安心しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

安倍総理が、農業分野へ外国人労働者受け入れ促進を明言しました。

 

【産経ニュース】

http://www.sankei.com/politics/news/161012/plt1610120014-n1.html

 

日本農業における外国人労働者の状況は、年々増え続けています。

 

【農林水産省】

http://www.maff.go.jp/j/wpaper/w_maff/h18_h/trend/1/t1_2_1_06.html

 

国内で行方不明になる外国人も多くいるので、地域住民の不安も増しているようです。

 

機械化できる分野では、積極的に機械化による生産性を上げていくべきですが、人の手に

 

頼らざるを得ない分野や、機械化による採算性の悪化を考えると、まだ外国人労働力に

 

頼らざるを得ない状況もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

大潟村における特区申請は、今ある「技能実習」ではなく今現在認められている「専門

 

人材」と言う分野を、農業にも適用するように求めたものです。

 

【日経ビジネス】

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/238117/100500032/?P=1

 

ここにも書かれているように、大潟村の農家で海外農業研修に参加した方々はたくさんいます。

 

農閑期に海外へ行く組合員も多く、外国人労働力を受け入れる環境はあると思います。

 

あとは、住環境の整備や受け入れ体制の整備が必要ですが、それは村とJAとで話し合う必要

 

があると思います。

 

安倍首相が明言したと言うことは、特区の実現性が増すのでそれなりの心構えが必要です。

 

どのように対応するのか、どの区にと連携を取っていくのか、どの機関と連携を取るのか

 

この冬の課題になると思われますが、農家所得向上の為に頑張りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

週末、大潟ふるさと会の総会が東京で行われるため、東京出張です。

 

やっとこの時期になると暑さもおさまっているので、出張も苦痛になりません。

 

1年ぶりに大潟村出身の方々と交流してこようと思います。

 

 


大統領選挙とTPP

秋晴れの大潟村です。

 

先週の土曜日は、大雨により排水が追いつかない田んぼが続出するほどでした。

 

大潟村は海抜0m以下の田んぼですので排水が命ですが、ゲリラ豪雨のような急激な

 

大雨には対応出来ず、排水路から水が逆流し、稲刈りを終えた田んぼの稲ワラが強風

 

により片隅に寄せられてしまいました。

 

稲ワラは、すきこんで来年度の肥料に活用しますが、これほど一部に偏ってしまうと

 

来年度の稲作の生育に影響が出てしまいます。

 

再度ちらばすか、集めて火をつけるしかないかもしれません。

 

まだ、稲刈りが終わっていない田んぼもありますが、良い天候が続きそうですので

 

この間に終わらせましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

米国大統領選挙が目前に迫り、テレビでの直接対決が行われています。

 

【テレ朝ニュース】

http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000085264.html?google_editors_picks=true

 

トランプ氏の女性問題発言があり、窮地に立たされている分、スキャンダルネタにより

 

相手候補を非難する戦法に出ていますが、大統領選挙では身辺整理が必要なようです。

 

両候補とも大筋合意を得たTPP交渉には反対で、再交渉を訴えています。

 

そんな中、お隣の韓国はTPP参加を表明するようです。

 

【日経新聞】

http://www.nikkei.com/article/DGXLAS0040004_Q6A011C1000000/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

米国が参加しない経済連携を国会で非難している政党もありますが、このような戦略を

 

日本が持っていることは強みであり、今こそアジア圏でリーダーシップを発揮する時です。

 

【キャノングローバル戦略研究所 山下一仁】

http://www.canon-igs.org/column/macroeconomics/20160928_3936.html

 

大筋交渉に努力した多くの国は、「これ以上米国の言いなりにならない」と言っています。

 

米国がTPPに参加しなくても、大きな経済圏であることには変わりなく、いったん不参加

 

を米国が決めたあとに参加しようとしても、合意した国々の意向に沿わなくてはいけません。

 

日本がアジアでリーダーシップを発揮し、大きな経済圏を利用した日本の成長に期待する

 

と言う考え方があっても良いでしょう。

 

むしろ、米国が参加を見送った方が、日本にとっては強みを発揮できるかもしれません。

 

米国議会がTPP参加に否定的だからこそ、冷静にアジア経済圏を優位に進めましょう。

 

国会の先生方は、日本のリーダーシップについて、どのような戦略をお持ちなのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我が家では、この連休で稲刈りが終わらず、明日で終わる予定です。

 

ミルキープリンセスという品種で、あきたこまちより粘りのある人気品種です。

 

どこの県でも新しい美味しい品種が出されていますが、消費者も珍しい品種に注目

 

している証拠です。

 

マーケットインというのは、普通の商売の考え方ですが、米生産者は農協に出荷する

 

事で終わってしまっているので、なかなかマーケットが見えてきません。

 

農業人口も減ってきますので、競争相手も少なくなってきます。

 

力強い農家になるためにどうするべきか、全てを一人でやれる農家はすばらしいですが

 

戦力の選択と集中を考え、営農していきましょう。


国家戦略特区

台風崩れの風が強い大潟村です。

 

昨晩からかなりの降水量だったと思いますが、今後も天候が安定していないので、稲刈り

 

を強行している組合員も多いと思われます。

 

全体的には、稲刈りも進み周りの風景が寂しくなってきました。

 

もう少し、収穫の秋を楽しみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

大潟村が国家戦略特区を活用して、農業分野に外国人労働者の受け入れを解禁するよう

 

検討してくれるように、政府に要望しました。

 

【NHK】

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161005/k10010718171000.html

 

今の外国人研修制度を農業に利用していますが、年間雇用の難しい冬場の作業が少ない

 

地域において短期間の外国人労働力が必要だと訴えてきました。

 

しかし、研修制度を利用した外国人労働者は、日本に来るまでに研修を受けたり旅費を

 

払ったり経費がかかっているため、1年で経費しかまかなえないようです。

 

研修期間の延長を利用して、2年目から母国へ仕送りができるようになると言う話を

 

聞きました。

 

よって、短期間の外国人労働力確保は、なかなか厳しい現状なのではないでしょうか。

 

大潟村では、年間の労働場所の確保が厳しいため、今後の課題となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

今週は、昨日まで研修やJA改革シンポジウムなどで東京にいました。

 

今回は、組合長・理事長対象のセミナーで、大変ためになりました。

 

組合長としての心構えや対応方法、農協改革の中で組合組織のあり方や未来を客観的に

 

見直すことができました。

 

講師の山本先生は、いろいろな企業の再編再建に関わった方で、情報量や体験も豊富で

 

説得力あるセミナーとなっており、経営者として勇気をもらいました。

 

今後の運営に活かしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

要請集会では、秋田県選出国会議員で地元秋田二区の金田勝年法務大臣を表敬訪問し

 

一緒に写真を撮らせて頂きました。

 

 

気持ちだけでも大臣気分になりたかったのですが、顔が引きつっています。

 

政策シンポジウムでは、農協改革の中身や全農改革の中身を検討し、具体的な計画に

 

ついても報告がありました。

 

 

担い手組合員にアピールしながら、喜ばれる経済事業になる必要があります。

 

この秋の資材注文に反映できるように、メリットや経費節減につながる提案も積極的に

 

行っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

短期的な外国人労働力の確保は大変難しいため、現地法人と連携した模索も必要だと

 

思っています。

 

冬場にこちらから稲作経営指導をおこない、春からの労働力が必要な時期に海外から

 

出張扱いで労働力の提供を行うという手法を考えてみたいと思います。

 

まずは人のつながりから、連携させてもらいます。


JAバンク中央アカデミー

昨日から東京入りし、組合長を対象にした勉強会を受講しています。



頭パンクするかもね?

頑張ります?

明日30日は棚卸し

今朝起きると小雨が降っていました。

 

予報では雨の降る予報ではなかったので、稲刈りが進まずガッカリしました。

 

予報はあくまでも予報で、実際とは違うのだと理解しないといけませんね。

 

誰も悪くありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、稲刈り期間中と言うこともあり、朝8時から理事会を開催しました。

 

晴れていないので、稲刈りに心が揺れることは少なかったともいます。

 

明日30日は、半期の棚卸しです。

 

各事業所において、閉店時間が早まるところがありますので確認してください。

 

【JA大潟村】

http://www.ja-ogata.or.jp/information/info_1474954573.html

 

夕方5時には資材課、給油所、整備課、店舗が閉まります。

 

その数字を持って、事業の見直しや来年度事業への改革を考えていきます。

 

あっという間の半期ですが、気を引き締めて事業をやっていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

日本ハムファイターズが、4年ぶりのパリーグ優勝を果たしました。

 

【スポーツ報知】

http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20160929-OHT1T50049.html

 

大谷選手が、1安打完投15奪三振を奪い、先輩の菊池雄星投手との投げ合いに勝ちました。

 

観ていて惚れ惚れするほどの投球でした。

 

持ってますね♪

 

クライマックスシリーズが楽しみです。

 

ぜひ優勝してください!

 

 

 

 

 

 

 

 

大潟村の稲刈りも、あきたこまちに取りかかり、まだ半分も進んでいない進捗状況です。

 

カメムシ防除しなかった農家は、カメムシ被害があるようですし、防除した農家は綺麗な

 

お米に仕上がったという話が出ています。

 

収穫し乾燥後、籾スリをしないと米の状況がつまめませんが、高温被害は出ていないようです。

 

価格も上昇していますので、組合員にとっては一安心。

 

台風18号の前に収穫が終わればいいのですが、こちらの都合というわけにはいきません。

 

ゆっくりと楽しみながら、収穫しましょう。


台風18号発生

昨日の午後から雨の降り続く大潟村です。

 

時折かなり強い雨が降っていました。

 

稲にも影響が出ている部分がありますが、稲刈りも進んでおりゴールが見えてきました。

 

このまま順調に終わって欲しいものです。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、台風は待ってくれませんでした・・・

 

【NHK】

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160928/k10010709201000.html

 

台風17号は中国大陸の方向へ向かいましたが、台風18号が発生し日本列島に来そうです。

 

それまでに稲刈りが終わってくれると良いのですが、遅い品種がある方は心配しています。

 

今年は台風の発生が遅れていましたが、8月に入り一気に台風が発生し被害を出しています。

 

幸い秋田県には直撃とはなりませんでしたが、まだまだ油断できません。

 

特に収穫を向かえた果樹農家は、落下の恐れがあるため被害が出ると甚大です。

 

今後の情報に注意しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「モスバーガーのレタスが美味しい理由」という記事を見ました。

 

【プレジデント】

http://president.jp/articles/-/20235

 

「農家はメーカーである」という考え方や経営への考え方、これからの農業生産法人の

 

経営者はこのような考え方で進めて欲しいと感じる記事でした。

 

従業員ともしっかりと連携が取れており、直接社長とも意見交換しているようです。

 

また独立していく職員ともうまく連携を取っているようで、野菜農家のフランチャイズ化

 

のようなことも考えているようです。

 

経営者としての明確なビジョンがあり、発言にも自信がうかがえるのが良いですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなドローンも欲しくなります。

 

【ASCII.jp】

http://ascii.jp/elem/000/001/238/1238777/

 

リアル飛行体験ができるような、ヘッドマウントディスプレーも用意されいます。

 

ドキドキしてしまうのは私だけでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

日本ハムファイターズのマジックが1となり、昨日の試合で決まるかと思いきや

 

西武ライオンズの岸投手の投球内容がすばらしく、手も足も出ませんでした。

 

ソフトバンクの独走優勝かと思いましたが、まさかの大逆転となりそうな雰囲気です。

 

さらに今夜の予告先発は、花巻東対決の大谷投手と菊池投手の投げ合いとなりそうです。

 

日本ハムが優勝したらクライマックスシリーズを見に行きたいと思いますが・・・

 

今夜も見逃せません!!


エボルタチャレンジ

曇り空の大潟村です。

 

夕方から雨が降り出し、明日は大ぶりの天候になりそうですので、急いで刈り取りを

 

行いたいところだと思います。

 

梅雨が上がらず、先ほど小雨も降りましたので、スタートが遅れそうです。

 

中途半端な田んぼを残してしまうと、その後苦労しますので注意が必要です。

 

心にゆとりを持って刈り取りを楽しみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

エボルタ乾電池を使ったチャレンジが続いていますが、鉄道の次は有人飛行のようです。

 

【エボルタチャレンジ】

http://panasonic.jp/battery/drycell/evolta/challenge/2016/

 

グランドキャニオン登頂から始まり、前回は秋田の由利高原鉄道でギネスにチャレンジ

 

したのですが、有人飛行が可能なのか気になるところです。

 

500個前後の乾電池を使い、ギネス記録に挑戦するようです。

 

おもしろいのは、学生を使って記録に挑戦するところで、その実践がその後の人生に

 

活かされるのではないかとワクワクしてしまいます。

 

挑戦することに意義がありますし、ぜひ達成して欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルミテープで、車の走りが変わるなんて本当でしょうか。

 

【Resonse】

http://response.jp/feature/article/2016091401.html?utm_source=ycd&utm_medium=yahoojp-p4-c3-dl

 

ボディーにアルミテープを貼るだけで、操作性が向上するという報告です。

 

にわかに信じがたいのですが、実際に体験した方が報告していますので、本当なのでしょう。

 

そんなに道路を攻めながら走る人はいないでしょうが、違いを体感できるようです。

 

やってみた方は、報告してください。

 

お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あきたこまちの新CMが発表になりました。

 

【時事通信】

http://www.jiji.com/jc/article?k=000000001.000021483&g=prt

 

壇密から小芝風花さんにかわりました。

 

NHKの連続ドラマ小説「あさが来た」に出演していた小芝さんですが、「新米が来た」と

 

つなげているようです。

 

先日行われた秋田米懇談会の席で発表されましたが、公式発表前に公表しないで欲しいと

 

言われていましたのでお伝えしていませんでしたが、今日からCMが始まっています。

 

あきたこまちの販売促進の予算をどこに投入するのが一番効果があるのか、いろいろと

 

検討した結果でしょうが、これで販売に弾みが付けばうれしいと思います。

 

注目してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

日本穀物検定協会が行っている食味評価試験により、各県の特Aが発表になり話題に

 

なった米が売れるのが傾向としてありますが、ここへ出すお米の選抜に予算を投入して

 

各県内のお米の評価を全て特Aにできれば、秋田米の評価が上がると思うのですが、

 

いかがでしょうか。

 

どこの産地も選りすぐりの米を食味評価試験に出品しているようです。

 

無作為に試験した結果でないことは確かなようです。

 

お酒の品評会も同じような事をしているようですので、消費者にもその手法を教える

 

べきなのでしょうかね。

 

農家は、みんな美味しいお米になるように丹精込めて作っていますので、ぜひ秋田米を

 

食べてみてください。


臨時国会

風もなく曇り空の大潟村です。

 

もう少し風があれば、朝露も無くなり稲刈りに向かえるのですが、そうはいきません。

 

しかし、天候も順調に推移しだいぶ稲刈りも進んできました。

 

事故無く稲刈りを進めてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

農作業現場では、事故率が高まっているようです。

 

【産経ニュース】

http://www.sankei.com/affairs/news/160925/afr1609250024-n1.html

 

建設業界と比べて2倍の事故率になっている背景として、家族農業と高齢化のようです。

 

企業が事故を起こせば、それに向けての対策を行政から求められ厳しく罰せられます。

 

しかし、農業現場では家族農業が主であり、労働者としての原則が適用されないため

 

法の適用外となって対策が遅れているようです。

 

老朽化したトラクターへの設備投資についても課題があるので、急激な改善にはつながらない

 

と思われますが、安全確認を怠らず農作業をして欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日から第192臨時国会が開催されます。

 

【NHK】

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160926/k10010706641000.html

 

補正予算やTPPの国会承認など、大きな課題が審議されようとしています。

 

アベノミクス効果が減速していると言われる中、補正予算を使ってさらなる景気刺激策を

 

行う予定です。

 

バラマキではなく、長期的な投資につながる予算にして欲しいと思います。

 

TPPについては、TPP対策大綱予算がすでに発行され進んでいますが、与党では国会承認に

 

反対する議員はどうするのでしょうか。

 

もっと予算をつけるべきだというのでしょうか。

 

予算をつけておいて、国会承認反対に回るのでしょうか。

 

JAの現場でも要請運動を行うことにしていますが、議員の先生方の反応はいかに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏の参議院選挙が終わったばかりですが、「1月解散」という話もあるようです。

 

【産経ニュース】

http://www.sankei.com/politics/news/160923/plt1609230047-n1.html

 

先々を読む政治家がいるようで、その背景には様々なもくろみもあるようです。

 

野党が新党首を迎えて国会に向かうようですが、二重国籍問題が足を引っ張ります。

 

衆議院の先生方は常に選挙を意識しておかなければいけませんが、これも与党の戦略なの

 

だと理解するしかありません。

 

安倍首相も任期延長論が出てきており、意欲を出しているようですので、1月解散という

 

選択肢も熟慮して結論を出すのでしょう。

 

あっという間に選挙戦に突入し、議論の中身が見えないまま選挙が終わってしまうという

 

のではなく、しっかりと政策論点を出しながら選挙を行って欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

我が家では、加工用米もちの収穫が終了し、これからあきたこまちの収穫になります。

 

もちは昨年くらいの収量かと思いますが、あきたこまちに関しては周りの友達に聞いても

 

様々な意見が出ますが、高温障害の影響は少ないようです。

 

楽しみながら収穫しましょう。


どこゆく豊洲

昨晩から雨が降り続く大潟村です。

 

かなりの降水量になったのではないでしょうか。

 

いくら田んぼが乾いていたからと言って、明日すぐに稲刈りに入れるか心配です。

 

台風により各地で被害を出していましたが、秋田は台風被害に遭わず順調に稲刈りも

 

進んできました。

 

今日は、籾スリ作業や一休みと言ったところではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

豊洲市場の地下ピットの報道が過熱しています。

 

落としどころはどこなのでしょうか。

 

報道のあり方について、ちくりと刺している記事がありました。

 

【ダイヤモンドオンライン】

http://diamond.jp/articles/-/102492

 

橋下前知事の問題提起もありました。

 

【プレジデントオンライン】

http://president.jp/articles/-/20233

 

あれだけ汚染された場所を市場に作り替えるには、いろんな専門家の意見を取り入れながら

 

進めてきたはずです。

 

そして、あのような地下ピットも対策の1つとして対応した結果だと思います。

 

汚染土壌を取り除いた上で、対策を施した市場は危険なのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

東京都議会の伏魔殿をたたきつぶそうという小池知事の考え方も分かりますが、

 

あれだけの予算をかけ対策を打った豊洲市場は危険な場所なのかという視点はどこかに

 

いってしまって、誰が勝手に地下ピットを許可したのかと言う部分だけがクローズアップ

 

されているようです。

 

地上の市場に影響が無いように対策をしたのが地下ピットなので、地上に影響がなければ

 

大丈夫のはずですが、どうなのでしょうか。

 

犯人捜しをして、その後の市場の利用や築地市場の危険さを放置し続ける事はできません。

 

小池知事の手腕が問われるところです。

 

「最低でも県外移設」と言った元首相のような混乱を引き起こさないようにして欲しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋田県のPRとして「あきたわんわん娘」がデビューしました。

 

【朝日新聞】

http://digital.asahi.com/articles/ASJ9N75FGJ9NUBUB00P.html

_requesturl=articles%2FASJ9N75FGJ9NUBUB00P.html&rm=282

 

ご当地アイドルとして、活躍するようです。

 

ご当地アイドルとしては、他にもプラモなどもありましたが、どうしてるんでしょうか。

 

秋田からも全国的なアイドルが出て欲しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

加工用米のモチの収穫が終わってませんが、籾スリをしないと進まないのも現状です。

 

高温障害の影響もなく、籾スリをしていてくず米が少ないのもビックリしています。

 

だいたい3%くらいでしょうか。

 

 

フレコン取りなので、1トンたまるまで暇なのですが、ゲームアプリをダウンロード

 

してみても、あまりゲームをしないのでつまらず、電池だけが減っていまいます。

 

そこで見つけたのが「数独」です。

 

最初は、全く進まず途方に暮れていましたが、コツがつかめるようになってからは

 

正解したときの達成感にしびれてしまいます。

 

誰が考えたのでしょうか、学生の時に数学の解答が見つかった感覚と一緒です。

 

あまりにも集中しすぎて、仕事ほったらかしにならないように努めます。

 

久々に熱中です。


秋田米懇談会

快晴の大潟村です。

 

特に西日本では、台風16号の被害が出ているようですが、被災地にお見舞い申し上げます。

 

今年秋田では、台風被害が出ておらず順調に稲刈りを向かえました。

 

今週も天気が安定しており、あきたこまちの稲刈りも始まりました。

 

 

天気予報を眺めながら、事故無く進めてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

先週、金曜日に秋田米懇談会が開催されました。

 

全国から大手10社の米卸が参加し、米情勢やあきたこまちの値頃感などの情報交換を

 

行う事ができました。

 

全国的に生産調整の深掘りが進み、需給が引き締まった感覚があるためか、関東B銘柄の

 

価格が上昇しており、予定集荷に追いつかない卸が多数いると言うことでした。

 

全国的に良食味品種が出されている中でも、あきたこまちは大ブランドであることには

 

な違いなく、安定数量確保がこれから重要になってくると言われました。

 

とは言っても、価格が安定しない中であきたこまちの値頃感が重要ですが、ある卸からは

 

13,000円を超えると割高感が出て動きが遅くなると言う提言も頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

農家手取り最大化というのは、玄米販売だけでは市場価格で乱高下してしまいます。

 

自前で白米までできれば、格段に農家手取りを上げることができます。

 

今まで、大潟村がやってきた道なのですが、各JAにおいてもそのようなことが農家手取り

 

最大化に重要なことだと注目されてきます。

 

そこまで設備投資を行うのか、各JAの経営判断だと思います。

 

米は生産者のいろいろな重いが詰まっているので、生産者個人が産直できれば一番所得

 

確保につながりますが、設備投資や顧客管理など個人では限界もありますので、そういった

 

事を念頭にJAとして対応出来れば最高だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先ほどいろいろとそんな以外の米情報を聞いて回りました。

 

県南の一大産地でもあきたこまちの刈り取りが進み、今週いっぱい13,000円置き場という

 

値段が付いていますが、来週あたりからは12,600円位に下がるようだと言う事です。

 

村内でも、一部集荷業者が12,300円という値段を出していますが、先ほど玄米を売った

 

農家は、今月13,000円だと言っていたと言う事です。

 

新米セールなどをひかえた業者は、何とか確保するために13,000円の値段をつけていますが

 

大量に出回るようになると値段も下がってくると言う予想です。

 

需給が引き締まった感があるため、今後の値動きに注目です。

 

しかし、あまり値段を上げすぎると荷動きが悪くなり、SBS米に市場を奪われかねません。

 

そのようなことにならないようにして欲しいと思います。

 



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